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導き出される答えは・・・・ 

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闇花『月に変わってお仕置き(ry!!!』






















ポツリのコーナー  


はいどうもお久しぶりです。

実はお気づきの方もいるとは思いますが、一人キャラが増えましたよー☆

まずはその紹介から!





五月雨(さみだれ)
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わが闇花荘メンバーにおける、『ボクっ娘』・『褐色肌』属性の五月雨さんです。

メインは魔法職ですね☆、・・・・随分と作るのが遅れたキャラです。本来は私の書いてるお話的にもだいぶ早くから登場してるのでナナセ君やジャンヌさんよりも早くに作るべきだったのですが、後手後手に回って今に至りますw

ただでさえキャラが多いのに!!!っとか思ってるあなた!キャラを愛しているからこそなのですよ!!育成なんてついでです!!!AW考えたりとか楽し過ぎてウッヒャッハーーーーーーー!!

大家は大丈夫です!!(キリ









ここ最近は、クエストよりもクラフトの方で頑張っているところです。・・・10キャラ分のデイリーをこなすだけですがねw。後最近はいろいろ別ゲーも掛け持ちで始めたので、PSO2自体はひょっこり現れるぐらいになってます。

イラストとかもいくつか書いたり、今回のような絶望的に長いブログ記事なども書いてますしね・・・(うっ頭が

余談ですが、例のコラボ戦車(マイルームグッズ)を買いました☆

6Mほどだったので買ってみましたが・・・・・・デカイですねw

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個人的にですが、コラボグッズはなにかしら一つは確保している状況です☆誰かMJ筐体くれヽ(;▽;)ノw

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戦車ガールチックに、五月雨さんに水着で乗ってもらいました(パシャ!

今後のコラボで出るバーチャロンのルームグッズは確定確保ですね!!それにしても、コラボでもこの細部までの作り込み!すごいですね♪今後のコラボに期待ですね。





































※以下、とてつもなく長い文章です。また、本記事、最下部の続き記事にて新コーナー・・・・・というかまあ見れば分かります。ある意味本編のないようです。











あらすじ:

ローゼンベリア編:北の都市ローゼンベリアそこにやってきたひとりの少女(桃子)は、今そのローゼンベリアの街を騒がせているギルド爆破事件に遭遇する、騎士団において注目の的となっている少女剣士がそこに現れる、名前はジル、そしてその上司であるギリス、両名は一連の事件の犯人を追って捜査を進める。一方その裏では、名のある狩人がとある男を探して町を徘徊していた。

 本来の目的であるギルドへと向かうため桃子はあてもなくひた進む・・・も、道に迷い夜の街で迷子となったが、不思議な雰囲気を放つ剣士に出会い行動を共にする・・・・その後剣士ともども謎の奇襲を受け、訳も分からぬ、剣士は姿を消し、襲撃者もそれに合わせて消え、崩れる瓦礫と共に意識を失う桃子。

 駆けつけた騎士団によって一連の騒ぎの参考人としてローゼンベリア城へと連行される少女であった。この街についたときには、爆発事件へと巻き込まれていくことになるとは到底思ってもいなかったことだろう・・・・・









☆グリードシティー編:呑み代をツケで貯めていた女性は、タダ酒をせびる、加え、仕事の依頼を店主らしき男に頼み込む、その後店を後にして自身のねぐらである『闇花葬』を目指し、深い地の底へと下っていく。

 彼女が去った後に店は少し騒がしくなった、店主の男は怪しげな女性と入れ違いで入ってきた女性の相手をしながらどことなく怪しげな女性の身を案じているようだった。
























《ローゼンベリア ???》

どこかわ分からないが暗い部屋に天井から吊るされたランプが灯る部屋、灯りの下にはテーブルと椅子、そして、卓上いっぱいの料理の数々があった。加えるなら、それを一人で全部手をつけている金髪の女性がいた。

???「うまい!!!美味いそば!!!でもすごく眠いー・・・・zzz」

それだけ言うと、目の前に置いてあった料理に顔から突っ込んで寝始めた

???「おやおや・・・wこれはこれはw」

彼女がうつ伏せたのと同時くらいに部屋の扉が開き見るからに怪しそうな全身をローブに隠した人物が入ってきた。

???「そば~・・・・・・眠いそばー・・・・・・もう無理食べられないそバー・・・・(むしゃむしゃ」

うつぶせになりながら寝言と食事を両立するさまはなんとも珍妙である。

???「まあしばらくは寝かせてもいいでしょうねーw・・・・・・・・・しかし、なかなか見つかりませんね~・・・・・情報によればもうこの街に来ててもおかしくはないのですが~・・・・・・、それに加え、Ⅺ商会の幹部も来てますし・・・・・やれやれですよ~・・・・・ため息が出そうになりますね~w・・・・・・・・チッ」

短く、それまでの口調とは違う雰囲気で ローブの人物は舌打ちをした。それに反応したのか、うつぶせになってた女性が目を覚ます

???「そば?」

キョロキョロと周りを見渡し、視界にローブの人物が入ると、にこりと笑って

???「おかわりw」

(ドシャ
それだけ言うとまた崩れるように料理へ顔をダイブさせた

???「まあwいいでしょうw・・・・・・・・我々が表に出るには少し早いかもですしねえw・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?ああw巫女が来るって話ですか?wその点も問題ないですよw任せてください!wええw」

誰に対して言ってるのかは不明だが部屋には二人しかいない・・・・・・・・・・・

ローブの人物はそっと静かに、料理と格闘する女性を置いて部屋を後にした







































《ローゼンベリア ギルドセントラル 商談部屋》

ギルドセントラルとは、各都市におけるギルドの総本山である。言ってしまえば、ギルドをまとめるための組織が拠点を構えるところである。まんまだ。

主に、ギルド間・一般的庶民間との橋渡し的存在でもあり、ギルドに対しての依頼は基本的にここに一度持ってこられる、持ち寄られた数々の依頼はギルドボードなる掲載版に書面にて張り出される。この書面を当セントラルに加盟しているギルドが目を通し、依頼を受けるか否かを判断する。受ける場合に関しては依頼の書面をカウンターまで持って行き手続きを終えた後、依頼者との直接交渉が基本でもある。

依頼などの他には、それぞれの都市にある重要施設ということもあり、銀行のような役割もになっている。

そのほかで言うと、会議室やイベントホールなど、多様な行事・イベントなどを行えるほどの大きな部屋をいくつか有しており、これらを有時には貸出していたりもする。行政を担う役所とは違い、あくまでも交流などを目的とした施設である。


そんな会議室の一室にはすでに、大きな部屋に似合わぬ少数が向かい合うようにして長い机を対面に座っていた。


???「えー・・・wこほん!・・・わたくし共『Ⅺ(イレブン)商会』といたしましては、先ほど申し上げました額での検討をお望みしたいのですが・・・・?いかがでしょうか?」

窓側に座る女性、髪は茶系統で長く少しばかり毛先にカールを帯びたヘアースタイルである。その後ろ正確には彼女の座る椅子の左後方に、いかにも軍人らしさを醸し出す女性が一人立っていた。

とはいえ、ただ静かに立って寝ているとも思えるような表情で微動だにせず文字どうり立っていた。

「はぁ・・・しかしーですな?『マリア』殿?我々としてその~・・・あなたのおっしゃる『リペアプラン』というものがいささか気になりましてな・・・・それはその~?どういったものなのか、ご説明いただければと、おもいまして・・・え~」

彼女の申し出に対し、扉側に座る男、少しばかりふくよかな体格で、気前の良さそうなおじさんといえばそんな感じである。その男の後ろにも護衛なのか立会人なのか、甲冑に身をまとった男らしき姿が左右後ろに控えている。

男の質問に対しマリアと呼ばれた女性は答える

マリア「まずですが、わたくし共Ⅺが機甲兵器や遺産兵器に着手している企業であるということはご存じかとも思われます、特に遺産兵器に関しては、掘り出したものを使うそれだけの作業です。しかしながら、機甲兵器に関してはこちらの方で遺産兵器を独自に解析、及びその量産に成功しております。加えては、その構造自体も把握ができており、部品の調達から細かな修繕まで行うことができるのです」

「ん・・・~?というと?」

女性は表情こそ変えなかったが、ため息をひとつ漏らし続ける

マリア「つまりです!万一何かしらのトラブルで兵器や機構が動作しなくなってもある程度であればわたくし共で修理回復を行うことができ、買い換えるという大幅なコストを少なからず削減することが可能になるというわけですね?」

「なるほどー・・・つまりは、リペアプランなるものは修理改善のサポートを行ってくれるということで認識してよろしいのかな?」

マリア「まぁ・・・ズバリはその通りです。昨今になってですが、遺産兵器の突然停止、原理不明による仕様の困難が各地で相次いでいますから、それに対する案件といたしまして一昨日新たに取り決められたサービスでして、この商談にOKのサインをいただけた場合、このサービスの第一人者として当方としても全力でのサポートを尽くしたいとも思っています」

「ふむふむ・・・いささか不安なところはありますが、なによりあなた方Ⅺの業績と実績を信じてサイン致しましょう。我々としても機構の普及に時間をかけたくもありませんしな・・・w」

マリア「では!契約成立・・・・で?よろしいですね?♪」


そう言ってお互い書面に 筆を通し、それぞれ印を押し合って握手を交わした

マリア「では日程や細かな情報に関してはまたのちの機会にでも書面でお送りいたします」

「是非ともお願いしますよ・・・あ~せっかくですこれから、ランチでもどうですかな?」

マリア「あらwそれはぜ」

そこまで言った時

???「マリア様」

あからさまな咳払いとともに、マリアの席の後ろに控えていた軍服女性がマリアを見つめ彼女の言葉を抑止した。変わって彼女が答える。

???「申し訳ありませんが、何分多忙の身、このあとすぐこの国を立つようになっておりますのでまたの機会にでもお願いしたく思います」

「あーこれは・・・こちらとしては残念だが、忙しいのはなによりですなwではまたの機会楽しみにしていますぞ」

そう言って男たちは扉の方に向かって歩き部屋を出ていった。それを確認した直後、マリアは机に頬を付けるほどぺたりと倒れ込んだ

マリア「あーあ・・・グルメが・・・・遠のく」

だらしなく、先ほどの営業スマイルとは打って変わり眠たそうな顔をしていた

???「グルメも結構ですが、次の予定もあります、身支度をお済ませください?マリア様?」

マリア「はー・・・・それよりもよ?次の予定はなんだったかしら?『シャサ』」

その質問に対し シャサと呼ばれた付き人の女性は懐から手のひらほどのメモ帳を取り出し開口

シャサ「ひとまず表立って言えるところといたしましては、『count(カウント)』の代表者との怪談、続いてⅪ(イレブン)西国支部で行っている量産化計画の経過確認、南に向かい貿易都市『ロンダーク』で通商会議、その後・・・・『天嶺会』への参加、これは東国へ向かってからですねそれから・・・」

マリア「そのあとはいいわ~♪・・・・っで?一番近場の『裏談話』はどこかしら?w」

シャサ「例の『宝探し』の件で『闇花葬』の方々と明日の夜、会合予定です・・・・、つかぬ事をお聞きしますが、彼らとはどういったご関係で?何かと面倒な依頼を押し付けているようにも思いますが・・・」

マリア「あらw?しんがいねw押し付けてるだなんて失礼よw・・・あそこのリーダーは私と同じ席に座ってるのだからお互い知ってて当たり前w・・・確か~?『反逆者』の椅子に座ってたと思うけどもw、それに時々だけどちゃっかりと別の掛け持ち依頼もこなすぐらい、余裕を見せてくれる頼もしい方々よ?w」

シャサ「・・・・仮にも各国の最高役職を兼任してる方がきいてあきれますね・・・・」

マリア「そう言われても困るわねw好きでこの地位についたわけでもないですしwなにせ『七罪』のメンバーは基本的に顔を見せ合わないのが鉄則なのだから、基本的に交流のある人物、ない人物はいるわw彼女とはちょっとしたお仕事でそれぞれ『席持ち』だとわかったわけなのだからw・・・・」

両手を上げ肩をすくめたマリアはそれだけ言うと背伸びをした。その時である

『ずどおおおおおおおん!!!!!!!!!』

何やら爆発音にも近い騒々しい音がどこからか聞こえてきたのだった。『爆発音にも近い』というよりかは、爆発音に違いはないのだろうが、それと同等ほどにガラスが割れる音や、建物が崩れ落ちる音なども聞こえてきた

マリア「あら?なにかしら?」

大した驚きも見せずにマリアは机につけていた頬をお越してシャサに問いかけた。

シャサ「近場で何やら爆発騒ぎ・・・・っと言った所でしょうか?」

彼女たち二人からしてみればこの程度の爆発音は、慣れ親しんでいるレベルのようにも思える

ふたりは窓際に歩み寄った。3つほど隣の通りの方角で煙が立ち上っているのが見えた。火の手は見える高さにはない様子だ・・・

シャサ「あの通りは人通りも多いところですね?」

シャサがそういった時、既にギルド会館の方へと人の群れが叫び声をあげながら向かってきているのが見えた。中には負傷しているのか体の所々から血を流しているような人間もいた。

マリア「あらあらw大変ね♪お外は危ないみたいw」

マリアはそう言うとカーテンを閉めて何くわぬ顔で続けた。

マリア「それはそうと?『ソリッド』からなにか連絡はあったかしら?」

マリアの質問に対してシャサが答える

シャサ「特に問題なく進んでるようです、現在は南の方にいるのではないでしょうか?例の遺跡の件に関しても調査させる予定ですしね」

シャサはメモ帳を閉じて先ほどマリアが閉めたカーテンから覗くようにして周囲を見渡した

マリア「まあ問題なく進んでるならそれでいいわw・・・ところで?なにか気になる人物でもいたかしら?シャサ?」

再び席に着きながらマリアはシャサに問いかけた

シャサ「一人・・・・いや二人ほどですかね、物陰からこちらを伺うものがその程度いるようです」

マリア「ん~・・・?ここの軍隊とか兵隊じゃない感じかしら?」

シャサ「そこまではなんともわかりませんね・・・ただ、片方の一人は幼い少年のようにも見えますが?」

マリア「少年?」

シャサ「ええ・・・」

シャガが覗く外の通りは先ほどの爆発からパニック状態で走り抜ける民衆などである意味いつも以上の賑わいを見せていたようだが、そんな通りの路地へと続くであろう通路の影に人影が見える。

一人は食材屋の果物が詰め込まれた木板を打ち付けて作った簡素な作りの木箱の影に、・・・白いコートのような服をまとった人物である

もうひとりは、すぐ下の通りに見える資材置き場の物陰から覗き込んでいる、髪はオレンジ、頭にリボンをつけているようにも見える少年、隠れているつもりなのかはわからないが、備考や監視には向きそうにもないほど派手な赤い色の服を着ている。その少年がこちらのそんな視線に気付いたのか、ニコリと笑ってみせた。

シャサ「少年の方がこちらに気づいて笑いかけてきましたがお知り合いで?」

マリア「さあどうかしらねw?まあただ、そっちの少年に関しては多分どっかの監視役みたいなものでしょうけど、もうひとりの方が気になるわね~」

そう言ってマリアが机の上になにやら鏡のようなものを置いた。その途端何やら不思議な光とともに鏡から溢れtきた光が大気中にそれこそ鏡でも作り出したかのように薄い膜を形成した。そこに今、シャサが見渡した外の景色を写しこんでいた。

一通り景色を確認したマリアは一言つぶやく

マリア「さっきの爆発・・・ちょっと調べておいてもらえるかしら?」

シャサはカーテンを閉じて応答した

シャサ「構いませんがなにか気になるので?」

マリア「まあちょっとだけねw・・・あと、明日に予定してた闇花葬との話も場所を変えるように伝えておいてくれる?多分下で笑ってる子が『ヤミちゃん』の手先だと思うから」

シャサ「了解・・・・しかしもうひとりの方はどうされますか?」

マリア「さあ?知らない子だし、ひとまず何かあれば向こうから仕掛けてくるのを待つしかなさそうね♪」

シャサ「例の『兎』ではないのでしょうか?」

マリア「あーwそれはないわ白い服だからって全部あの子にしたらかわいそうでしょうwそれにあの子はもっとばれないやり方をするわwこの程度の『隠れてみてますよ!』的監視はあの子の性分じゃないわwなによりあの子が追っかけてるのは決まってあの男だからねw」

シャサ「そうおっしゃるなら特に何も申しません。では私はそれぞれ手配してきますのでしばしお待ちを」

そう言うとシャサはマリアを残してその部屋を出て行った

マリア「・・・『COLORs(カラーズ)』を探すのも骨が折れますわねw、まあ虹に誘われておのずとこちらに足を向けてくる・・・・・・・かな?w・・・・・・・・考えても仕方ないわねwひとまず・・・・・・食事にしましょw♪」


しばし不可解な単語を口にした彼女であったが席を立ち鼻歌交じりに部屋を後にした。部屋には誰もいなくなった

















《ローゼンベリア城 尋問部屋3》

ローゼンベリア城、いわずもがなこの国の象徴にして本拠地でもある王城。とはいえ、現在は役所関係のほとんどがこの城の中に入っているため、古い貴族主義などの風潮が一新され、一般的に多くの多種多様な人物が足を踏み入れている。

付け加えて言うと、現在までのローゼンベリアは完全王政で王族軍なる物が、兵士や軍隊を所有していたが、現在のローゼンベリアは、これの一部を解体、王族軍自体は残すものの新たに王族の勅命隊ではなく市民たちによって設立された国民連軍なる物が存在し、双方をまとめてローゼンベリア軍と呼んでいる。決定的指導者が皇帝と民間代表(軍事代表者)と分かれているだけであって、基本的に何かあれば一丸となって動くようになっているのである。

これは若くして現皇帝の座についたニーリー皇帝の指示でもある。

そんな城の地下には、反逆者を捉えておくための牢屋などもあり、現在は反逆者というよりかは罪人たちが入るようになっている。それも比較的、軽犯罪者が一時的に身柄を拘束されているような場所になっている。重罪人に関しては別の建物へと連行されている様子。


兵士A「えー・・・っと?じゃあもう一度聞くけど?君は昨日?今朝か?まあどっちでもいいか・・・・え~、どうしてあの時間、あんな場所で知人や友人もなしにウロウロしてたの?」

桃子「だ・か・ら!道に迷ってたのー!!!(ウマウマ」

捉えた罪人の取り調べなどを行う部屋がいくつかこの地下の空間にはある。
その一室で取り調べを受ける少女の姿があった。

髪はピンクで腰ほどまで伸びたポニーテール。身長は年代の平均的な値から見るとやや小さい。そして現状口元に米粒がついている・・・・、食べているのは簡単な握り飯のようなものである、まかない料理といえばそれに似たものだが、基本的にここはご飯を頼んで食べるところではない(キリ

対面の席には、取り調べを行っている、なんとも眠そうな兵士があくびを混ぜて彼女の食欲に見とれながらも質問を投げていた。

兵士A「よっぽどお腹すいてたんだねー・・・・」

桃子「お腹がすいては何とやら!といいますし!(ムシャ、っんぐ!!なにより!私は食べることが好きだから!、特に好きなのはパスタ系の」

兵士A「あのー・・・お腹も膨れたならこっちの質問にももう少し真面目に答えてくれないかなお嬢ちゃんw・・・・(zz」

桃子「だからさっきから何度も言ってるけど!(ムグム、あ!お水もらえます?」

兵士は呆れたようにして後ろでの扉前に立つ同僚(兵士B)に「水だとよ・・・」っと振った
兵士Bはやれやれと言わんばかりに肩をすくめ扉の向こうへと消えた。

兵士A「えーっとじゃあまとめるとこうだね? 出身はポコシ村?っで、昨日の夕方近くにこの町について爆発騒ぎがあったのでそちらへ急行、でそのあと目的のギルド「鷹の目」に向かう途中で~」

桃子「待って!その前に白い服きた女の子と話したの!」

兵士A「あ~・・・はいはい白い服ねー、っで?迷子になって密集区の小道を彷徨っていたところ、見ず知らずの剣士に出くわして道案内、その際に謎の少女の襲撃を受けて、気がついたら建物が崩れ落ちる中に自分もいて、再度目を覚ませばここの牢屋と・・・・こんなとこだね?」

兵士Aがそこまで言い終わった時、後ろでの扉が開いた。兵士Aは特に見向きもせず眠たそうな顔で証言をまとめた紙を眺めていた。少女は入ってきた人物の方に視線を向けていた。

先ほどたっていた兵士Bは扉を開けるやいなや軽く敬礼のポーズをとって、後に続いて入ってきたふたりに挨拶した

桃子「あ」

兵士A「あ・・・なに?まさかまだ食べたいとか言わないでくれよー?俺としては昨日から一睡もできずに眠くてしょうがないんだからさー・・・・」

兵士Aがそういった時に後ろの方で兵士Bが『おい!バカ(;´Д`)』っと投げかけたその声に反応するかのように後ろを振り返った時だった。

ギリス「やあwお勤めご苦労♪君にも水を持ってきた方がよかったかな~☆」

兵士Aは先程までの眠そうな顔を振り払い慌てるように席を立とうとしたが、膝を机にぶつけたり椅子に足が絡まってうまく立てなかったりと散々だったが、なに食わぬ顔で立ち直り一例して挨拶をした。

兵士A「これはギリス隊長!!ここここのような場所におでになられるとは知らず、失礼しましたー!!」

ギリス「あー、いいのいいの、眠いのは俺も一緒だからねーw・・・すまないが質問者交代ということで変わってもらえるかい?」

兵士A「了解であります。こちらが、私めが聞き取った調書であります!」

そう言って男は先ほどまで適当に眺めていた、・・・若干クシャクシャになった紙をギリスに差し出した

ギリス「はいはいゴクローサマ」

それだけ適当に受け取ると兵士二人に対して一礼して

ギリス「両名、各持ち場に戻れ、以上!・・・おつかれさん」

それだけ命ずると、兵士二人も一礼と了解の返事を残して部屋を出た。
取り調べ部屋には、ギリス、桃子、それから彼の副官 ジル の3名がいた

ギリス「はいこれ水ね~」

そう言ってギリスは桃子の前にグラスと、水の入った瓶を置いた

桃子は先ほどの二人とは違う雰囲気に少し押し黙っていた

ギリス「しっかしよく食べるなー・・・若気の至りというやつですかなw?・・・おっと失礼自己紹介がまだだったなwおっさんは『ギリス=ベイレヒード』ってんで、まあ偉い人たちがめんどくさがる仕事を都合のいいようにお任せさせられる情けないローゼンベリア軍の隊長だよ」

ジル「変な言い草はお控えください」

ギリス「で!こっちは、そんな情けないおっさんの監視役 ジルちゃん♪」

ジル「自己紹介ぐらいは自分でできます」

ギリス「そう?なんだか口には出さないけど?お前さんめっちゃ眠たそうよ?無理について歩かなくてもいいんだからさー昨日の事後処理もほとんどやってくれたんでしょ?おっさん知ってるよー?w」

ジル「無理などはしていません、私個人としても話を聞きたいと思いまして」

それだけ言うとジルは席に座る桃子を軽く見つめた

ギリス「まあいいか?wそれじゃまあ・・・えーっとモモコ?ちゃん?」

桃子「『ちゃん』だよ!?」

ギリス「あーwいやこれは悪い悪いwどう読んだらいいのかちょっと迷ったんでねw・・・年頃の若い娘は呼び方でいちいちうるさくてね~・・・・」

ジル「(ゲフン」


桃子「呼びやすいように呼んでもらったら構いませんよー!・・・水飲んでもいいですか?」

ギリス「ご自由に飲むといいさw・・・じゃあ桃子ちゃんおなじことなんかいもきかれていや醸しrないけどこっちが言う質問に正直に思い出しながら答えてくれる?君もこんな寂しいところにいつまでも長居したくないだろうし」

桃子「出してくれるんですか!?」

ジル「質問に正直に答えたらです!、現状のあなたは目撃者兼被害者、あるいは犯人一味のいずれかで高速中なのですからね」

ギリス「まあというわけで、早速手短に質問していくけど?OK?」

桃子「お腹も膨れたし大丈夫ですb」

ギリス「うんうん♪わかりやすくて実によろしいwじゃあ質問するよ~」

桃子「どんと来い!!」

ギリス「出身がポコシ村ってことだけど?この街にはなんの用事できたんだい?」

桃子「ギルドに入るためです!」

ギリス「ほう・・・なんていうギルドだい?」

桃子「鷹の爪っていうギルドなんですけど・・・!私の鬼教官・・・じゃなくっていろいろ教えてくれた『先生』がおすすめしてくれたんです、なんでも、先生の友人がリーダーやってるとかで・・・」

ギリス「鷹の爪?ジル君?」

ギリスは後ろに控えたジルに聞こえるように投げかけた

ジル「護衛任務を主に行うギルドとしては街でもそれなりに有名です・・・人数は小規模ながらも実績と信頼でギルドかんでの地位を高めている、割合新参者のギルドですね、彼女が言うそのギルドのリーダーは『ノイトラ』という男です。ギルド設立前は『討伐軍』にいたようですが・・・」

ギリス「へー・・・まあここ数年でギルド立ててる奴はそんなものだろうと思うけどもねー、こちらさんとしては結構あのあと苦労したのよねー、あれやこれやで軍を抜けてく人間や行方をくらます悪徳政治家・商人たち、加えて10年前のアレとかね・・・」

ジル「のんきなことを・・・・元をたどれば体調の同僚とも言える人物ですよ?」

ギリス「まあそうなるのね?wみんないつの間にか辞めちゃうんだもん~おっさん寂しくなるわー」

そんな話をこそこそと話していた

桃子「あの次は?(;´Д`)」

ギリス「あwごめんごめん!、・・・・えーっと鷹の爪に入るためにこの街に来たってことでいいんだね?」

桃子「はい」

ギリス「次の質問、きみは夕方頃の爆発現場にいたんだね?」

桃子「はい!・・・ちょうどおふたりの姿が現れたぐらいだったと思う・・・・?」

ギリス「なるほどねー・・・・ちなみに?その時白い服の少女と話したって、この髪に記録してあるけど?」

桃子「はい!話しました!可愛い子でした」

ギリス「ほほうw・・・・・その子こんな感じの子じゃなかったかな?」

そう言ってギリスは懐から一枚の写真を取り出して桃子に見せた

写っている少女は紛れもなく、桃子が話した少女だった

桃子「あ!うん、この子です」

ギリス「っで、君はこの子にこのあと時間をおいてもう一度あいまみえてるわけだね?その時の様子と状況・・・あとはそうだねー、それぞれの会話でも言い思い出せるところだけでも教えてくれないかな~?」

桃子「はい・・・えーっと、ギルド目指して歩いてたら迷子になっちゃって、困ってた時に剣士さんに出会って・・・」

ギリス「っでその剣士というのはこの男かな?」

そう言ってまたもう1枚写真を撮り出し見せた

写真には確かに少女が出会った男の姿が映っていたが、その写っている姿にはところどころ返り血なのか血の色が滲んでいた

桃子「この人ですけど・・・・なんかちがうような?」

桃子は少しばかり不思議に思いつつもそういった

ジル「その男の名前はコウ、SS級の手配者で継承金額は個人単体額としては第3位の男です。罪状は単独テロ行為・・・・その他もろもろ・・・・」

桃子「ううぇ!?そんな人には見えなかったのに!?」

ギリス「まあとにかく君が出会った男はひとまずその写真の人物かどうかは別として顔は確かに同じなんだね?」

桃子「はいー@@」

ギリス「でその男と行動中先ほどの白い少女に襲われたと、その後のやりとりは覚えてない?」

桃子「とにかく銃の音と何かが壊れるような音がしばらく続いてて・・・・怖かったので煙突の陰に隠れてて・・・・それからえーっとえーっと、あ!たしか後で誰か来た気がします!」

ジル「誰かとは?」

桃子「顔は見てないけど、女性の声かな?・・・っで『剣士さんを迎えに来た』ようなこと言ってました!」

ギリス「・・・・ふむ」

ギリスは考え込むように顎に手を当た。後ろから汁が小さな声で尋ねる

ジル「コウは単独犯ではないということですか?」

ギリス「闇ギルド・・・っという線がまっとうではあるけども、依頼主と依頼者という関係かもしれんし、迎えに来た 程度の話であるなら仕事の意味合いでの迎えという意味にも取れる・・・」

ふたりは何やらこそこそとつぶやきあっていた

桃子(・・・いつになったら出れるのかなー・・・・・?)

っと内心、退屈気分で対話に応じていた。その後も、これまでの経緯や聞かれること全てに偽りなく答え続けた。

ギリス「いろいろ聞き疲れても来たし、そろそろ最後の質問に移りたいだけどもいいかな?」

いくつもの質面攻めにも関わらず、桃子という少女は大した疲れも見せず、ギリスの問い掛けに応答する。

桃子「はい!?なんでしょうか!」

ギリス「これまでの質問や一連の事件とはたいして関係ない私個人の質問なんだが・・・・・・『モモリーヌ』っという人物の名前は知ってるかな?」

桃子「もも?リーヌ?・・・勇者『リーヌ』なら知ってますが・・・・モモリーヌっていうのはわかりません!!」

そう答えると、ギリスは『ハハハw』っと笑って見せた、その表情はこれまでの笑みと違い、何かに安堵したような、そんな気がした。

ギリス「いやw済まないねぇ~wそうだ『りーぬ』だねw・・・おじさんさ~たま~に物覚えがひどい時があって困るのよねw」

そこまで言った時、後ろの扉が開き一人の兵士が姿をこっそりと見せた、その兵士の応対にジルが共に部屋を出て、廊下の方で話し始めた。

部屋にはギリスと桃子の二人が残っていた・・・・ギリスはジルの姿が扉の向こうに見えるのを確認してか、頭を掻きつつ、少しばかり聞き取りづらいような小声で桃子に告げた

ギリス「まあ、もし君が話したとおり、勇者『りーぬ』に憧れと尊敬の念を求めるなら、さっき言った人物の名前忘れないで置くといいかもしれないよ?wさあ質問も終わったし・・・・」

桃子はその言われた意味がイマイチ理解できなかった。『モモリーヌ』という人物が何なのか、聞き返そうと、そしてギリスが席を立とうとした時だった。

後ろの扉が少々勢いよく開いた。

ジル「大変です隊長!」

ギリス「・・・ん~?ある程度予想はつくけど一応聞こうかな?w・・・何事だいジルちゃん?」

その問にジルは一度だけ桃子の方を見つめ、ギリスに告げる

ジル「先ほど、またギルド拠点の爆破があったと連絡が入りました。・・・・」

再び、ジルは桃子の方を見つめる、その顔はなぜか心配そうな顔をしていた。
ギリスが問う

ギリス「場所は?」

ジル「ギルド会館近くのとおりで、爆破事件の現場はギルド『鷹の爪』!・・・・」

桃子「え?・・・・ちょ!!?え!!えええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!?」

当然ながら桃子はおどろきのあまり立ち上がった。そしてポカンと口を開けて硬直していた。

ギリス「規模は?被害者は?」

ジル「規模は前例同様、すでに倒壊が始まっているとのことでしたので、今頃はもう・・・・ギルドメンバー数名が爆発に巻き込まれるものの意識はある模様、通行人の負傷者は何名かいたもののどれも飛散したガラス片による切り傷と軽微・・・・以上が先ほど伝わってきた情報です」

ジルは淡々と答える

ギリス「なんだか面倒に巻き込まれてきてるようだな・・・・・我々も向かうとしよう!・・・早いとこ行かないと上野爺さん達がうるさいしねw・・・さあて?君も来なさいよっ!・・・」

そう言うと桃子の肩を叩いて言った。桃子は顔を上げて、開いたままの口で『あわあわ(゜ロ゜)』と言っていた

桃子「本当に・・・・私の行くとこが例の事件に??(゜ロ゜)???」

ギリス「それも踏まえて確認しに行こうね、まぁもっとも、喜べる状況でもなくなるだろうけどね・・・・・、ジルちゃん?うちの隊すぐ招集してくれる?」

ジル「既に向かわせました。我々も急ぎましょう、また人が集まってきたそうです」

ギリス「やれやれ・・・・民衆の中途半端な興味心には困ったものだね・・・現場を荒らされても困るし、さあ行こう!」

そう言って桃子を連れ出すように、扉へと向かった。

桃子「・・・・え?えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ(゜ロ゜)」















《グリードシティ 第三層「黒い森」 ギルド:闇花葬》

グリードシティ第3階層、地下世界とは思えないほど緑が覆い茂る区画が存在する第三階層、通称『黒い森』と呼ばれるエリアの奥にひっそりと立つ洋館、そこがギルド:闇花葬のホームである。基本的に、この街の2階層から下、つまりは『危険下層』では、表のような騒々しさがない分と、直接陽の光も当たらないことも重なって、仄暗さを増している。

治安こそ悪いが、ギルドのホームに乗り込むような連中はいない、逆に言えばそれだけ力強さを物語っている・・・ちなみに、闇花葬は特に陣取りゲームを激しく行ったため、第三階層のおよそ半分以上を自身らのテリトリーとしている。さすがに耐えかねた他3階層勢が結託して歯向かったものの『たった一人の剣士に返り討ち』・・・、とわいえ、一人の人物によって階層管理をされると困るという闇ギルド上層部から、『領土の固定化』を約束されたため、他ギルドと違って、割と羽を伸ばして生活しているなんとも非常識な一団・・・・その本山である。ちなみにこの闇花葬はグリードシティーの管理者『七罪』の一角に居座っているギルドでもあり、重ねて、乱闘騒ぎだの、ギルド潰しだのの話題もあるためかギルド付近には人影すら現れない。触らぬ神に祟りなしとはこのことだろう・・・



光が届かない地下世界だが、魔力による発電灯などで、生活に支障がないぐらいには明るく、適切な生活を送れる環境でもある。


そんな闇花葬の玄関口に何やら魔女の格好をした女性が立っている・・・いやむしろ魔女だろう

???「おーい!ヤミー!!頼まれてたものとってきたぜ~♪おーい!」

ドアをドンドンと叩きながら魔女は続けた

???「あけていいか~?入っていいか~? ・・・・入るぜ~♪お邪魔しm」

そこまで言って扉が大きく内側に開いた。っと同時に男の声が飛んできた

???「おい待て」

黄色い髪、白いコート・・・と言うより白衣といったほうがいいだろう。見た目、研究者ちっくな身なりの男が魔女の前に立ちはだかる。

???「おう!『ハクタク』か☆闇花いるかー?」

ハクタク「今は留守だが、上の方に行ってる何の用だ・・・?」

ハクタクと呼ばれた男は魔女の応対を始めた

???「いやーw闇の奴に色々頼まれてたものがあったからさーwそれをとどけにきたんだZE☆」

ハクタク「・・・闇花が頼みもの?そんなことずては聞いてないが?・・・」

そう言って、ハクタクは魔女が抱えた大きな布袋に目線をやる

ハクタク「また随分とおおきな・・・・・・

そこまで言った時、袋がもぞもぞと動いた

ハクタク「・・・・・・・・・・・・・・おい?何が入ってる?」

???「ん☆?」

ハクタク「ん?・・・じゃないわ!?今動いただろ?」

そう言って魔女は、肩に担いでいた大袋を首を回して見た。確かに・・・・少しばかりもぞもぞしている・・・

???「闇花はいるか?☆」

ハクタク「おい貴様?中身は確認したのか?まさか、どっかから子供をさらってきたとかじゃないだろうな?」

???「おいおい冗談きついZE!あたしはタダこの荷物をここに届けるように頼まれただけで・・・」

そんなこんなで話しているうちに、袋の中の何者かは袋の口から飛び出るようにして転がり出てきた

???「うえ!!ゲホゴホ!!!ヘッフ!!・・・・ぐ!!」

転がりでたのは、ピンク髪の白衣を纏った獣人女性だった。その姿を確認してかハクタクが呆れたように頭を抱えて言った

ハクタク「驚いたな・・・・まさか荷物に混じってやってくるとはな、『リーナ』?」

リーナと呼ばれた女性は、呼吸を整えると白衣を整え両手をポケットへ入れて二人の間に立ち上がった

リーナ「ふむ?やあ・・・久しいなハクタクまだ生きてたのか?」

ハクタク「お互い様だな!・・・そもそもなんだ貴様は?なんで袋に詰め込まれてる?」

リーナ「なーに・・・貴様が気にかけることはこれぽっちも微塵もカスもない、普通にここまでやってきても中に入れてもらえなさそうだからな?」

ハクタク「それで荷物に紛れて、我らの居城に踏み入ろうというわけか・・・・?貴様はいつも極端だな!」

リーナ「黙れきさま!今回は頼む相手が悪かったのだ!そもそも!!なぜ闇花はまだ戻っていない!?奴と店で入れ違いになってから、30分ほどBARで時間を潰して早急に荷物に紛れて、この魔女に届けてもらったというのに!!やつはなぜ戻ってない!!?」

ハクタク「そんなもの我が知るわけないだろう!?あれは気まぐれだ帰っては来るだろうがが寄り道してるんだろう?そもそも荷物に紛れるだけならなんで口も手も足も縛られてるんだ貴様?」

リーナ「よく聞いた、教えてやろう!」

ハクタク「いや結構」

リーナ「シャルナのやつに頼んだらあいつめ!?口も手も縛り初めてだな(グチグチ」






そんな二人の会話の外で、取り残された魔女は闇花葬のギルド内へと足を踏み入れていた。

???「おじゃまするZE☆」

そう言って奥へと進む、最初に差し掛かったとき声がかかった

???「あれ?『マリちゃん』?」

マリちゃんと呼ばれた魔女はその声のほうへと振り返る

そこには、白っぽい髪にどことなく東国の巫女服を連想させる衣装を身にまとった褐色肌の女性がエプロン姿でたっていた

マリサ「よっ☆おじゃましてるZE」

それだけ言うと、その女性のいる部屋へと入っていく

???「あれ?『ハっくん』は?応対に向かったと思ったんだけど?」

マリサ「ああw表の方で、おしゃべり中だZE☆」

そういいつつ、マリサはシファーに着くと目の前に置いてあったお皿とお鍋に手を伸ばし、さらに中身をよそい食事を始めた

???「あ!勝手に食べ始めてー!・・・一応ヤミちゃんの分に残してたんだから全部食べたらダメだよー?(´・ω・`)」

マリサ「大丈夫大丈夫♪」

その時だった

???「ナーニが大丈夫だって?マリサぁ?」

マリサの座るソファの後ろに黒服紫髪の女性が腕を組んで立っていた

マリサ「よ!おかえりーだze、先に頂いてるZE」

???「メシぐらい自分のとこで食ってきなさいよねー・・・・」

っと少々呆れ気味に黒服女性はマリサに向かって放つ、そしてその横に座る

マリサ「あれ?表のふたりはどうしたんだ?

???「さあね?メンドそうだから裏口から入ってきたんだけども・・・・」

???「はい☆ヤミちゃんの分だよー☆」

そう言って、褐色肌の女性は黒服女性にお皿に盛った料理を差し出した

???「あらwありがとー☆『五月雨』はお昼すんだの?」

部屋の奥で洗い物をする五月雨にそう聞いた

五月雨「あーうん!僕と、ハっくんはさっき終わったとこだね~♪『すばるン』は地下室で凍結中だしw『他の子』はよく聞いてないからーwあとはヤミちゃんだけって感じだったね~w」

マリサ「ん?ジャンヌたちはどうしたんだ?随分と少ないと思ったが、仕事かなにかか~?(もぐもぐ」

闇花「そのとうりってとこね、『コウ』と『ジャンヌ』と『ナナセ』・は北のほうに向かったわ~、『オボロ』と『雷花』は南のほうに行ってるわね」

五月雨「イイナーイイナー僕もいろんなとこ行きたいなー」

洗い物をしながら五月雨がつぶやく

闇花「そのうち嫌でも行くから、GOサイン出るまではここでじっとしててよねw?ところでマリサ?」

マリサ「ん?なんだ?」

闇花「私に何か渡すものがあるでしょ?」

マリサ「・・・あ~、これだZE」

そう言って、持っていたスプーンを口にくわえて腰につけたポーチから何かを取り出し闇は何渡した

闇花「これは?」

渡されたのは人差し指程度の幅と長さの鉄の棒切れだった、所々に穴やくぼみが有りさしずめ『鍵』らしきものっといったところである。

マリサ「鍵じゃないのか?」

まんま、マリサはそう答えた

マリサ「あと手紙も付いてるze」

そう言って同じポーチから便箋を取り出し渡した
 
マリサ「それじゃあ私はご飯も住んだし店に戻るZE☆またなー」

そう言って部屋を出ていった。マリサから渡されたものを見つめて闇花が言った

闇花「・・・マリアからね」

五月雨「あれ?またマリアさんから?」

闇花「・・・なんかどーも、あの時の一件依頼・・・・こき使われてる感じがするのよねー・・・・・wまあ儲かるからいいけどw」

そう言って、差出人だけ見終えると封を切らずに、鍵らしきものと共に自身のコートのポケットに押し込んだ。そうしているうちになにやら廊下が騒がしくなった

リーナ「闇花!!帰っているようだな!!その体!!私に調べさせ」

ハクタク「貴様!!ここは一応我の研究施設でもあるんだ!!!貴様のような超人学者を入れるわけにはいかんわ!!(゜ロ゜)」

リーナ「黙れ阿呆!・・・貴様の魔科学なんぞに興味はない」

ハクタク「興味がないだと?貴様の扱ってる『七つ道具』は誰が作ってやったと思ってる?」

リーナ「ああ、感謝はしてるぞ?だがあの程度のものなら私でも作れるぞ?要するに貴様のやってる研究は、茶番に過ぎんと言ってるんだ」

ハクタク「茶番だと貴様!!」

リーナ「私は魔科学兵器の扱いには貴様以上に長けてると思うが?」

ハクタク「はは!まあそれは認めよう・・・・だがな?お前は『魔法が使えん』のだから、両方使える我の方がスペック的には高いわけだ!!」

リーナ「貴様はそうやって不利になるといつもその話だな?最初こそ悔しくは思ったがもう飽きてきた」

ハクタク「なんだと貴様!?」

闇花「おい!?うるせーよ!!(・∀・)マッドサイエンティストども!!どっちも似たようなもんだろーが!!?」

ハクタク&リーナ「マッドはこっちだ!!!?」

そう言って、リーナとハクタクは口を揃えてお互いを指さした

闇花「まあ・・・・どっちでもいいけど、私はそろそろ出かけるわ、悪いけどリーナのいう人体実験には微塵も興味ないし、あんたほど暇じゃないのよね」

リーナ「時間は取らせんさ?」

闇花「身体を調べられるのは嫌いなのよねーwというわけで、お引き取り願おうかw・・・」

そういった時、リーナの後ろに人影が現れた、リーナはその気配に感づき振り返るが後ろの存在を視界に入れる前に気を失った

???「いやー・・・割と静かに後ろとったつもりだったが・・・気配に気づいて振り返ってくるとは、そこそこ殺気センサー的なものは鍛えてるようだなwこいつw」

そう言ってリーナを昏倒させた緑髪の不敵な笑みを見せる男はそう言って闇花を見上げた

闇花「どうでもいいけど『十理』?ちゃんと『ラグナ』んとこに返せよ?」

十理「言われるまでもねーなwつか?そのちゃんと返さねーようなこと前提で言うのやめろや?w・・・っで?お前また仕事って言ってたけど次はどっちまで行くんだ?」

闇花「西の方に・・・ねw正確には学術都市『アリアンロッド』に行く予定よ」

十理「アリアンロッドねー・・・また遠いお出かけだな?」

闇花「だから留守は頼むぞ?あと五月雨のお守りもな」

五月雨「僕は一人でも大丈夫だよーヽ(´▽`)/」

闇花「ともかく、連れには『SUBARU』と『丸彦』連れて行くからそこんとこよろしく♪」

十理「OKだ任されるとするぜ!・・・っつか?『冥夜』は連れてってやらないのか?wまた泣くぞあいつ?」

闇花「一応ちょっと神経質になるかもな仕事だから、『天然ポジティブ』なあの子には向かないと思ってね・・・・・・」

十理「あー・・・・納得w、俺からよく言っとくよwんじゃ!こいつ片付けてくるわー」

そう言って通りと呼ばれた男はリーナの体を『フワッと担ぎ上げ』、玄関から外へと姿を消した

闇花「さて、ハクタク?『SUBARU』出せるようにしといてくれる?」

ハクタク「それは構わんが、兵装はどうする?」

闇花「スタンダードでいいわ」

ハクタク「わかった、すぐに取り掛かろう」

そう言って何やらポケットから取り出した小型の機器をつつき始めた。その横、ハクタクが手元を見ているスキに闇花は来ていたコートを・・・・服を次々と脱ぎだして廊下を歩く

五月雨「わわ!ヤミちゃん女の子がポイポイ体を見せちゃダメだよー!!・・・・ってはっくんは見ちゃダメー!!!(゜ロ゜)」

そう言って、うつむき加減のハクタクの後ろに回り、腰の位置で腕を回しがっちりと抱きしめた

ハクタク「え?」

やや、焦り顔に陥ったハクタクはそのまま天井を見上げ次いで、玄関先の庭を司会に収めた直後、後頭部の激痛によりノックダウンした

ハクタク「ゲふ(゜ロ゜)!!!?」

五月雨「いよっし(´▽`)d(グッ!、・・・・っじゃない!!?ああー!!ごめんよーハっくんヽ(;▽;)ノ」

そんなやり取りを横目に闇花はすぐ近くの扉のドアノブに手を伸ばし中に入った。シャワールームである。

闇花「いやー・・・・意外と歩いてるだけで汗かくから困るわねw地上はw・・・・・・・さてさて?それにしてもw北のやつらはうまいことやれてるかしらねーw・・・・まあ上手く言ってたらアリアンロッドで合流できそうねw・・・・・・・・・・・・・」

そう言って蛇口をひねり水浴びを始めた

闇花「・・・『東国の巫女を攫え』っかw・・・・・五月雨のこともあるし、一体何の狙いがあるのかしらねー・・・・・まあ私には関係ない」

またそう言って、壁に手を付いて天井を見上げた

闇花「早いとこ『色』を探さないとな・・・・私も」

どことなく、誰に対してなのかはわからないが自慢げにそれだけ言うと、近くに置いてあったタオルを手に取り体を洗い始めた。

















































《ローゼンベリア・ギルド 『鷹の爪』 周辺》

ギルド『鷹の爪』この街のギルドで言うと割合新参者の部類のギルドではあるが、確かな実績による信頼度で利用者やお得意先を増やしていた・・・・・・

???「ひゃー!コイツはひでーなw・・・なあ?『でこたん』?」

ギルド『鷹の爪』があるはずの場所を取り囲むように広い通りを人が埋め尽くしていた、鷹の爪は連日のギルド爆破事件の標的となっていたのだった。言うまでもなく、ギルドは無残に倒壊していた、これまでの事例と同じく突発的な爆発による爆解、爆煙による炎上で今もなお火の手が伸びていた。

街の慈善団体か知らないが、水桶を持った人間が何人も並んで水をかけていた。消火作業だろう

そんな一部始終を群がる群衆から面白そうな目つきで眺める女性がいた。

???「おい?きいてるのか?『でこ』」

白よりかは青みのかかった色の短髪に、胸元を強調するかのような軽装の女性が隣でなぜか屈伸運動をしている少女へと声をかけた。

でこたん「デコって言うなヽ(;▽;)ノ!!聞こえてますよー!!」

でこ と呼ばれて反応した少女は少々涙目ながらに、視線を上げて女性を見上げた

???「まあまあw怒んなってのw・・・しかし、まいったな?お届け先のギルドがこんな状況じゃ、俺らの来た意味なくね?」

でこたん「うー・・・それもそうかもです(;▽;)」

???「つか?なんで泣いてんのお前?」

でこたん「えー!だって爆発ですよー!!爆発ー!!、もう少し私たちがここに着くのが早かったら巻き込まれてたかもしれないんですよー!!ヽ(;▽;)ノ、コワワー!!、『とんとん』は怖くないのですかー!?」

ミナトン「『とんとん』言うな、みなとンと呼べと言ってるだろう?・・・まあそこはいいかw、まあそうだな?確かに、巻き添えになってたかと思うとちょっと怖いな(´・ω・`)」

でこたん「ですよねー!ヽ(;▽;)ノ」

ミナトン「しっかしあれだ、これからどうする?やっぱりこの『妙な小包』、届けないとまずいかなー?」

でこたん「でも、ギルドの人たちの安否もわかりませんしー!どうしますー?」

二人が取り巻きの中で悩んでいると、取り巻きを蹴散らすかのように騎士団が現れた

兵士A「道をあけてくださーい!!」

兵士B「はーい、下がってねーさがれー下がれコラー」

兵士C「下がった下がった!!見世物ではないぞ!!無関係なものは通りの邪魔にもなる!散れ!散れー!!」

数名の兵士が取り巻きの民衆を散らしていく姿が二人の目に付いた

ミナトン「兵士も出てきたな・・・わりとこの街も物騒だとは聞いてたけど、まさかこんな状況に俺らが遭遇するとはな・・・・」

でこたん「ほんとですよーヽ(;▽;)ノ早く帰りましょうよー」

ミナトン「ほんと帰りたいな」

でこたん「まだ仕事終わってませんよーヽ(;▽;)ノ終わってから帰るんですよー」

ミナトン「いや、それぐらい俺もわかってるからね?お前時々何言ってるかわからないし」

でこたん「意味わからないってなんですかーヽ(;▽;)ノ!こっちは真面目に帰りたいんですよー?!」

ミナトン「ソウダナ、早く仕事終わらせて帰ろうなー・・・(頭ぐるぐるになってるなこいつ、だがそれもまた可愛い・・・」

でこたん「うわ!ミナトン鼻血が!!具合でも悪いんですかー!?」

ミナトン「いやちょっと興奮して・・・・」

二人はそんなやり取りをしながら、取り巻きの向こう、現場の方へ駆けつけてきた兵団を眺めてた





ギリス「あら・・・これまたすごいのね?」

ジル「見ればわかるでしょう・・・・・しかし、彼女を連れてきて良かったのですか?」

ジルは振り返り気味に、二人の後ろの方でポカンとした顔で立ち尽くす少女を横目にそうギリスに申した

ギリス「いいも悪いも?どのみち彼女の行き先がここだったんだからどうせ来ることになるでしょう?行き場所がない!よりかは、行き場所がたった今なくなった・・・って方が俺は気持ち楽だけどなー」

ジル「あーもういいです・・・・それにしても、相変わらずこれといって後ろめいた情報も、」不審者も見当たらないということです」

ギリス「・・・・・・なんか妙だよねー?」

ジル「ええ、これだけの人通りが多い中、何の手がかりも出てこないとは・・・」

ギリス「いや・・・・そこじゃなくてね?」

ジル「?・・・・では何が?」

ギリス「いやまあ・・・・確かにジルちゃんが言うのもそうなんだけど、この『爆発』の手口、妙に一定してると思うのよね?」

ジル「というと?」

ギリス「つまり、『爆弾じゃないか?』ってこと」

ジル「ですが・・・もし爆弾なら何かしら残骸というか痕跡が残るものでは?そのようなものも見つかってませんし・・・・」

ギリス「・・・ふーん!こういう意見を求めるなら専門家の意見を聞きたいところだねw・・・・・・」

二人は頭を抱えながらも思考を巡らせて意見を述べていた


桃子「・・・・そ、そんなー・・・・私の活躍の場と・・・・輝かしい未来が・・・・(ガク」

二人の後ろでがっくりと肩を落とす桃子は両手を地面について涙を流した。その姿を目にしたのかぎり酢が声をかけた

ギリス「まあ・・・桃子ちゃん・・・気を落とすな!っというわけにもいかないだろうが、ひとまず、ギルドのマスターは死んでるわけじゃないから、そちらへの挨拶に行ってみたらどうかな?w」

不意に桃子は顔を上げた

桃子「生きてるんですか!!!」

ギリス「誰も死んだとは言ってないけどねw・・・・」

そう言って、ギリスは近場にいた兵士をひとり呼んで命じた

ギリス「すまないが君、この子をセントラルの医務室にいる『ノイトラ』という男に合わせてやってくれないかな?案内を頼みたい」

兵士A「かしこまりました!案内役務めさせていただきます」

兵士がギリスに礼を返した。

ギリス「ここのギルドのリーダーは今あそこに見える、『セントラル』ってところで治療を受けてるようでね、それほど命に別条はないようだ、会ってくるといい、案内はこっちの兵士がしてくれるからついて行きなさい」

少しばかり背の高い建物を指さしてギリスはそう桃子に告げた

桃子「あ!じゃあ私行ってきます!!」

涙を拭って彼女は起き上がり荷物を肩に担いでそういった

ギリス「あと、何か困ったことがあったら私を頼ってくるといいw、少しぐらいなら力になれるかもしれないしね」

桃子「どうもご親切に!ありがとうございます!!!では!」

そう言って、桃子は駆け出した

兵士A「・・・え!あ!?ちょっと君!!そっちじゃないよ!!!」

慌てて兵士は桃子を追いかけるようにして案内へと向かった


ジル「随分と面倒見がよろしいのですね?隊長?」

ジルは横目にそれだけつぶやいた

ギリス「やだなーw嫉妬しないでよーw」

ジル「そういうのでもありませんし・・・・ただ」

ギリス「同じ年頃だから気になるんでしょ?」

ジル「・・・・まそんなところです」

ギリス「・・・w(やさしいねー」








取り巻きにいた二人は一部始終のやり取りの内容を取り巻きの民衆伝いに耳に入れていた

ミナトン「つまり?セントラル・・・・あの建物に行けば、その「ノイトラ」ってやつに会えるんだな?」

でこたん「多分そのはずー!!これでお仕事終わらせれるねーヽ(;▽;)ノw」

ミナトン「ああソウダナ!!早いとこ向かうとしようぜ!!」

でこたん「おー!」

そう言ってふたりは人ごみを掻き分けてセントラルへと向かう・・・・・その途中

(ドン!!

でこたん「あいた!!ヽ(;▽;)」

ミナトン「あ!おい何やってんだよお?(´・ω・`)悪いなちょっと急いでるもので」

そう言って、ぶつかった相手に一言ミナトンが言った

???「んにゃ?こっちこそ済まないそば(´・ω・`)」

妙な語尾が気になる女性がそこに立っていた、背の高い金髪の女性だった

ミナトン「それじゃあごめんよっと!」

ふたりはそう言って振り返らずセントラルへと急ぐ

???「お腹すいた~眠い=zzzZZZZそば~・・・・・ん?」

妙な語尾の女性はそこで地面に落ちていた何かに気付いた。両掌ほどの幅と高さの小包である。それを拾い上げて女性は上下に振ったりしてみた

???「食べ物じゃなさそうだそば・・・・・」

それだけ言うと、ビリビリと包装紙をやビリはじめ中身を取り出した。出てきたものは所々に綺麗な宝石がちりばめられた『小さな宝箱だった』

???「お宝っぽい?wいいもの拾ったそば!!!ヽ(´▽`)/」

そう言って女性はそれを腰のポーチに押し込んだ。そして何事もなかったかのように歩き出す。那覇歌混じりに・・・

















《ローゼンベリア・歓楽街》

爆発のあった現場とはセントラルを中心にして反対側に当たる場所、その一帯は主に商業的な施設が立ち並ぶ、そのうちの一角、海鮮料理が自慢の『ターコイズ』という店はいつもの賑わいを見せていた

店内は、先程爆発があったという話題で盛り上がっていた。そんな店内に一人の女性がひょっこり顔を覗かせた

マリア「wwん~・・・w香りに誘われ何とやら・・・・・なんとやらとは言いましたがwもとのいみはよくわかりませんw、いやもう今は細かいことはいいですねw、シャサのメ目も都合よく撒けたことだしw堪能しないといけませんねーw」

そう言って彼女は空いていた丸テーブルへと着いた

すかさず、店員がやってきてオーダーを求めてきた

店員A「コーダー伺います、よろしいでしょうか?」

マリア「じゃあ人気のメニューTOP3の三品お願いできるかしらw?」

店員A「はいわかりましたでは少々お待ちください!・・・・・・・お一人で召し上がるので?」

マリア「もちろん♪」

店員A「オーダー入りマース」

そう言って厨房の方へと向かった

マリアは通りに目をやるとつぶやいた

マリア「少し別の通りで爆発があったというのに随分とのんびり、そして代わりもしない日常を送っているなんて、平和ボケしてるのねこの街もw」

そんなことを呟いていると先程とは別の店員が水を持ってきた

マリア「あらwありがとう・・・・少し聞いてもよろしいかしら?」

マリアはその店員に質問をした

店員B「はい?なんでしょうか?」

マリア「ここ最近先ほど起こったようなギルドの爆発事件が後を絶たないそうですが?民衆の方々は怖いとか感じられないのですか?」

店員B「それはまあ怖いですよー、でも原因も理由も、これといった犯人像も出てこないってんで、騎士団もあたふたしてるみたいですね・・・・早いとこ見つかるといいんですが犯人」

マリア「ほんとですねw」

すると、別のテーブルの方で、店員Bを呼ぶ声が上がり、店員は頭を軽く下げると業務に戻った

マリア「・・・・痕跡も残さず、爆破して回る・・・・・狙いはギルドのみ・・・・・ひょっとすると・・・・・・例の物を持ってるのかしら?」

又しても謎な独り言をつぶやくマリア、その横から

店員A「ひとまず海鮮DXサラダの盛り合わせになります!お召し上がれー」

っと早速メニューが届いた

マリア「ヽ(´▽`)/まあ先にご飯にしましょうw」

そう言って、料理と共におかれたナイフとフォークを手に持った時だった。彼女の座る席に影が降りた、正確には彼女の座る席の外側、店の外の窓に張り付くようにして真っ白な服に身をまとった一人の少女が深くかぶったフードの奥から見下ろすように立っていた。

その表情はお腹がすいて物干しさに眺めているような表情ではなく、敵意ある眼差しを持って立っていた

マリア「あら・・・これは大収穫ねw」

それだけ言ったときだった。窓の外に立つ少女がどこからともなく巨大な杖を取り出し
それを振り下ろした、無論店内にいるマリアに向けて

(ずどおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉん

突然の衝撃と砂埃で店内はパニックになった

???「・・・・・・・」

少女は、跡形もなくなった窓とその窓際にあったテーブルを見つめ店内へと一歩踏み入れた。その時

マリア「残念wハズレねwこっちへいらっしゃい~♪」

マリアはいつの間にか少女の後ろに回っており、手を振って路地へと姿を消した。

???「・・・・・・・・・・・・・・・・」

むごんで少女はそれを追いかける

マリア「・・・いやー驚いたw・・・でもまた食べ損ねたわね・・・・(´・ω・`)」

そんなことを呟い走ってる間に行き止まりへと差し掛かる。

マリア「あーもう!土地勘がないからしょうがないじゃない!w」

どこか楽しそうな声で振り返るとそこには、白い服の少女が立っていた

???「・・・・・・・・・」

やはり無言で、杖の先をマリアへと向ける

マリア「はぁ・・・・私があなたに何をしたかわかりませんが・・・・・・武器を収めたはくれませんか?」

???「・・・・・・・」

武器を下げる様子はない

マリア「やれやれ・・・・」

それだけ言った時だった。少女の杖の先から溢れる魔力の束が収束、巨大な光線となってマリアに向かった。が、マリアの目の前には何やら白い壁のようなものが展開していた。それが、光線を吸収しているようだった。

無駄だと感じた少女は、その魔法を止め別の魔法を唱え始めたその時

(もにゅ♪
???「いやーw、いいですね!すごくいいです!!こういう幼女を巨乳ロリと呼ぶんですねーwいやー堪能ですヽ(*´∀`)ノ」

少女の胸を後ろから伸びてきた手が掴んでいた

???「・・・・・・・・・・ピ????ピーーーーーー////////」

少女はそれだけ言うと、後ろから抱きつく人物を杖で殴り倒しあっという間に何処かへと姿を消した

???「・・・・ご褒美までもらえて僕は幸せです♪」

大の字で空を見上げて寝転がる赤福の少年はそんなことを呟くとゆっくりと目を閉じた。

???「闇花さん・・・・あなたとの約束・・・・どうやら守れそうにありません・・・・・一緒にお風呂であらいっこする約束・・・・・・・・・先に空で待っています・・・・・・・・まっていま(ゲふw!」

ジャンヌ「おう、先に行って待っててくれwお前が死後の世界からセクハラもろもろで異界送りにされる頃に行ってやるよ!『ナナセ』!!」

ナナセ「ああ!!////イイ!!!」

何か危ない少年『ナナセ』はピクピクとどこか嬉しそうに悶え喜んで地面を這いずっていた

ジャンヌ「よ!久しぶりだな、マリア」

銀髪の女性はマリアに片手を振ってそういった

マリア「あらwお久しぶりですね『ジャンヌ』さん♪助けに来てくれたので?w」

ジャンヌ「まあそんなところだ、さっき『シャサ』にもあって、場所の変更を聞いたところでな」

マリア「あらそうでしたか」

シャサ「マリア様!!ご無事ですか!?(グシャ!!、ん?」

シャサはマリアに向かう足元を確認した

ナナセ「ナイスアングルです(・∀・)b」

(グシャ  ナナセ「ああん////」




サシャ「全く、軽々しく外出は控えるようにといつも言ってましたのに・・・・・」

若干呆れ気味にシャサはそうマリアにも文句をぶつけていた

マリア「いいじゃない♪ぶじだったしw」

サシャ「無事だからよかったんですよ!?なにか勘違いしてませんか?」

マリア「まあ、私的にはいい体験だったから良しねw」

サシャ「いいわけないでしょう・・・・・」

ジャンヌ「さて、それじゃ私らはアジトに一時戻らせてもらうぜ?仕事の話は明日の夜ってことでいいのな?」

サシャ「ええ、それでよろしくお願いします」

ジャンヌ「OKだ、おいナナセ?もどるぞ」

その声がかかると先程まで地面でもぞもぞしていたナナセが飛び上がるようにして起き上がり、土を払いながら言った

ナナセ「いやー、やはりどうせ踏まれるなら「ヒール」で踏まれた方がいいものですねw次もまたよろしくお願いしますwサシャさんw」

ジャンヌ「ところでコウのやつはどこいったんだ?」

ナナセ「さあ?w道に迷ってるんじゃないですか?またーw」

それだけ言うと、飛び上がって屋根から屋根へと姿を消した、その身のこなしは噂に聞く東国の忍者のそれに近いものとも思える。

ジャンヌ「まあお二人さん・・・またな ノシ」

それだけ言うと彼女はテクテクと歩いて大通りへと戻った

二人の姿が消えた頃にマリアは口を開く

マリア「この街はなんだか楽しくなりそうな予感がするわねw」

サシャ「・・・・楽しむのは結構ですがお仕事もお忘れなく」

マリア「そうねw、でもまずは・・・・・・お腹すいた」

サシャ「・・・・・・・・・半壊したお店の方はどう処理します?」

マリア「私名義でいくらか払っておいてくれるかしら?あと、厨房は無事みたいだったから残りの2品出すように伝えておいてねw」

サシャ「やれやれ・・・・・」


















































《ローゼンベリア 歓楽街 裏通り》

???「ぴー・・・・・・・・」

人気のない裏通りを白い服の少女がよろよろと歩いていた。服は純白というよりかは少し埃っぽくなっていた。

少女は少し立ち止まっては自身の体の調子でもはかるかのように手を軽く握りっていた。そんな彼女に声がかかった

???「そこのお嬢さん・・・w」

少女は足を止めて振り返った。そこには頭の上から足元までを、不気味な色合いが目立つローブの人影が立っていた。加えて顔には目の位置と思われる場所に二つ穴があいただけの簡素な仮面をつけていた。その人影は、ゆっくりと少女に近づきながら言葉を放った

???「いやー・・・どうもどうもw、先ほどの戦闘見ておりましたよー・・・・wなかなか面白いものをお持ちで、いや失敬!・・・お強いですねーw」

少女は、何も言わずに先ほどの巨大な杖をどこからともなく出して仮面の人物に向ける。仮面は特に動じず続けた

トロイ「これは失礼・・・w私、『トロイ』と申しますw、ここ最近世の中に《遺産兵器》だのと物騒なものが出回ってきましたでしょう?あれには我々魔術協会も困っておりましてねぇ~・・・・w」

などと、少女が耳も固めける様子もないのに淡々と、トロイと名乗った人物は語りだす。

トロイ「あなたw声・・・出ませんよねぇ~?w」

そう言ってトロイは少女の杖を避けて彼女の眼前へとその仮面を近づけていた。少女は少しばかり目線を仮面へと向けた。

トロイ「なかなかに強力な呪いとお見受けします・・・・やー!嘆かわしいですねぇ~wこのような幼い少女が声も出せず一人でこの世界をウロウロしてるとは!この世界も嘆かわしいよとなったものです!・・・エエェ~w」

トロイはまた語りだす

トロイ「私、このとおり怪しいものですがw是非ともわたくしめがあなたのお力になりたく思います!wエエェ~・・・w」

少女は、怪しむ目つきでその人物をなだめた。そして彼女は思う、

???(・・・明らかに怪しい・・・・・・でも、さっきの女のことも知ってるような口ぶり・・・・・・・・・・・おまけにこの体もまだ馴染まない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)

トロイ「無論!あなたのサポートということでお手伝いさせていただきたいですねえw」

男がべらべらと喋るうちに少女が持つ杖が自然と光となって消えた。そして少女が地面に文字を描く

トロイ「おやおやwこれはまたw随分と古い文字式ですねーw・・・・・・なになに?『対価・・・何を求める?』っでよろしいでしょうかな?w」

そう言って少女を仮面が見つめる。そうすると少女は小さく頷く、男は言う

トロイ『あなたが先ほど襲っていた人物・・・・名前はマリアといいます。ええw、あなた・・・・彼女仕留める気で襲っていたでしょう?w・・・・・まあぶっちゃけて言うと、あなたの目的はよくわかりませんがあのマリアを少し黙らせてもらえればそれでいいんですねー☆』

少女は思う

???(・・・・マリアっというのかあれは、・・・・・・・・・まあ、このトロイとかいうのも・・・・・・大したことなさそうだし・・・・・・・・・・・利用させてもらおうかな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)

そう思いきり少女は、トロイに向けてまた文字を下記ならべる。

トロイ「ふむ?『紙・・・・をくれ?』・・・なるほど」

そう言うと、懐からメモ帳とペンを取り出して答える

トロイ「私の予備ですが~よろしければどうぞーw」

少女はそれを受け取り早速書き始めた。長々と文章を書いているようだ・・・・・書き終わったのかペンをしまいトロイに文章を見せつけた

トロイ「単語ばかりですねー・・・・・『言語本、部屋、食事、マリア・・・・・に関する情報っと?、私の素性・・・・・』ですかw」

それだけ言い終わると、トロイはかがめていた腰を上げ告げる

トロイ「その内容はお受けいたしましょうw・・・ただ~私の素性に関しては 秘密! ということでいかがでしょうか?w」

そう言って、仮面の前で指を立てて少女に懇願した。少女は

???[まあいい]

とだけ書き記し、続けて述べる

???[さっきの騒動もある 手早く 頼む]

それを確認したトロイは手のひらを合わせていう

トロイ「はいかしこまりましたー!W・・・・・・早急にご用意いたしましょうwお部屋に関してはわたくしめがご案内させていただきますが、本や情報はあす以降でもよろしいですかな?」

少女は頷いて答えた

トロイ「いやーwありがとうございますw・・・・・ところで~」

トロイは少しはっきりとしないこもったような声で

トロイ「お嬢様はなんとお呼びすればよろしいですかな?」

その問いに対して少女はメモ帳に書き記してみせた

ホワイト[white]

トロイ「白・・・・・・w随分とお似合いでwww・・・・あ、これは失礼、ではご案内しましょう『ホワイト様』w」

そういうとトロイはローブをなびかせ、彼女の前に進んだ。少女はそれに続きながら思う

ホワイト(・・・・・・・・・・COLORsの白、・・・・・・・・・・・今の私は真っ白の白・・・・・・・・・・・・・かも?)

路地裏にはどこか冷たい風が吹き抜けていた。
















《ローゼンベリア 外壁(見張り通路)》

街は夕刻、遠方には何やら日常の風景とはかけ離れたような煙が立ち上る・・・・・一般的に、市民がこの通路に登ることはできないのだが現状は一人の少女が腰掛けている

のぞみ「・・・今日も晴れそうでなにより・・・・ねw」

少女は空を見上げながらそんなことをつぶやいていた。白い服白い髪、特徴的な兎耳が風に揺れていた

のぞみ「さて、・・・・・・今日こそ」

コウ「・・・・・今日こそ?なんでしょうかね?」

瞬間だった、少女は腰のあたりから抜いた拳銃を後ろに立つ男に向けて

男は、後ろ腰に手を回し子太刀を二本抜いて、その左手の一本で、少女が撃った弾を断ち切り、右手の刃を少女の喉元へと滑らせる、

銃弾を弾かれた少女は、空いている方の手でライフルを手に取り男へと向ける

コウ「やれやれ・・・・」

のぞみ「くっ・・・・!?いつの間に!」

コウ「そろそろ追い掛け回すのをやめてもらいたいんですがね・・・・兎のハンターさん」

のぞみ「あなたがお縄にかかるというならそこまでですが?・・・・」

コウ「古典的な言い回しですね・・・・・・」

そう言うと男は小太刀をしまう

のぞみ「どういうつもりですか?」

銃を突きつけたままに少女は問いかけた。見たところ彼がいつも持ち歩いている東国剣は持っていない様子だ・・・

コウ「小太刀をもらいましたもので、どんなものかと思って・・・」

のぞみ「グッ・・・・ふざけているんですか?」

コウ「ふざけてはいませんがね・・・・」

そう言うとコートをなびかせて、背を向けて歩き出した。

コウ「まあ満月じゃない以上はあなたも本意ではないでしょうし・・・・ただ、僕個人は襲って来ることに関しては構いませんが、そのうち周りが動き出すと・・・・・あなたも苦労しますよ」

のぞみ「それは一体どう言う意味ですか?」

コウ「さあ?・・・・・・まあ警告という意味で私には深く関わらないほうがいいと思います・・・では」

そう言って、壁から飛び降りて建物の屋根から屋根へと飛び移っていった

のぞみ「まて!・・・・ってあ!クソ!!」

よく見ると、彼女の足やらにワイヤーが引っかかっていた。絡まったのか足がもつれていた

のぞみ「いっつの間に!!?あのやろう!!!!!!!!

少女はいろいろばら撒きつつもワイヤーを振り払い、服の乱れを直した

のぞみ「・・・完全に見失いましたね・・・・!、・・・・はぁ~・・・・・・・・でも、関わると危険ってどういうことかしら・・・・・どちらにしても、やっぱり捉えて聞く以外に話してはくれそうにありませんね・・・・・あの事件の真相を・・・・・」












































本編:当ブログ正式ストーリー




《追憶:終わりの来襲とそれぞれの思い》 (前回:2012/12/24 記事参照=同時刻ほど)





《空間蛇足 グラール接続時期『闇花荘』》


ガーディアンズ見習いとして働くフランシュ=アンゼーベルは休日だというのに早くから起きて、早朝トレーニングなるものを行なっていた。時間帯は朝6時頃といったところか、闇花荘周辺は少しばかり霧に覆われている。

フランシュ「よっし!今日も一日頑張るぞーヽ(´▽`)/」

そう意気込んで彼女は走り出した。

霧に包まれたここ闇花荘、いつの間にか森の中に、存在していた。

名前のとおり「闇花」っと名乗る女性が大家(物件の所有者)として在住しており、そのほかにも数名の人員が住んでいる。もともと、この空間はこの世界にはなかったが、ここに住むハクタクという男の力によってこの世界に、無理やりこの「闇花荘の空間をくっつけているようなもの」である。

現在、大家こと 闇花と、いつの間にか住み始めていた 自称魔女?「霧雨 魔理沙」、それに加え、謎の剣士「Kou」の3人は、どこかへ出かけているということだ、なお闇花の従者SUBARUもマスターである闇花のもとへついていってたが、たまにこの闇花葬の様子を見に戻ってきたりしている。そのためか現在は闇花荘の部屋にいるようす。



ハクタク「朝からご苦労なやつだ・・・」

早朝から走り込みに出かけたフランシュの背を自室から見送りながら、ハクタクは眠たそうな目で歯磨きをしていた。そんな彼の部屋の入り口に女性の声が響いた。

五月雨「おはよう!ハっくん♪今日は晴れそうだねーヽ(・∀・)w洗濯物早いとこ干しちゃおうと思って!!手伝ってよ!」

ハクタク「貴様・・・我は今起きたとこだ・・・ふぁ・・・・zzz」

五月雨「終わったらでいいから手伝ってよ~、今日は闇ちゃんもKouくんもみんな帰ってくるんだから!!大掃除もしないとねヽ(・∀・)ノ!」

ハクタク「意気込むのはいいがな~・・・何もそこまですることでもないだろうに・・・・zzz」

五月雨「もう!とにかく顔洗って庭に来てね!」

そう言って彼女はタオルをハクタクに手渡し、洗濯かごを持って姿を消した。

ハクタクはアクビとともに自らのベットへと寝転んだ。

ハクタク「闇花はクリスマスイベントとか言ってたか・・・・・呑気なやつだな」

ハクタクはそれだけ言うと、少し表情を曇らせポツリとつぶやいた

ハクタク「・・・ユーシ」

男はそれだけ呟くと身を起こし眠気を振り払うかのように大きく背伸びをして部屋を出ていった。













《????》

???「あー!!!!ああああああああああ!!!!あああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!・・・・・・・・・・・・・暇だなー!!!!!!!!!!おい!!」

荒廃したひとつの世界、巨大な建造物がいくつも点在し高い技術を要したと思われる未来都市・・・・・しかしその全てが風化しきった世界・・・まるで、人っ子一人存在しないかのような世界であるにも関わらず、そんな怒声にも近い声が、廃都と化した街に響き渡った。

朽ち果てたビルの一つ、その中から聞こえてきた


???「あああああ!!!!!どうしてこんなに!!!!どうしてなんだー!!!!!」

と、男が一人頭を抱えてのたうち回っていた。建物の中は瓦礫などでごちゃごちゃしていたが、ソファーやベッドなどといった一応の家具が埃っぽい空間には異様と思えるほど綺麗に設置されていた。おそらくは誰かしらが持ち込んだものと見受けられる。

そんな、荒れ果てた間の一角のソファーに座っていた女性が床でのた打ち回る男に言い放った

???「うるさいやっちゃなー!ちぃと黙っててんかー?腹が減ったんなら『食料庫』行ってきたらどないやねん!ギャーこらギャーこら!!やかましいて適わんわー!!!ちっと『ズーの字』からも言ったてーな!!」

ソファに座っていた女性はその隣に座る男に、横目でそう言った

『ズーの字』と呼ばれた男はぼーっとした表情で、妙ちくりんな機械をつつきつつ、返答した

ルグラン・ズー(以下『ズー』と表記)「『シンファロメオ』さんはお腹がすいてるんじゃなくて、殺人衝動が膨らんでるだけかと(´∀`)ニコリ」

女性が切り返す

???「あー?なんでやねん?コイツさっきの『狩り』の時一番殺してんねんでー?」

ズー「アレですよ(笑顔、短気というやつですね、きっと(・∀・)(真顔」

???「それはお前・・・ちょっとちゃうやろ?」

ズー「違うのですか?(上目」

ふたりがそんな会話をする中、『シンファロメオ』と呼ばれた男は立ち上がり自分の喉を掻き毟っていた

シンファロメオ(以下『シンファ』と略称)「あ、あ、あ、あ、あ、あ!!!!殺したりない殺したりない殺したりない殺し足りあたり香り青おfこおtdここfds!!!」

だんだんと口が回らなくなってきたのか男は首元を血で染め上げ、泡を吹いて倒れた

そんな狂気的な光景を前にソファに座る二人は一度顔を見合わせ、呆れたように女性が言った

???「『ファイツェンミー』・・・・そいつ、『池』に捨てて来ぃな・・・(´-ω-`)」

そう言うと、ベッドの上で寝転がっていた『裸の少女』が返答するかのように声を上げた

ファイツェンミー(以下『ファイ』と略称)「えー・・・マジですかー?あんな汚らしいやつ触りたくもないですー」

???「ごちゃごちゃ言わんとはよーせんかいな!ヽ(・∀・)ノどつき回すぞ!!w」

ファイ「あーもー・・・今超気持ちいいとこだったのに・・・」

そう言って裸の少女は身を起こしてソファに座る女性をチラリと睨んだ。その裸の少女の後ろ、から声がした

???「はー・・・はぁー・・・・・・・(T▽T)ファイ~・・・・もう無理、出ない」

なんとも情けない・・・というか覇気のない声が彼女の横に寝転がってる男の口から漏れた

ファイ「もう・・・だらしないな、まだ5回しかやってないのに、このままじゃ『僕のカレシ』失格ですよー?『レフィナド』?」

レフィナドと呼ばれた男は少しばかり涙混じりの声で反論

レフィナド「いつから 俺お前のカレシになったんだよー・・・(ぐす、毎日毎日やられてばかりで・・・・うぅううう」

ファイ「襲ってくれてもいいのにさ?」

レフィナド「むーりー~!・・・・」


そんな会話を頭を抱えてソファの女性は聞き流しつつ

???「もうめんどいから、二人ですててきてな?・・・あと、どうでもええけどそういうんは見えへんとこでやってくれるカー?・・・見てるこっちも恥ずかしいわ!」

ファイ「へー、『キララ』さんにもそういう感情があったんですねー・・・へー」

キララ「ええから!はよ行けや!!!!」

きららと呼ばれたソファの女性は怒声と共に、腕を振り上げた。その動きに連動してか離れた位置にある二人が乗るベッドがひっくり返った。

ファイ「おーう・・・へいへいーです」

レフィナド「わかりましたー!・・・(ぐすん!」

そういうと二人は床で泡を吹いて倒れていたシンファの体に、ファイは槍を突き刺し、レフィナドは鎖を首に巻きつけてズルズルと引っ張っていった。

ファイ「もー・・・泣くことないじゃないのさー・・・?」

レフィナド「だってもうココ感覚ないんだぜー・・・(しくしく」

ファイ「大丈夫ですって、こういうのは慣れだって本に書いてあったですし?」

レフィナド「嘘だー~・・・、まあでも、・・・・・・気持ちいいってのは、間違ってなかったかも・・・・・・・」

ファイ「・・・・でしょ?☆」




二人は、死体もどきを一つ引きずりながら廃屋の奥へと消えた

それを見送ってか、ズーと呼ばれた男がきキララに問いかけた

ズー「キララさんもセ〇クスしたいんですか?(驚愕&興味」

キララ「ふぁー((〃゚艸゚))!!!!!!!!アホ!?、アッ!!!ああ!アホか!!!!何ぬかしてんねん!!!////そっ、そんなことよりや!!」

赤面になりつつも、必死で恥ずかしさを押しこらえてしゃべる女性は、話をそらすかのように言った

キララ「例の『女』の居所、まだ掴めへんのか?」

ズー「そうですねw(笑顔、実はもう掴めてますよ(( ̄ー ̄)」

キララ「なんやて!!?それはほんまか!」

ズー「ええ、たった今みつけましたよ☆(不気味笑み」

キララ「どないする?乗り込むか?」

ズー「もちろんです、なのでシンファロメオには悪いですが今回はお留守番しておいてもらいましょうか(ニヤリ、まあ暴れられて逃げられても叶いませんので、倒れてくれたのはありがたいことです((^-^)」

キララ「それで見殺しにしたわけか、残忍なやっちゃの~?」

ふたりが会話をしていると先ほどの二人がすぐ戻ってきた

ファイ「キララさん、終わりましたよー・・・です」

キララ「ちょうどええw!外に出るで!」

レフィナド「また狩りですか?」

レフィなどがそう言うと、ズーはソファから立ち上がって言った

ズー「今度はかなりの大物ですよ(ニヤリ」

その男の目には今までの笑とは少し違う、残忍さが見え隠れしていた。

キララ「あんたらも服着てきいや?あと、『ヴィヴィヴィドー』と『アンヘル』もよんできてんか?」

ファイ「はいはいー、わかりましたよーじゃあ行きますか?レフィナド( ̄∀ ̄)」

レフィナド「わかったよ・・・腰痛い・・・」

そして再び二人はハイオクへと姿を消した。

キララ「・・・あ!せやった!うちもちっと準備してくるさかいwいってくるわ!すぐ戻るで!」

そう言ってキララも姿を消した

ひとり残されたズーは、ソファに再び腰を下ろし誰かに語りかけるようにつぶやいた

ズー「ひとまずは君を手に入れるための踏み台を・・・敷かせてもらうことにするよw・・・・『アメリア』」

男がそうつぶやいたとき、

???「アハハh!!」

そんな奇声にも近い高く短い笑い声が響いた、それと同時にその男の眼前の机が真っ二つに叩き折れた。正確には一本の長剣が勢いよく上から地面へと垂直に突き刺さたためである。その長剣の柄につま先立ちで人影が立っていた。

ズーは驚く仕草も見せず目の前に現れた人物を見上げ、言葉を放った

ズー「おや、『リーツ・リー』さんですか?何用で?」

リーツと呼ばれた黒髪長髪の女性はズーの眼前に突き立てた長剣に抱きつくようにしてズーの視線に顔を合わせて答えた

リーツ「何用で?・・・ハハハ!!!笑わせないでくださいよー!!wあなたが私を呼んだんじゃないんですかー!wもうw変なことばかり言って!w見つかったんでしょー?・・・w例の一味の隠れ家w」

ズー「ええ、見つかりましたよ今さっきですがね(ニコリ」

リーツ「私も連れてってw」

ズー「はい、嫌です(ニコリ☆」

きっぱりと拒否

リーツ「えーwそんなー硬いこと言わないでくださいよーw」

と言いつつも、リーツは引き抜いた剣の先をズーの胸元や首元へと向けてヘラヘラ笑いながら体を揺らしていた。

ズー「まあ、あなたに来るなと言っても無駄ですから、構いませんよ、・・・当然、貴方の側についてる『偽物(フェイク)』さんもお連れしたいのでしょう?(残念」

リーツ「あーんwさすがです☆ルグラン・ズー様w」

ズー「ただし、条件です(真剣」

リーツ「なーに♪?」

ズー「目的の人物以外には手は出さないこと、あと、私の指示には従ってもらいます、絶対に逃したくないので(真面目」

リーツ「ふーん♪OKw、まかせてくださいなw」

ズー「あともう一つ」

リーツ「なにか?w」

ズー「万が一『使徒があらわれた場合』はそちらの駆除を最優先にします☆(ニヤリ」

リーツ「空間侵入後に内側から結界、外から重ねて結界・・・それでもって入ってくる奴がいたらそいつらはかなり手ごわそうですねw?楽しみ・・・・w」

ふたりがそんな会話をしていると、ぞろぞろとメンバーが戻ってきた

キララ「ん?なんや、リーツも一緒かいな?・・・またこっそり誘いよったなズーの字・・・?」

ズー「今回の相手は手ごわいですからね・・・それに、彼女との手を組む上での約束でしたし(( ̄∀ ̄)」

リーツ「やあwみなさんよろしく~☆」

ズー「ファイツェンミー、ヴィヴィヴィドーとアンヘルには外からの部外者を入れないように言っておいてください、あとレフィナド・キララさん・リーツさんは私とともに直接接触でよろしくお願いします(頼み?」

ファイ「はいはいー、わかりましたよー」

レフィナド「了解」


各々が準備を終え、ズーが立ち上がって一言放った


ズー「じゃあひとまず、行くとしますか・・・・・・『闇花荘』へ♪(ニヤり・・・」






《登場人物紹介》








のぞみ

SCAN0107.jpg

賞金稼ぎ:白兎 『強襲銃士』 「遺産兵器(第4期世代長距離単銃武装)」

ステータス:

攻撃:B  防御:D  魔法:B
速力:A  知能:B  特殊:BB 射撃:AAA



☆白兎の通り名を持つ賞金稼ぎ、純白といっていいほど白い衣服にまとった身で銃火器を踊るように扱うハンター。ポリシーなのかは不明だが、月夜の晩にのみ狩りを行うらしく、彼女が現れても不思議じゃない日を『白夜行』と呼ぶこともあるほど、月とともに姿を現す。

兎の異名の主な要因となっている頭の耳はつけ耳などではなく、かなり凝った技術を組み込まれたアイテムとなっている。基本的に、銃弾のほとんどは実弾となっているが、この耳を使って大気中の微量な魔力を集めて増幅させ、自身の魔力として供給できるようにしている。また、この魔力増幅は『月光』によってしかチャージできないので、彼女が夜に活動する理由の一つがこれに当たるのかもしれない。大して相手にもならないターゲットに対しては『昼間=余裕』、手ごわい相手に対しては『月夜=全力』で当たっている様子。

執拗・・・・っとまではいかないかもしれないが、『断刀(たち)』の異名を持つSS級手配犯『コウ』を追いかける、目的は懸賞金だけではない様子だが現状不明。・・・なお、数度にわたってやり合っているため腕前はかなり高いものと思われる・・・・・しかしながら、闇花葬のマスター『闇花』が言うところの『目つきが変わる』っという状況には遭遇していない・・・・。



桃子(以下『モモコ』と表記)

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自称:勇者 『魔法剣士(魔法>剣士)』 「両手剣(常人用片手長剣)」

ステータス:

攻撃:D  防御:C  魔法:A?or S?
速力:B  知能:D  特殊:C 食欲:A


☆ほぼ勢いだけで行動する、『自称:勇者』を目指す少女、単身故郷である『ポコシ村』を飛び出しローゼンベリアへとやってきた、田舎者でもある。ポジティブな性格な上、自意識が高く、考えるより早く行動するタイプの人物。元気が良すぎるといえばそんな言葉が似合う少女である。

どういうわけか『勇者』に憧れ、その目的だけで故郷を飛び出してきた模様、それなりのひとり旅に必要な知識は同郷の『とある人物』から叩き込まれたらしく、一人で『ふつうに』旅する分には問題なくこなせるようす。小さい体ながらも、『大の大食らい』であり、そのくせ動き回るとすぐにお腹を空かせるという燃費の悪い少女。一応なりにも剣を持ち歩いているが、武術や剣術においては素人も同然である・・・・・・半面、どういうわけか『常人以上の魔力値を誇っている』ため、魔術師として教授を得ていればそれなりに高いところまで上り詰められたであろうが、故郷の『ポコシ村』ではそのような魔術師も在住しておらず、加えて『魔法で戦うより!剣でバシバシ敵を斬り倒すほうがカッコいい!!!』という本人の意見から魔法を磨くという路線は消えている・・・・。はっきり適正ミスである。

また、関わりを持った人間にはそれなりに心を通わす、仲間思いでもある様子。自身の実力は自覚しているため強くなろうとする努力は惜しまない努力家でもある。・・・・余談だが大食らいな性格もあってか、食後に『お腹が膨れる』のが最近の悩みらしい。

ちなみに彼女が時々口走る『先生(鬼教官)』は、彼女にギルド『鷹の爪』を紹介した人物で、一昔前に起こった争いでかなり名を馳せていた人物だとのこと・・・・・?また、一般的な戦闘も教え込んだ人物の様子。詳しくは『????』にて(現状伏せる)

なんだかんだあーだこーだで、色々な思惑渦巻く事件に巻き込まれ旅をして成長していく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・といいね♪





ジル=クラージュ
ジル


ローゼンベリア 騎士団  双剣士

ステータス

攻撃:B 防御:C 魔法:D
速力:B 知能:B 特殊:B 剣技:AA


☆ローゼンベリア軍 第七番隊に所属する新米剣士・・・・新米といってもそれはあくまで軍属としての意味合いで剣士としての腕は『二つ名』を与えられるほどに達者出る模様、同隊の上司『ギリス』の副官として早々ながらも自身の地位の工場を見せている。なお、剣士として名門の貴族の家柄でもある様子・・・。
 隊長であるギリスの適当な発言に厳しい反応を見せることが多いが、心底では信頼している・・・・と思う。こう見えて東国由来の『ことわざ』や『漢字』などを好み独学で勉学に励むほどである。・・・時折得意気に口に出すがわりとどこかしら間違って覚えているのか、『誤字ってたり』する。・・・・余談だが、彼女が間違った(意味合いや使い時を)言葉を発したときに『ギリス』が訂正して教えてたりする。本人的には、ギリスがどうしてそこまで詳しいのか気になっているが話してはくれないとか?・・・・

戦闘における彼女の戦いぶりは二つ名『双剣』が示す通りである。もっとも彼女は無論のこと二刀流剣術士でもあるが彼女に与えられた二つ名の本来の意味はそれも踏まえた意味合いで少し違う、この二つ名の意味は、『剣と賢を持って戦うもの』っという意味合いより、「二つのけん」→『双剣』となっている。つまりは、単純に剣術が長けているわけではなく、作詞にも劣らぬ頭脳を持つと評されること、および彼女半来の武器が二刀流剣術であることからこのように呼ばれる。
 基本的に素早い攻撃が売り、本人曰く『落ちる木の葉ぐらいはきりはらえます』とのこと、早さと剣線の正確さにはかなりの自信があるようす。

現在は、ローゼンベリアにて軍務行動を行なっているが近々『巫女の護衛に』旅立つそうである。







シャサ
シャサ


西国 Ⅺ(イレブン)商会 総補佐   銃剣士

ステータス

攻撃:C 防御:C 魔法:B
速力:B 知能:A 特殊:C 事務:S


☆Ⅺ(イレブン)商会の総務的な役割を持つ女性、現在商会トップの座に臨時で座っている『マリア』の護衛も兼ね、世界各地を転々として、営業や公務活動的なことについて回っている。事務的なことは全て彼女に任されており、マリア曰く『シャサに聞けばわかる』・・・・程である。若くして多数の機関に席を置くマリアを心底心配している。ちなみに、マリアとは長い付き合いらしい。もうひとつ言うと、彼女の持つギルド『LOG(ログ)』の副リーダーでもあるため関係はそれなりである・・・・かと思われる。少々お遊び気分なマリアのしつけ役も兼ね、姉のような振り米が目立つ時もある。

 実力のほどは不明だが、短銃一丁と脇差ほどの刀を用いて戦う模様。マリア曰くに『射撃は下手だけどちゃんと当たるから不思議w』っとよくわからない腕前のご様子。

わりと覚めたような表情で落ち着いていることが多いが、マリアのことになるとやや感情の起伏が見られる・・・また、地震が立てた予定が崩れてくるとやや落ち着きをなくす模様・・・・・・・・・・・若干心配症なのかもしれない。









マリア
マリア


・東国 四天『火燕』 
・グリードシティ『七罪・《簒奪者(サンダツシャ)》』
・西国 Ⅺ(イレブン)商会 最高(副)顧問
・南国 ギルド《LOG(ログ)》リーダー
・北国 ローゼンベリア貴族(王族相談役)

ステータス

攻撃:? 防御:C 魔法:A?
速力:D 知能:B? 特殊:SS
 

☆驚くなかれ、それぞれの大陸において名を轟かせている女性である。(各機関の詳しい項目の説明は省く)

 Ⅺ(イレブン)商会の最高顧問(代行)として世界各地を転々と営業で回っている。営業といってもⅪ商会が取り扱うものは幅が広く、『紙切れ一枚から、洗車の一台でも!世界の端から端までお届け!』っというぐらいである。特に、多様な製品を扱っているためか、輸送に関しては独自のルートと『船』を持っていたりと、何かと技術的な面で一般的な技術力の2歩、3歩先を踏んでいる。(Ⅺ商会に関しての説明は別項にてそのうち・・・・)

 若いなりにも色々と役職持ちで多忙である身、東国においては四天の『火燕(ひえん)』の号を与えられており、同じ東国四天のひとり『風魔(ふうま)』の「闇園 花月」と地位的には同格である。一応進展派の『聖王派』を支持しているためか、花月からの風当たりは強い。

 性格的には、どこか子供っぽくそれでいて上品な振る舞いを見せつける。可愛いと言えばそれ、美しいと言われればそれ、優雅と言われればそれ・・・・っというように、女性らしい女性と言えばそれなのかもしれない。しかしながら、爆発音には動じず、自身に向けられた殺意は笑って跳ね除け、向けられた刃を楽しそうに弾き飛ばすなど、どこか常人を逸した行動も見られる。詳しくは現状不明だが、彼女が籍を置く中で唯一、明確に真っ黒な機関『七罪』に籍を置いていることにも関係がありそうだ。・・・七罪における『席』は『簒奪者(さんだつしゃ)』である・・・・・・・・・危険な香り?

 言わずと、名前もそれなりに知れ渡っている有名人だが意外にも面会する者たちに『思っていた以上にお若い・・・・’’)いや、人違いでは?』っと驚かれることが多いそうで・・・・、マリアはそれに関して少し申し訳ない思いを抱くそうだ。また、闇花葬のマスターとは顔見知りでもある為か、表立って頼めない裏仕事を彼女に押し付けるような勢いで依頼してるそうな・・・・。

 戦闘においては、彼女が持ち歩く手鏡のようなものを自在に変形させて戦う様子。詳しい原理と性能は不明、ただ分かっていることは、『光そのものが形状を変える』ように見えることだけである。・・・今後の重要人物として関わるのだろうか?








ジャンヌ=ダルク
ジャンヌ


闇ギルド 『闇花葬』副リーダー  魔拳士

ステータス

攻撃:A 防御:A 魔法:A
速力:B 知能:B 特殊:? 近接:A


☆クール&ビューティーな仕草が目立つ格闘魔術師、簡潔に言うと『魔拳士』の女性。闇花葬の副リーダーを務めているためか、わりとリーダーである『闇花』にもあれこれ意見をする・・・・っと言っても、闇花葬のメンバーは自由性が高すぎる点があるのも否めない・・・・。

 突然現れては気がつくといなくなっているっというのが、闇花葬のメンバーの特徴なのか、あまり姿を見せることがない。性格的には、お気楽で、ややテキトーさを感じさせる態度をとることが多い。しかしながら、余裕な表情を絶やすことはないほど自信に満ちた行動が彼女らしさでもある。

 一般的な魔力で強化した肉弾戦による格闘とは違い、魔力を鎧のようにして拳に纏わせ打ち放つ!っといった戦い方をする。着弾とともに魔力爆発を引き起こしそれによる衝撃で対象にダメージを与える模様。

 ローゼンベリアにて何やら行動中・・・・









コウ
SCAN0105.jpg

ギルド:闇花葬 『剣士(居合)』 「神討(カミウチ)」

ステータス:

攻撃:S  防御:B  魔法:E
速力:AA  知能:B  特殊:D 剣技:S


☆白い服、後ろで束ねた紫の髪、赤い目、東国剣を携えた剣士。ボケーっとした態度とは裏腹に、こなしてきた仕事は壮絶なものであるためか、世界を股にかけてその首に懸賞金がかかった犯罪者。おもにその中でも危険度SS(ダブルエス)と呼ばれるSランク級手配者でもあるためその額は計り知れない・・・。特に有名どころとなっているのが、東国での要人惨殺事件である、とわいえ、当の本人からはそんな悪人臭は全くと言っていいほど見当たらないような好青年である。・・・現在はどういういきさつがあってか謎であるが、謎ギルド『闇花葬』にその身を置いて日夜ギルドのために働いている様子。良くも悪くも、感情表現にかけている人物でもあり、よ~く耳を傾けてきいてると物騒なことを言っていたりする面もある。

戦闘においては、片刃刀による居合剣術を基軸として戦う、なお、一般的に知られている抜刀術とは一線を画す腕前であるため、『剣に触れる動作すら見せない』ほど速さに特化した剣術を用いる。また、素手での戦闘もそれなりにこなせるため『剣&脚術』によるスキのない攻撃が売り。

無論、『銃弾や矢とか、実態のあるものは見えさえすれば弾くのは容易ですね』と、まるで飛び道具は無駄と言わんばかりに発言している。・・・余談だが、『目つきが変わると本気』・・・・らしい(←闇花 談)










闇花
闇花


闇ギルド『闇花葬』リーダー グリードシティー『七罪・《反逆者》』

ステータス

攻撃:? 防御:? 魔法:?
速力:? 知能:? 特殊:S
 

☆良くも悪くも『よくわからない』というのがわかりやすい表現と評判のギルド『闇花葬』のリーダー、紫のロングへヤーに、黒い色合いが目立つ軍服コート、それに加えてマントを身にまとった女性。行動については謎が多い。存在感の印象としては、振り返るといなくなってるような人物、突然現れ突然身を潜める・・・かと思えば人通りの多い場所を悠々と歩いたりとやはりよくわからない。グリードシティー『七罪』の一席を持つ女性でもある。出身は東国とのこと・・・・、そのためか、メンバーの中には数名の東国人が加入している。黒いコートに軍服、帽子の下に長い紫の髪、これが主な特徴であるためか、軍服、紫、などという単語は彼女を指す言葉ともなっている様子(グリードシティー内における)。お酒が好きなのかよくデビルズバーに入り浸ってる、味まではよく分からないと本人つぶやく・・・立ち振舞いには気品があるものの、言動はだらしないといった女性でもある。

 「最近噂の闇ギルド~」っとして話に出てくることは多いが、実態は謎、メンバーについても現状、詳しい人数などは不明だが、SS犯罪者として名を轟かせた男『コウ』をメンバーとして雇っていることから、まっとうな仕事はしてないものと世間一般からは思われている。・・・・実際は結局謎である。すうねんまえに起きた事件や、大昔の伝説の話など、知りもしないことを幅広く知っていたりとやはり謎が多い。古代学・創世記学に詳しく一連の騒動についてそれなりに拘りを持っていると思われる人物でもあるため、今後の行動が気になるところ。

 戦闘においては不明、ただ一点彼女の武器は影そのものだということだけである。マリア同様戦闘については現状詳しくは不明とする。











マリサ
マリサ


グリードシティー ブラックマーケット《キリサメ》店主  魔女

ステータス

攻撃:C 防御:D 魔法:AA
速力:B 知能:C 特殊:B 窃盗:A


☆ブラックマーケット『キリサメ』店主で現役の泥棒魔女、よく人のものを『拾ってくる』そうだ・・・・。闇花葬に普通に出入りするなど、闇花葬のメンバーとはかなりの顔なじみの様子。一応言うが彼女(マリサ)は闇花葬メンバーではない。
 
 時々、闇花葬にやってきてはご飯をねだったり用事もないのにゴロゴロしに来たりとお友達感覚でやってくる。

 戦闘は箒にまたがって・・・・あるいは立ち乗って高速移動とともに魔力弾をばらまいて攻撃~☆とかそんな感じだろうねどうせ☆

 適当な物言いが目立つが、仕事や約束はきっちりこなすタイプでもある。余談だが、マリアからの依頼やデビルズバーからの依頼など友好関係のある面々からの仕事はマリサ経由で渡ってくるらしい・・・








リーナ
リーナ


クロノヴィア構成員、兼)研究員  機甲術士

ステータス

攻撃:C 防御:D 魔法:D
速力:D 知能:AAA 特殊:A 発明:A


☆数年前までとある研究機関に在籍していた研究者。現在は死んだものと表の世界では噂されているが、存命、というよりかは匿われている状態である・・・・・・にも関わらず、やれ実験だの、調査だのと街を練り歩いたりしている。匿っている『クロノヴィア』と呼ばれる組織は少しながら冷や汗である・・・とのこと。

 闇花葬の『ハクタク』とは同じ研究施設で働いていたこともあり顔見知り、おまけに仲が悪い様子・・・・。彼女の専攻は主に生体魔術理論、人間や生き物などが有する魔力の研究、その果における応用を目指すものである。対してハクタクの専攻は兵器的物理的な理論により作り出す人工的魔力理論である。簡単に言うと魔科学である。そのためか、よくあれこれと意見の述べ合いで口論している。

 性格は我の強い自信家、甘いものが好きなのかよくキャンディーなど加えている、ポケットにもたくさん・・・・「糖分が切れると死ぬ」とのこと。獣人であるためか、生態的な感知能力はそれなりに高い。あと、実験大好きっ子の様子。

 匿われている理由等詳しくは現状不明









ホワイト
ホワイト


八英雄??? 白魔道士

ステータス

攻撃:B 防御:C 魔法:SS
速力:C 知能:C 特殊:S 人見知り:A


☆ホワイト・・・・っという単語以外何一つわからない全身白が印象の少女。かなり高いクラスの魔術師でもある様子だが詳細は不明。
 
 なにかの目的のため『マリア』を付け狙っている様子・・・、殺意の混じった眼差しで・・・・

 なお、ほぼ無口でもある、というよりどういうわけなのかしゃべれないご様子、口を開けば『ピー』っとしか言えないようだ。理由は不明、ただ、声に出すことはできないだけで紙に文字を書いたりして言葉を伝えている様子。










ミナトン
みなとん


ギルド《モノノケ》メンバー  双銃術士

ステータス

攻撃:B 防御:C 魔法:C
速力:B 知能:B 特殊:B 射撃:A


☆西国の方からやってきたギルド『モノノケ』のメンバー、癖なのか拳銃を指先でくるくると回す仕草を見せることが多い、文句は垂れるがしっかりやるといったタイプの人物で、途中で投げ出すのが苦手だと主張する人物。一人称は『オレ』っで、面倒見のいい性格でもある。パートナーのデコタンとはよくともに行動することが多く今回もそれで、ローゼンベリアにやってきている模様。可愛い子を見ると思わず興奮して鼻血を流すこともある・・・・・・・・・一応言っておくが彼女(みなとん)は女性である。

 武器は双銃、直線的な光弾発射と、霧状の光学粒子を散布させることのできる武器を扱う。特技はどんな態勢であろうと目標を射撃できること!っとのこと。言ってしまえば、逆立ちだろうが、後ろ見ずだろうが引き金を聞けるとのこと、銃術士の中ではアクロバット且つ手数で戦うスタイルの様子。

 何やら重要な小包を届けるためセントラルに向かっている模様





でこたん
でこたん


ギルド《モノノケ》メンバー  魔物使い(見習い)

ステータス

攻撃:C 防御:C 魔法:B
速力:BB 知能:C 特殊:B 調教:B


☆みなとンと同じく、西国からとある以来でローゼンベリアにやってきた魔物使いの少女、もっとも、まものつかいとしては日が浅く固有の使い魔がいない見習いである。性格は、やや泣き虫なのか、涙ぐむ姿が多く見受けられる。怖いと言いつつ立ち向かい、行きたくないと言いつつ歩を進めたりと、言動と行動がよくわからない少女、みなとん的にはこれが可愛くて仕方ないらしい
 準備運動はなんでも欠かさないとのこと、また、最近は恐怖心を振り払ったり、自信を鼓舞するものとして、適度に運動を始めることにしたらしい・・・・・泣きながら。

 身内には甘えるが、他人には背伸びをしたような態度をとる・・・・がすぐ見破られる。かわいい

小包を届ける人物を探すべくセントラルへと向かっている。








ソバ?
そば


盗賊? 暗記使い

ステータス

攻撃:A 防御:B 魔法:D
速力:A 知能:E 特殊:D 眠気:S


☆言葉の語尾に『~そば』がつく妙な語尾の女性、長身金髪眼帯と一件派手な見た目だが、性格は温厚・・・・というより単細胞なのか、ボケーっと歩いているような人物。これといって目的もなくフラフラと渡り歩いてきたような人物の模様、しかしながら、彼女のバックには何やら不穏な影がついてまわっている様子。

 武器は暗器っと、とても一般的な傭兵や旅人が持ち歩くような代物ではないものばかり、どこに隠してるのか?っと言うほど隠し持っている。メインは「三爪刀剣」。一見、ボケたような表情だが、かなりの手練でもある様子。詳細は追い追い説明することになると思うが、元々は南国で遺跡争奪の小競り合いの中で育った戦闘経験者、およびその中でも圧倒的な武力を持っていたとされる団体にスカウトされ、あらゆる技術(殺人・暗殺)を叩き込まれた経緯を持つとのこと。

 王都を騒がせるギルド爆破事件には少なからず関わっている様子、また、かなりのトラブルメーカーでもあるため今後に注意・・・・・だそば












本編:キャラ紹介







キララ=ネネラトロス
キララ

☆ルグランズー率いる『核無(コアレス)』の一員にして副リーダーのような立ち位置にいる女性。性格は気前の良さと残忍さを兼ね備えたような女性。特徴的な喋り口調が個性を引き出している。とてつもなく『他人(他の人間)』というものを毛嫌いしているため、相対するものにはとにかく口汚く話す。・・・その反面、割とルグラン=ズーには脆い一面を見せるなど、女性としての意識も保っているため正直そこがしれない・・・・感情的な意味で。

 ちなみに言うと、彼女自身はルグラン=ズー達のような、人の形をした化物ではなく、もともとまっとうな『人間』であった様子、詳しくは現状不明だが、彼女はルグラン=ズーによって「救われた」っとことごとく述べている。彼女いわく、彼女のもともといた世界は人を人とも思わないようなかなり荒れ果てた世界だったという。殺人、強盗、虐殺なんてものは当たり前、組織もなく法も秩序もなくあったのは人が人を狩り合うそれだけの秩序だけだったそうな・・・。そんな環境で育ったこともあるのか、ルグランについていろいろな世界を回るようになって、平和で明るい世界を目の当たりにする。その世界に対して嫉妬や憎悪といった強い復讐心にも似た意志を持ってルグランと共に『世界全てを荒らす』ことを決意する。

 基本的には近接格闘・・・いわゆる素手での喧嘩のような戦い方をする。力任せに暴れまわる豪快で破壊そのものを撒き散らすような勢いで戦う。

 ルグランの力の一部をその身体に埋め込む事で人としての身体の機能の限界を有に超えてそれこそ超人的な体に作り替えている。・・・そんな彼女をどことなくルグランは気に入っている様子でもある。余談だが、ルグランとの付き合いは一番長いため、感情表現の乏しいルグランの気分などを唯一把握できる人物でもある。・・・また、ルグランたちが時々行う食人的な行為も対して恐れてもいない。最もこれは、元々いた世界でそういう光景が当たり前だったこともあるものと思われる、彼女自身も食人行為は経験済みというほどであるから耐性がついているものと思われる。

 なお、女性としての自覚もあるのか、色々とルグランの直球的な言葉に顔を赤くしながら怒鳴り返したりしている。

 とある一件以来、闇花荘の『五月雨』に強い敵意を抱く・・・・・・この内容は後日の話にてw



























今回はこの辺でヽ(・∀・)ノ

また次回お楽しみにですw次回はイラスト記事にしようかと思います☆




では~ノシ










他作品交流記







はいどうも、続き記事欄を開いてここを見てるあなた!

ここのコーナーは

『PSO2以外でブログ主がコツコツとやってるゲームの紹介』など、アニメなど!っといった色々なジャンルのことについて、『あーだこーだ』といろいろやっていくコーナーです☆







まず最初に・・・












FF14 『エオルゼア』

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実は、PSO2のとあるチームメンバーに誘われて、『エオルZEA』をやり始めました☆

もともと、誘っていただいた方に誘われる前から何人かの方に声はかけてもらってたのですが・・・

『私はこっち(PSO2)で頑張るよ(´;ω;`)ノシ』

っといって、PSO2から移り去って行くフレンドを見送っていたわけで・・・・、常々またご一緒できたらと思っていた時期。そんな頃に、例のPSO2サーバー攻撃で一時プレイできなく・・・さあどうする!?っと思ったときを期にはじめてみようかと思い購入☆

正直、右も左も分からぬ!とはこのことと言わんばかりに、『さっぱり(゜д゜)!?』でした

しかしながら、チャットする勇気がなかったりだとか、ファンタシースターオンライン初心者の頃を思い出したり、初心に帰ることができて新鮮ですね。


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現在は『Garuda(ガルーダ)』鯖 にて

 『Hanamiti Yamizono』 

というキャラ名でプレイ中です☆

PSO2のようにこれといったガイドもなかったのでひたすら、マップに表示される目的地へひた走る日々です。道中時々レベル差のあるモンスターに追っかけられて死んだりしますw

現状は、剣士メインで、採掘士をちょこちょこっと育てています。銅鉱石ひゃっほー!!!
あとはとにかく、マップ内にある場所とか建物など地名とか覚えるようにマップを旅行気分で散策しています。綺麗な景色が多いですね! すごい!

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誘ってくれたフレさん(左)と青い髪のあの人(右)のお二人です☆、何かとお世話になってます。たまに二人で話してる内容が理解できないです。(笑)

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教えを説かれる図↑

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メインクエスト(シナリオ)?も進めています!・・・・知らないうちにww

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っで私のキャラと、青い人の飼ってるペット? のSS

うちの子可愛いですねw青い人も言ってましたが

(’ω’)『無性に撫で撫でしたくなる』

とのこと☆

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PSO2で言うところの『ロビーアクション』改め、『エモートアクション』もかなりの種類がありますねー☆

この表情はなんともいい感じですwいぢわるそう・・・・

やはり夜空はいいものだ(ブログ主の日課と癖w
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今後もまたブログ更新の際には進捗を書いていきたいかと思いますーよろろーヽ(・∀・)ノ

あと、私のこと覚えてる方でここの記事見てる方は是非!お声がけください!!会いに行きます!!(キャラ作成制限とかあるかもですが!!)コメントなどでもどうぞ(*゚▽゚*)!









































ゼルダの伝説 ムジュラの仮面


ムジュラの仮面は現在、あの『井戸』の置いてけー地獄をクリアして、続く『ド田舎の古城』をクリアしたところです。

つまりは、最後のダンジョンにして一番好きなところ

『ロックビル』
ロックビル?

攻略前まで進みましたw!!イエイ!!

久々の落書き  やっぱり『ロックビル裏(反転夜)』がいいですね。夜空が足元に見える幻想的な風景!!!・・・・・・空に落ちる恐怖



ロックビルの神殿BGMは一番好きすぎて、作業用でよく100分とか聞いてます!!

ハートのかけらも 徐々に揃ってきました~ 一応完全クリアを目指して、それが達成できたら『ハート3縛り』でもしてみようかと思いますww 















































拡散性ミリオンアーサー
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ほんっとうに!地味にやってるミリオンアーサーです☆

最近はお絵描きのついでに探索へ行ってます。カードも魅力のあるキャラばかりで、コラボもたくさんやってるのでわたし的には楽しく遊べるものだと思っています。・・・・レベルはちょっとこまめにやらないとあげれないですがねw




2014-07-11-001200.jpg




一番好きな  『学徒型 ガネイダ』
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っで・・・・LVマックスになると↓


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なんでも腐女子だそうですヽ(・∀・)ノ 鼻血とか可愛いです☆

しかしこれ・・・・・・どこぞの『ニャルラトホテプ』さんに似てる気がする・・・気のせいかしら?

このように、このゲームはカードを強化することでレベルが上がっていき、基本的に設定してあるレベル上限まで育つと絵柄が少し変わる仕組みになっています。なお、このレベル条件は、いくつかの方法で底上げすることができます。限界突破というやつですねw

また、カードの中には『ホロ付き』といっていわゆる、『キラつけ』カードなるものがあります。
2014-07-11-233050.jpg

↑キラ付け ホロカード 『ニムエ』  

↓『ニムエ』


2014-07-11-233100.jpg



お分かりになっただろうか?

ちょっと分かりづらいかもですが、上のホロ付きカードはVITAを傾けたりするとよく見えます。このホロはすべてのカードにあるようです、おそらくw

カード自体にはレア度がありますが、ホロ付きはレア度関係なくあります。

また、性能も少し、ノーマルに比べて高いですねw


また戦闘の際はデッキを組んでバトルします。カードの組み合わせによっては、色々な追加効果が発動したりもしますね。ですが、コストというものが存在するので、バランス調整の問題になってきたり、なかなか面白いです。・・・・まあ私はまだそう言ったデッキ考えるとかいうレベルでもないですがww


2014-07-10-014256.jpg

カード集めは楽しいけど、ストーリーも進めねば!!!!





今後も適度にやっていきます~☆















艦隊コレクション




最近上記のゲームプレイ優先によりそれほど大きな進展はありませんが、初ゲット間を何隻か迎えられたのでご紹介

能代
能代

キターヽ(;▽;)ノ一番欲しかった娘!!阿賀野型はこれで酒匂ちゃんだけですね!!

能代様可愛いであります、けしからん体つきであります。





雪風
雪風

しれぇ!!!っでお馴染み、ビーバーこと雪風ちゃんですねw

デイリー建造で回してたらやっと出ましたw陽炎型はちょっとお休みしてもらいましたよ(不知火に落ち度でも?




卯月
uduki

うーちゃんもやっときましたー☆

『司令官にー!!敬礼sヽ(・∀・)ゞズビシィ!!』

このセリフが好きですねw

『こころ♪ぴょん!!ぴょん!!待(ry♪』

ご注文はうさぎですか?  はまだ見てませんが気になりますね・・・・(関係ないな・・・・

ちなみに、卯月というのは旧暦の暦で新暦の4月をさします。



アニメ化や、VITA版の情報も徐々に出始めましたし今後にはなお期待です☆

















あと最近やってるゲームは

・ロックマンDASH シリーズ
・星のカービィ SDX (Wiiソフト)
・牧場物語 つながる新天地


またこれからのゲームで言うと、新作スマブラはもちろんのこと、8/14発売予定の『ゼルダ無双』も気になっています。任天堂が暑いブログ主!!!



アニメに関しては

・キルラキル
・ログ・ホライズン
・銀河英雄伝説
・ガン・ソード
・きんいろモザイク
・ニセコイ
・未確認で進行形
・夏目友人帳(見直し)
・革命機ヴァルヴレイブ
・東京レイヴンズ

っとかなりの量を適度に見てます☆

大体次の記事にあげるトレス絵は、上の作品から出てくるかと思います・・・・・・・たぶん















今回はこのへんで☆ノシ














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この記事に対するコメント:

待ってましたw、リーナさんの絵を描いてくれてありがとうございます!!
毎回毎回読み応えの記事ですねw見習いたいわ…w

そうそう、色々と設定とか考えついてるのでもし出演するキャラ達の情報聞きたかったら遠慮なくどうぞー

くろのん #- | URL | 2014/07/18 19:04 * edit *

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