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[edit]

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ペラ!! ペラいっスよ!! 

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タガミ『モンハンに出たい!』

大家『冒頭でそう言うのやめて・・・(´ω`)』
















どうもお久しぶりです

ちょっとブログをいじったり、ストーリーの再把握も兼ねたりで、他者に見られないように細工してましたー(´ω`)

ブログ自体は普通に続けるよw








っというわけで、久しぶりの更新ですがまずはPSO2のお話から


☆12 ニレンオロチ 出ました(´ω`)
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はい次













チームマスター桃子さん主催の秋のファッションショーが行われましたね

私は、サブ垢で待機してました・・・気づいた人いるかな?w

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平日での開催ではありましたが多くの方が集まっていましたねヽ(・∀・)ノ

今回のファッションショーは出る予定でいたけど応募するのを忘れてた感じです(´・ω・`)無念

しかしながら、出場者たちのアピールなどゆっくり見れたのでこれはこれで良かったかもしれませんw・・・ラジオもあるだろうしね・・・

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高齢の集合写真です。この頃絶賛緊急へ行ってた本垢の代わりでサブアカウントでいましたw






また、ハロウィン緊急なども珍しくビンゴ埋めたりしてました(´・ω・`)wエステチケットー!!!
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それからここ最近のにゃう押しが半端ないのですがどうなんですかね?w

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まあなんにせよ、夜固定フィールドというのもいいものですねw(´・ω・`)好きよw

経験値も美味しいし・・・・





それからストーリーもちょくちょくと乗り遅れてきたのでのんび再開ました!

EP3からはハルコタン メインになりそうですね~(´ω`)

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それから地味にですがサガとカトリさんが愉快なキャラなのでサブイベントも楽しいです(´ω`)

カトリはなんかズル休みしそうな匂いがするわね・・・・w

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ストーリーといえば、とあるストーリーで 主人公武器としてヴィタスラッシュが登場したので理由もなく無駄改造しましたwwでも結構シンプルなので格好いいですbb

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それから某イベントシーン・・・・思わずにやけました(´ω`)やっぱ似てると・・・私は自己満足しました!・・・はい



また、前回のコメントで質問があったので解説

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ヘッド:サイハジン

ボディ:ディヴァイン CV

アーム:サイハジン

レッグ:ドレーク CV


っとなっています☆遅くなってすいません(´・ω・`)














あとは・・・なんと!!
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最後のひと枠が埋まりましたので、それだけご報告ww

『やっちゃったぜい☆』

今後更新の際に、ご紹介したいと思います☆、それまでにゲーム内で見かけるかもねw?

見かけた際はまたよろしくです(´・ω・`)w・・・まあ今回の記事を下の方まで読んでいくと誰かわかるかもしれませんねw・・・・・余談ですが市場末端価格累計70Mほどのアクセやら使いましたw倉庫がスッキリr!!!





・・・・っというわけで 以下会話劇(ストーリー)です!

















































《南大陸 とある荒野 〈牙の谷〉》

乾燥した大地には転々と巨大な岩山、崖がそそり立ち,並んでいる。そのどれもが山とは言い難いような急激な斜面を持つ、もはや壁といってもいいだろう。このあたりは季節によって嵐に包まれたりする地形もあるため、環境を整えて生活する【人間】にとっては、生息が難しい場所とされている。

それぞれの岩壁(岩山)も風化などの厳しい環境によって微弱ながらもその姿を変えつつある。そんな、例の一つとして〈牙の谷〉がある。他に見える山々とは違い頂上らしい頂上が存在する・・・とは言っても鋭すぎるくらいでもあるが・・・・

大きな岩山の一部が、長い年月風邪でえぐられできたものとされている。左右対称とまではいかないがまるで巨大な何かが口を開いているようにも見えたことから〈牙の谷〉と呼ばれているらしい。

そんな谷にもオアシスがあり、この砂漠を旅ゆく者にとっては貴重な自然の休憩拠点でもある。

現状その休憩拠点には、何やら装甲車らしきものが吹き荒れ始めた砂嵐に影響をかろうじて受けないぐらいで岩陰に停めてあり、オアシスの近場にテントと数名の人影が見えた

???「というわけであなたがたにご依頼したい内容は以上となります・・・」

赤い髪の少女がそう告げ終えた。見た目は子供にも見えるが大人びた感じの印象を強く感じる。見た目は赤い色を基調としているようで黒いリボンと、眼帯が特徴的でもある。また、両腰に刀を携えている。

そんな少女が対面する男の顔を眺める、

???「これはまた、ぶっ飛んだ内容だなw・・・・まあ前金の額も申し分ないし・・・あとは~」

そう言って、交渉している鳥仮面の男は後ろに控えているふたりを見る

エイン「俺は文句ないな・・・お前の言う通り額に不満はない」

そう言うと隣にいる女性へとエインは視線を送る

シオン「・・・どうでもいいって感じ?まあ、面白そうな仕事だから拒みはしないけどもなw」

っとどこか楽しくも、不気味な笑みを浮かべて言った

???「っと言うわけで!その以来うkることに決まりだ」

そう言って鳥面お男は少女へと手を差し伸べた

少女はその手を両手で握ると軽く頭を下げた。

???「では〈ちょリッピーズ〉の皆様方、よろしくお願いいたしますね」

そう言うと少女は握っていたと裏面お男の手を話すと同時に大金が入った袋を引きつつある男の手に持たせた。

???「契約成立だ!いい商売だった・・・と言わせるさb」

エイン「ひとつ質問したいんだが?」

不意に後ろに居た赤髪の男が質問を投げる

???「なんでしょう?」

エイン「俺たちも巫女様云々の話はここに向かう途中でも聞き及んでる、前金に不満はさらさらないが、お前の言う目的の帝都までに巫女さんが他に渡ってたらその時は俺たちはどうなる?」

シオン「あー・・・それは同感だな、[大佐]も抜け目ないよな」

???「あ・・・そういえばそうですね」

どこか思い出したように少女はそう言うと笑とともに付け加える

???「その場合は、前金のみとなりますねーw・・・・まあもっとも、掠め取れるような輩がいるのならあなた方に頼りませんしねw」

エイン「なるほど、ごもっともだな、まあどちらにせよ俺たちが帝都に滞在する期間はお前が提示した日付から4日間だけだ、そのうちに来たなら手はず通りにやる、来なければ契約はそこまでってことで俺達はよそに行く、・・・万一取り合いになるようなことがあれば邪魔は消す、これでOK?」

少女は頷く

???「それで構いません・・・、(チラッ」

少女は谷の外に目を送る、外は次第に暗がりを増し風が強く吹き荒れていた。そんな大地のほうへと歩を進める

???「おいおい!?『RED』さんよー!今晩は特にひどいのが来そうだぞ?あれたちとともにいたほうがいいんじゃないか?」

慌てたかのように鳥仮面の男が呼び止めたが少女は軽く視線を向けて言った

???「次の仕事がありますので急がせていただきます♪」

そう言うと少女は砂嵐の中へとその姿を消した。

???「大丈夫かよ・・・」

エイン「大丈夫だろ?ここまで一人で来てたんだし・・・・っというか、只者でもなさそうだったな」

赤紙の男は組み立て式の簡易な椅子に座り込むとそういった

シオン「んぁ?まあ確かに、今から荒れ始めるっていうのに外でていくとか金でも貰わんとやんないわなw」

っと女性が笑って吐き捨てるように言ったが

エイン「そこじゃねーよ、嵐の中でも本吹きにならなきゃよほど運のないやつじゃない限り大丈夫だろ?・・・俺が言ってるのはさっきのやつの雰囲気だ、感情があって心がない・・・そんな感じだったな」

シオン「んだそりゃ?大佐も時々わけわからんこと言うよな?」

???「ま何はともあれ、今後の予定としてはまず第一に当初の目的の[ラハサ]の街にいって遺跡から取ってきた『コレ』を依頼主の仲介人に渡すことだな」

そう言うと、鳥仮面の男は懐から取り出した小袋からなにやら取り出した。

シオン「宝石じゃなさそうだよな?」

シオンがつまらなそうな顔でそう告げたものは、手のひらに収まる程度の石ころのようなものだった。宝石のように光り輝いているわけでもなく、かと言ってただの石にしては妙に光沢を持っているそんなものだ。

???「賢者の石とかだったりしてw」

エイン「アホか・・・そんなもんだったら素手で持てるかって話だ」

???「確かに・・・、お前は何に見えると思う?」

エイン「詮索するのは野暮ってもんだろ?つまらん事情に巻き込まれるのはゴメンだしな」

???「だよな~」

エイン「まあ・・・強いて言うなら」

シオン「強いて言うなら?」

エイン「その石っころが巨大なガーディアンが守る遺跡の、・・・それまた最深部の隠し部屋の中にあって、それを取ってこいって依頼した物好きが遺産の兵器もろもろ準備して、経費も受け持って俺たちを雇ったわけだ・・・ってことはもちろん多額の金以上に、それの価値の高さを理解してるってことさ」

シオン「・・・・ん?、つまりなんだ?」

エイン「それの価値が知りたきゃここで頭回して考えるよか、依頼主に聞くのが早いってことだ!・・・ここで座ってるのは暇で無駄な時間だ・・・俺は早いが寝る」

そう言うと赤髪の男はコートをなびかせてテントへと向かう

???「まあ確かになw・・・」

そう言うとまた懐へとその石を戻す

シオン「モンスターの警戒はいいのかよ・・・」

テントの方を見てシオンはつぶやく

???「いちおう、トラップの類は仕掛けてるし、魔除けの紋も休憩所というからにはらしく刻印されてるからなんとかなるだろ」

シオン「なるほどな・・・じゃあ、水浴びでもして私も寝るとするか・・・」

そう言うとおもむろに脱ぎ始める

???「野生児じゃないんだからお前、もう少し恥じらいを覚えたほうがいいぞ?」

シオン「知るかよ(」

めんどくさそうな顔で鳥仮面の男に言い返すと女性はオアシスのほうへと歩いていった

???「やーれやれ、・・・・しかしまあ、この大地とも言っときおさらばか・・・・稼ぎどきだったが仕方ないな、うまく、甘い汁は、啜れる時に嗜むに限る・・・・w」

そういうと男は鳥仮面を外してパタパタと顔を扇ぎながら呟いた

???「巫女ゆずはの誘拐・・・・・っと、レルメリエルの誘拐ね・・・・wまた名が挙がるなw!!」

































《港町 みずち 鋼船『MUSASI』》



船員A『運搬作業終了、作業員全員収容完了しました』

船員1『了解、本艦は定刻にて、帝都ローゼンベリアに向けて発進する、各員それまで休息とする、出発に備えよ』


MUSASI内部にそんなやりとりの声が響く、乗組員の腕を伸ばすような声がいたるところから聴こえてくる

???「・・・ふ・・・ぅあzzzZ」

そんな中、甲板で目を覚ます女性の姿があった

赤く長い髪を後ろでまとめ、明らかに乗組員の制服とは異なる着物姿の女性が大きな口を開けながらその身を起こした。

???「・・・ぅるさいな・・・・」

いわなくとも不機嫌な寝起きのようだ、無理もないだろう、先ほどのやりとりの声が発信されていたであろうスピーカーが目の前にあったのだから・・・

女性は懐中時計を取り出すと時刻を確認した

???「・・・出発まで1時間ほどか・・・、いちメンバーとは言え、用心棒とか退屈な仕事だな・・・・」

再び空を見上げるように、横たわる

???「だがまあ、気持ちいいからいいか・・・・」

その時、ふと彼女の後ろ正確には頭の上の方で音がした、それに対して腰から銃を抜いて突きつけた

???「!・・・・・何だあんたか・・・」

彼女の銃口の前にはひとりの青年が立っていた。空の色に近い青髪ポニーテールの青年だ

青年は特に驚きもしなかったが声を出す

???「おやw、起こしてしまいましたか?」

紳士的な口調で両手を後ろで組んでいるように思える

???「いや?さっき目が覚めていたところだ、気にすることでもない」

???「それにしても『シルファ』殿は、銃を扱いになるのですか?存じませんでしたので・・・」

男は腰のホルスターに戻しかけている銃を見つめて問いかけた

シルファ「あー・・・コイツはモデルガンさ」

???「モデルガン?」

シルファ「街をうろつくときにいちいち刀抜くのもめんどくさいからな、威嚇のためだけに持ち歩いてる訳さ、大抵の奴らなら銃口をちらつかせばそれでビビってそれまで・・・っさ、それに私は銃はからっきしだしな・・・」

???「おやそうでしたか・・・・wこれは失礼w」

シルファ「ところで何か用か?」

???「出発が15分ほど遅れる模様ですのでお伝えに」

シルファ「何かあったのか?今しがた定刻どうりって言ってただろうに・・・」

???「連絡通路の警備が昏倒していたそうで・・・・おそらく侵入者かと」

シルファ「物好きもいたもんだな・・・密航者だろうな、おそらくは、・・・だがそれで何で15分遅れるんだ?海に出れば逃げ場はないんだから捕まえて取り押さえればいいだろうに15分で探して追い出せって?」

???「外壁装甲板の一部が損傷してるので、その修理にかかるそうです、航行的には問題ないようですがね見た目の問題というものがありますからw」

シルファ「侵入者は強行してきたわけか、面白い、これまでの船旅に比べれば次の目的地まで短いわけだが・・・、侵入者を探すには十分すぎるな」

???「それもそうですねw・・・まあ、警備員の命も何ら問題ありませんし危険視レベルは低くしておいても問題ないでしょう・・・それともう一つ」

シルファ「ん?」

???「せっかくの休憩時間ですし、お茶にでもいたしませんか?♪」

シルファ「・・・ああ、そいつはいいなw・・・今は休み時間だ、働くのはそれからだ」

そう言うと体を起こして、船内扉へと向かっていった

???「・・・」

後に続いていた青紙の青年はドアを閉める前に周囲を軽く見渡し船内へと入った



卯月「・・・あれが、Logの幹部メンバーの一人・・・紅刃シルファか・・・、っでもう一人いたあの青髪は・・・・・・・誰だ?、調べてみる価値はありそうだよね~・・・・、大人しく捕まっても問題はなさそうだけども・・・・・一応船の中を調べるとしようかな・・・・うん」

甲板部に取り付けられた避難用小型艇に身を潜ませていた卯月がそう呟いていた





























































《??? 追憶:明星を冠す少女》


???『オマエハ ココニイロヨ? 』

実に不愉快であった。・・・・というよりも悔しかった

私はいつもあなたの後ろを追いかけて生きてきた、存在してきた、これからもこれまでもそう思っていた。・・・・私も馬鹿ではない、言ってる意味はなんとなくだがわかる、私が行っても足でまといにしかならない
、行くだけ無駄死にになるだけだと・・・・そう、遠回しに私に伝えているのだろう・・・・。

わかっている、でも、・・・それでも離れたくはなかった。

???「残れとおっしゃるのですか?・・・マスターのためなら私、この身を盾にしてでも!!お願いします!!お供させてください『ギン様』!!」

ギン『・・・ムリダ』

認めたくないが予想した通りの答えだった。それでも・・・・

???「でも・・・・いくらギンさまでも!・・・・『ルグラン』と『アメリア』を相手するのは無謀すぎますよ!!」

ギン『マア ムボウハショウチダガナ ハハハw』

いつもののんきな口調で笑っている、

ギン『オマエハ モウスコシセカイヲミテマワレ ソレニ ワタシノガワニツイタッテ タノシイコトハナイゾw?』

楽しいとか、面白くないとか、そういうのはよくわからない、私にはタダ・・・あなたが必要だった、だから一緒にいたいと思った。・・・そういう点から言うと私の楽しいというのはこの方と一緒にいる時だったのかもしれない・・・・

ギン『ソロソロイクカナ・・・ソレジャ! マタナ!・・・・・・・・・・・・・』

そういってギンの姿が、光に飲み込まれていく、光に包まれながらしばらく私のほうを見て黙っていたが、唐突に兜を外して、聞き取りやすい声で・・・・こう聞こえてきた

ギン「私に付き合ってくれたせめてもの礼として、アメリアとルグランが終わってから、お前を殺しに行くよ、それまでは好きに生きろ・・・」

それだけ言うと姿を消した。私は足を踏み出すこともできなかった・・・・・口で言うのは容易い、でも体はやはり正直だった・・・・上位個体のセフィロトが3人入り乱れる戦闘で自分ごときがどの程度のものであるかも考えれば明白だった。

???「・・・・ギン!」

ただ小さく、弱々しく 泣き崩れるしかなかった


あの方の敗北を知ったのは・・・・・ちょうど4日ほど経った頃だった。

私と同じように、あの方に近しいメンバーから聞いた話だった・・・・・アメリアは崩玉天に走り、ルグランはあの方の持っていた力の大半を奪って姿をくらましてしまっていた。

あの方の体も存在も何もかもが見つかっていないという・・・、『カトラル・ギルテ』は生きているかも・・・っとだけ私に伝えた。

私はただ・・・貴方と共にいたかった、例え滅びがあろうとも・・・貴方のそばにいられるなら・・・・・




それからは、長い旅に出た、誰にも言わずにただひとりの時間を過ごそうと思った・・・あの方のように、そしてあの方がどこかでまだ生きているというのなら、今度こそ力になれるように・・・そう思いを抱き、あの方を探す旅にもなっていた。





ほどなくして・・・私は、





























《闇花荘・近隣森の中》

闇花荘は本日も晴天なり、数日ほど前にここでいくつかの命がその生命の危機に直面していたとは思えないほどに、穏やかであった。

そんな闇花荘の周りには深い森が存在する・・・もっとも闇花荘自体が深い森の中にあるためであるが、・・・そんな森の一角、闇花荘の裏庭野崎の森から闇花荘を覗くように小さな人影が見える

人影は、マントで身を包んでいるのか周囲の色と同化しているようにも見える、カモフラージュというやつだ。そんな人影は何かを必死でのぞき見ていた

???「・・・」

無言ではあったものの呆けるように口を開け、どこか少し興奮してるようでもあった・・・

その視線の先にはというと・・・・
























《闇花荘・ジャンヌ部屋》

闇花「ふーん・・・意外と片付いてるのねw」

これといって大してめぼしいものもない寂しい部屋だった。大家である闇花は時折、各自の部屋を興味本位で点検する。

ジャンヌ「・・・ん?まあな、ここに持ってこれる荷物も限られてるしな?まあこの世界に繋がってからいろいろ買ったものばかりだけどなw」

ジャンヌは入口の戸にもたれてタンスを物色し始めた大家に付け加えていう

ジャンヌ「おい?どこ漁ってる?」

引き出しの中身を漁りながら、闇花が言う

闇花「いやー、下着とかってどういう趣味してんのかなって思ってさーw・・・あ!」

そう言って、一着の下着を手に取って広げていた。

闇花「あw結構可愛い感じのが好きだったり?w」

ジャンヌ「馬~鹿・・・早くしまえ」

少々照れ隠しをしながらも呆れたふうにそう告げた。それをすんなりと聞いてニンマリしながら闇花はそれをタンスへと戻す。

闇花「あんた意外とおしゃれよね~」

ジャンヌ「以外と言われてもなw・・・まあ私は元々は『一式銀(鎧)』でいつもいたからな、私の側にいた連中もこの姿を見て驚かれたさ・・・」

闇花「まあそれは驚くでしょうねー~」

そう言いながらもまだ漁る闇花、特に気にするでもなくジャンヌも話を続ける

ジャンヌ「もっとも私たちは性別なんてものにはあまり執着がないが、相性はあるからな・・・」

闇花「相性ねー・・・じゃあ五月雨はあんたから見るとどんな感じなの?中身の奴との相性は?・・・」

少しばかり横目に睨むようにして闇花が問う

ジャンヌ「そこまで私は同属について全知じゃないさw・・・もっとも、私もああいう個体を見るのは初めてだったしな正直・・・適合性に関してはわからないな」

そう言って持たれていた扉から体を起こし、窓へと向かう

ジャンヌ「それにしてもここは随分手の込んだ空間だな?w侵入者対策もバッチリ・・・片道通行当たり前の固有空間ときた!・・・オボロとハクタクの力は合わさると驚異的でもあるわけか」

すかさず闇花が言う

闇花「でも一度破られた・・・」

タンスを漁る手は止まり静かにそう言った。

ジャンヌ「とわいえ、今はそれに関して心配はいらないだろ?・・・」

闇花「まあねw・・・過保護すぎでもあるけど・・・っていうかあんたは普通に入ってきたみたいだしね~・・・w」

そう言うと闇花がなにか思い出したかのように告げる

闇花「そういえば?あんたのお仲間連中は本当にあんたの目的には理解と協力を示してるわけ?」

ジャンヌ「・・・一応なw」

闇花「今度直にそいつらの話を聞きたいものね・・・」

呆れたようにそう言うと窓の外を見つめるジャンヌへ一言

闇花「裏庭になんかいるの?」

そう言ってジャンヌの隣へと並び立つ

ジャンヌ「いや?・・・そういうわけじゃないが・・・・・まあナナセあたりが覗き見してても不思議じゃないか・・・・って?どこ触ってる?」

ジャンヌの後ろから手を伸ばし胸を掴む闇花の手を見るなりそう言った

闇花「いや・・・結構見た目以上におっきのね・・・・」

ジャンヌ「何を愕然としてんだお前?wお前も大きいほうだろ?」

そう言って、掴み返す

闇花「おい馬鹿///!急に掴むんじゃねーよ!!///

ちょっと恥ずかしそうにしながらも胸を押さえる闇花を見てジャンヌは言う

ジャンヌ「へ~♪・・・お前?結構押しに弱いとこあったりするわけか~w」

闇花「マジでぶっ飛ばすぞ!?」

ジャンヌ「やってみろ!」

そう言うとジャンヌは闇花へと腕を伸ばす。

闇花「このやろ!!w」

どこか楽しそうに取っ組み合いが始まった。蹴飛ばし、くすぐり合い争っていた。その騒動を聞きつけてか十人が集まってきた。

Kou「随分とお騒がしいですね・・・あ」

不意に中を覗き込んだKouはどういうわけか闇花によって上服を奪われた上半身下着姿のジャンヌと、パンツ丸出しの大家の姿を目撃した。

続いて、

ハクタク「・・・さーわがしーな~!!!な~にをやっとるんだ貴さm・・・・・あ?」

そこで闇花とジャンヌの二人は入口の方へと目を向けた

ジャンヌ&闇花「あ?」

続いて、

ナナセ「どうしたんですか?wおふたりとも固まってw?・・・わぁwww!」

ハクタクとKouの間から現れたナナセは歓喜の声を漏らして続けた

ナナセ「僕も混ぜt」
闇花&ジャンヌ「見てんじゃねー!!W&失せろ!!!」

そこまで行ったとき3人とも蹴り飛ばされ扉が閉まる

ハクタク「なんで・・・我まで・・・」

Kou「・・・いたた・・・・」

ナナセ「(´ω`)・・・・・w」




闇花「くっそ・・・私に掴みかかるなんて・・・あんた意外と遊び心あるのね・・・・w」

っとどこか下着を見られたこと以上に楽しそうな感想を述べた

ジャンヌ「まあ、私も楽しみ方ってのは色々経験したからなw・・・・・・・・・・・・・・・」

そこでふとジャンヌは深く考え混み始めた・・・・

闇花「ん?どうかした?」

ジャンヌ「いや・・・?だいぶ前にさっきみたいにじゃれたことがあったな~・・・っと思ってな、それがいつ誰とだったのかってのが不意に気がかりになったとこさ」

闇花「犬とか猫か?」

ジャンヌ「ペットって感じじゃなかったなー?・・・いやむしろ、じゃれてくるのを私が拒んでた感じか・・・・」

しばらく考えていたが、

ジャンヌ「ま!思い出せないものを考えたってしょうがない!ひとまず、私はシャワーでも浴びる」

闇花「シャワーには早くない?」

ジャンヌ「お前が来る前に軽く体を動かしておいたしな・・・」

闇花「そう・・・意外と清潔に心がけてるのねw」

ジャンヌ「以外は余計だ!」

そう言ったとき闇花が何かをジャンヌに差し出した

闇花「せっかくだからこの可愛い下着でも履いてみたらん♪w」

とりあえず恥かしさをこらえながらもそれを手に取り部屋を出てた。

闇花「せっかくだから私も浴びるわーww」

ジャンヌ「・・・あーもう!勝手にしろ・・・」

そう言ってふたりは階段を下りていく・・・・っと

五月雨「うわぁ~あ・・・」

どこか可哀想な声が漏れてきたのが聞こえた

五月雨がなぜかずぶ濡れでお風呂場の前にいた

闇花「どうかした~?w」

その声に反応して五月雨が闇花の方を見る

五月雨「いや~w・・・ちょっとお掃除しようかと思ってバケツに水ためてたらホースが暴れちゃってこのとおり・・・(´・ω・`)」

ジャンヌ「ならついでだ、お前も一緒に風呂に行こう」

五月雨「ふえ!?僕も一緒にって?どういうことなの?」

ジャンヌ「ちょっと体動かして汗を流したいとこさw」

闇花「ジャンヌの可愛い下着が拝めるわよw」
(ゴスっ!

闇花「グーで殴るな・・・?」

そんなやりとりを聞いて五月雨はハハハwと笑って

五月雨「うんwじゃあせっかくだし一緒に浴びちゃおうかなーw」

ナナセ「浴びる?これはまたwどこかエロティz」
(ボキっ

ナナセの首がねじ曲がる音がするとその体は地面に崩れ落ちた。そしてジャンヌが言う

ジャンヌ「こいつが沸いてくるから濡れたままでいるのは危険だな・・・」

五月雨「だね・・・・」

ふたりが、ナナセをチラ見して更衣室へと向かう。闇花もそのあとに続きさり際に一言言った

闇花「一応言っとくけどw覗いたら《自主規制》するからねw」

そう言って脱衣所の扉を閉めた

ナナセ(・・・ここの女性陣は・・・・鉄壁ですねw)
SUBARU「あ・・・ごめんです」

(グシャ
唐突に階段を下りてきたスバルによって止めを刺されたのかナナセはそこで気を失った



〈風呂場〉

ジャンヌ「・・・・・」

闇花「ん?ジャンヌどうかした?」

また考え込むようにぼーっとしていたジャンヌに闇花がそう言った

ジャンヌ「ん?ああw、・・・・やっぱダメだw」

五月雨「ダメって何がですか?・・・・」

闇花「もしかしてさっき言ってたやつ?」

ジャンヌ「ああ」

五月雨「さっき?」

ジャンヌ「ああそうか・・・お前には話しておこうか・・・私がまだ力を失う前だったと思うんだけどな?、私にいちいち付きまとうやつが一人いたんだよ・・・・確か?・・・・」

五月雨「それはもしかして・・・・」

闇花「あんた側のセフィロト?」

ジャンヌ「おそらくそうだと思う・・・」

闇花「思うってw・・・断片的にも程があるんじゃない?w」

ジャンヌ「仕方ないだろ?力と一緒に色々抜けてる記憶もあるんだ・・・五月雨もそういうのはあるだろう?」

五月雨「いやww・・・・・・もっとも僕の場合は・・・・過去がなかったわけで・・・・・」

そう言って少し表情に影が降りた五月雨に闇花が一言放った

闇花「コラ!!w・・・そういう顔するなって言ったでしょ?、あんたが自分のことどう思ってようと、まわりのあんたに対するイメージは変わらないんだから」

五月雨「ヤミちゃん・・・」

闇花「それに今度はあんたも手を貸してくれるんだし?wそのためにジャンヌから戦い方を習ってるんでしょ?だったら私たちから言うことなんてたいしてないじゃんw前向きにいてよね五月雨は・・・」

そういった闇花は少しばかり後悔と悲しみの入り混じったような寂しい表情を鏡に向かってみせた

ジャンヌ「それにしても~、なーんで思い出せないかなー・・・・」

闇花「そこまで気になるんならあんたにとって大事なことだったのかもね~w」

っとその時だった

(がらっ!
急に風呂場と脱衣所を仕切る扉が開いた。

3人が一斉にそっちに目をやるとそこには、真っ黒内緒に身を包んだネコミミの女性が立っていた。おまけにどこか不機嫌そうな顔をしている

闇花「ん?どうかしたわけ?・・・・」

オボロ「のんきなもんですねーw・・・いや、私も気づくのに時間がかかりましたがねぇ~・・・侵入者ですよ」

ジャンヌ「それにしては随分と悠長だな?」

オボロ「ええ・・・銀髪の女性を出せと言ってたので、玄関先で待たせてますからねーw・・・・」

闇花「あんたの知り合いか・・・・そりゃナタクも通すわけだw」

ジャンヌ「カストルあたりか?・・・なにか急用か?」

闇花「まあなんにせよwあんたの仲間にはあってみたかったしww私も見に行こうwサミちゃんも行きましょw」

五月雨「え!?ああ・・・うん」

ジャンヌ「まあ誰にせよ・・・お前のことも紹介しとかないといけないしなw・・・・じゃあ行くか」



それぞれ着替え終えて玄関先へと向かう

オボロ「お連れしましたよ~」

玄関先には、ひとりの少女が立っていた。長いツインテールに、なんとなく胸を強調した服装の少女だった。

その少女は、ジャンヌが現れた際すぐに視線を向けた。しばらく見つめ合っていた

闇花「・・・紹介は?」

オボロ「あの~・・・・喋れますか?あなた?」

おぼろがそう少女に問いかけると少女は手を胸に当て頭を下げながら一言述べた

???「お久しぶりです、ギン様」

それに対して開口一番ジャンヌが言った

ジャンヌ「・・・・・・・お前誰だ?」

すると突然少女が顔を上げて

???「え!?」

まさに驚愕っといった感じに先ほどまでの落ち着いたイメージが吹き飛んだ表情だった

???「わ・・・私です!!覚えてませんか?・・・ずっとお側にいた・・・」

自分を指さしながら、おどおどと何かを必死に伝えようとする少女にジャンヌは頭を悩ませていたその時

(モミモミ♪
ナナセ「・・・ジャーンヌさんwガラ空きですよーw」

ジャンヌの背後から手を伸ばすナナセの姿があった。考えるのを中断して粛清の一歩を踏み出すジャンヌだったが次の瞬間だった

突如どこからともなく剣を抜いた少女の一撃がナナセをおそうも、ナナセはそれを回避して後ろに下がった

???「貴様・・・その無礼な手たたっきってやる・・・・」

かなり泊の強い顔でナナセを睨んでいた。流石のナナセもその表情から笑が消え闇花へと問いかけた

ナナセ「・・・こちらはどなたでしょうか?闇花さん?」

闇花「流石は第4使徒、今の避けてなかったらまじで死んでたかもねw」

そう言うと少女へと視線を向ける。

するとそこでジャンヌが声を出した

ジャンヌ「ん?お前ひょっとして『リュエール・デー』か?」

その言葉を聞いたとき、少女はジャンヌの方へと体を向け、途端に涙目になりながら激しく抱きついてきた

ジャンヌ「ぬあ!!だきつくな!!」

???「うあーー!!!覚えででくれだんですねー(T▽T)」

泣きながら少女はジャンヌにしがみつくように抱きついていた

ジャンヌ「離れっろ・・・!?」

???「ずっと心配してたんですからー!!!さびしかったです><ーーーー!!!!」

ジャンヌ「離れろ!!!!」

そう言うと少女の首根っこを掴んで引き剥がした

ジャンヌ「あー・・・思い出しちまった・・・wこいつだ・・・さっきまで頭ん中に出てこなかったやつ」

闇花「へーwその子がねーw」

ジャンヌ「お前・・・間違いない、『リュエール・デー』だな?」

???「はいー(T▽T)」

嬉し泣きなのだろうがぐすぐすと涙を流しながらも答えていた

???「心配したんですから!!」

ジャンヌ「あー・・・それはすまんな」

???「おまけになんですか!?力もほとんど奪われて闇花とか言う奴の尻にしかれてるとか!、加えて・・・加えて!!まさか女性だなんて露知らずこれまでお供させていただいていたなんてもう・・・!!???あと!!アレです!!あんなカワイイ下着が好きとかもう可愛いじゃないd」

そこまで言った時ジャンヌが少女の首を絞めていた

ジャンヌ「黙ってろ!!www順番を変えてやろうか?www!!!」

???「も!!申し訳ゴザイマせん!!!!」

そう言うと手を離された

ジャンヌ「はー・・・・これは『カストル』あたりがしくみやがったな・・・・」

闇花「っで結局この子は誰なわけ?w」

ジャンヌ「セフィロトのⅩ 『リュエール・デー』だ、、まあ、私の追っかけだ・・・」

闇花「へーあんたにも追っかけねw」

???「なんですかあなたはギン様に向かって無礼な!!」

ジャンヌ「お前は黙ってろ」

???「はい」

ジャンヌ「ちなみに?今はなんて名乗ってるんだ?お前?」

アストレア「現状、アストレア、っと名乗っています」

オボロ「マータ大層な名前ですねーw」

ジャンヌ「で?ここに来た目的はなんだ?」

そう言うと少女は乱れた服を整えいった

アストレア「ギン様のお側に今一度お仕えしたいと思いまして・・・、力を多く失っている分近くに同じセフィロトがいたほうが安心できるとも思いますし」

ジャンヌ「いやセフィロトなら間に合ってるしな」

アストレア「な!?・・・ま、まあ・・・その話はカストル様からも聞きました、ですが所詮はなりたてで力の使いようもわからないようでは・・・」

ジャンヌ「料理はできるし、家事洗濯もこなすぞ?この生身の体だとかなりありがたいやつだけどねw」

アストレア「まあなんにせよ、ギン様への愛なら誰にも負けませんしw」

ジャンヌ「それはいらないかな?」

アストレア「・・・」

しばらく悔しそうに別の口実を探すように考えていたようだが

アストレア「そんなに冷たいこと言わないでくださいよー><!!一緒に居たいですー!!!」

っと、駄々をこねるかのようにジャンヌへと再び抱きついてきた

ジャンヌ「あー!だからコイツの相手は苦手なんだよな~・・・・」

そう言って闇花のほうへと視線を向ける

闇花「まあナタクが通したってことは少なくとも戦力として咥えろってとこかしらねー・・・というかナナセは何も聞いてなかったの?」

ナナセ「ナタク様はシャイな方ですからw・・・それに聞いてたとしてもここに住み込ませるかどうかは貴方の決断次第かと?w」

アストレア「む?つまりあなたが良しといえばここにいてもいいということですか?」

闇花「まあね~♪」

アストレア「ぜひお願いします!!><」

少女は土下座して頼み込んできた

闇花「一応ジャンヌの意見も聞いとこうかな?w」

そう言って闇花はジャンヌへと目線を送る。しばらく腕を組んで悩んでいたようだが渋々といった感じで口を開いた

ジャンヌ「現状、私は力が戻ってないし、五月雨は基本的に現状は戦力外だ・・・ここだけの理由で言うなら完全体であるセフィロトがいるのは心強いわけだし・・・・・・まあそこらも踏まえて大家の決定に従うとするさ」

そう言って、闇花のほうを見てやれやれといった具合に肩をすくめてみせた。それを確認して闇花がいった

闇花「まあそういうわけだから、うちの規約が守れるようならここにいてもいいわよw・・・それに盛り上がりそうだしねw」

そう言ってアストレアの前に一冊のノートを置いた。ノートの題名は『闇花荘規約』っと書かれてあった

闇花「まあ、あなたのことはおいおい知っていくとして、これからよろしく☆『アストレア』」

そう言って闇花は手を差し伸べた。










[星の子の来訪   完  ]












































キャラクター紹介


シルファ
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所属:Log(ログ)  スタイル:侍(東国剣士)

攻撃:A 防御:A 魔法:E
速力:A 知能:C 特殊:E 剣技:S


☆LOGの幹部の一人で紅刃の二つ名を持つ名高い剣士。男勝りな口調に赤い髪に、赤い服装が特徴で二つ名の由来も全身赤く見えるさまからきているそうな・・・。

性格は、真面目といえば真面目、不真面目といえば不真面目という感じで、ある程度の指示や命令は聞くが彼女自身のやる気によって仕事に対する懸命さが変わる。基本的に言うと、対人戦を好む様子なので、要人の護衛や運搬、モノ探しなどは好みじゃないらしい・・・。また、護身用として拳銃を一丁持ち歩いているがこれはモデルガンで銃弾はもちろんなく戦闘にすら使わないが、基本的に愛刀「華散怒乱(カサンドラ)」を対等な相手以外には抜かないという心情で、持ち歩いている様子。・・・もっと言うと、あらからのゴロツキなんかは体術などを駆使してねじ伏せるらしい、それゆえに彼女が刀を抜く相手というのは刀を抜かざるをえない相手ということにもなる。ちなみに、モデルガンを鈍器として用いることは多々ある・・・・

現状、ローゼンベリアへ向けて出発する船にてお守りをしている。







シオン
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所属:チョリッピーズ? スタイル:剣士

攻撃:AA 防御:C 魔法:C
速力:B 知能:B 特殊:A


☆賞金稼ぎ兼何でも屋の「チョリッピーズ」の女剣士、白髪に近いポニーテールに黒い色合いの服装が目立つ。もともとは東国で一旗揚げた(問題視された)ならず者・・・その腕を見込んでちょリッピーずに迎えられた。

扱う武器は剣・・・というより刀である。彼女いわく、「私の剣はたたっ斬るを地で行く感じだ」とのことで、剣による切れ味の云々ではなく、剣そのものの強度に任せた斬撃ならぬ打撃にあるという・・・。っと言ってもこれは現在手にしている「クニシゲ」を手に入れる前の売り文句である。クニシゲは刀剣系の遺産兵器に該当する武器であり、刀としての作りは東国伝来のものであるが、刀身全体に魔力による共振加工が施されており、刀身の刃にレーザー状の刃を上乗せすることができる。・・・故に刃こぼれはもちろん、刀が折れるようなことはまずないが、前述のようにたたっ斬ると言っていたのは、とにかく刀を振っては折り、また振って折り、奪って振って折り・・・・という具合で元々は喧嘩の延長線でやっていたことがだんだんエスカレートして、東国の名工の刀剣数十本を無残な代物にしたことで手配されるようになった。もっとも本人は自分にあった刀を探していただけと言っていたそうな・・・・

性格は、裏表もなくさっぱりとした人格、おまけにお祭りごとや争いごとには興味津々、だからと言って喧嘩っ早くはなく、男勝りな口調と荒々しいような態度とは裏腹に判断力、推理力は高い。また、自分が女性であるということにあまり関心がないのか、羞恥心が皆無に等しい・・・






トロイ
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所属:サプライズ(革命軍)  スタイル:不明

攻撃:? 防御:? 魔法:?
速力:? 知能:? 特殊:?


☆現状、目的から性別、戦闘スタイルなどについてはこれといって明確なものがない人物。仮面の下の素顔も簡単には見せない様子・・・。同じく謎多き暗器使いのソバと言葉を発せれないホワイトと名乗る少女を手引きし何かを企んでいる様子。

全身を覆うローブ(コート)に仮面をつけた風貌は見るからに怪しいが、口調は反して軽々しい雰囲気を見せる。態度自体はお茶目っ気もありユーモアで溢れていたりもするが、どこか縁起臭かったりもする・・・結局体全体・・・存在自体が仮面をつけているかのように本性を隠してるもののように思える・・・

また、ホワイトのことに関して少なからず何かを知っているようで、ただのお気楽ものの道化師でもないようす・・・古い時代のことをよく知っているものとみられる。 






リリ (RED)
SCAN0134.jpg

所属:??? スタイル:魔剣士(二刀流魔法剣士)

攻撃:B 防御:C 魔法:S
速力:A 知能:B 特殊:SSS


☆真っ赤な風貌が目立つ少女、黒と赤を基調とした雰囲気がどこか禍々しさを醸し出す・・・。チョリッピーズ、闇花葬などに依頼をして回っている様子だがそのどれもが、かなり大胆で大それた依頼である・・・、何か目的あってのことなのかもしれないが理由ももちろん彼女のことについても謎が多い。ただ一点、見た目の割にはかなり長い年月をわたってきたような、どこか浮世離れした雰囲気を持っている。

腕っ節に自信があるのかどのような状況下でもあまり危機感を抱かないところから何かしら強大な力を持っていると推測されるが、現状では何もわからない。

両腰にそれぞれ刀を差して持ち歩いている。また、人に名を名乗るときは『RED(レッド)』と名乗っている。








メイン・ストーリー


雷律院 銀花(ライリツイン ギンカ)
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☆闇花の友人、現在は行方不明。白衣をこよなく愛しており、いろいろと研究熱心な人物であった様子。そのせいか研究者としていい意味でも悪い意味でも有名な闇花の父『カナタ』を尊敬していた。

磁力や電力的なもの(磁場)を操る能力を有していたとされる。何かと、白衣のシワや、ボサボサの髪を気にしたりするときもあったそうでやや几帳面な性格でもあったとみられる。また、ボケやすいのか、自分で何を言ってたかもわからなくなる時があったようす・・・・(危ない・・・

ちなみに、花道や十里たちの遊びの中では一番に脱落することが多い。割と騙されやすい人物である。







水十間 鈴星 (ミトマ リンセイ)
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☆闇花の友人、現在行方不明。空の色に近い青いポニーテール髪に、耳元あたりからヒレのように伸ばした髪が特徴の青年。・・・・文字どうり青年。

水流系統、及び氷結系の力を操る人物。紳士的な言動と、少しばかり女性ちっくな喋り口調がどことなく不思議な色香を放つ・・・オカマではない。また、笑えないジョークなど平気で言ったりとなんだかよく説明できないが場の雰囲気が暗い中で一人明るく振る舞えるような人物である。・・・空気読めない感じ?

ちなみに、料理が得意だったためか、よく一同(闇花達遊び仲間)が集まった際には料理を振舞っていたという。余談だが、その流れでそれぞれが一品料理を作ることになった時が有り、その際『闇園花道』が出した料理が大不評だったため、珍しく落ち込んだ花道に料理を教え始めたとか・・・?

遊び仲間の中では人一倍他人思いの人物であった様子。







アストレア (真名:リュエール・デー)
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☆セフィロトの一角『Ⅹ』番目の枝で過去、セフィロトの第Ⅰ番である『ギン・ルー』を強く慕い、行動を共にしていた人物。
ギンが決戦に向かう前に分かれてからというもの、ギンの言いつけを聞いてなのか多様な世界を渡り歩いたそうな・・・その中で体も一度乗り換えている様子。

戦闘に関しては、長い旅の中で集めた『刀剣類』を異空間から引き出し戦う、固有スキルは『刃の城』

数ある武器の中でも時に気に入ってるのが斬馬刀に値するほどの刀剣『銀刀逆國改』で読みは「ギントウサカクニノアラタメ」である。この件を気に入っている理由は単純で刀剣全体が輝く銀色で出来ていることかららしい・・・これは、敬愛するギン・ルーの持つ固有スキル『一式銀』の姿に似ているからでもあるらしい。

無論武器としての強さも彼女が手にしたコレクションの中では群を抜いていることもあり、彼女自身が愛刀としている。

今回、ギン・ルーこと(偽名)ジャンヌ・ダルクのもとへと駆けつけてきた。ある程度のジャンヌの状況については同じセフィロトの『カトラル・ギルテ』から聞いていたものの、一式銀の中身が女性の体だとは思ってもみなかったようでかなり驚きを抱いている様子。さんざんとジャンヌに対して同行を願うも却下され、しまいには涙混じりに駄々をこねる可愛げのある少女の様子。・・・しかしながら、ジャンヌ以外の人物に対してはどことなく冷たい態度が目立つ。

基本的には一個人に対して寂しがり屋だが、生成で大人びた・・・可愛げのある正確だと思われる。

余談だが癖として、困ったら抱きつく らしい・・・



















さて今回はこのへんで!

今後も不定期更新頑張ります!!閉鎖明けですが見に来てくれた方々

此処まで読んでくれた方々ありがとうございました☆




ではまたーヽ(・∀・)ノシ




































どうでもいいコーナー



ロックマンDASHが終わったら  ラジアータストーリーズ始めます(キリ!!

ずっと銀竜戦のBGMが流れ始めました・・・・末期患者なう








続く・・・・

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