07 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: -- | 本文: --

あぁ!えと・・・ディケイド君? そのカード?ってのは、ポテトチップスに付いてくるやつ? 

pso20140424_185310_085.jpg
↑主「私は艦これイベントで忙しいから、PSO2は闇花様にお任せしますね☆」

yozorano.jpg

デジイチで遊んでみたw

ジャンヌ『あれ?私は?』
















やぽーん!・・・っとまあ、最近はPSO2よりもほかの事やってる時間が多い主です☆

イースターイベントが始まりましたねw、緊急ぐらいは行ってきましたw(お

スクラッチはまあ・・・ぼちぼちでしたね、マントががっかりという意見が多かったですね私もですwハイ

pso20140424_183654_048.jpg

ストーリーはクライマックス仕立てだそうで早くこなしてみたいこの頃

時間が・・・・



また、チームのメンバーさん達が新しく追加された『デフォルト顔』で苦戦しながらも整形しまくってたので、私も『ジャンヌさん』の初サポパに合わせてデフォルト顔でいぢりましたお( ^ω^)

pso20140427_163756_008.jpg

名前は『影光(カゲミツ)』です☆

なんかサポパなのがもったいないぐらいかわいい・・・・w

デフォルト顔 経験者からしてこの顔はいかがですかな?w





チームといえば、昨日リーダーの桃子さん主催のファッションショーが催されましたw

私はぼーっと眺めてただけでしたが、毎度ながら盛り上がりを見せていたそうです!

pso20140426_222824_019.jpg

また夏にも企画しているそうなので見かけた方はおもいきってさんかひょうめいしてみるといっかもですねw☆

というかw申し訳程度のこの紹介w・・・・桃子さんすいませんぬw

(SS撮り忘れてたんやー・・・・)

ともあれ参加した方も、桃子さんも 観客さんも お疲れ様でしたー~









ここ最近の私は、PSO2はなれぎみですね、正直な話ですがw

なかなかフレンドさんと時間が合わなかったり、すれ違いを感じる日々が多くなったように思います。私だけかも?・・・ともかく、わりあい、現状は挫折気味なのでひきこもることがおおいですねw・・・ええマイルームにw

そんな中フレンドさんのお部屋にお話しに潜り込んだりしてます

どうでもいい話するだけで少しは気が楽になりますねwここは続けていきたいかと思いますw

ただ、今後の活動については、消極的になるかもしれません。それだけフレンド様各位に申し上げます~、楽しんでいる人がいる反面。楽しめてない人もいるということを少しばかり愚痴っておきます~・・・愚痴は以上!!w





















今回は会話劇多めとなってます。

今回で3回目?だと思いますがどうぞごゆっくり拝見してもらえるとありがたいですねw

またいつも道理ですが


現在も登場人物募集中(主にフレンドさんに向けてになりますがw)

『出たい!』・『参加してみたい!』という人は、ツイッターでも、PSO2ないでも構いません。GJなどメール頂けたらお話に伺います~☆

注意事項として、

・キャラクターのSS(スクリーンショット)を何枚か取らせていただきます

・できる限りデフォルト衣装(頻度の多い格好=基本スタイル)でお願いします

・武器や装備に関してはこちらで判断します。希望は聞きます☆

・王道RPGにおける職業の選択


☆特に要望がない方はこちらで適職を選ばせていただきます☆お気軽にどうぞ~

※外見やAW(オートワード)においての発言で性格を私の方で判断して、キャラ決めを行いたいと思いますので、こちらから「こうして欲しい!」っという要望ではなく、その人がどういう立ち位置がいいか聞いてから簡単なイメージラフ絵書いたりして物語の構成を考えていきます。

なので、誰かしらは、設定というか希望が崩れる形になるかもですが、あくまで『元ネタに使わせていただいてるだけなのでw』どうかよろしくお願いします☆


登場時期等については、当ブログではお答えいたしかねます(ほぁ!?

読者の感想が、ブログ主を熱くするRPG




なお、キャラ紹介も下の方で行なっています。毎回、新しく出てきたキャラはその回でご紹介できる具合に下記揃えたいと思います☆ご期待あれ。

























ではどうぞ~w



































《行商人団 サラシナ旅団・東国北方ルート 川辺》

ツバキ「いやーwさすがたおが作る料理は美味しいねー・・・満足満足だ・・・w」

プリムプラムの町を出てから3日が過ぎた夜、港町みづちに向かう商人一行と巫女の旅の二名は夜の川原でテントを張り火を囲うようにして食事をしていた。

ゆのすけ「はいどうぞ ゆずはさん 暑いのでお気をつけて・・・」

ゆずは「あw・・・ありがとうございます・・・」

少女は、男から手渡されたものを手にとって見つめていた。彼女にとっては初めて味わう一品でもあった

タオ「お口には会いましたかな?wゆずはさん?」

巫女の旅のお供として付き添うことになった東国軍のタオ、戦略家としてそれなりに名を知られた人物でもあり、軍配を振り、好機を生み出す策士としても有名だとかなんとか・・・、しかしながら現状の彼はそんなイメージが湧いてこないほど身なりが違う。

着物の代わりに、エプロンを身につけ頭には三角巾、鍋を振り、限られた食材で絶品を生み出すさまは、さながら料理人でもあるようだ。

そんな男が、食事の手を止めていたゆずはを心配してか問いかけていた。

ゆずは「ああw・・・いえ、こうして大人数で食べるのは初めてなものでして、その・・・なれないというかw・・・」

ゆずはがそう答えると別のところから声がした

???「まあ慣れとか慣れないとかどうでもいいが、冷めると美味しくないぞ?」

ゆずはは向かいに座る二人を見つめた。一人は少し陽に焼けたような小麦色の肌に黒く長い髪それにマントを羽織った少女、その横には、右目に眼帯、長い髪を後ろで束ねたポニーテールの紫髪、女性であるにも関わらず男物の衣服を身にまとった人物がそこにいた。

眼帯の人物が先ほどの発言に続いて言った

???「しかし、なかなかうまいな、おい?『軍神』?お前、黒蓮で給仕やってみない?」

タオ「お褒めいただき光栄なのですがw、ご遠慮させていただきますよwそれに黒蓮給仕もそれなりに腕が立つようにお聞きしましたが?」

タオは眼帯女性の問いにそう答え返した、すると隣に座っていた少女が口を開いた

???「黒蓮給仕は腕は立つが決まったものしか作れんからなー!wそれに『花形』は質より量だったりするし(´∀`)何より、こういう庶民的な味!っというものが好みだそうだぜ!!」

タオ「そうなのですか?」

花形「ん?さあな~?飯なんて腹に入ればどれも一緒だろうし?どうでもいいがなw・・・まあただこうやって足を崩して知らない景色を目の前にする食事はいいものだな・・・」

そう言って眼帯女性は、汁をすすっていた

???「おい!!おかわりだ貴様!!つげつげ!w」

褐色肌の少女は空になったお椀をタオへと伸ばした

タオ「やれやれw」

ツバキ「しかしながら驚いたねほんとにさw馬車に潜り込んでるのがいるってんで止めてみてみれば、なんともまあ、霊帝派の象徴たる『レルメリエル』皇女とその側近の近衛隊だっけ?そこの警護団長さんが潜り込んでるとはねーwおまけに、東国随一の狂犬『花月』姫の実子とは・・・ねw」

レルメリエル「いやーwお前らには感謝してるぞw俺はかくれんぼは得意だが追いかけっこは苦手なんでなw逃げる先を探してうろついてたら北へ向かうっていう声が聞こえたもんだから乗り込んだまでさw」

花形「まあひとまず助かったなwあれだけ母さんの手が伸びてるとさすがに動きづらかったしな」

タオ「しかしながら、旅に出てるのはいささかあなたには危険かと思いますが?今からでもお国に戻られた方が、それに一応私自身の立場もありますので・・・w」

レルメリエル「いや、それに関してだがこの際だからもう家出気分で世界を見て回るまでは帰らないことにした(キリ」

ツバキ「街で黒蓮がウロウロしてたのはそういうことだったわけねーwまあそれ以外の事情もあったんだろうけど」

花形「まあとにかく私もいい機会だからこのままこの国を離れることにするかな?w・・・探したい奴もいるし、何より母さんが怖い」

ゆずは「探し人ですか?」

花形「まあね、昔どっかにいつの間にか消えちまった私の妹さ」

タオ「ん?・・・闇園家はあなただけではなかったんですか?」

花形「ん?ああwいろいろあるんだよ五光家にもねw・・・ただ初耳だったんなら忘れといたほうがいいと思うぞ?w身のためにもな」

そう言って眼帯女性は少しさびしそうな目をして俯いた

レルメリエル「しかし、外はいいなー♪巫女!お前もそうは思わないかーヽ(*´∀`)ノ☆」

ゆずは「え?・・・ああはい!・・・そう・・・おもいます・・・たぶん」

レルメリエル「かねがね!人伝に聞く景色の数々をこの目で見て耳で聞いて口で語りたいと!そういった願いが今こうして叶っているわけだw俺はすごく嬉しいぜ!」

そう言って、少女は汁をすする

ツバキはそれぞれの話に耳を傾けながらいつものように本を開いて読んでいた。その他ゆのすけを含めた商人の一団は馬車の中で楽しそうに話をしているのが漏れて聞こえてきた。

タオ「ひとつお聞きしたいのですが花形さん」

タオが花形に質問を投げかけた

花形「ん?なんだ軍神?」

彼女は魚の骨か?何かをくわえた状態でタオに向き直り質問を待った

タオ「花形さんだけでなく霊帝様も一緒になるのですが、これからの進路はひとまずローゼンベリアまでとして、その後はどういったルートになるのでしょうか?」

花形「そうだな特に決めてないが・・・・そうだ!?、この中で『グリードシティー』がどこにあるか知ってる奴はいないか?」

それを聞いてか、読んでいた本をパタンと閉じたツバキが問いかけた

ツバキ「おやw?ずいぶん物騒なとこの名前を知ってるようだね?」

花形「知ってるってことは行き方も知ってるのか?是非お聞きしたいな」

そんな二人の会話から外れてゆずはがタオに

ゆずは「グリード・・・ってなんです?」

タオ「グリードシティー・・・僕も実際行ったこともないですし詳しいことは知りませんが、なんでもこの世界の負たるものの集う場所だとか、特に闇ギルドの総本山っというのはよく聞きますが、各国でも実態は不明となっている暗黒都市のことですね」

ゆずは「へ~・・・」

理解しているのかしていないのかは謎であるが、いいところではないということは理解した様子。


ツバキ「私もいったことはない・・・がこう見えても情報通でね、いろいろきくよ?新参者の組織が幹部に仲間入りしたーとか、とある貴族の暗殺計画がどうのこうのとかw・・・あとこれは変な話だと思うけど『西の大陸巫女が居候してるギルドがある』とかねw」

タオ「それはいくらなんでもないでしょう・・・大陸巫女がそんな危険な地に足を踏み入れればどうなるかわかったものではないですし、それに西の巫女も今は我々と同じく巡礼旅でしょうしね」

ツバキ「まあいろいろ、そこの話は聞くけどそこに行くって事に関しては何かしらの条件と何やら暗黙の了解があるらしいから、流石の私も深追いはしてないよw」

花形「そうか、いきかただけでも分かればいくつもりだったがな」

ツバキ「仮にも霊帝様はついて回るんだし行くのはおすすめしないな・・・、それでも行く機会があるかもというなら、魔術都市『アリアンロッド』にいる私の友人を頼るといいかも、『九日』って言う店やってるやつなんだがね?」

レルメリエル「ほほう!!っで?そこはどこら辺になるんだ?アリアンロッド!」

タオ「確か、北大陸と西大陸を陸路で結ぶ境にあったと思いますね?」

ゆのすけ「ああ!そういえば『リーヌの伝説』があるとかいうとこですね!お嬢」

ツバキ「そそw・・・んーw!一度拝見してみたいねーw」

花形「ん?リーヌの伝説って例のお伽噺のか?」

ツバキ「そうだよー~アリアンロッドにあるものが原本とされてるんだよねー」

花形「ふーん・・・レルどうする?そこに行けば、もしかすると『メイデン』ってやつのことに関しても何かつかめるかもだな・・・」

レルメリエル「・・・そうだな」

ツバキ「二人ともどうかしたのかい?」

花形「いや何もヽ(・∀・)」

ツバキ「もしそこに行くって言うなら私たちと一緒に来るかい?wこっちのふたりは、ローゼンベリアで数泊して、ポコシの村経由で、北大陸北部を西へ移動するみたいだから、追っ手がきになるそっちとしてはベリアから即効で西に向かう私らと同行するのがいいと思うけどねwあのあたりは最近野党が物騒だとか聞いてね、湯の助ひとりでも問題はないかもだけど、心強い人間は多いほうがいいしね」

レルメリエル「その話乗った!ヽ(・∀・)ノな!花形!善は急げだ、」

花形「急がば回れとも言うがな・・・まあそうだな、正直今は距離が開いたとはいえまだ母さんの手が届く範囲ださっさと身を潜めるには追っ手を振り切るしかないだろうなwひとまず、帝都からの進路はこの一団とともにすることで決まりだ、軍神」

タオ「了解しました☆・・・さて長話もほどほどにしてご飯を片付けてしまいましょうかねw食材は大事にしないとw」

ツバキ「ほんとに好きだなー君は・・・(´・ω・`)w」

タオ「ええ大好きですw」

ツバキ「そんな君にいい情報だよw」

そう言ってツバキはタオの横に座って他の人には聞こえないような小さな声で表情を変えずににこやかな笑顔を他に見せながら放った

ツバキ「どうやら、君ら、いや巫女「ゆずは」を狙って動き出した一団がいくつかいるようだ」

タオも表情を変えることなく静かに答え返した

タオ「それはいい話とは言えませんが、出処は?」

ツバキ「さあね?まあ時間的に遡ると、今頃は世界中に伝わってる頃だから少なくとも、旅に出る数日前から流されてたんだろうね~・・・」

タオ「また厄介なことになりましたね、のんびり食事ぐらいできるといいのですが」

ツバキ「その保証は出来かねないかもねーw・・・どういうわけか、西のドンとも言われてる『ゼロ』って男も動き出したようだし・・・身の回りには気をつけたほうがいいよ」

タオ「心得ておくよ、ほかには?」

ツバキ「南は依然荒れ放題、特に最近は妙な一団がアッチコッチして戦闘に介入してるから争い事に火に油状態だそうよ?南は落ち着くまで待ったほうがいいかと思うねー」

タオ「ふむふむ・・・それぐらいかな」

ツバキ「あともう一つ、これはあんたの旅に関係があるか知らないけど、『闇花葬』っていう闇ギルドが最近名を伸ばしてきてるの、どういう奴らかわからないからそれだけきをつけといたほうがいいかもね」

タオ「わからない?っというのはどういう?・・・」

ツバキ「言ったとおり、よくわからない、誰に聞いてもまるで何をやってるかわからないでも噂とその名前だけは広がりまわってる、だからこそ説明のしようがないくらいわからない連中ってことね」

タオ「・・・心得ておく」


ゆずは「タオさん」

不意にゆずはが声をかけてきた

タオ「おっや?どうしましたか?ゆずはさん」

ゆずは「あ・・・おかわりよろしいですか?・・・w」

タオ「喜んでw」










今は忘れよう、悩む時ではない楽しむ時だ、商人は見守る、追っ手を恐れる二人は、探し物を手に入れるため、そして巫女と軍師は次なる地で新たな出会いを果たすため、思い胸に留め、今際を楽しむ・・・・・




















《一団のキャンプから少し離れた木の枝の上》

???「美味しそうでござるなー・・・(じゅるり、いかんいかんw拙者今は忍ときでござる!、しかしー・・・一人は心細いでござるな・・・お風呂入りたいでござる」




















































































《英雄の街・プリムプラム  『五光院』》

ここは英雄の伝説が深く残る街プリムプラム、人々の往来が絶えない賑やかな街

そんな街の中心部にはこの街の行政を担う東国国家直属の施設、いわば役所が立ち並ぶ、その一角に単純な役所とは違いあたかも巨大な別荘とでも言うかのように立ち広がる敷地・建物がある、ここは『五光院』と呼ばれる場所である

この五光院という建物は、東国の建国においてその立役者となった5つの家系『五光家』が祭儀や会談などで使う、いわゆる政治的活動に使われる『行政棟』でもある。・・・もっとわかりやすく言うと、『貴族専用の超豪華な別荘のようなもの』っとされている。・・・たぶんね

そんな五光院建物前、本来は美しい花花を一望できる美しい庭であるが、現状はというと・・・黒く染まっていた

無論、単純な表現であり詳しくは『黒服をまとった者たち』によって広い庭が黒く塗りつぶされているかのように見えたのだった。・・・列を乱すことなく並ぶ姿は軍隊のそれと何ら変わらないと思われる。

数で言うと、ざっと『300人』ほどいるだろうか?そんな景観を遠目から物珍しそうに・・・また恐れを抱くかのように民衆の取り巻きが出来ていた。

ほどなくして、屋敷(五光院)からメイド姿の女性が数名出てきた。それを見計らってか、黒服の列の最前線中央部に立つ一人の男が声を上げた。

黒蓮兵長「全体!!!!礼!!!!」

その号令のきいて、後ろに並ぶ数百の黒服の軍勢は乱れることなく地面に片膝をつき、頭を下げるような姿勢へと総変わりした。

黒服たちが頭を下げきった頃に、扉の方から人影がいくつか現れた。

黒蓮統率兵長「王都『シンラ』より長旅ご苦労様であります!我ら黒蓮第3師団一同お待ちしておりm」

そこまで言った時だった。五光院の屋敷から現れた人物が言葉をはなった

???「各員ご苦労・・・ここには『ついで』に寄っただけだ・・・逃げ出した馬鹿どもをなぶり殺しにな?・・・・・・・っで?『霊帝のバァカ』と!『私のおもちゃ』はどこにいる?・・・」

明らかに機嫌が悪い顔をした女性がそこにいた。その後ろには紫の髪の男があくびをしてたっていた。

機嫌の悪い女性の髪は、草木を思わせるかのような緑で長い髪を三方で結び垂らし、黒く・・・見るからに禍々しい雰囲気を人々に与えるそんな装束を身にまとっていた。その女性が続ける

???「・・・なんだ?捉えてないのか?」

兵長が返答した

兵長「申し訳ありません!我ら黒蓮『周り組』総動員で捜索しておりますが・・・その・・・現在両者のそのお姿を確認できておりません・・・」

俯き、顔を上げることなく兵長は答えた、それに対し

???「屑どもが・・・まあいい、お前たちにはそれほど期待してなかったしな、少々腕が立つ程度の凡人上がり共にしては思った程も役に立たんか・・・・」

吐き捨てるような言葉だった。女性は続ける

???「で?聞くがキサマら?探す気はあるんだろうな?」

黒蓮兵長「む・・無論であります!我々一同一心の思いで『レルメリエル』様!『花形』お嬢様の行方をさがしておりm」

???「だったらどうして見つけてすらいない?7日目だぞ?4日オーバーしてんだよ・・・」

女性の表情は変わることはない・・・しかしながら放つ言葉のそれぞれに明らかな不機嫌さが上乗せされている。それがわからない兵士たちでもなく、いつ爆発するかも分からない爆弾を目の前にしているそんな状況だ。

???「私はなこの世で嫌いなものが3つある・・・・特に嫌いなものだ、一つは『私にたてつく奴』、2つ目は『嘘をつく奴』・・・・もう一つは『やってる事が無意味な奴』だ・・・、お前らは今何をしている?ここで頭を下げているヒマがあるならとっとと世界中、魔境だろうが、闇ギルドだろうが、未開拓地だろうが、内戦中の南大陸だろうが!死に物狂いで飛び回れ!!・・・・それぐらいの気持ちでやって欲しいものだな?なあ兵長?」

女性はどこから取り出したのか、自分の身の丈以上の長刀を片手でブラりともち下げ、空いた左の手で顔から髪へとグシャグシャと掻き毟るかのように手のひらをばたつかせていた。

???「私は今な・・・いや、今までずっとだ!見つけられない、消息も追えないお前たちにも頭にきてるが、逃げたふたりはそれ以上なんだよ!糞が!・・・何が『旅に出ます』だ!!地獄の旅路に送ってやる!クソガキどもが!!」

荒れ狂っている女性、しかしながらそんな女性に近づきつつ声をかける人物がいた

???「まあまあw『花月』ひとまず落ち着けって?w花形がレルちゃんについてまわってるんだろうから身の危険は少ないと思うぞ?お前が鍛えあげた剣術だしなw」

先程までとなりで眠そうなあくびをたれてた紫髪の男である。

その男の言葉を聞いた女性は冷めた顔で、振り向きざま男に切っ先を向け告げた

花月「当然だろう?あれに教えたのは『この私の殺し方だ』、私以外に負けることは許さん、つーか殺す」

カナタ「はいはい・・・、どうでもいいけど早く行くぞ?他の奴らまたせると後がうるさいんだからな?」

花月「チッ、・・・まあいいか、獲物は手間がかかるほどうまい・・・おい雑魚ども!・・・お前らごときじゃやはり時間がかかっても仕方ないとする、早いうちに引っ捕えろ、私の心が許すまでにな・・・」

兵長以下黒服一同は、深く頭を下げその声に応えるように返事を返した。その後、カナタと呼ばれた紫の髪の男が言い放った

カナタ「国連の皆さん、スイマセンがよろしくお願いねwみつからなかったら君らの処分を決めなくちゃならないわけでねそんなつまらない仕事はしたくないもので・・・ここはひとつどうかよろしく♪では解散w!」

ニコニコとした顔で、男がそう答えると黒服たちは返事とともに広場からぞろぞろと消え去った。



花月「馬車はまだか?さっさと持って来い」

女性は、近くにいたメイドにそうつげると、剣を鞘に収めて腕を組んで呟いた。

花月「・・・馬鹿どもだな、まるで使えん」

カナタ「まあそう言うなw、国連がこの町でうろうろしてる以上は『奴らも』簡単には動け回れないさw、本来の目的としては上々だと思うけどね俺はw」

花月「ふん・・・くだらんな、戦でもしようかという連中をわざわざ黙らせるのは好きじゃないな私は、顔を出したところを微塵に切り裂いたほうがいい見せしめになるというのに・・・どうでもいいがお前?」

カナタ「ん?」

そこまで言った時だった。カナタの眼前にまたしても、・・・それも先ほど鞘に収まっていたはずの剣先が突きつけられていた。花月は睨みつけると同時に告げた

花月「お前?ふたりがどこにいるか知ってるよな?隠してると損するぞ?カナタ」

男は、苦笑いとともに両手を挙げて答える

カナタ「いやwまあね・・・どこら辺にいるかぐらいはわかるよ・・・wだけど確証はないさw」

花月「大方、逃がすのに手を貸したのもお前あたりかと思うがどうだ?だとしたら重罪容疑とかなんでもいい罪ひっつけて今ここでお前を切り殺せるんだがな?」

カナタ「あー、確かに俺独自でふたりを追跡はしてるけど、二人を逃がしたのは俺じゃないよwそこは信じてくれ」

花月「・・・だとしたらやっぱりあいつか」

カナタ「まあ、俺以外で現状の東国から霊帝を逃がそうとか考えるのは『マリア』さんしか居なさそうだしな?まあ彼女っていう確証もこれまたないわけで」

そう言って男は懐からタバコを取り出し、火を点けて一服した。その男が加えているタバコは女は何も言わずに口から奪い取り、自分の口元へと運び一服した

カナタ「あ、おい、俺のだぞ?」

花月「細かいこと言うな屑、間接キスしてやったんだ感謝しろ」

そのあとで、女性は唾を吐いた・・・

カナタ「えー・・・・(´・ω・`)、もっとこうさ!あつーい濃厚な口づけを期待したいなw」

花月「ほう?そんなにキスしたいなら私の刀を喉の奥まで突き刺してやろうか?血反吐が絡めば濃厚になるだろうよw」

カナタ「やっぱいいや」

二人がそんな会話をしてると馬車が向かってくるのが見えた。

花月「さて・・・行くぞ」

カナタ「はいはい・・・っとその前に、」

そう言ってカナタは馬車に乗りかけの足を止めて、いつからそこにいたのか明らかにメイド達とは違う服装の男性がたっており、その男に告げるようにカナタは告げた。

カナタ「契約は引き続き延長ということで、二人の動向を追ってくれたまえ、万一の時には助力をしてあげてね、今後は指示を出すのもむずかしそうだから各判断は君に譲渡する。」

和服姿の男は答える

???「はい、確かにこの耳でしかと聞き受けたでござる。では、おとこ『ちょこ次郎』・・・勤めに向かいますのでこれにてw」

カナタ「ああそうそう、バレた時は俺の名前は出さないようにね?お願いするよ、あれでも一応『黒蓮兵団一番隊隊長』・・・および花月と僕の娘だからねw」

ちょこ「かしこまった☆ではまた、手文にて失礼☆」

そう言って和服の男は去りゆく馬車に背を向けて歩き出した。



馬車の中からミラー越しに後ろの男を眺めていた花月がつぶやいた

花月「見ない奴だな?・・・あれに追跡させてるのか」

カナタ「ああwレルくん・・・霊帝様ねw・・・~彼ああ見えて隠れんぼが得意だからね、忍者顔負けぐらいにw・・・でも、本物はそうはいかない・・・wってことさw」

花月「忍としては優秀そうだな・・・」

カナタ「まあうちの『箇条』を使ってもいいんだけど、さすがにあれを動かすと他のやつらが嗅ぎつけるだろうからね」

花月「まあなんでもいいさ、花形もそうだが、『花道』ともいづれは合うことにもなるだろうからな・・・楽しみだ」

カナタ「・・・そうだなw・・・実に楽しみだ・・・・」






二人を乗せた馬車は先ほどまでの黒服とは違う、一団によって警護され街の外へと向かう、東国本国『シンラ』へと


ちょこ「では参りますかなw・・・・そういえばこういった誰かをこっそり追い回す行為を北国のほうでは『すとーかー』と呼ぶそうですね・・・ストーカーちょこ・・・ふむ、これはいい響きでござる♪」

それがどういう意味を指すのか彼は多分知らないのだろう・・・


そうして男は馬にまたがり走らせた、とある一団が馬車で向かったその先へ



























《南大陸 とある荒野地帯》

南大陸は全体的に砂漠や荒野といった乾燥した地域が多く存在する。しかしながら、砂漠の下には強大な創世記時代の遺跡などが多く点在し、この世界の歴史開拓のおよそ7割がここで見つかったものを頼りにしているそうだ。例の『リーヌの伝説』の原本もここのとある遺跡より発掘された。・・・らしい

しかしながら、遺産兵器などかなりの値がつく創生期の兵器や情報類、それを狙って盗賊や小国家などなどがさしずめお宝の取り合いのごとく、昔から小規模な争いを続けている。

大規模な都市はあるものの大陸のほとんどが未開拓となっており、当然、人が住めるような環境ではないと言われているエリアが砂漠=遺跡となっているためこの南大陸の内陸部は現地民すらわからないほどに、謎だらけ、未開拓となっている。そんな人の手が及んでいなかったこともあってか、「無法地帯」となってしまった・・・。そのためお宝をめぐっては騒動の絶えない大陸となっている。

特に、遺跡発掘員、紛争時の傭兵、護衛兵、などなど多様な人々がお金目当てでやってくるのがこの土地である。一部の国では重犯罪者をこの南大陸に連行し強制労働させているなどの噂も聴くほど、危険とお宝が盛りだくさんの場所である。

※情勢の説明については別項にて、いずれ追記致します。









そんな、危険な南大陸、そのなかのとある荒野を走るものがあった。馬車のそれとは違い未開拓な荒野の大地を不可なく進む姿は北国の軍隊が持つ戦車という乗り物に近い、しかしながら速度はそれ以上に早く、見た目頑丈そうなのがわかるさしずめ装甲車といったところか?しかもその装甲の各部分には何やら重火器の砲身に近いものが顔を出している。無論これも創世記の遺産であると思われる。

装甲車は、荒れた大地をものともせず、去りゆく地にタイヤ痕と土煙を残しながら、人もモンスターもいない大地を走り抜けていた。



???「おーい!!!?いつになったら『ラハサ』につくんだよ!?(ガッご!、痛え!!!もう少しスピード落とせねーのかこのポンコツは!!?」

不意に装甲車の上部が蓋のように開き赤い髪の男が胸元から上を装甲車から身を乗り出すように姿を見せた。男は、荒れた大地に揺れる車体に身を打たれながら大声で内部にいる人物たちに声を放っていた

???「冗談言うなー!お前今何に追われてるかわかってそれ言ってんのかー!?」

装甲車の内部はそこそこ広く人が直立で立っても頭上にわずかながらに空間が残るほどの作りになっている。外部へと続くハッチには赤髪の男が身を乗り出し、おそらくはこの乗り物の操縦席だと思われる場所にどういうわけか『鳥?のお面をかぶった男』が何かを両手で掴み必死な声で男に答えていた。そのさらに後方には銀髪のの女性が揺れる車体に身を任せるようにして眠っていた。

???「つーか・・・おい!『シオン』!!、ったく!どういう神経してんだこれだけ揺れ回ってるってのにぐっすりスリープモードになりやがって!、お前の命が永遠にスリープしないことを祈るぜ・・・!」

赤い髪の男が上から、下で寝転がる女性に呆れた目を向けてそう言うと、今度は鳥面の男が答える

???「まあそう言うなー!!さっきの仕事で疲れてんだろー?それよりもお前は!後ろの奴なんとかしろ!!」

赤い髪の男は、言われなくてもわかってる!っといった表情で自身たちの走り去る後方へと向き直った。

距離はだいぶ離れているが、何やら『妙なもの』がおってきているようだった

???「今距離どんくらいダー?」

赤髪の男は背中に背負っていたものを体の前へと回し持ち、何やら一つ一つつなぎ合わすように部品と部品を組み立てながら、操縦席の男に声をかけた

???「んー?・・・おそらく1000ぐらいか?それよりは近そうだー!」

その答えを聞いて、赤髪は組立終えたものを後方、正確には追いかけてきているものへと向けた。おそらくは銃器、その中でも長距離狙撃用の類だが長い砲身に加え、何やらカプセル状のものが先端に取り付けられていた。

男は銃器に取り付けてあるスコープ越しに追っ手を確認すると言った

???「目標確認・・・スコープ越しでこのデカさなら、ありゃ『ガーディアン』の中でもそこそこでかいなw」

と、楽しそうな笑いを漏らしながら、自らの腰にロープを巻いて装甲車のハッチ口にキツく固定するかのように縛りつけていた。

???「はずすなよ?それもタダじゃないんだからな?」

鳥面お男が笑みを漏らして銃を構えた男に向けて言った

???「アホか?俺が外すわけないだろう?wそれに元々は遺跡の扉ぶち壊すために預かってたもんだローが?wこの冒険銃?だっけ?変な名前だよなwマジw」

赤髪は、ニヤリとした顔で操縦席の男を見返しそういった

???「あの程度の扉壊すのならそこらの爆弾で十分だったからなそれは使った事にして転売してやろうかと思ってたんだ、しかしまさかな!護衛付きのお宝だったとは!!最悪だな!?『エイン・オーバスト』!!」

エイン「ああ全く最悪だぜ・・・歴史の詰まった一発が弾け飛んじまうのはな・・・だが、やっぱ銃は撃ってなんぼだろ?アホ見てーなコレクターどもに棚に乗せて飾られてるのを想像すると虫酸が走るぜw!つーわけで、一丁飛んでもらうか!」

そう言って男は銃の引き金を引いた。その瞬間、砲身の先端に付いていたカプセル状の物が勢いよく射出され追ってくるものへと向かって飛んでいった

エイン「どーよ!w」

銃の反動で後ろの沿った身体を前のめりに戻しながらエイン・オーバストと呼ばれた男は遠くを眺めるように額に手のひらを添え声を出した。

しばらくして、爆発音とともに後方に見えていた追っ手が煙と炎と、巻き上がった砂塵によって姿を消した

???「ひゅー♪さっすがー!いい仕事したね!」

鳥面はそう言って赤髪に声をかけた

エイン「それにしても威力強すぎだな・・・遺跡ん中で使ってたら死んでたな」

そういって赤髪はハッチを閉じて車内へと降りてきた

???「ほんとそうな・・・・w」

エイン「お前気づいてたんだろうが?w」

???「さ〜てねー?w」

男二人がそんな会話する中

???「なんだようるさいなーzzZ」

寝転がっていた女性が目を覚まして二人の会話に混ざった

???「よう!おめざめか『シオン』、寝癖ひどいぞ?」

シオン「うるさいな。。。ほっとけ!」

白く長い髪に、ほか二人とは違い東国の民族服を身にまとった女性である。あくびと共に肩を揉むようにしてふたりをなだめた。

シオン「で?街には着いたー?シャワーでも水でもいいから浴びたいんだけど?もう体中カサカサ!最悪だぜ」

エイン「俺もそんなとこだ・・・・それに銃の手入れもしたいしな、こんなガタガタ揺れ動く中じゃ銃もバラせねえ」

???「まあそういうな二人共どのみち街に着くまでに一つ寄るとこもあるしな、そこでひとまず身支度と『今後のお金話』いただくとしようw」

エイン「ほう?仕事か?傭兵か?それともまたトレジャーハントか?」

???「っさな?依頼内容はわりと物騒ごとって聞いちゃいるがそれだけだ、詳しくは現地でってこった」

シオン「ん?それってあのオアシスが待ち合わせ場所ってことか?」

女性は鳥面の前に並ぶ画面の一つを指さして答えた。・・・不思議と光る板、その中に外の景色が写っているのだろうか、景色は流れるように動いていた。その中にそそりたつ大きな岩山(・・・正確に言うと壁なのだろうか?)を柵にしたかのように緑の点在する景色が見えていた

エイン「はは!・・・ひとまず依頼主とご対面ってことか・・・いくら出す奴かねぇ~?w」

???「金ならいくらでもって言ってたから、間違いなくろくな仕事じゃないのは確かだwそこは安心しろ」

シオン「何を安心するんだよ?・・・」

エイン「まあ金さえもらえればどうでもいいわw!そろそろ着きそうだな、ここだと砂嵐の影響も受けなさそうだし一泊か?陽も落ちるしちょうどだろ?」

???「まあそうなるな」

シオン「あ~・・・やれやれだ・・・」

そう言って、一同は疲れから来た溜息に安堵の色を混ぜて息を吐いたのだった・・・




















《岩場のオアシス》

???「・・・『虐殺師団』の装甲車ですか・・・・w実に懐かしいものをお持ちで・・・」

ひとりの少女らしき姿が、水辺にあった、まるで血に染まったかのような赤い色合いが目立つ服装、ふた振りの刀を両腰に下げ、左目に眼帯をしていた・・・その姿は歪にも現実味からは少し離れた印象を周囲にはなっていた。

少女らしき姿は向かってくるモノたちの方を、ただじっと見つめていた・・・・


matteirumono
















































《追憶:朧月の猫と落ちた光》

朧月、今日の天気は・・・「雨」

この街は闇園とかいう一団が居を構え事実上支配している街だ、特にここ北区外溝エリアはこの街の不出来者たちの集う場所、スラムとかいうやつですねー、どこを見ても腐った臭いと、ゴミのような存在価値の人間どもがウロウロあてもなくさまよい歩くクソみたいな景色が日常だ。

私?私はしがない猫だ、最もどういうわけか『人間どもの言葉が理解できてしまう』という変わり者の猫だ、人間で言うところの過去の記憶がない、私にはな、おまけにそこらの野良猫どもの鳴き声は理解できない、クソ面倒な猫だ、私はな。

人の言葉はわかるが、人の言葉をしゃべれない、声を上げれば『NYA-』の1音しか出ないわけだ、それでもよく分からず生きている、人間どもと違って身は軽いし、狭いとこには入れるし、何より自称崇高なる生き物気取りの人間共をからかって遊ぶのは気持ちがいい。そうだよ、私以外のことはどうでもいいんだ結局ね?そうやって私は生きている、生物全てに宿る種の繁栄だとか?人間どもが成し得た個の意識の拡張?・・・どうでもいいですね。私は生きてるだけで、誰かの生き方を眺めるだけで今に満足してます。ええ、猫ですがね

「ようw!黒猫!相変わらず人を小馬鹿にしたよーな野郎だなーw」

頭の禿げた臭い息を放つ人間が声をかけてきた。こういうのを日課というのか?このハゲは私の寝床の下を通る時はいつも何かしら声かけてきやがる。うざい

それはそうと腹は減る、ここにいる人間どもの話は一に「金」、二に「闇園家」、三に「我が身」とそんな話ばかりだ、こいつらは自分とは縁遠い知りもしない奴らにビクビクして生きてるわけか・・・毎度毎度、そんな話を聞くと窮屈な生きモンだと思うね、私はね?

???「あw猫さん(*゚▽゚*)」

よくわからないが、ここらはたぶん物騒な通りなはずだが

屋根の下、金髪に白い肌、白い帽子とワンピース姿の幼い少女がそこに立っていた

???「猫さん!」

そう言って少女は黒猫を指さした

なんでしょうねー?人さらいでもあったか?どちらにしてもここはお勧めしないぜ?がきんちょ・・・っと警告したところで私は人の言葉しゃべれんしな・・・とか言ってる間になんだこいつ登ってきやがった。めんどくさいなー、この時間は寝かせろよいい日和なんだ

???「ねーこさん?こんなところで寝てると風邪ひいちゃうよ?」

少女は猫の隣に腰を下ろすと傘を立てて置いた

雨が好きなんだよちびっこ・・・邪魔だから傘をたため

???「ねえ?お名前なんて言うの?」

名前なんてないし猫が喋るとでも信じてんのかコイツは?ガキとかチビとかっていう生き物は夢見すぎてて困るな、おったててやりたいとこだが今わ生憎、動きたくないしな・・・

???「えへへ~(´▽`)♪」

そう言って、少女は黒猫の顔を覗き込むように顔を近づけた、猫はその顔に自身の尻尾を押し付けた

めんどくさいなぁ、どっかいけシッシッ!・・・・

猫の抵抗も虚しく、少女の手は猫を捕らえて捉えられた。抱っこされたというべきか?


???「わーくろーい(・∀・)♪」

みればわかるだろ・・・、というか何ですかこいつ?私の体をベタベタ触りやがって・・・少しばかり痛い目見せて・・・ん?

突然二人の周りに人の気配が集まってきていた。

???「あ・・・」

少女は怯えたような顔で取り囲む男たちを見つめていた。男たちは白い服に妙なヘルメットをかぶった5人ほどの集団であった。

・・・こいつら、この街の人間じゃないですね・・・・なんともまー、どんな悪さをしたのやらこのちびっこ・・・w、さて面倒に巻き込まれる前に(ぎゅ!!おごぅ|゚Д゚)))

怯えた少女は抱いていた猫をキツく、・・・多分強く抱きしめていた

このバカ!!はなせ!!息もできない!!!(バタバタ

ヘルメットの男の一人が声を出した


?特戦兵「主様より、見つけ次第『連れ帰るように』と言いつかっておりますが、従わない態度であれば『排除』せよ、とのことです、お答えを願います」

少女は怯えながらもヘルメットの男を睨むように見つめていた。
猫は、異様なほど力強い締めつけに苦しめられていた。

ヘルメットの男の一人が歩み寄り少女の手掴んだその時、

猫が開いた腕から解き放たれた

このガキ!!痛い目見ないとわからねー・・・あ?何?

猫は勢いで爪を立てていたが、それは少女ではなくヘルメットの男の腕だった

?特戦兵「!?なんだこの猫は!、失せろ!」

そう言ってヘルメットは腕に飛びかかってきた猫を引き剥がすと地面に叩きつけるように投げた

状況が理解できないまま猫は体を強く打った衝撃で意識を失った

???「猫さん!」

少女は足元に転がってきた猫を再び、抱き抱えた

?特戦兵「帰宅の意思なしと判断、これより排除行動に移ります」

そう言ってヘルメットの一団が一斉に足を踏み出した時だった


???「人の庭で何してるのあんたたち?w」

か弱い少女らしい声が聞こえたのを一同認識した時だった、ヘルメット男の一人のヘルメットがなくなっていた、正確には首から上がなくなっていた。

それを確認したもう一人が、後ろへと下がる。そこからはあっという間だった。

いつの間にか怯えた少女の前に現れていた『紫の髪の少女』が片手にヘルメットをボールのようにしてもって現れ、それをボールに見立てて男達の方へ蹴った。蹴られたヘルメットが一人のヘルメットに当たって『双方とも』弾けとんだ。それに目を奪われていた両脇のヘルメット二人は正面からの殺気に気づき向き直るが、振り返ったときには視界がなくなっていた。

最初に下がったヘルメットの男は首のなくなった4体を見つめて後づさりした

???「追いかけっこの最中だったけどw?なんで『光秀家直営の人さらい部隊』が来てんのかしらねー?w」

紫髪の少女は、残った一人に対してそう告げた

光秀家特戦隊『バク』(以下 バク と表記)「コイツは・・・!?闇園の・・・!」

そう言って男は焦るようにして高々と飛び、別の建物の影へと身を消した

???「・・・箇条どもは何やってるのかしら・・・・w?まあいいか・・・っで?w」

少女は振り返り、立ち尽くしていた少女と、その胸元で伸びている猫へと目を向けた

???「あんたなにもの?光秀の拉致部隊に追われてるなんて随分とお楽しみな目にあってるじゃん♪」

???「あの・・・その・・・わたしはね・・・・えっと・・・!」

焦りながらも何か言いたそうな彼女だったが

???「お嬢様ー!!!!!!(*゚▽゚*)」

突然現れた、執事風の男にものすごい速さで抱きかかえられ、さらわれるように紫髪の少女の目の前から姿を消した。

???「・・・・・・早いわね・・・・」

少女は心底驚いた表情でがそんな感想を述べていると、後ろから別の声が聞こえた。その声は少女からしてみれば聴き慣れた声である

???「おい『花道』~?光秀んとこの変態兵がいたぞ?何かあったのかー」

現れたのは、『緑の髪』・『着物を羽織ったような服装』の少年だった。少年は後ろにズルズルとヘルメットをかぶった男を持っていた。先ほどの彼女の戦闘と打って変わり、形状を保ってるのは『ヘルメットだけだった』、残りの部分は、人としての形を残していなかった。

それを花道と呼ばれた少女の前に放り出した

花道「まあ何かあったんでしょうけど逃げられたw」

???「追いかけりゃ済むだろうにな~?」

そう言って少年は遠くを眺めるように背伸びをすると続けた

???「っで?話戻すけど、今オニ誰だ?」

少年の言葉を聞いて少女は向き直る、そしていぢわるそうに微笑むと一言だけ言った

花道「ワ・タ・シ・ダ(^▽^)p」


















《襲撃地から離れた通りのとあるホテル一室》

???「ああ・・・お怪我はありませんか?お嬢様!なんてことだ!この街にまで『影牢(かげろう)』様の手が伸びているとは!?この『燎(かがりび)』不覚にございましたァー!!!」

執事の男は、ベッドの上に腰を下ろす少女へと深々と頭を下げていた

???「かがりび!だ・・・大丈夫だよ!怪我してないよ?」

燎「いえ!少しの間とは言え目を離した私が悪いのであります!!」

???「いや・・・ごめんなさい、私が勝手にうろうろしていまったから・・・」

涙目な少女は、地に伏せる男を見つめて涙を拭った


いい加減に離せ!!

しびれを切らしたのか、いつの間にか意識を取り戻していた猫は少女の腕を引っ掻くとするりと抜け出た

ここは?どこだ?知らない匂いしかしない!・・・


燎「猫!?というよりこの猫!お嬢様に爪を立てるとは!!許せぬ!」

ああ?何言ってやがるんですかねぇ?こちとら、危うく巻き添えで死ぬとこだったのに、いやむしろ殺されるとこだったですねー!

猫は、自然と威嚇するように声を唸らせていた。それを見て少女が二人の視線の間に入った

???「燎!待ってダメだよ!?このネコさんは何も悪くないよ!」

燎「いいえ!!今お嬢様のお手を引っかきました!!かがり火はしかとこの目で!」

???「痛くないから平気だもん!!」

その言葉を聞くと、男は少女の手、引っかかれたところを

燎「えいヽ(・∀・)ノ」

っと言って握った

少女は涙ながらに耐えながら

???「だいじょぶ・・・|゚Д゚)」

とだけ返して、猫のほうへと向き直った

???「あの・・・ごめんね猫さん?怒らないで欲しいの・・・・巻き込んじゃったことは謝りますね」

当然だろ!!あとこっから出せ!!・・・・って(痛っ・・・

猫はその時気がついた、

ちぃ!・・・あの時か!!

なんとなく意識が途切れる前のことを思い出した猫はその場でうずくまってしまった


まいったな・・・これじゃ動くにも動けない!・・・くそ!

???「あ・・・ねこさん怪我してる?」

そうだよ・・・見ればなんとなくわかるだろう?いちいち癇に障る

少女は膝をついてしゃがみこみ、膝の上に猫を抱いて手を当て言った

???「今治すね!」

治す?いやいや?お前は獣医か何かか?おい!執事見てないで止めろガキのおままごとじゃないんだぞ


猫がそう思っている時だった

少女の体が光るのと同時に猫の体も光始めた。少女は真剣な表情で力を込めるように手を動かしていた


こいつ、治癒術師か?・・・痛みが引いていく・・・・


しばらくして光が収まり少女は「ふぅ・・・」っとため息をついて足を崩した

猫は起き上がり尻尾を動かしたり、背中を丸めたり、動作確認を行なった

多少、痛みが残るが動く分にはもんだいなさそうですね、やれやれ

とか思ってる矢先

(ひょい

???「どう?猫さん?痛み治まった?」

少女の手の内へと再び吸い込まれた

今あの力で締め付けられると死にかねない・・・・

少々怯え気味に猫は少女を見上げた


???「わーw」

なぜか歓声を上げる少女・・・そして

???「燎!この子飼ってもいい!?」

ぶっ!!何を言い出しているんですかねー!このちびっ子は!!

燎「お嬢様が望むのであれば!私に反乱は無論ございません!」

おい保護者!お前!もっとなんか言え!

???「わー!じゃあよろしくね!黒猫さん!・・・・んー?そういえばお名前がないんだよね?」

高々と抱き掲げられ猫はうんざりした表情で思う

まあ、動く分には問題ないが、縄張り争い絡むとほかのやつらに太刀打ちできそうもないし・・・安静第一で居てやってもいいか感知するまでの間だけ、貸作ることにはなるがまあ仕方ないな、生きるためだ、というかどうでもよくなってきた、眠たい・・・・ですねぇー

???「名前何がいい?w」

ウキウキ気分の少女をよそに猫はぐったりとして

なんでもいいから下ろせー・・・振り回すな、酔う・・・

???「うーん・・・なにかないかなー・・・・・?うーん・・・・あ!」

悩んでいた少女は何か思いついたように窓際へと向かい朧月のうっすらと暗くなってきた空を見上げて、猫に語りかけるように告げた

???「考えてみたよ、猫さんの名前w・・・『朧』っていうのはどうかな?、この街の名前『朧月』って言うんだけどね?w空に昇る月が見えなくなるぐらい闇にとざされる夜のことを『朧』って言うんだって!」

ああ・・・その話は聞いたことありますねー、まあ私も、月の光が差し込む日よりかは真っ暗な世界に満ちたほうが好みですがね~w

???「それにね・・・」

少女は掲げていた猫を胸元へ抱き戻すと、寂しそうな、切なそうな表情を猫へと向け続けた

???「私ね・・・光に飲み込まれちゃいそうな気がしてすごく怖いの・・・、だからこの光の届かない街に燎と一緒に逃げてきたの・・・」

・・・

少女は誰を見ているのか、どこを見ているのか、遠い、遠い目を、抱き寄せた猫に向けてさらに続けた、何かに囚われ、助けを求めるかのように

???「光が私を飲み込むの・・・だから私は深い闇に隠れて、私の色を消してしまいたいの・・・」

よくわからないが、このガキは・・・というよりこいつらは何かから逃れるためにこの街に来たのか・・・だが、なんでしょうね?この子の顔は・・・こういう顔をする人間をあたしは知ってる。だが、こんな顔は、こんな年頃の子供がするような顔じゃない・・・それだけに・・・・・・なんだか面白そうだ・・・・w

???「だからねw!」

少女は先ほどまでの表情とは変わって笑顔で続ける

???「光の落ちこぼれの私を、猫さんが隠してくれるといいな!って思って、『私を隠す闇』っていう意味合いも込めて、『朧』ってつけてみようと思うのw・・・・あと、猫さん真っ黒だしねw・・・・どうかな?」

・・・まあ確かに、真っ黒で朧月の街に住む猫で光が苦手、間違っちゃいないしね、響きもいい、ひとまずそれで私は納得しましょうかね~

そう思うと猫は尻尾を振って小さく一度だけ鳴き声を上げた

燎「いやはやw気に入ってくれたようですね!お嬢様?w」

気に入ったわけじゃない、人間につけてもらう名前など憎々しいですが、ひとまずはそれで手を打ってやろうという話・・・体が絶好調に戻ったらそこで私は、いつもの猫に戻るだけだw

???「えへへヽ(´▽`)」

少女は嬉しそうに猫に頬を寄せて言った

???「これからよろしくねw猫さん・・・・じゃなくってw『朧』!」

まあ、一応ですがよろしくお願いしますよ~特に異常的な抱きしめ行為はNG、餌は何でもいいからよこしてほしいですねー・・・・そういえばこいつの名前・・・・なんて言うんだ?・・・・・・・それにしてもなんだか眠い・・・・さっきから妙に力が入らないと思いましたが、私自身が思った以上にこの体は疲れているのかも・・・

猫はうっすらと途絶える意識の中で少女の言葉の続きを聞き取っていた

???「あ・・・・!そういえば自己紹介がまだだったね?w私の名前はね・・・・『光秀』・・・・・・『光秀 冥夜(ミツヒデ メイヤ)』っていうの♪これからよろしくねw朧ー~♪」

彼女は確かに自分の口でそういった・・・『光秀』っと・・・

その名前を、この街、いや、この世で知らぬ者はいないだろう、ましてや人の言葉を理解する猫ですら聞き覚えのある名前でもあるからだ。

猫はただただ、何かを理解しようと頭を巡らしたが、そこで意識を落とした。



















朧月の猫と落ちた光 ~完~








































《闇園家 中央 『花道専用フロア』》

中央、そこは言わずと知られた闇園家の自宅・・・というよりはひとつの要塞に近い、けして関係者以外立ち入れぬ中央塔、ましてその闇園管轄ブロックは一切の当人たち以外のではいりは禁じられているわけである

???「火火火w、いんやぁー俺ってばやっぱ『かくれんぼ』は苦手だなーw?火火火ww・・・というかだぁー?『銀花』のやつは相変わらずよわっちぃのな~?w」

そう、今現在、見知らぬものが数名そのフロアを練り歩いているのであった。

赤、というよりかは朱色の髪の少女がそんなことを言いながら歩いていた。手には大剣?だろうか?黒く焼け焦げたような塊を肩に担ぐようにして持っている。その隣を緑の髪の少年が、何かを手玉にして歩く、おそらく手榴弾の類のようにも見える・・・

???「銀花は基本的に体動かすタイプじゃないしな」

緑の髪の少年はそう言うと、手に持っていた手榴弾?の一つのピンを抜いた

???「そーだなー?私も最近太ったのか・・・からだがすこしまえのめりになるよ~?」

???「それはお前・・・また胸が発達しただけだろ?」

???「むぅ~?まあいいけどもw・・・・時に『十理(トーリ)』っち?」

朱髪の少女が問いかけた

十理「ん~?」

とおりと呼ばれた少年は、もうすぐ差し掛かるであろう曲がり角から目線を逸らさずに返事をした。少女が続ける

???「前は任せるよー」

それだけ言った時だった、ふたりが歩く背後の天井が勢いよく崩れ落ちると同時に朱髪の少女に向かって何かが飛んできた。それとほぼ同時に、少年が目むけていた角から青い髪の少年が飛び出してきた、その手には一般的な家庭で用いられてるであろう包丁が握られており緑の髪の少年へとその刃を伸ばす。

緑の髪の少年はナイフの手をかわすと青い髪の少年の腹にひざを一発入れた、青髪の少年は少し声を上げるとその叩き込まれた膝、正確にはその足を抱きかかえるように持ち、緑の髪の少年を軽々と壁に叩きつけるように振った。

壁に当たる瞬間、手に持った手榴弾を朱髪の方へ投げた





緑と青が肉弾戦を繰り広げる中、朱髪は自身の敵対者と向き合っていた

髪は紫幼い姿ながらも、殺気を押し殺したかのような冷たい目をしている少女だ。持っている得物は長槍、長い棒の先に両刃の刃が取り付けられた槍としてはごくごくスタンダードな形状だ。

紫髪は崩れた天井のがれき朱髪へとを蹴飛ばした。

朱髪の少女はそれを素手で弾き足でなぎ払い、大剣のような塊で打ち返し始めた。咄嗟に後ろから飛んできた手榴弾?をすくうように紫髪へと打ち返した

紫髪は朱髪と同じように返されたものを打ち返しがれきを撃ち飛ばしていた。

そのとき彼女が打ち返そうと振った槍先に飛んできたものを見て少女が声を短く吐いた

???「あぅ!!シット!!|゚Д゚)))」

その時だった爆発と同時にそこにいた4人が皆、爆風と爆炎に巻き込まれた

十理「うおー!wあっちー!!!!!」

緑の少年が声を上げると、続くように青紙の少年も声を上げた

???「オゥ・・・少し暖まりすぎなのでは!?」

不意に紫髪の声が聞こえる

???「おい!十理!!!お前!爆弾の火薬料変えてるだろこれ!?」

十理「失礼だな!火薬なんか使ってないぜ!『丸彦(マルヒコ)』の発火源とオレの風心域を火薬を抜いた手榴弾に詰め込んでおいたのさ!b」

???「おいたのさ!b・・・じゃないっての!どうしてくれんだ私の髪の毛縮れちまったじゃねーか!!?」

十理「ご愁傷様~」

???「やっぱあんたはぶっ殺す♪」

十理「やれるものならやってみろい!・・・というかその前にこの炎なんとかしないとまずくないか?」

周囲の状況を見て黒焦げになった3人は少し焦ったような顔をした

???「ひとまず水を消しますね!」

そう言うと、青髪の少年はどこからともなく漂いやってきた溝の塊を投げるようにして水の消火活動を始めた

紫の髪の少女は朱髪の少女に告げる

???「おい!『丸彦』!あんた一人無傷とかわかってはいたけど何か気に入らない!!早いとここの日操って消してよ!!」

丸彦と呼ばれた朱髪の少女はやれやれといった表情で、燃えたぎる火に近づき、まるで、壁に貼られてあるテープでもめくるかのようにつまみ上げては手のひらで握りつぶし消していた

十理「いや~、この二人いて助かったなーw」

???「アホなこと抜かしてないで土煙もひどいからあんたの風で吹き飛ばしてよ、外にね!」

十理「ああはいはい、わかったよw」

そう言うと、十理は手を振った、その手の動きに従うかのように、街角を歩く女性のスカートをめくるには快適すぎるような・・・そんな風が吹く

土煙も収まり、火も沈下

丸彦「いやーw風九羅のと合わせると火力上がりすぎて困るぜぇ~w火火火w」

???「何はともあれ、僕程度の水で消し止められとよかったです・・・hu-・・・」

青髪の少年は胸元のポケットからハンカチを取り出すと汗を拭いて一息ついていた

十理「お前はもうちっと自分に自信持ってもいいんじゃないかと思うがねw」

十理がそこまで行った時だった。

???「というわけで!!w今回は私の勝ちーヽ(・∀・)ノw」

紫の少女が、両腰に腕を当てて3人を見渡して言った

十理「あ・・・!?お前まさか・・・・」

何かに勘付いた十理は紫髪の少女を見つめて言った

十理「お前!?『花道(ハナミチ)』!!どさくさに紛れて俺らに『力』使わせたな!!?」

花道と呼ばれた紫の髪の少女は、鼻を鳴らして応答した

花道「誰もゲーム中断とは言ってないしね~♪」

十理「クッソ汚いなこいつ!!」

???「え~!頑張って消したというのに・・・がっかりであります(´・ω・`)」

丸彦「火火火wwこれはどーやら~いっぱいかまされたっかな~?w」

十理「そういや、雷律院のやつはどうした?まだあいつがいるだろう!?」

花道「ああ?あれ?あいつは一番最初に、『充電しといて♪』って言ったら力使ってくれたから、あんたらが部屋でてった後そのまま、今も部屋に居残ってるわよw」

十理「ガッデム!!!!!!!!|゚Д゚)))」

花道「というわけでw次はお外で鬼ごっこでもしましょうか?wエリアはこの街全体~♪それと・・・」

花道は何か言いかけてポケットから何か取り出した

花道「父さんからお使いも頼まれたから、これも一緒にこなしましょうw」

そう言うと、そのポケットから取り出したものを、足元へと放った。その途端、それが光だし空間に幾人かの顔写真を写し込んだ

丸彦「レジスタンスの下部組織だね~?これをかるんだね?火火火www」

花道「ルールはそうねー?鬼ごっこしながら一番狩り数の多い奴が勝ちってことでw、制限時間は一時間、一番最後に鬼だった奴は持ち点破棄ってことでいいかな?w」

???「わーwそれはそれは面白そうですねー!僕も頑張りたいと思います!」

丸彦「力の使用は?」

花道「個々の判断によるけど、人通りの多い場所など人目を避けて使う分にはおk!」

十理「んじゃ決まりだなwひとまずお前の部屋もどろーぜ?喉渇いたし、今さっきのゲームの罰ゲームも考えねーとな」

花道「それもそうねw・・・ひとまず休憩、遊ぶのはまたそれからだw」














《闇園家 カナタ書斎》

監視カメラの映像だろうか、沢山の本が棚に収まった静かな空間、机越しに電子機の画面を眺める男が呟く

カナタ「・・・お!丸彦ちゃん・・・・あの年でもうあんなに胸が膨らんでるのか・・・・・これは期待ヽ(´▽`)/」

十条「しかしよろしいのですか?・・・次期当主候補の各方々とこのように遊ばれて・・・・」

カナタ「構わないさw彼らは、いや・・・花道も含めてだがみんな投手落ち確定ってとこかなw?十理くんはわからないかもだけど・・・だがまあ、楽しそうだからいいじゃないw」

十条「それもまあ・・・・そうですねw」

静かな時間だ、実に・・・・

カナタ「なあ十条?・・・」

十条「は・・・はい・・・・なんでしょうかカナタ様・・・////」

カナタ「僕はね・・・娘たちのことはもちろんだが、君たちのことm(グシャ」

カナタがそこまで行った時だった。唐突に向かいの扉が開いて・・・いや、むしろ飛んできて、それがカナタに直撃した。ドアがあった場所から、一人の女性がずかずかと入り込んできて、女性はカナタの机の前に来ると敬礼をし、口を開いた。

七条「失礼ィィっィしまっっっっす!!!!!!お館様にぃぃぃぃいい!!!!!!!!頼まれていた!!!偵察任務!!!!!!現時刻をもってぇええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!完了いたしましたぁああ!!!つきましてはぁああああああ!!!この七条!!!休養に入らせて頂くので!!!!!!!!これにて失礼しまするぅううう!!!!!!!!以上!!!!!!!!!!!押忍!!!!」

そう言って彼女はどういうわけか、入ってきた方向とは違い街並みが見下ろせる窓へと全速力で突っ込み、窓をダイナミックに割って、外の景色へと落ちていった。終始何か言っていたがそれですらうるさく感じた。無論この高さから落ちたとしても死ぬような人物でもないので、十条は呆れたように頭を抱えカナタのもとへ向かった

十条「カナタ様!大丈夫ですか!?・・・ああ!!どうしよ」

そこへ

五条「失礼します・・・まあ失礼するも何も扉すらないとはどういった・・・?おや?十条姉さんどうしましたか?」

十条「見てわからないのですか!!?親方様が大変なのです!!助けなさい」

五条「また七条ですか・・・?」

十条「そうです・・・まったくあの人はもう!!いいから手伝いなさい!!」

五条「え?っで?まさか七条はそこの窓から飛び降りたの?」

十条「いいからて伝え!!!(# ゚Д゚)」

五条「はいぃ!!!!!Σ(゚д゚lll)」


































闇園家の日常  完




















































キャラ紹介














闇園 花形

花形


東国親衛隊:『親衛隊長兼・国連一番隊隊長』 「剣士」 《銀(シロガネ)》

ステータス

攻撃:A 防御:B 魔法:C
速力:A 知能:B 特殊:A ※連携A


☆東国における霊帝『レルメリエル』の親衛隊に務める女性剣士。しかしながらも、レルメリエルとはタメ口で会話するなど、身分の差を感じさせないような仲でもあるようす。名前の通り、五光家の一角『闇園』の人間でもあるため、また剣の腕に秀でているためと・・・とにかく名前は知られている人物でもある。

母『花月』の異常的な愛情()を受けて育っており、両親の存在を恐れている。

今回、都からレルメリエルとともに逃亡を図り、東国国外へと足を延ばすに至った。その大きな理由としては、お互い世界を見て回るとは言っているものの、口には出せない使命感じみたものを抱え旅立っている様子。

なお、花形には双子の妹がいたのだが、どういうわけか公には公表されておらず、その存在も、所在も明らかになっていない、数年前に起こった事件で行方不明とされている。花形はこの妹を探して旅を始めることを決意したものとみられる。

武器は、刀、母によって教えられたある意味我流の殺人剣でもある。彼女独自のアレンジも加えているようだが、詳しくは不明。片目の眼帯は古傷を隠すためのもので見えないというわけではないらしい・・・







闇園 花月

花月


東国連合軍:四天・風魔(および黒蓮総大将) 『殲滅剣士』 《弧夜一祭(今宵血祭)》

ステータス

攻撃:SS 防御:B 魔法:A
速力:B 知能:A 特殊:A


☆五光家筆頭闇園家、黒蓮総長、東国軍第8師団『イクサ』師団長、などなど、こと東国の軍部におけるあらゆる権力を牛耳っている女性。とにかく、態度がでかく、身分だのなんだの戸関係なく言いたいことを考えなしにズバズバ口走る、一見わがまま、乱暴にも見える態度だが、発する言葉には嘘がなく飾りもない。

東国軍人でその名前を知らない者はいない・・・言いたいことを言うだけあってか、その武勲も戦績も武勇伝すらも上げればキリがない。そんなこんなでついたあだ名が『嵐姫(ランキ)』、別の呼び名として、花月姫などとも呼ばれている。

武器は、長刀を二本所持しているが、基本的に『子薙(コナギ)』しか使わない。もう一本の長刀を振るときは『一個人ではなくひとつの何かに死が訪れるときと思え・・・』、っと彼女の夫、正確には闇園家現当主カナタがそう語る










エイン=オーバスト
エイン


稼ぎ屋集団『チョリッピーズ』:賞金稼ぎ&傭兵 《重火器多数・・・》

ステータス

攻撃:A 防御:B 魔法:A
速力:A 知能:A 特殊:B ※射撃:S


☆金のためならどこまでも、出された分だけ頑張ります!っというのが売り文句の稼ぎ屋集団『チョリッピーズ』の戦闘要員。集団といっても彼含め三人しかいないわけだが・・・・

基本的に無愛想・クール且つ、国家や団体などには興味のない個人意識の強い人物だが・・・、ことお金がらみになるとそうでもなくなる。何にしても『金』『金』『カネ』であるため、本人曰く「金さえ貰えれば、人さらいから暗殺、戦争、強奪、トレジャーハントまでなんでもするぜ・・・金しだいだがねw」とのこと、このように金さえ払えばそれなりの仕事をする。無論仕事屋のしてのポリシーも持っており、受けた仕事は必ずこなすのがモットーらしい。意外と適当そうな喋りやヘラヘラした態度が目に付くがかなりの切れ者でもある。

仕事の話は仲間の一人鳥のお面をかぶった男「ちょり」が持ってくるが、最終的に商談交渉の末、受けるか受けないか決めるのは彼の判断になっている。

戦闘においては、重火器、主に白兵戦型の軽装銃器から、対大型兵器用砲撃器なども扱う・・・重器に関しては打てないものはない!!っというぐらい、銃火器についての知識が高い。おまけにガンマニア

それだけでなく魔術や近接技に関しても一介の傭兵の枠には収まらないほど武芸達者でもあり、銃をメインで使ってるのは一番好きだからという理由である。同業の侍女「シオン」が近接、彼自身が中~遠距離を基本的に担当して作戦をこなす。鳥仮面の男は主に情報係で戦闘要員ではない。





















ちょこ次郎

チョコ


傭兵?:忍者? 『戦術格闘型銃士』 「第一兵装:時人 第二兵装:WⅢ」


ステータス

攻撃:C 防御:C 魔法:A
速力:S 知能:C 特殊:A ※射撃:B



☆名前はなんとも言いがたい妙な名前だが、おそらく本名ではないと思われる・・・おそらく。

闇園家当主『闇園カナタ』の密命で、本国から逃亡中のとある二人の追跡尾行の任務を行なっている、用心棒。経歴等は一切不明・・・ただ、カナタ自身とはそれなりに面識があるところ、表立って言えるような人物ではないとも思われる。

「ござる」・「拙者」などと東国における古い喋り方をしたり、カタカナ文字と東国民が呼んでいる『ナウでヤングな言葉』が好きらしく、よく口に出している・・・しかしながら意味までは理解していない。

とにかく気配を消す能力に長けている、武器は軽装射撃用遺産兵器を東国が密かに模して作った銃器『鉄砲』、それにカナタが設計改良を加えた銃『時人(トキト)』2丁、加えてS級品とまで言われる遺産兵器の中でもとびきり高価な光学射撃兵器『WⅢ(ウィズ)』2丁の計4丁の銃器を持つ。武器の詳細はそのうち・・・・(笑)

基本的な戦い方としては、魔力を込めた銃と自身の体術を交えた戦い方をする。撃った弾丸を魔力によって空間に遅延滞空させ、魔力を掛け合わせた蹴撃による滞空遅延弾への負荷掛け効果で弾を打ち出す・・・・というような戦いをする。言ってみれば、打った球を一旦止め、爆発的な威力を込めたケリで吹き飛ばすようなものである。無論ながら、銃を使うときはそれなりに緊迫した時だと思われる・・・

現在はとある二人を追って密かに行動中・・・余談だが、甘いものが好きらしい。




















☆キャラ紹介☆(本編:オリキャラ)


イレギュラー 世界線7

ルルックァ=ハーモニック=イクスティール

rurukkuxa.jpg

☆ロリ巨乳・・・・げふんげふん・・・・イレギュラーのひとり、本来の世界ではかなり高位の魔族でもあるため、見た目によらず魔術や戦闘において絶大な力を持つ。人格的には、わがまま。しかしながら、人の心を見透かしたような心配りや洞察力も併せ持ち。さながらおせっかいとも取れる行動が目立つこともある。言動はえらそうで無愛想な態度が多いが、根は心優しく、人見知りがあるようなものと思われる。

現状艦隊と共に行動中、唯一心許せる者である『タンジェ』と彼女が呼ぶ人物を求めて同行中。

魔族ということもあり、独自の羽を持って空を飛ぶこともできる。あと胸がでかい・・・・ゴホン!










光秀 冥夜(ミツヒデ メイヤ)

光秀


☆闇花と同じ世界の人物。六家『光秀』の子・・・・現状詳しいことは伏せる

彼女は『闇園花道』という人物について深く関わる人物でもあり、闇花(花道)となった彼女がなし得ようとしている目的にも大きく関わると思われる。

本来は光秀と闇園は険悪を通り越しての悪仲だがどういうわけか彼女らのつながりにはその壁がないようにも思われる。また彼女は『朧』という猫を飼っていたそうだ。現状の生存に関しては現段階を持っては 不明 とする



































はいはいー


久しぶりの更新です、それでも個人的には早いほうかな?っと思ったりしてます

今回の話はいかがでしたでしょうか?w

少し簡単に紹介すると



外伝↓(フレキャラ混ぜた創作ストーリー)

タオさんゆずはさんと、ツバキさんがたがプリムプラムを発ってからの道中のお話

プリムプラムにて、黒服がウロウロしてた話の続き

新ルート:南大陸 賞金稼ぎと怪しい依頼者との会合まで




本編↓(マイキャラの大規模妄想ストーリー)

追憶:今回はオボロと大家さんの昔話(幼少期のとある日の話)





となっています。ちょっと今回だけで話を理解するのは難しいと思うので、外伝に関しては『カテゴリ』の《story》からどうぞ☆本編につきましてはまとめるのが大変なので、さかのぼって会話劇を呼んでもらえるといいかもですね(Σ

それからキャラ紹介の方ですが、今回は色々フラグたてしまくってますねw・・・ええw

特に大家さんの母親に当たる『花月様』は本編はもっとひどいです(笑)

それから、チームメンバーのチョコ次郎さんが《参加OKb》との許可をいただきましたので今回早々ながら登場させていただきましたw設定喋り口調、いかがですかな?今後も募集中です~☆

また、チーム外のフレンドさんで今回は「ちょり」さんとこの方が出てますねー・・・・ん?3人も?・・・・・・・そうですねwちなみに走行車の名前がカムイ号というね・・・・使わせてもらいまくってます☆

チョコさんと同じく、設定等気に入らないところがあれば言ってください!特に何もできませんが(ほぁ?




それカラー・・・・・最後に載せたキャラは今回の会話劇でも出てきてますが、あくまでも今回の追憶:の話は闇花さん達が幼少期の頃ですので、今回載せてる絵はその数年後ということですねw・・・・

そう・・・このキャラ、ぶちゃけ『闇姉さん』よりも重要な人物です。

ひとまず言うと、大家さんとは親友関係・・・・というぐらいは現状言えますかねw?オボロさんが大家さんに噛み付いて話をするときはこの子の事が関わってるんじゃないでしょうか?・・・サテネ( ^ω^)?

せっかくなので今回お話に出てきた方々の本来の姿(全盛期)のイラストを載せときます。詳しい解説はしません

十理
丸彦
?
銀花
冥夜
※一つだけ言うなら、この方々は『大家』さんにとって友好的な方々です☆



最近親身に読んでくれてる人がいるのに驚きながらも、楽しんで書いてます。そういった中でやはりですが、自分がワクワクするような設定や、ネタ出しをしていきたいと思ってるのでこの方を出しました。花月様もですが・・・w

とにかく、気になって読んでいる方に言うなれば、大事な人物なので名前が出たときは本編っぽい?っと思ってもらってもいいかもしれませんねw

余談ですがこのキャラの名前にまる三日かかりましたねw、光秀の女の子!っという設定は当初からあったんですが、名前となると色々苦労しましたなんというかしっくりこないというか、個人的にこのキャラの名前は『光に反するもの』という意味合いを持たせたくてそれはもう・・・悩みましたねw

候補として『夜羽(ヤハネ or ヨハネ)』・『輝夜(カグヤ)』・『帷(トバリ)』・『銀星(ギンセイ)』などなど今思い返してこれだけ出ましたが、もっとあったかとw・・・どうでもいいですねw・・・?冥夜にした理由?、『冥という漢字の意味が良かったのでw、加え、夜という字は入れたいなと思ったためこの名前にしましたw』

御剣なんとかさん『人類を無礼るな!!』

このお話、特に外伝になりますが、キャラクターの名前、その正確喋り口調はPSO2内で私が感じたような人物像にしているのでそこはご了承ください。だからといって悪い役に行ってるからどうとかそういうことはないですwあくまでも元ネタでフレンドさんのキャラを使わせてもらっているだけですのでwご理解を。

地名や、それ以外の名前のネーミングに関しては単純に、我が家にある『女神事典』だの『クトゥルフ辞典?』だの『中二病ネーミング辞書』などから響きのいいものを選んでるだけなので、深い意味はそれほどありませんw









長々となりましたが、今回はこのへんで

次回会話劇は

『マリア様がみてる!』『おジャ魔女マリサ』ほか『自称勇者の伝説《囚われの勇者》←サブタイトル』をメインでお送りします

サトなんとかシさん『みんなもポコモン!GETだぜ!』


ぽっぽこす~♪

NO008のポコモンといえばそう・・・


続きは番組で!



それではwこのへんで


ではまた来週~

ばいばーい(・∀・)ノシ

































































関係ない話

どうも最近この欄を書くのが楽しみだったりしますねw

現在艦これは、イベント海域を攻略中です☆

備蓄もなく、限られた資材で節約しながらWIKIで対策を練りながら

リザルト1


なんとかE2とっぱをすることができましたwイエイ!
熊野様にはお世話になってますぜ・・・・・お嬢様好きです






谷風
明石

その過程で『谷風』もドロップできましたしw・・・中破絵・・・・・w
taniha


犯罪臭するね(゜∀。)




最近は、千代田・改二 さんにはまってます!・・・中破絵がO(≧▽≦)O
tiyo



イベントも残り期間一週間ほど?・・・なんとなく『天津風』までは手が届きそうな感じなので頑張ってみようかと思いますw、轟沈なんてさせませんししたくないです!・・・安全第一平和艦隊今日もゆく・・・☆
































40640742_p8.jpg


ゼルダの伝説 ムジュラの仮面は現在

『クリミアさん』攻略中!!

ギュッ されるまではスノーヘッドに行きません(キリ

securedownload.jpg


やはりやっている中で懐かしさを感じずにはいられませんねw

最近ではトンカチの音が日常の生活に響いてきます(重症

ひとまずデータ1は完全クリア目指して、データ2はハート3縛りでもしようかなと思ってますw

まあほどほどにのんびりとすすめていきますねーw












後最近イラストについてですがいろいろ書いてますよー

その内の一つー


闇花提督

以前お見せした天龍絵もありますがこのようにいろいろ書いてます

もちろんPSO2もねw

ここ最近の状態から書くペースは激減wしかしながらちょこちょこ書いてるのでご期待をw










ではこのへんでw ここまで拝見してくれた方ありがとうございましたまた次回ー

(゜∀。)ノシ




























スポンサーサイト

[edit]

« 生まれい出てたものは腐りもすれば病に苦しみもする、老いて衰え、いずれ死を迎える、それを苦しいからと否定するのは誕生を否定することと同じことなんにゃ・・・w  |  なんで犬がリーダーなのさ! »

この記事に対するコメント:

コメントの投稿

Secret

トラックバック:

トラックバック URL
→http://yozoranihikaruhosi.blog.fc2.com/tb.php/73-6b4b9389
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。