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僕の部屋だけ立て付けが悪かったんだ・・・!! 



pso20140222_143638_001.jpg


↑申し訳程度の PSO2 SS

七瀬くんはこのスタイルで行こうかな・・・w















《タイトル未定w》


ハイ第一回やっと更新できマスター!!!イエア!!

っというわけで、お気づきの方も、教えてた方もいらっしゃったかと思いますがw

ここ最近ちょっと前あたりから計画してたものはこれでーす↓


『フレンドさん混ぜた会話劇』


わかりやすく説明すると、

おもに PSO2のゲーム内おフレンドさんのキャラ設定を元ネタに、自分なりに展開も行き先もわからない会話劇を作ってみようかなーw?っと思いましてこの企画にしましたよーwwww

自☆己☆満☆足


もっと言うと、こちらから「こうして欲しい!」っという要望ではなく、その人がどういう立ち位置がいいか聞いてから簡単なイメージラフ絵書いたりして物語の構成を考えていましたwなので、誰かしらは、設定というか希望が崩れる形になるかもですが、あくまで『元ネタに使わせていただいてるだけなのでw』どうかよろしくお願いします☆


基本的に、短編またはシーン毎に更新していくつもりですのでできる限り読みやすい形にしたいと思っています。

その際にはそれぞれ出てきた人物を紹介していきたいと思います。ちょっとずつねw無論追記もしていきます。

素人なのでw話がおかしくなってたら指摘ください((笑))

では一回目 どうぞ~↓











《side『東国地方』:ここからが始まり》



















むかしむかしのこと

このせかいに 大いなる災いが 訪れました

災いは「魔王」と呼ばれ 人々に恐れられていました



魔王は ひとびとに 恐怖の限りを尽くしていました


あるとき 魔王を倒すべく一人の勇者が 立ち上がりました

勇者は 旅を通して巡り合った 仲間の7人と共に

長い戦いの末 魔王を打ち倒しました 


勇者と七人の仲間は 世界各地で 

それぞれ英雄として 語り継がれました


世界は平和の道を歩き出しました




???「かくして、世界は平和になった、っとさ・・・♪」

そこまで読んで 少女は本を閉じ感想らしきものを漏らした

???「ざっと読んだ感じだとこんな感じか~・・・」

快晴の空、眺めれば果てしなく続く平野、そこに走る土道が緑の大地に白線を引いたかのように、伸びている・・・そんな土道を走る幌馬車が4台、路面の起伏に音を立てながらのんびりとしたスピードで走っていました。その道の先にはうっすらと街らしき影が見えました

本を読み終えた少女は、車両後方へと向かい多様なものが積み込まれた箱に本をそっと入れた・・・箱の中身は、さながらゴミ箱かとも思うような散らかりようである、少女は本を片付け終わると馬車から先頭に顔を出して口を漏らした

???「あそこが英雄『プリムプラム』の街ね~」

目を細め眺めると、遠くにうっすらと街が見えた。その少女の横、馬車を引く馬の手綱を持った男が少女を横目に言った

???「ところでさっきのお話はなんだったんですか?お嬢?」

男の体つきは良く、それこそ横に顔をのぞかせている少女を軽々と肩に乗せれそうなそんな巨漢であった。その男が先ほど少女が口に出して読んでいた話に対して問いかけた。

???「ん~?しらない~?『勇者 リーヌ』の伝説の話よ?」

それを聞いて男は はっ っとした顔で返した

???「ああwあの伝説を元に作られたおとぎ話ですね?・・・でも私が知ってるのとはちょっと違うような・・・」

???「そうね~・・・これもどうせ偽物でしょうけどね~」

???「偽物とかあるんですか?w」

???「勇者と魔王という単語はあってるけども、話の内容が端的に言ってそんな感じってだけね~」

???「お嬢はそのお話が好きなんですねー?私にはそういうものの良さがよくわかりませんよ」

???「あなたは頭使うようなタイプじゃなさそうだし仕方ないわね(´∀`)♪、まあこの御伽話の大まかな内容は『勇者リーヌが魔王を打倒して平和になりました』ってこと、でもね?おかしいのはその過程が国々の本でそれぞれ違うことなの?、つまりどれか間違ってて、どれかが本物なわけ?・・・まあこれが本当に実話をもとにしてたらの話なんだけどね~・・・」

少女がそう言うと 男は首をかしげて

???「?ん?その話って実話なんですか?」

???「あんまり多くは、知られていないみたいだけど、この本の・・・というよりこの物語の原本にあたる『リーヌ』っていう本が かの魔術都市『アリアンロッド』の魔法図書館に厳重保管されてるわけで、その本にそういうふうに書かれてるらしいよ~・・・?」

???「は~・・・アリアンロッド・・・私何かが行くには程遠い場所ですねー、いやしかしなんでお嬢がそんなこと知ってるんですか?」

???「ん?信頼できる情報屋から 聞いたのよ~?」

???「なるほど・・・、あ!そういえば情報屋で思い出しましたが、先の街で頼まれてた情報屋への依頼やっておきましたよ?」

???「ん?・・・ああ?そういえば頼んでたね~♪」

???「しっかりしてくださいよお嬢w・・・っとそういえば次の街って、え~なんでしたっけ?ぽりもむらむら?」

???「『プリムプラム』ね?変なふうに覚えちゃダメよ?高名な名前なんだから」

???「やはりなにか由来があるんですか?」

???「そそ、さっきの話 勇者リーヌとその仲間 っでその仲間の一人にいた「ぷりむぷらむ」という人物がうまれた地、とかそのプリムプラム本人が基軸となって作られた町だとかいろいろね・・・」

???「つまり あの物語の英雄から名前を取ってるということですか?」

???「まあぶっちゃけそういうことね~・・・、っとそろそろ後ろの奴にも荷支度させて、商売もろもろ準備しないとね」

???「ああそうですねwあと数分で到着しそうですしw」

話し込んでいたのか、馬車の一段は街にだいぶ近づいていた。先頭の男は 後ろの運転手に向かって手を振ってみせた、後ろの男はそれに応えるように手を振り返し、そのさらに後ろで人影がゴソゴソと動き出していた

???「ところで次の街では何を仕入れましょうか?それとも何か仕事ですか?」

???「いやw?友人・・・っというより馴染みに会いにいく・・・いやむしろ・・・迎えに行く感じだよ~・・・」

そう言って少女は「あとは任せた!」っといって馬車の中に戻った

男は ぽかーん っとした顔でそれを見送りつぶやいた

???「誰かまた雇う気かな?」






《》










《東国・英雄の街『プリムプラム』・旅宿【桜苑】前》

英雄の名を掲げる街 プリムプラム かの英雄は、剣術に優れた女性だと伝えられている。『リーヌの伝説』・・・諸説あり、ただの妄想話、作り話、はたまた実話だったりと古代学・創世記学においてとくに学者たちがモメる内容でもある。英雄プリムプラムはそんな不確かな物語に、現実として名前が残っている唯一の登場人物でもある。

そんな、彼女の名前を冠した街には彼女を模した像がいくつも健在している。・・・むろんこれにも諸説ある絡みで多様なデザインが存在している。ただ一つ共通していることはツインテールであるということだけだ・・・

東国では、英雄ゆかりの地、または観光地としても有名であるため、人の往来が多く、それに伴って商業の発展した商業街ともなっている






そんな町のいっかく、旅宿『桜苑』と書かれた のれん のもとに、人影が二つ立っていた

一人は、空の青を思わせるかのような髪色に、カッターシャツ、ネクタイ、その上に着物を纏った背の高い男性、もう一人は、少し小柄で青い色合いの男とは対をなすかのように、赤い巫女服を纏い、所々にリボンを着飾った少女であった。

そろそろお昼になる頃だろうか・・・、日照りが少し眩しく感じる。

旅宿の前に立つ男建物の影から火を照らす太陽を仰ぎ見て目を細めた。

???「晴天♪・・・晴天ですね♪」

心地よさそうに深呼吸した男は振り向いて、隣の少女に声をかけた

???「時間的にはそろそろ来られると思うのですが・・・?何分w気分屋なものですので、中でお待ちしてもらっても構いませんよ?『ゆずは』さん♪」

ゆずはと呼ばれた少女は男を見上げるようにして返した

ゆずは「あ・・・いえw私は別に構いません・・・♪『タオ』さん お一人にお待ちさせるのも悪いですし・・・」

タオと呼ばれた男が答えた

タオ「いえwもともと私が話をつけたことですし、私が待つ分には構いませんが・・・、少し眠そうに見えましたものでw」

ゆずは「すいません・・・ベッドという寝具はあまり慣れていないもので・・・・」

そう言って少女は、少しあくび混じりに目をこすった

タオ「いえいえ・・・wお気になさらず、・・・しかしこの街は賑わいがあっていいところですね、常々来るたびにそうおもいます」

男は、街を行き交う人の往来を眺めてどこか誇らしげにそう言った。

タオ「とわいえ・・・今はお忍びの旅、それも始まったばかりですしねw、のんびりと休暇を過ごす気分ではいけません・・・w」

ゆずは「あの?」

不意にゆずはが不思議そうな声を上げた

タオ「はい?どうしましたか?」

ゆずは「あの方たちはなんでしょう?・・・」

そう言ってゆずはは向かいの宿屋の前に集まって何かを話している一団を指さした。外見は黒い軍服にも思える服で統一され、神妙な面持ちで何かを探すかのように・・・それこそ見渡せば街の至る所に同じような格好の人物が見えた。

タオ「あれは・・・・『黒蓮(こくれん)』ですね・・・言ってみれば、東国立人とも呼ばれるいわゆる上流貴族『五光家』に使える親衛隊のようなものですよw我々のことは伝わってないとわ思いますが、万が一何かあっても無害ですよw・・・ただ、なぜこれだけの人数が出張っているのでしょう・・・・?」

そういってタオは走りゆく黒服を横目に言った

ゆずは「五光家って『霊帝派』の方々ですよね?・・・」

タオ「ええ・・・先進派とも言われる『聖王派』の我々とは逆に、歴史を重んじる『霊帝派』っというのがわかりやすい表現ですねw・・・いろいろ対立心を燃やしてはいますが、それはあくまで政権の話、一応我々の旅のご支援もしてくれている方々でもありますね」

理解しているのか、頷きながら聞き入っていたゆずはは、またも二人の横を通り過ぎた黒服を横目に

ゆずは「なにか事件でもあったんでしょうか・・・・(おどおど」

っと、不安さをあらわにして言った

タオ「ん~・・・見た感じだと武装を解除してないみたいですから・・・何か探してる・・・っという感じではないでしょうか?凶悪犯を追っているとかそいうことではなさそうですね・・・」

遠目に、黒服達を眺めてタオはそう呟いた

ゆずは「そうですか・・・・w」

不安さを察してかタオが付け加えた

タオ「心配にはおよびませんよw何かあったときのために私が護衛として付いているわけですからw・・・次の街ではニーリー皇帝の計らいで、騎士団のお力も借りできるようですし」

ゆずは「そういえば?これからその次の目的地・・・『ローゼンベリア?』までってどれくらいかかるのでしょう・・・?」

タオ「そ〜ですねー・・・あと2つほど大きな町を通ったあと、港街『みずち』からそのままローゼンベリア港に入るので港まで馬車で行くとしても10日程かかると思います」

ゆずは「ローゼンベリア・・・北大陸に入るんですね?」

タオ「そういうことになりますね、最も皇帝ニーリー様が収めるローゼンベリアは北大陸の最南端でもありますから、この街とは一番近い上、双大陸ともに港も兼ねてる点、物流拠点にもなってるわけですねw」

ゆずは「あの?もうひとついいですか?(・∀・)」

タオ「なんでしょう?」

ゆずは「その・・・これからあう・・・というよりローゼンベリアまで連れて行ってくれる、タオさんのご友人という方はどんな方なのですか?」

タオ「ああw・・・そうですね~・・・モノの売り買いが好きな方でしょうかね~?う~ん・・・っと?おやw噂をすればなんとやらっていいますねwこういう場合・・・♪」

タオがそう言って通りの先を指さした。ゆずはは首をかしげながらも指をさす方向へと振り向いた。視線の先には馬車が1台、こちらに向かってきていた。その前の車両から一人少女が顔をのぞかせていた。

???「や~♪タオひさしいね~ヽ(・∀・)ノ」

やがてふたりの目の前まで来て馬車が止まった

顔をのぞかせていた少女は手を振り持って、ふたりの前に降りた

タオ「おひさしぶりですね♪『ツバキさん』w」

タオはそう言って、馬車から降りてきた少女と軽く握手した

ツバキ「や~済まないね~wちょっと売り買いしてたら時間かかっちゃってw・・・っで~?そっちの子が例の巫女さんかwよろしく」

そう言って、ツバキがゆずはに手を差し出した

タオ「この方が私の馴染みの ツバキ さんです☆」

それを聞いて、ゆずははおどおどとして手を伸ばし握手を交わした

ゆずは「あ・・・あの・・ゆずはです、このたびはその、よろしくお願いします・・・」

ツバキ「うんうん♪よろしくね~・・・じゃあさっさと乗っちゃってよwおーい『ゆのすけ』~ふたりの荷物乗っけてやって~」

そう言うと馬車にもたれ腕を組んでいた男が3人の輪に入ってきた

ツバキ「ふたりの荷物よろしく~」

ゆのすけ「かしこまりました!お嬢!・・・では荷物を預かりますので」

男は二人から荷物を預かると荷台へと丁重に運び入れた、それを確認してか

ツバキ「じゃあwさっさと行こうかwお話は進みもって聞こうかね~♪」

どことなく嬉しそうに、楽しみを見つけた少女は笑みを漏らしてふたりを馬車に手招いた

タオ「では、参りましょうか ゆずはさん?w」

ゆずは「はい♪」

二人は宿を離れ馬車に乗り込んだ。

ゆのすけ「しゅっぱーっつ!!」

男はツバキの合図をもって、声を上げた馬車を走らせた。

しばらく道を北門へと向かって馬車が進んでいると、北門の外に3台の同じような幌馬車が止まっており、互いに合図をしたのか、タオ・ゆずはを乗せた馬車に連なるように後に続いてきた。

不意にツバキが馬車後方から身を乗り出し、

ツバキ「おそれるなかれ わが友よ!今は進むとき也」

っと言って広報に遠ざかりゆく「ぷりむぷらむ」の街に向かい軽く手を振ってみせた

付け加えるように

ツバキ「そして 時は金なりヽ(*´∀`)」

っといった。

馬車は淡々と、音を立てて道を進む、目指すは帝都『ローゼンベルグ』・・・










《商業人馬車 3車両目》

???「おー・・・無事抜け出せたな~♪『闇』~」

闇?「はんw!?これでひとまず危機脱出だw・・・それに幸い!この一団は北大陸へ渡るみたいだなw・・・ツキがまわってきたぜ」

???「よーっし!!俺たちの旅が始まるぜヽ(*´∀`)ノ」

何やら荷台で声らしきものが聞こえたのか馬車を操る男が声を出した

商人の男「ん?誰か乗ってんのか?」

大して返事もなく、馬車の立てる音に混じって後方と前方から聴き慣れた仲間たちの話し声が聞こえてきた。

商人の男「ふむ?・・・そらみみかw」





その馬車の荷台広い布がかけられた荷物の中人影がつぶやいた

闇?「ばか!静かにしろ・・・」

???「おうw悪い嬉しさのあまり声出たぜw気をつける・・・w」

闇?「私はお前のお供するためだけに来たんじゃないってこと忘れるなよ・・・?」

???「わかってるよw妹探しだろぅ~?心配するなってーの!!w」




謎の二人を乗せていることなど気づくはずもなく、商人の一団と、旅の二人組タオと巫女ゆずは は帝都を目指す・・・





















ツバキ・サラシナ

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東国? 『行商人』 《ハリセン?》

☆世界をまたにかけて旅する行商人一団、父親が東国きっての行商事業の立役者でもあり一人娘として跡を継ぐべく、武者修行と称して一人旅を初めて今に至る・・・とか?、何かといろんなところにパイプをもっており、各国はもとい、裏世界にもそれなりに手を伸ばしている様子。東国軍の名将『タオ』とは「馴染み」と言っているあたり見た目より実年齢は高いのか(ry。

移動時は長旅になるため、各町で仕入れた本などに読みふけっている、そのためかいろいろな知識を自然と身につけたらしい。博識)

探究心が強く、人情家、そのためか旅先で使えそうな人材を雇ったりと『使えるものは使う』主義の様子。ともに行動している『ゆのすけ』も椿によって拾われた口である。口がうまいのだろう・・・・


タオ

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東国連合国家  『国王補佐(参謀長』 《剣杖:天符刃》

☆東国軍の作戦参謀・・・いわゆる軍師である。本来の任務は国王補佐であるものの現在は特例任務にて『巫女ゆずは』の警護および旅の同乗者として同行、国外へと旅立っている。物腰は穏やかで爽やかな笑顔が絶えない青年である、基本的に『戦闘は不向き』っと口にしているが魔法や剣術にも才を見せている。自分から仕掛けるようなことはしない主義の様子。しかしあくまでも、戦闘特化した訓練を受けているわけではないので裏世界の住人には歯が立たないらしい・・・。無論知識に関しても十分豊富なものを持っており、なかでも『料理』に関してはかなりのこだわりがあるらしく、東国以外の食べ物などいろいろ調べていたりする。・・・密かながらこの世界巡礼の旅でグルメ旅行を計画している。食えない男・・・



ゆずは

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東国 『巫女』 《棍幣:焔之神&式神:赤羽》

☆東国における象徴巫女、別名称として大陸巫女とも呼ばれる役職に就く少女。古き時代から大陸を守護する者っとして常人では計り知れない力を持ち合わせ、それによって崇められている格式高い巫女姫である、今回100年に一度の巡礼行事の当代巫女として世界を巡る旅、正確には『古き時代の遺跡巡り』の旅に出向くこととなった。内容に関しては「行き当たりばったりなもの」っとしか聞かされておらず、意外にもずさんな扱いである。しかしながらそれも情報の漏えい防止と巫女としての資質を高めるための修行ということになっている・・・らしい。本来の目的がなんなのかは「行けばわかる・・・」っとのこと、かなり歴史の根幹にも関わることから隠れ旅を強いられることに。

基本的に特別な立ち位置だったため、箱入り娘状態であり、俗世間というものにいささか戸惑いを持っている様子、わかりやすく言うと『新しいものが怖い』っといった感じである。おどおどした挙動が目立つ。一見か弱く見えるが、魔術系のステータスに関しては上位レベルの人物でもあるため油断は禁物。感情的になると魔力が暴走する癖も持ち合わせているらしい・・・。

当代の巫女として半ば強引な国の申し出を受けさせられ、渋々っといった感じで旅に出ることを不本意ながら決意する(故郷でのんびり暮らしたかったかららしい・・・理由:めんどくさい)も、タオと共にしばらく歩くうち少しづつ外の世界に興味を持ち始める。

次に目指すは北大陸、・・・彼女の旅がいろんなことの始まりだとは知りもせず少女は希望を抱いて歩を進める。






















☆今回の適当コラム

今回は 東国メンバーです 

大まかな話だと 世界観はファンタジー系ではあるものの

銃や飛空艇 ロボットなどといった科学技術類が古代兵器として残ってるといったそんな世界感です☆



タオさんの武器ですが  本来はロッドとかでもいいかなと思いましたが、それだと個人的につまらないので(Σ、剣杖(剣と杖、両方で使える礼式用剣)にしてみました。ちなみに元ネタは『武〇伝Ⅱ』の敵幹部にこういう武器を持ったキャラがいたのでそこからですw





今回はここまでw

ですが、何か聞きたいこととかあればコメントなりくださいなヽ(・∀・)ノ

武器の設定とか、どうやって戦うの?っとかねwそこらへんも考えてるものは考えてますのでw

聞きたい知りたいことから教えられたらいいかなと思いますしw

よろしくです☆



以上!!!




次回予告


旅に出るもの、共するもの、人との関わりが物語を生み出す

ゆずは・タオ一行は北へ向かうそんな中

不穏な影が彼らを狙い始める

広がる闇・惑わす闇・畏怖させる闇

そこに光は指すのだろうか・・・・







次回!!


『混沌・暗躍・悪魔の巣』

お見逃しなく・・・





サービスサービスぅ!!!
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