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[edit]

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矢矧『さぁ・・・、夜戦の時間ね、どうするの?するの?』 答え:します(^v^ゞ! 

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これほどに近くとも 感じること 難しく 思うこと絶えない

 咲く花 散る花 いずれにしても 美しいものでありたいと願う

母なる風を求め 渦巻く闇に 身を浸し 歩みだす 終らない旅へ




























当ブログカテゴリタグ:story 

リンク先記事「キャラ紹介」追記&新規追加キャラ《有》














《闇花荘・共用ロビー》
前回:《2013/08/11の記事《闇花荘・廊下》の前夜(時系列的に)参照》


闇花「(*゚▽゚*)はい!じゃあこの前の『当番決め!!切磋琢磨のマリオカー〇』の結果発表をしちゃうわよーw」

ロビーには、闇花はもちろん、『Kou・ハクタク・ナナセ・ジャンヌ・SUBARU・五月雨・魔理沙』の住民全員が集まっていた。

発言とともに一枚の紙をひらりと皆に見えるように、闇花が紙の端を持って広げ見せた
そこには以下のような内容が書かれていた↓




今週の番付ゲーム 『マリオカー〇』


1位 闇花 

2位 ジャンヌ

3位 ハクタク

4位 魔理沙

5位 Kou

6位 SUBARU

7位 ナナセ

8位 五月雨




ハクタク「ふははw(*゚▽゚*)どんでん返しだったなー!!われの中に秘められたる(以下略)新成力を発揮したということだー!!ハハハー!!」

五月雨「ぐぬぬ・・・何も言えない(´△`)」

ジャンヌ「いやーw私はおこぼれもらった感があるねー・・いやホントにw」

SUBARU「ラストラップまでは五月さんトップ独走だったのに惜しかったですね・・・です」

ハクタク「われの雷の使い方が良かったのだ・・・うんむ(´∀`)」

五月雨「ぬあー!!(´Д`)ムカつくー!!というか闇ちゃんは相変わらず人盾にするのうまいし・・・」

闇花「私面倒事は全部他人に押し付ける主義なの(。・ ω<)ゞてへぺろ」

ナナせ「いやーw悔しいですねーw負けるのって☆」

Kou「ナナセさんも惜しかったですね」

魔理沙「雷でトップ連中一網打尽だったZE☆今回はハクタクに感謝だZE☆」

闇花「魔理沙もそこそこアイテムの使い方がうまかったわねw主に『きのこ』の使い方だけども・・・w」

魔理沙「それならハクタクもそれなりに使ってたZE?私はそれを真似しただけだZE☆!」

ナナセ「(*≧∀≦*)えw!ハクタクさんのきのこの使い方がうまかったんですか!!?僕としたことが!そんなシーンがあのレースであったなんて・・・」(バシッ

そこまで言ってナナセの頭が叩かれた

ジャンヌ「お前は何を言っている(’-’*)・・・」

ナナセ「ですから・・・ハクタクさんの〇〇〇がすごk」(バシッ

ジャンヌ「説明はいいんだってwちょっと黙っとこうか( ´ ▽ ` )」(ギリギリ・・・


ナナセはジャンヌによって口と手を抑えられ、見るからに息苦しそうであるにもかかわらず、どこか嬉しそうに笑顔を振りまいた。

きっとジャンヌの胸があたっていい感じなんだろうなというのは、敢えてみんな言わなかった。


闇花「まあ各々色々言いたいことはあると思うけど!ひとまずこれを参考に当番表作ったからよろろ~」

闇花がそう言うと、もう一枚紙を取り出してみんなに配った、内容は以下のとおり



☆当番表☆

家事全般雑用王 五月雨

雑用王補佐 ナナセ

掃除(ゴミだし含む、清掃関係)担当『SUBARU・Kou』

料理(三食及び3時のおやつ用意も含む)担当『魔理沙・Kou』





闇花「一応こんな感じでよろろ~(^-^)w」

ハクタク「ハハハ!!久方ぶりの『ニート枠』だ!!・・・って、なんでKouは掛け持ちなのだ?」

闇花「魔理沙の料理食べたいの?」

ハクタク「ああ・・・納得した・・・(’-’*)」

魔理沙「おいおいwひどいな!私だって一応作れるZE?w」

闇花「どこの世界にキノコがまるごと一個だけ出てくる食卓があるんだ?」

魔理沙「どこかしらにはあるだろ?」

ナナセ「えええ!!きのこが食卓に!!!(〃ω〃)あん♡」(ボキっ!!

ジャンヌ「それでどうしたんだそれ?w食べたのかw?」
ナナセ「僕にとってはこれも立派なご褒美ですよwジャンヌさ・・ん!ぶあ」(ごキキ・・・

五月雨「いやー・・・それが確か、なんか危ないキノコが混じってたとかなんとかでw結局魔理ちゃんが回収したんじゃなかったっけ?」

魔理沙「ああwそうだZE☆( ´ ▽ ` )b(ビッ」

闇花「そうだZE!!・・・っじゃないわよw」

魔理沙「まーあの時は調理して出せなんて言われてなかったしなー、一言いってくれればそれなりに加工したZE?」

ハクタク「まあ・・・Kou・・・頼んだぞ(’-’*)・・・」

Kou「了解です・・・おやつに関しても買い物担当兼務なので都合がいいかと思いますしね」

SUBARU「お買い物です(゚∀゚)!」

※買い物担当は割と好きにお買い物できます。メニューの主導権を握れる点で待遇有

闇花「さーて!ここでルーレットタイムと行こうかしらんw( ̄▽ ̄)」

ジャンヌ「なんだ?それは?」 ナナセ「なんでしょうね?w」

魔理沙「まー簡単に言うとだwルーレットで当たった順位のやつが仕事(当番持ち)の手伝いをするっていうことだZE」

ジャンヌ「ずいぶん凝ってるんだなー・・・w」

SUBARU「ちなみに闇花荘備品として高価な買い物をするときにもこのルーレット使われますです、その場合当たった名前の人が7割出すというのが条件です」

ジャンヌ「それ?どこの『おみや代』だよ・・・(’-’*)」

闇花「じゃあルーレットスタート!!!2位のジャンヌが止めてね~」

ジャンヌ「OKだ・・・ここかな(ピッ」

ピッピッピッピ・・・・ぴコーン!!

ジャンヌ「あ」

一同「あ」

闇花「おめでとう!!ジャンヌがお手伝いさん確定よw」

ジャンヌ「マジかー(´・ω・`)」

ハクタク「次はこっちを引けー!ジャンヌー!!」

ジャンヌ「これは?」

ハクタク「誰の手伝いをするか番号の書いた紙が入ってる・・・」

ジャンヌ「なるほどね・・・(ガサゴソ、よしこれだ!!どれどれ・・・・・・7?」

闇花「お~めでとう!!!これであなたも立派な雑用だ~ヽ(´ー`)ノw」

ナナセ「・・・ジャンヌさんそんなに、僕のことを・・・困ります(๑≧౪≦)てへ!」

ジャンヌ「(’-’*)」

闇花「ひとまず今日の円卓会議はこれにて終了!!!ついでだから言うけど「ジャンヌとナナセ」の二人は明日、荘内の蛍光灯とか変えといてーw!廊下とかついてないとこあるしねーw・・・以上!!さーご飯よー!!」

Kou「じゃあ料理持ってきましょうか・・・」

五月雨「あ!じゃあ私もー」

魔理沙「お!なんだそれうまそうだ(*゚▽゚*)」

ナナセ「おっと?ちょっと電話がw 失礼しますね☆」(スタスタ・・・

ハクタク「ふハハハハ!!さー!宴の時だ!!我をたたえよ!!この(以下略)」

円卓会議も終わり、皆が食卓を楽しそうに囲む中ひとり置いてあった飲み物(酒分含む)縁側に行き呟いた

ジャンヌ「はー・・・やれやれだねw」(ぷしゅっ!



そんな輪から外れた屋根の上に一匹の黒猫がいた。

オボロ「ホントに・・・やれやれですね~☆」









《闇花荘の日常・激闘週末のカンファレンス》   完
























《海上航行中・星間連合軍特務部隊『ユリス・セトル』1番艦『スサノオ』艦内》

前回:(2013/03/16 の記事《火山地帯・空域・星間連合軍特務部隊『ユリス・セトル』1番艦『スサノオ』艦内》参照



星間連合軍の1番艦スサノオ 本来は宇宙間航行が主な目的の軍用戦闘艦であるが、基本構造として水上・潜水が可能である。現状はそれぞれの世界からこちらに飛ばされてきたであろう人物たちの捜索と救援のため地図もデータもない航路を航行中・・・。

そんな中、館内の会議室にて集まっている者たちがいた


セト「ガーロックくん、ルルックァ君ともに重症とも思える手傷を負ったというのに・・・特に命に別状も、傷跡すら残らないとは・・・驚いたな」

ガーロック「いやあ、まあもともと再生能力は高いほうなんだが・・・やっぱりそれにしてもこれは『あちら側』の配慮かもしれないナ・・・」

フォルト「配慮・・・というより警告か、奴らはなんと?」

ガーロック「私たちは『崩玉天』・・・って、なんかそんな感じのこと言ってた気がするな」

イルス「崩玉天ね~♪彼らは少なくともこの世界にいる先住民みたいな感じで捉えてもいいのかな~w」

セト「そのほうがわかりやすそうですが・・・、そうなった場合あまり歓迎はされていないということですね」

フォルト「お前がついた時にはまた別の奴らと対峙していたそうだな?」

ガーロック「ああ、俺の目からしての判断だが『ウルグ』って言うドラゴンを連れた女と、同じような色合いの服来た男女のペア、確か『ヴァイス』と『ジュドー』って読んでたかなお互い?・・・それでドラゴン使いの女助けるためかわわからねーが、あとから現れた女剣士・・・こいつだけは他3人とは異様なほど空気が違ったな・・・っで訳も分からず斬られたわけだ・・・・」

フォルト「そうか・・・」

イルス「っでwその間に僕らの乗っている船に対して、威嚇的な射撃が行われたって感じだねー」

セト「そうですね・・・少なくとも我々の技術力などは謎の勢力と比べかなり劣っていると考えていいかもしれませんね・・・考えたくはありませんが」

フォルト「奴らが現れて、例のエネルギー反応も消えたっか・・・・二つの勢力が争う理由・・・そこにあるのかもな」

セト「というと?」

フォルト「崩玉天と名乗る連中、それとそれと敵対してた連中、互いに何か探しているとすれば逢いたい理由もあるだろう?」

イルス「宝探しでもしてる?w」

セト「それに近いものかもしれないですね・・・しかし先の現状でそれを指すとなると・・・例のエネルギー反応・・・ですね」

フォルト「そうなるな・・・それにこれは俺の推測だが、探し物があるのは2つや3つの組織だけではなさそうだな」

イルス「そうだね~w 以前にボクらを襲ってきた『ライバル連中』が何か言ってたよね?たしか~『オーブがどうとか』ってw」

ガーロック「オーブ?・・・それを探してるっていうのか?」

セト「情報に乏しいボクらからすればどういうものなのかすらわからないが、奪い合うほどのものなのかもしれないね」

フォルト「どのみち俺たちもそろそろ自ら動かないといけないかもだな・・・」

イルス「どうする気かな~♪?」

フォルト「少数精鋭で隊を組み、戦力の分散・及び情報の収集を始めるべきだと提案したい、無論危険は伴うが」

セト「そうだね、この間すら一撃で落とせるような兵器があるという威嚇もあったことだし、戦力をここに固めておくのはいい考えじゃないね・・・しかし外も全くの未開と言って間違いないだろうし危険はとなりについてくる・・・」

イルス「ひとつ思ったんだけど?どうして彼らは『威嚇』したのかな?邪魔でしょうがないとするなら一発でこの船を沈めれるわけじゃない?wだけどそれをしなかったということは?」

フォルト「何か俺たちに使い道があるか?はたまた攻撃できない理由がある・・・といったところか?」

セト「いずれにしてもこのまま仲間を探してるだけじゃ大きな解決には至らない、それぞれの友や仲間が僕らの知らない情報も持ってる可能性が高いことも考慮して、この艦を拠点として小隊で人探しと情報収集を行うことにしよう」


その後も、会議室では艦内の幹部たちを混ぜての作戦内容などについて協議していた





ガーロック「ふいー・・・偉い人ってのは・・・えらいもんだな・・・w」

会議室から出てきたガーロックが一息ついていると

アオビ「ガーロックか?会議は終わったのか?」

アオビが呼びかけてきた

ガーロック「俺の役目は終わりってところかな・・・wあとはお偉いさんがうまくまとめてる感じだ」

アオビ「そうか」

ガーロック「そういえばルルの奴どこにいるんだ?」

アオビ「館内を『シュナイダー』と一緒に歩き回ってるだろう」

そう言うと彼女は歩き出し

アオビ「ついでだついてこい」

ガーロック「どこいくんんだ?」

ふたりは通路を進んでいった









《エリア・天空城・A塔 上層部》 

前回(2012/08/27 の記事《エリア・天空城・A塔 上層部》参照)

【二人の襲撃者・現れたギルド員】



見知らぬ世界、その中でもここは雲に覆われ、風に纏われた空に浮かぶ巨大な城塞都市・・・完全な廃墟、生命の息吹はもちろん無機質な城壁などの色合いがより一層人の中にある『寂しさや孤独感と募らせる』。そんな、中にも人の生む音が鳴る一角が一時的に、生まれていた・・・。

一室にしては大きな作りになっている部屋、謁見の間を思わせるかのような作りの部屋、そこの端々で争う音が聞こえた。


クローヴィアス「カロン殿!!後ろです!!」

二本の直剣を操る女性が、そう声を上げた

声をかけられた男は振り向きざま、鞘に収めた剣を再び振り払った

(ガキン!!!

相対するは赤い陣羽織を羽織った男、名は『ダイン』、その男は大剣というカテゴリーには部類しないほど、巨大な剣を片手で軽々と振るう、その刃がカロンの刀と拮抗した

ダイン「初老!!!もう諦めたらいかがなのよ~?w」

カロン「悪いがwあきらめは悪い上w・・・負けず嫌いなものでね・・・w」

お互い、手傷はそれなりに負いあっているものの、どことなく楽しそうな口調でそう呟いた

ダイン「そっちの雑人(ざっと)も~!・・・いい加減、死んじゃって欲しいのよな~?」

ユーフェン「死ねと言われて捨てることができるほど!!軽い命ではない!!!」

そう言って、ユーフェンと呼ばれた女性は、カロンと拮抗するダインに向かって走った

ダイン「はは!!バカ正直に突っ込んできてま~wwまあいですわ~w!!死ねよw!!!www遅すぎですわ~!!!ww」

そう言って、カロンを弾き飛ばし、同時にユーフェンが向かってくる方向へと大剣を振り切った

ユーフェンはその剣の下を滑り込むように潜り交わし、すぐに体勢を立て直しダインに剣を振ろうとした、が、

ユーフェン「な!?ぐあ!!」

クローヴィアス「ユーフェン!!!」

ダインが振り切った剣をそのままの勢いで投げ捨て、上体を起こしたユーフェンの腹部に自らの足を蹴り出していた。激しく吹き飛ばされたユーフェンはそのままの勢いで壁に当たった。

ダイン「ヒュー・・・♪いい音しましたな~w・・・っと!?」(ガキン!!

斬りかかってきたカロンの剣に対し、ダインは自らの右手の手甲でそれを防いだ

カロン「クローヴィアス!!ユーフェンを頼む!!」

カロンがそう言うと、クローヴィアスは頷くと同時にユーフェンのほうへ駆け出した。

クローヴィアス「!?・・・まずい!?」

何かに気づきクローヴィアスは慌てるように走る速度を上げた。・・・ユーフェンが激突した壁は激しく崩壊していた、壁の一部がぼろぼろと崩れ始めていたのだ、無論かなりの衝撃が走ったため、床にまでヒビが入っていた。そこから崩れ始めていたのだ。・・・・壁の向こうは 空 である。

クローヴィアス「ヴォルト!!!」

間に合わないと踏んでか、走る彼女は対面方向で別の敵と対峙する男に向かって叫んだ

ヴォルト「なんでしょう・・・あら!?・・・これはまずい!」

振り向きざま自体の把握を完了したヴォルトは、瓦礫とともに崩れ始めたユーフェンへと向かって 『飛んでいった』 

リゼルグ「逃げちゃダメ・・・」

もう一人の相対者『リゼルグ』、巨大で禍々しい羽を背中に生やした少年は背を向けて仲間のもとへ飛ぶヴォルトに向けて光弾(魔法)を放った。

それを走ってきたクローヴィアスが大きく空に飛びつつなぎ払った、そのままの勢いでリゼルグのもとへ駆け寄る

クローヴィアス「容赦はしない!!」

リゼルグ「・・・どうでもいいよ・・・・・・・全部食べる!!」

そう言うと、右手が大きく変体し始め、巨大なモンスターの口となりクローヴィアスを丸のみできるほどに口を広げた。そこへ、

トビト「おいこら!?無視してんじゃねーぞガキ!!」

リゼルグの後方、トビトと呼ばれた男がふらつきながらも槍を構えて立ち上がり、背を向けたリゼルグに魔法を放った、しかしながらリゼルグの持つ羽によって薙ぎ払われた。

トビト「くっそ!!便利すぎだろー・・・・羽とか」

リナス「羽なら僕にもあるんです!!」

そう言って、トビトのさらに後方からリゼルグに向かって飛ぶ少年の姿が見えた

リゼルグ「・・・しつこいよ?」

そう言うとリゼルグは、左手から光弾を放ち空襲するりナスを攻撃し始めた



カロン対ダイン、リゼルグ対リナス&クローヴィアス&トビト、そして外に落ちていったユーフェンを追ってヴォルトが・・・っとそれぞれが、それぞれの戦いに身を投じていた。そんな一画を眺める姿が二つ、彼等が戦う塔とは別の塔より見下ろしていた・・・

一人は長いツインテールに、モノクルをした女性・もう一方は白と黒の色合いの服を身に付け、ひと振りの真っ黒な刀身の刀を地面に突き立ててもたれかかっている女性の姿があった。

彼女たちから見て遠くで戦いに身を置いている彼らを眺めながらツインテールの女性がつぶやいた

ミレディアン「へ~・・・なかなかやるもんだねーイレギュラー御一行さんもw」

サフィーネ「ほんとね~wでもさ?いいの?このままほっといて?あいつらここのオーブ回収してるんじゃな~い?『ミレイ』?」

ミレディアン「どうするもなにも、あれを奪ったとなれば私は君と取り合いしないといけなくなるわけだが?」

サフィーネ「そーだよねー・・・それもたまにはいいかもだけどw・・・今そんな気分じゃないしなーw」

ミレディアン「ひとまずは君と私が一緒にいるってところ自体双方にとってよくないわけだけどねw・・・っで?例の別件『そっちはどうなんだい?』」

サフィーネ「まーひとまず『うちで管理してる例の子』は記憶を消すってことで双方納得、あとはヒエンやトキにおまかせしたってかんじ~?」

ミレディアン「そうか・・・wそれは頼もしいなw『あの子』も喜ぶことだろう・・・w」

サフィーネ「どうかなー?w・・・それにしても~・・・あんな子に入れ込んじゃうなんてさー・・・そんなに魅力的に感じないんだけどなー私・・・・w」

ミレディアン「そうかい?私は謎めいた女性は好きだよw?もちろん謎めいた女性『も』!だけどね・・・w」

サフィーネ「もう・・・w見境ないんだからー・・・ちょっと火照ってきちゃった・・・・」

ミレディアン「野外というのも悪くないね・・・不謹慎ではあるけども・・・w」

サフィーネ「関係ないじゃない・・・w私たち二人にはw」

ミレディアン「だな・・・w情報交換も踏まえてやっておくかい?」

サフィーネ「やりたいんでしょ?w」




・・・・・・・・・・・・






そんなやりとりをよそに戦いは続いていた
斬撃の中でダインとカロンのふたりは言葉を放っていた

カロン「そちらは!!我々とは違って、この世界のことについて多少なりとも情報があるようす!!」

ダイン「そこよなー!!!(キン!、そう!!我々はー!!とある方の命令でね・・・!!とある物を探して飛び回ってるところですわー!!(ガキン、・・・・まあそのついでにぃ?あんたらみたいなヒーロー気取りの偽善者御一行を!!!ブチのめせって言われてるんでさ~!!!(ギギン!!!」

互いの剣と言葉をぶつけながらふたりが距離をとった時だった

リゼルグ「いい間合い・・・まずこっちから行くよ」

そう声が聞こえカロンが振り返ると、そこには大きな口(触手)を広げたリゼルグの姿があった。リゼルグと対峙していた3人は彼の後方から駆け寄っていた、が、間に合うような間合いではないことに気付いたのかコロンが舌打ちを漏らした

カロン「ちぃ・・・!?」

リゼルグがそのまま突っ込んでくると同時にダインもまた大剣を横殴りに降ってきた。その顔には笑みがちらついていた

リゼルグ「いただきま」

リゼルグがそこまで言った時だった

(バコーーーーーーん!!!
唐突にリゼルグが向かってきていた壁が激しく壊れたかと思うと、土煙からすかさず人影が飛び出しリゼルグを蹴り飛ばした。

それとほぼ同じ具合でカロンはダインに向き直り、突然の出来事で一瞬気を取られたダインに向けて剣を抜いた

ダイン「!?チッ!!?」

不意をつかれたこともあってか焦りの表情と共に身を翻すようにカロンの剣を避けた・・・がその刃はダインの方を深く切りつけた

ダイン「あ~らま~・・・ちょっと遅かったら腕!・・・行っちまってましたわな~?」

距離をとってダインがそうつぶやくとその横にリゼルグが飛んできた。

リゼルグ「何してるの?」

ダイン「そりゃお互い様でショー?坊っちゃんww!!・・・ま~たじゃまものですか~?」

そう言って土煙の方へと目を向けると、そこには黒髪で大きなリボンを頭にした女性が立っていた。その女性が言葉を放つ

???「いやーwどっちに助太刀していいものかわからなかったからさwちょっと様子みてたんだーwまあでもそっちのおじさんはなんかあぶなーいカンジがしたから、こっちのおじ様助けることにしたよwよろしくー」

ダイン「まったくめんどうですねー・・・」

リゼルグ「どうする?」

ダイン「どうする?っとは随分ですねw?・・・何か問題でも?」

リゼルグ「僕だって馬鹿じゃない、それにあの女僕とは相性が悪い、その上力を使いすぎた、これ以上は僕・・・持たないよ・・・ダインも怪我してるしね」

リゼルグ「そうですねー・・・」

そう相談し終わると、カロン達のほうを向いて

ダイン「非常に非常に!!心残りではありますが~・・・今回はこれにてオシマイ!このへんで帰らせていただきますわ~w」

???「わざわざ弱ってます”発言してる連中を逃すとでも?w」

そう言って助っ人の女性は拳を構えた

ダイン「・・・やれやれ・・・分かってませんねー・・・」

そう呆れるようにつぶやくと大剣を高々と振り上げて構えた
その体勢を見たトビトが叫ぶ

トビト「あのやろ!!!ココぶっ壊す気だ!!!全員飛べー!!」

それと同じくしてダインの剣が振り下ろされた

ダイン「終わりって言ったら!!あなたたちの終わりに決まってますわな~!!!!!www」

轟音とともに建物全体が揺れ、崩壊の音が響き渡った

カロン「これほどの力を隠していたのか・・・・!?侮れないな!」

土煙の中で声が響いた

ダイン「カロン?だったですかー?あなたは私が止めを指して完滅さしますゆえー!!この程度で死ぬなよ?初老ww」

それだけ言い終えるとどこかに姿を消した。当然そのさなかも崩壊は進んでおりその階層にいた全員が下へと落下していった











《???》

暗い洞窟の中を思わせる環境、その中で不気味な光を放つ鉱石がいたるところで闇に光を灯している空間、そこにカロンたちとの戦闘から帰還したダインとリゼルグの姿があった。

ダイン「・・・ふむ・・・・少々・・・楽しめそうですなー・・・w」

リゼルグ「・・・馬鹿じゃないダイン?」

ダイン「馬鹿じゃないんですねーこれがーw・・・まああのままやってたら流石にまずかったでしょうなー・・・」

そう話しもって洞窟を進むふたりに声が投げられた

???「やあw・・・おもどりかな?リゼルグくん、ダイン殿・・・」

ダイン「これはこれはリヴァインさんwお出迎えとは感謝致しますわなw」

リヴァイン「ハハ・・・なに、暇を持て余していたものでねw・・・外のお話でも聞かせてもらえたらと思って、帰ってくるものを待っていたところさ・・・wあなたも一杯いかがかな?」

そう言ってお酒のボトルとグラスをダインに差し向けた

リゼルグ「僕は先に戻ってるよ・・・じゃ」

そう言ってリゼルグは暗い洞窟の奥に姿を消した

姿が見えなくなった時にリヴァインが口を開いた

リヴァイン「ほぉ~・・・手傷を負ったみたいだね・・・?」

ダイン「え~・・・まあねw、ちと油断したってところですわな~・・・w」

リヴァイン「私は君らと違って外回りに行かせてもらえないからねw・・・こうして土産話を聞くことぐらいしか楽しみがないものでね・・・」

そう言って、グラスに継がれた酒(酒かどうかは不明)を飲み干して続けた

リヴァイン「あなたの実力は私にもよくわかる・・・そのあなたが手傷を負った上、『目をつける程の相手』っとなるといささか興味が湧くね・・・」

ダイン「これはまあありがたい言葉ですなーw」

そう言って空いたグラスに酒(酒かどうかは不明)を注ぎ入れた

ダイン「まあ、私もあなたも~、今の現状については言われたとおりのことしか把握できてない状況ですからね~・・・・それに『あなたは私以上に難しそうですしね~・・・w』とはいえ?私の獲物を掠め取るのは無しにしてもらいたいですわなw?あれは私が消しますんでw」

リヴァイン「ハハハ、そのようなことはないさ、私はこれでも正々堂々がモットーでねw・・・それに私が興味あるのはただのひとりだしね・・・ときに・・・君が遭遇したものの中に『ナウラ』っという女性はいたかなw?」

ダイン「ナウラ?さ~みてませんな~?少なくとも私が出会ったグループの流れ者の中にそんな子はいませんでしたなー・・・?」

リヴァイン「そうかw・・・もし見かけたときは知らせて欲しいね」

ダイン「へ~wいいでしょう~wまあうちの坊ちゃんが食ってたら知りませんがね~w」

リヴァイン「ふw・・・彼女を仕留めるのは私の役目っということでひとまずご相談しておくさねw」

ダイン「ん?お酒が切れましたな?・・・ところでこれはどこで仕入れたんですかな?w」

リヴァイン「知らないほうが時に喜ばしい時もあるさね・・・」

そう言って腰を起こし闇のほうへ向かって消えていった

ダイン「・・・少なくとも私は飲めませわな~w」

そう言って、グラスごと適当に側方に投げつけた。ガラスが割れる音よりも先に『ボスン!!』
っという爆発に近い音が聞こえた。ダインは目を向けることもなく

ダイン「おもしろい・・・w面白いですわー今世は!!我友は皆化け物ばかり!!くふふ!!!ぐはハッは!!!・・・っと~らしくもない笑い方ですね~・・・さ、坊ちゃんとこへ行きますか」

そう言って闇へと消えた。グラスが投げつけられたと思われる岩肌はドロドロと熱を持って溶けていた。














《エリア・天空城・A塔 下層部》

ダインとの戦闘で結果的に足場もろとも下に落とされた面々は、無傷とまではいかないが、なんとか無事を保っていた

トビト「あのやろー!!くっそ!!ふざけた力使いやがって・・・くそ!抜けねー!!!ヽ(;▽;)ノ」

がれきに押しつぶされながらもあれこれ騒ぐトビトを他のメンバーが救出している最中であった。

ヴォルト「おやまー・・・これはひどいことになってるようですね」

ヴォルトがその背にユーフェンを抱えながら上空から舞い戻ってきた

カロン「やあw・・・二人とも無事なようだね」

ヴォルトの背からふらりと離れたユーフェンが告げた

ユーフェン「不覚でした・・・カロン殿!申し訳ありません」

っとふらつきながらも頭を下げた。それを見てトビトが言った

トビト「いやっ?つうかよく生きてたな!?・・・俺はそっちに驚きだ」

ユーフェン「咄嗟にこれを使った・・・・がそれでもなおあの威力だったとは、・・・直撃であった場合を考えると寒気がするな」

そう言ってユーフェン以外にとっては『?』っとなるような小さな機械を皆に見えるように差し出した

リナス「これはなんでしょう?アクセサリー・・・・とも違いますし・・・加護のかかったお守りとかですか?」

ユーフェン「リアクターと呼ばれるものだ、・・・まあ詳しい技術や理論までは知らないがとにかく、衝撃を一定量緩和するものだ」

トビト「へーそれはまた便利なもんだなーあの攻撃に耐えれるなんてよー」

ユーフェン「しかしそれっきりだったな、奴の攻撃分とその勢いでの壁衝突で限界値を超えて、壊れてしまった・・・もう使えないよ」

そう言って、ポケットにしまった

???「わーwじゃあ『サクラ』ちゃんと似たようなものかーw」

ヴォルト「ところで彼女は誰ですか?」

っとヴォルトが皆を見て言った

カロン「そういえばまだ名前を聞いていなかったねw・・・先程は助かった、ありがとう・・・よろしければ君の名前を教えてほしい」

カグラ「OK~♪私は『神楽(カグラ)』!ギルド『ラスタリア』の幹部なんだー!、っでちょっと聞きたいんだけども・・・『ナウラ』って言うこう・・・目がキリッ(`・ω・´)!っとしてて、他人をゴミのような目で見下ろして!、ドがつくほど喧嘩っぱやい女の子知りませんか~?」

クローヴィアス「・・・私の知人に似たようなのがいるがおそらく違うだろうな・・・」

ヴォルト「『コレット』さんのことですかー?」

クローヴィアス「ほかに誰がいる・・・っとそんなことはいい、少なくとも我々は知らない、それと今の現状だとあなたも我々同様の境遇者かも知れない・・・」

カグラ「それはどういうことでしょう?」

トビト「つまりだ!・・・リナス説明してやれ」

リナス「え?ぼくがですか?(*・・*)」

[他世界から集まった説 説明中・・・・・・]

カグラ「ほうほう・・・なるほとねー・・・じゃあみんな離れ離れってことなのかしら?」

リナス「はい、そうなります、それでこれは僕らの推測なのですが、多分これだけ多くの別世界の人間が一箇所にかぶることなく来ているということは・・・」

カグラ「ほかの場所にそれぞれここと同じように集まっている・・・っということね」

トビト「まあそういうこったな!」

ユーフェン「しかしながらどちらにせよこれからいかがなされますか?カロン殿?」

カロン「上に行ってもロクな手がかりはなし・・・先ほどの彼らを追うにしても気配が全く無いから追いかけようもない・・・はて・・・こまったね」

そう言って一同顔を見合わせため息をつく者もいたなか、カグラが一言放った

カグラ「おなかすいたな・・・・(´・ω・`)(ぐぎゅうううう」

クローヴィアス「そこも問題だな・・・奴らもいつまた襲ってくるかわからない上、こうも補給ができないとなると先が思い悩まれるな・・・・」

ヴォルト「私も適度に充電しておかないとですしねー・・・・」

トビト「仲間を探しに行くどころかここからひとまず出ていける方法を探さねーとな~」

カグラ「飛び降りてみる?」

トビト「アホか?下は雲の海、その下に何が広がってるかもわかんねー上・・・・陸地であってもその何メートルも上空だぞ?海だったとしてもひたすら泳ぐことになるぞ?それぐらいなら何かしらこっちが安全だろ?」

カグラ「だとしても動かないわけには行かないよ?w私だけでも行ってみるよ」

ユーフェン「空を飛べるものであれば問題はなさそうだがな・・・」

カグラ「だよねー・・・・はあ、そっちのリナス君とヴォルト君は飛べるんじゃないの?」

ヴォルト「先ほど大幅に燃料使いましたのでおそらく往復も持たないかとw」

リナス「僕は問題なくいけますが・・・この空域、以上に気流が乱れていてうまく飛べないんです・・・」

カロン「リスクが大きいということだね」

リナス「申し訳ありません、お力になれず・・・」

カロン「気に病むことではないさw・・・っとなるとやはり別の方法を探すしかないね」

トビト「・・・まるで外に逃がさねーような作りか・・・自然にしては都合が良すぎだな?この城?」

ユーフェン「謎だらけではあるが先の奴らはどうやってここにきたんだ?」

リナス「おそらく転移だと思います・・・原理はわかりませんが・・・」

トビト「奴らにはバックがいるみたいだしなー?・・・俺たちはマジで迷い人って感じだな」

カロン「・・・?」

そんな落ち込んだ会話が続く中カロンが何かを察知した

クローヴィアス「どうかなされましたか?」

カロン「皆静かに!・・・・・」

そう言うと、皆が音を立てないよう耳を立て静かにその場に伏せた

(ヒュイイイイイイイイイイ・・・・・

トビト「なんだこの音?」

ユーフェン「駆動音!?」

リナス「駆動音?・・・っということは?」

ユーフェン「飛空艇か!」

そう言って外へ向かってユーフェンは走り出した。それを追いかけるように他のメンバーも走り出した













《飛空艇》

小規模な飛空艇、民間船を少しアレンジしたのか所々に機銃を搭載している。外観的には海上を航行する船がそのまま空を飛んでいる感じである、その船に両翼がついたような・・・その程度のものである。

天空に浮かぶ城に向かうその船に人影がいくつか見えた

???「うっひょーヽ(・∀・)ノ!!天空城だぜ天空城!!!おい!『リオン』!!お前も見てみろよー」

金髪、ひとりの少年が甲板手摺りにもたれてそう叫んだ、その横に背丈が低く不機嫌そうな顔をした少年が立っていた。その少年がつぶやく

???「言われた通り近くまで寄ってみたが・・・貴様の友とやらは本当にこんなとこにいるのか?いなければ即刻退避するぞ・・・?リオン?」

背の低い少年のとなりにたったリオンという少年が答えた

リオン「いるはずです!・・・たださっきまであったあいつの反応は一体・・・」

そう言って何とも言えない表情を顔に出した時、その肩に手が置かれた

???「再会できるかもってーのに?なんか暗いのー?お主?」

じじくさい喋り方でそうリオンに励ましらしい言葉をかけた人物が、その横にやってきて手すりに背中から寄りかか、タバコをふかした

???「ふい~・・・やっぱ外でのこれはイケるな~・・・お主らもどうじゃ?」

そう言って、葉巻らしいものを差し出したが背の低い少年が答えた

???「むせこんで死ね・・・クズ」

それだけ言うと差し出された葉巻を奪って地面に叩き落とし足で踏みにじった

???「うっわ~・・・おいガキンチョ?もったいないなーまったく~・・・『シュレンツェ』はどうじゃ?」

そう言って後方、正確には船内に続く扉の横にもたれかかっている女性にそう投げかけると、シュレンツェと呼ばれた女性は答えた。

シュレンツェ「・・・酔った・・・・・・・・う・・・」

???「は~・・・・だっらしない奴じゃの~・・・しっかし、本当にいるんかな?お仲間さん」

???「リオンがいるというからいるんだろ?生きてるかどうかは知らないがな?」

金髪の少年が答えた

???「おいおい!『クオン』それは言い過ぎだろー!ダチがいるって言ってるのに・・・」

リュウ「『クオン』じゃない?『龍・風(リュウ・フォン)』だ!・・・クズどもが!?」

???「あーはいはい分かりましたよ~リュウちゃん君・・・ちなみに俺は『ディオン』だからな?『リオンじゃねーぞ?』」

っと何やら言い合っている間にかなり天空城に接近していた。その時

   
   ???「おーい!!」
 


っと言う人の声が聞こえたのを甲板にいた全員が確認した

リュウ「・・・無駄足じゃなかったようだな・・・・もう少し接近させろ!」

背の低い少年はそう言って船内へと入っていった

リオン「ああ!!あれは!!!おーい!!リナスー!!!僕だー!!リオンだー!!!おーい!!」

ディオン「俺は『ディオン』ダー!!おーいヽ(・∀・)ノ!!!!」

そう叫ぶと向こうからも何かしら声が響いてきた












《エリア・天空城・A塔 下層部外路》

リナス「!!リオーン!!」

嬉しげに、友の名を呼ぶリナスの姿があった。

カロン「例の友人か・・・よかったねw」

リナス「はいw!」

一同は喜びの中ただただ近づく船に叫んでいた

クローヴィアス「よかった・・・ひとまずなんとかなりそうだな」

ユーフェン「ああwそのようだ・・・」

そう言って友情が芽生えたのか互いに手を差し伸べ握手していた














《飛空艇・船内個室》

船内の一室、狭いながらもその狭さを感じさせないほど小柄な人影が二人その部屋にいた

リュウ「そろそろ、接地できるそうだ一緒に行かないか?」

そう言ってベッドに腰掛けた少女に手を伸ばした

???「ありがとうございますw・・・ご友人、いるといいですね?お互いw」

そう言って伸ばされた手をとって外へと歩き出した

リュウ「しかし驚きだ、あれだけの風をほぼ無効化してしまうほどの術師、いや?導師だったか?まあこの際はいいか・・・ともかくリスクがないわけじゃないんだろうし早々に離れるとしよう」

???「我が身を案じていただけるとは、感謝感激であります・・・」

リュウ「倒れられては君の仲間に顔向けできないと思っただけだ・・・」

そう言って少年は顔を逸らした

甲板へと出る階段下で一人の青年と鉢合わせになった

???「やw・・・・お邪魔だったかな?」

リュウ「アホか?貴様?」

少し顔を赤らめて少年は上を目指した

すれ違いざま少女が青年に言った

???「『シーン』さんもご一緒に対面式に行きましょうw」

シーンと呼ばれた青年は無言で頷いてそのあとに続いた









《甲板》


船に飛び移った面々が感謝を述べていた


トビト「げっ!!?『アートェーシャ』!!お前なんでここにいるんだ!?」

そう言って先程までタバコをふかしていたジジくさい喋り方の女性を指さして言った


【アートェーシャ=以下『アート』と略す】


アート「はっはっはwなんじゃお主wこんなとこにいたのかいww」

トビト「笑い事カー!!!って・・・そうじゃねー!!『ダイン』のやろがいきてやがった!!」

アート「だろうな・・・」

そう言って、煙を吹かせた

トビト「だろうな・・・っておい?どういうこったよ?」



リナス「ありがとうリオン!・・・でもどうしてここに僕がいると?」

リオン「ああw『コバルト』が見つけてくれたんだ、こっちの方から感じるって!・・・・あともうひとり・・・」

リナス「リゼルグだよね・・・?」

リオン「やはりいたのか?でもどこへ・・・・?」



各々そう話してるとき、甲板にリュウ含めた3名が現れた

その途端、

カグラ・ヴォルト・クローヴィアス『あ!!(゜ロ゜)』

少女『あw!』  リュウ『が!?貴様?』

シーン『これはこれはw』  カロン『やあw』


っと互いに指さし合い、大声を上げたその時カグラが勢いよく走りだしリュウに飛びついていた

カグラ「やー!!wリュウくんおひさーww!!」(ズザザザザー

リュウ「ぐあ!!きっ様?離せこのバカが!!?クッソ離れろー!!!」


クローヴィアスとヴォルトは少女のほうに駆け寄り膝をついて頭を下げた

クローヴィアス「『アスカ』様!!ご無事でしたか!!」

ヴォルト「このような形で再開できるとは思わなかったよwアスカ様w」

そう言って、頭を下げたふたりの顔を覗き込むようにして

アスカ「おふたりこそ・・・ご無事で何よりですw」

それだけ言うとクローヴィアスに抱きつくように体を寄せた



カロン「再会できたようでなによりだ・・・wっと君もね?」

そう言ってシーンに手を差し伸べた。その手を握ってシーンは答えた

シーン「やはりっというべきでしょうか・・・さすがですねw戦闘があったように見受けられますが?」

カロン「・・・ははは、なかなかに鋭いね・・・・とにかく会えて嬉しいよシーン君」

シーン「こちらもです・・・・・『トーマ』や『ガーロック』たちは?」

カロン「その様子だとそっちもあえてない感じだね・・・まあ大丈夫だろうw」

シーン「ガーロックはともかく・・・・トーマはどうでしょうかね?wwははは・・・・」




ディオン「は~・・・俺らの仲間はいなかったな~シュレンツェ~」

残念そうにつぶやくディオンにシュレンツェは答えた

シュレンツェ「ひとまず各々どこかしらで、他の連中と一緒にいるというリュウの説は確かだったわけだ・・・・気長く探そう」

そう言うと、再会に喜ぶ面々の方に歩いて行った。それを追うようにしてディオンも向かった

甲板上は安堵と再会の喜びで少し、満たされていた


































《???》

(ピルルルルル・・・♪ ピッ

???『あ・・・もしもし?「ナナセ」君?今大丈夫?ウン、あのね明日って何か用事あったりする?・・・うんうん、明日ね、みんな集めて会議でもしようかって・・・今、話が進んでるの。だからナナセ君来れるかな?と思って連絡したの・・・うん、あ、わかったじゃあそういう風に伝えておくね☆・・・え?胸の谷間にバナナをはさんで?・・・ですか?それはいいですけど・・・あ!』

(ピッ

???「な~にやってんだ?おい?」

???「!!『カリマ』さん・・・」

カリマ「あのクソガキの話を真にうけんじゃねーよ!ばぁか?」

???「すいません・・・でも胸にバナナを挟むぐらいのことですよ?」

カリマ「俺の顔を見て言うんじゃねーよ(´Д`)!!?」

???「ya-!相変わらずラブリーだねー♪カリマのバナナを『ツクヨミ』のおっぱいで挟むのka~☆うらやまseeネ!!」

カリマ「うるせええぞごるうあああ?!!『エヴァン』!?そう言うんじゃねえって言ってんだろうが!!?」

エヴァン「マータマターwムキになってるじゃありませんcare?愛情を注ぐのはいいですけどちゃんとした知識を身につけてあげないとのちのち・・・それこそナナセ君に彼女の初めて、横取りされてしまうかもしれません4ー?www」

カリマ「あ・の・なぁ?」

ツクヨミ「カリマさんのバナナを挟めばいいんでしょうか・・・?」

エヴァン「fo-!!カリマのじゃなくても、僕のでも全然OKだよ~♪むしろ大歓迎sa~」

カリマ「エヴァンてめー!!こら!!」

エヴァン「HAHAHAwムキになってwカリマったらww」


???「いい加減にせんか!!!!!!!!!」

(バシッ (バシッ!!

カリマ・エヴァン「痛い!!!」

???「愚図どもが!!我らが主の目の前でなんたる無礼な振る舞いか!!?ツクヨミ貴様もだ!!貴様ー!!」

ツクヨミ「はい!!(びくう・・・」

???「バナナは胸に挟んで遊ぶものではない!!!世界線によっては健康にも良いとされ、遠足時にはおやつにも数えられる優れたフルーツなのだ!!食べるのであれば食べるとして!!皮をお剥いてからにしろ!!!」

???「・・・その発言自体も意味深ではありますがな・・・・w『大和』お嬢さまw」

大和「ふん?意味深意味深と言いたいことがあるなら好きなだけ言えばいい!!こそこそするような輩に微塵も興味は沸かん!!」

???「その発言自体も意味深、っと・・・(メモメモ、っで?ほかに~何かいい案ね~の?」

???「『ヴァンピル』様は先ほどから何をメモしてらっしゃるのですか?」

ヴァンピル「おー『ライフ』の爺さん!!よく聞いてくれたぜw 新作の漫画のネタ捜しよ!(キリッ」

エヴァン「o-!!エロティックなシーンに期待ですね~♪」

ヴァンピル「そりゃあもう!!ナナセの野郎が腹に爆弾まいて飛びついてくるぐれー、エロいのを考えてるぜ~wwwケッへっへっへwwww」

場が盛り上がるそんな中、大和と呼ばれた女性の傍ら、玉座に座る人影が一言発した

???「相も変わらず・・・騒々しいな・・・」

その声が聞こえたとたんその場にいた全員が玉座の方に向き直った

ヴァンピル「お~ほ~wなんだいたのかよ?『ナタク』~?相変わらず影薄いな~wお前 ケヘヘ(´∀`*)w」

大和「ヴァンピル・・・!?主殿は席を外されていたのだ!貴様らのグズの発言が耳に入らなかったことを感謝するんだな?」

ナタク「・・・いや、30分ほど前には戻ってたがな・・・『この体には』」

大和「な!?・・・・」

ライフ「おや・・・『お戻りでしたか』・・・w例のイレギュラーの方々はいかがでしたかな?」

ナタク「ひとまず野放しだ、もっとも・・・目当ての奴は一人もいなかったしな・・・」

ライフ「作用ですか・・・」(チャッ

そう言うと、ライフと呼ばれた執事風な格好の初老の男性はどこからともなく、ポットとティーカップを取り出し、ナタクに差し出した。それを何も言わずにナタクと呼ばれた男は口にする。

ナタク「ツクヨミ」

ツクヨミ「はい!・・・なんでしょう?ナタク様?」

ナタク「ナナセとは連絡がついたか?」

ツクヨミ「はい!・・・明日大丈夫だそうです。」

ナタク「ほかに何か言ってたか?」

ツクヨミ「え・・・え~っと・・・谷間にバナナを」

ナタク「・・・いや、報告はそこまででいい・・・大和?『工場(ファクトリー)』と『究極(アルティー)』それから、『騎士(フェンサー)』、あと・・・『アステマ辺りのメンバー』がいないようだが?どこにいる?」

大和「ファクトリー様はアルティー様の調整で『研究室』です、フェンサーはこちらに向かってるとのこと・・・、アステマは連絡取れず・・・以上です。」

カリマ「フェンサーのやつ来るのかァ?」

エヴァン「さ~?いらなくネ?」

???「我がいない間に随分と大口叩くようになったものだな?ゴミども・・・」

そんな声が聞こえた瞬間だった、エヴァン・カリマの座る椅子の背もたれに、それぞれ一本の剣が飛んできた。それぞれの背もたれ(玉座であるかのような高い背もたれ)に刺さった剣には目もくれず、フェンサーに投げかけた。

カリマ「なんだ今来たのか?えらくグッドタイミングだな?外で待機でもしてたのか?w」

フェンサー「そのふざけた口!・・・ここで切り落としてやってもいいのだぞ?」

カリマ「ああ?上等だよ?騎士様よォ~?てめーのそのご自慢の武器とやら、全部使い物にならなくしてやるぜ・・・」

ヴァンピル「おいおいお前ら喧嘩は外でやれよ、邪魔だぜwはっきりw」

間髪いれずにどこからともなく現れた、剣数十本とガラスの破片のような光が揺らめく物体がヴァンピルの座る席の周りに展開された。・・・しかし当の本人は慣れた口調で

ヴァンピル「おいおい・・・お前らの番号?俺よりしただろ?それに俺にそれはきかないって何度言えば分かんの?wねえ?wお前らバカ?ww(´∀`*)」

フェンサー「ひれ伏せ!!!!」 カリマ「ぶっ殺す!!!」

っとその時広間の扉がまたしても開いたかと思うと何やら大きな声が響いてきた

???「ファファファファファファファファファファッファ!!!!!!!!!!!!!!!!!(・∀・)!!ファーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーックトリーーーーーーィィ!!!!!!!!ちゃんですよおおおおおおおおうおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

っと皆が彼女を認識すると同時にフェンサー・カリマ・ヴァンピル・のあいだに割って入るように卓上にダイナミックに舞い降り立ち上がった。!

ファクトリー「ファーーーーーーイ!!!ヽ(´ー`)ノファクトリーだよー!!・・・喧嘩はダメーーーーー!!!」

っと同時に三人の口と手足が紙のようなものでペタペタと即座に塞がれそのままものすごく乱暴に、それぞれの椅子に叩きつけられた

カリマ「ごふ!!」 ヴァンピル「うべァ(´Д` )!!」 

が、フェンサーは見越していたのか紙を振り払い元の席へ瞬時に戻っていた

フェンサー「っち・・・うるさい奴め・・・!?」

ナタク「ファクトリーか・・・アルティーは」

そこまでナタクが喋ったところで

ファクトリー「うっわはっは(*゚∀゚*)ナタクサマー!!あのねー!!聞いて聞いてよー!!!この前頼まれてたイレチャンのふっね船のデータ解析してみたんだけどねー!!!もうこれすごいデザインが光ってるっていうのー!!!シルエットがかっこいいっていうノー!!!?もうファクトリーちゃん感激完璧!!!次のモデルはこのデータでクリエイトしようかと思っちゃってねー( ´ ▽ ` )、あ!それとねーーーー!!アルちゃんの武装のメンテもついでにやっておいたよー!!!ヤタノカガミ・クサナギ・レーヴァテイン・ウロボロス・カタストロフィとかもろもろ『ほかの使徒ちゃんが使ってる擬似神器』いろいろ詰め込んでみマスター!!!!!!・・・あ!あとね!!!♪アルちゃんがお腹すいたー!!!って言ってたよ!!ご飯!!!ご飯にしようよー!!!ナタクサマー!!!!」

唐突に皆が耳を塞ぎ、終の見えない会話が続く・・・さすがに見かねたナタクが一言、ファクトリーに向けてはなった

ナタク「・・・『お座り』だ」

その瞬間

ファクトリー「ニャン!!!!(*゚∀゚*)ノ」

っといってその場に座り込んだ。・・・やれやれ、と言わんばかりの表情でナタクが続ける

ナタク「元気なのはいいが・・・場はわきまえろと教えたはずだが?」

ファクトリー「あうあー!!!ごめんねーナタクー!!!ファクトリーすごく興奮してね!!!どうしてもナタクに伝えたかったのー!!!ヽ(;▽;)ノ怒らないデー嫌いにならないでー!!」

ナタク「・・・わかったから、ひとまずそこのミイラ二人・・・開放してやってくれるか?」

っと、【紙】の餌食になった カリマ・ヴァンピル の二人を指差した

ファクトリー「オッケー!!まっかせて!!
っと言うと二人の体に巻き付いた紙が次第に剥がれ、それがファクトリーの持つ本に吸い込まれていった

カリマ「・・いって・・・・お前、もう少し加減を覚えろ・・・」

ヴァンピル「とんだとばっちりだぜ~・・・つかフェンサーは無傷とか余計に腹立たしい!!!」

ライフ「これも今度の『ネタ』にいかがでしょうw?」

ヴァンピル「おおそれいいね・・・え~っと縛り付けて(メモメモ、って!?じーさんヽ(;▽;)!」

ライフはクスクスと笑ってみせた。


???「マスター」

まを開けることなくもうひとり部屋に入ってきた。ボディラインがくっきりと見えるスーツを身につけ、所々に機械的なパーツが付いた戦闘スーツを身にまとった少女が入ってきた

ファクトリー「あ!アルちゃん!!おいでおいで(*゚∀゚*)ノシ」

ナタク「調整は済んだようだな?アルティー」

アルティーと呼ばれた少女は、ナタクのすぐ横(大和が立つ位置とは反対側)にある椅子の前に立ちナタクに挨拶を返した。

アルティー「問題なく・・・終了いたしました」

ナタク「・・・問題がなくてなによりだ・・・」

アルティー「しいて言えば」

ナタク「・・・強いて言うと何かあるんだな・・・」

アルティー「ファクトリーの趣味の『ついで』にっというのが気にかかりました・・・以上」

ナタク「・・・ふむ・・・」

っと眼前に座るファクトリーをなだめた

ファクトリー「何何!?なに?(*゚∀゚*)」

大和「ごほん!!!・・・ファクトリー様お席へお戻りを」

大和が着席を促した

ファクトリー「はーい!」

ライフ「ファクトリー様?そちらは『アステマ』様のお席ですぞ?」

ファクトリー「ふぇ!?ココあっちゃんのか!めんごりんご(n‘∀‘)η!」

そういって、ファクトリーはナタクと対面する位置にある椅子に腰掛けた

カリマ「で?・・・会議は明日なんだろ?今から何するんだ?」

エヴァン「そうだネー?ナタクさん?何するのSir?」

大和「貴様らの活動報告だ」

エヴァン「え~・・・!?明日でよくないno?」

大和「明日は明日で他にいろいろやってもらうことがあるのだ、・・・で?よろしいのでしょうかナタク様?」

ナタク「ああそうだ・・・、まあ報告ぐらいは別途書類なりで報告しろ・・・・っで?準備は出来てるんだろうな?ファクトリー?」

そう言われてファクトリーは、机上にあるお菓子の入った籠に手を出しながら、答えた

ファクトリー「うん!ばんばん準備万端!!!」

ナタク「ならばいい・・・」

ツクヨミ「何するんですかナタク様?」

エヴァン「なんかツクヨミチャンガしゃべると全部意味深に聞こえるぜw」

カリマ「てめー・・・?」

ナタク「それから、フェンサー・アルティー・ライフ」

フェンサー「なんだ?」 アルティー「ハイ」 ライフ「何か?」

ナタク「アステマの捜索を頼む・・・あと『いつもの奴らだ』・・・ライフはアステマを専属で探してくれ、フェンサーは『白黒』の二人を頼む、アルティーは『村正(戦機)』に、それぞれ明日集まるように伝えてくれ」

フェンサー「・・・奴ら、そろそろ首輪でもつけたらどうだ?ナタク?」

アルティー「村正に首輪はかけれないと思います・・・、マスター?搭乗による帰還も《可》なのでしょうか?」

ナタク「そこは好きにしていい・・・どのみちファクトリーがつつくだろうしな・・・」

ライフ「アステマ様の捜索・・・ですかいやはや、私が伝言の一つでも聞いていれば面倒をかけずに済みましたものを、申し訳ありません」

ナタク「いや構わない・・・あいつは理解はいいからな、戻る時にはもどるだろうが・・・例の件もある、警護も兼ねて探しに行ってくれ」

アルティー「了解ますたー」

フェンサー「ふん!・・・ゴミ虫どもと席を並べずに済んで気が晴れるな?w・・・」

カリマ&ヴァンピル「んだとコラ!!?」

そんな言い合いを陰にナタクがヤマトに告げる

ナタク「大和・・・別件で対談ができた、今回はお開きだ」

大和「かしこまりました 主よ・・・」

そう告げると、腰の刀をひと振り抜き、地面に立て言葉を放った

大和「本日はここまでだ、各々解散せよ」

そう告げると、アルティーとフェンサーは『行ってくる」とだけ言い残し部屋を退出続いて、それぞれ腰を上げて部屋を出て行ったがファクトリー・大和・ライフ・ヴァンピルとナタクは残っていた

ヴァンピル「で?俺は何すればいいんだ?」

っと、まるで予期していたかのように口を出した

ライフ「おやw?ヴァンピル様に何か御用があるんですかナタク様?」

ナタク「随分と察しがいいな・・・」

ヴァンピルは背もたれに深く腰掛け、両手をポケットに突っ込み、不思議とふわふわと空中に浮かぶお菓子を自らの意思で操るかのように口に寄せて、かじっていた

ヴァンピル「ライフのじいさんに用があるのに俺に仕事がないハズないだろ?wアステマ探すならオレの方が能力的に向いてると思うしな(バリ!」

大和「愚図にしては理解がいいな?」

ヴァンピル「うるせーよ・・・大和姉・・・あんたは相変わらず軍国主義の塊みてーなヤローだな?」

大和「安い挑発には付き合ってる暇はない」

ナタク「こいつを探して欲しい」

そう言うとナタクは一枚の写真をヴァンピルに差し出した
それを見てヴァンピルはお菓子を口に入れる手を止めた

ヴァンピル「・・・探すって?こいつをか?正気か?そもそも生きてんのかこいつ?」

ナタク「絶対に生きている・・・」

眼前で長机に肘を起き指を組んでそう答えた、そのナタクの目はどこか遠いところを見ているようであったが、確信の色が見えた

ヴァンピル「・・・ん~、チッ」

そう言って舌をつくと、席を立って言った

ヴァンピル「っで?探すのはいいけど探したあと俺はどうすればいいんだ?まさかこれとやりあえっていうわけじゃねーだろうな?ww・・・だったら遠慮したいぜ」

ナタク「無論・・・お前じゃ役不足だそのためにも、アステマがいるわけでな・・・ライフ・・・いいな?」

ライフ「了解いたしました、ナタク様・・・では私もこれで、失礼」

そう言うと老執事は自らの影に溶け込むかのように地面へと姿を消した

ヴァンピル「ったく!?隠し事もいいけど、後でちゃんと説明しろよな?一応俺5番だかんな?」

そう言って彼女もまた姿を消した

大和「・・・」

ナタク「心配か?」

その言葉に少し同様を見せたが

大和「いえ別に」

っと返した

ナタク「それと・・・えらく静かだと思ったら・・・」

そう言って指を指して続けた

ナタク「ファクトリーが寝ている・・・部屋に戻してやってくれ」

大和「はっ!・・・では私もこれでお下がりします」

っと言って軽く敬礼しファクトリーを抱きかかえた

ファクトリー「・・・ふみゅみゅzzzw、ナノマシン可愛いよなのまs。。。zzZZZ」

っとよくわからない寝言を唱えながら大和とともに部屋から退出した
一人残ったナタクは二人の姿が見えなくなったのを確認して、指を鳴らす、その途端スイッチでも入ったかのように空いていた扉が全て締まりきった

ナタク「残り・・・4つ・・・か」

それだけ呟くと彼もまたライフ同様、影に消えた














【虚無と無限の使徒たちの箱庭】 END





















《風 狂う 闇 歌う》







【花の名を・・・】

☆:夜風は雲を裂き、闇を照らす


闇園領 朧月は夜の闇に沈む、光灯るところには人の賑わいがざわめくのだった・・・これは[双子の花]が生まれる前のそんな話・・・・・・・・・・・・・・


【歴:破壊の風・異端の闇】




《朧月・中央》

ここは闇園領 朧月 その中心部にある【中央(セントラルタワー)】と呼ばれる巨大な建造物、その塔にある『闇園』と呼ばれる階層、そこは言うまでもなく六家の一つ『闇園』の居住階層を指す。

???「・・・ふあ・・・・んあ~・・・・・・・zzzZ」

最上階(屋上)は広大な草原のような作りになっており、色とりどりの花が一年中枯れることなく咲いている。そんな花畑は夜の月光に当てられ輝く『光花』によってうす明るく光を灯している。その花畑に横になっている女性が一人いた。

長い膝ほどまである草木を思わせるような緑の髪、女性としてはかなり理想的な体型のシルエットが何度も寝返りをうったのか、近くの草花は押し倒されていた。

???「・・・す~・・・・・ん?」

不意にその女性が何かを察知して起き上がった。それと同時ほどに彼女に語りかけるように声が響いた

???「花月?何してるんだ?風邪ひくぞ~・・・?」

花月「あん?・・・あ~・・・」

寝ぼけた声で自分の格好を見て声をだらしなく漏らした。彼女の胸元は大きくはだけており、割合裸に近い状態に服が脱げていた

花月「・・・何見てんだ?」

???「やれやれ・・・相変わらず寝相悪いなお前さ~・・・?どうやったら下着だけ脱げてごろごろしてるんだよ・・・っておい?聞いてんのか?」

花月「悪い・・・もう少し寝かせろ・・・ちょっと飲みすぎた・・・・・次起こしたら殺すからよろしく」

そう言って心配する男に背を向け、再びあくびを始めた。男はため息混じりに諦めた!と言わんばかりに肩を落とした。その男のそばには一つ人影が立っていた。

???「カナタ様・・・花月様にこれを」

っとそばに控えた人物はカナタと呼ばれた男に毛布を一枚手渡た、それをカナタは花月にそっとかけ直した。

カナタ「しかし意外だなー・・・おどろきだ、うん、あの狂人がまさかお酒に弱いとはね・・・・・・これ、上のじいさんどもは知ってんのか?」

???「知るはずもないでしょうね、彼女からすれば一生の不覚といったところでしょう・・・おそらく」

カナタ「まああとは俺が見とくからお前は下がっていいぞ『一五条』、あと『一四・一三・一二』もそれぞれ今日は休ませてやれ九条以下は十条に任させろ」

十五「かしこまりました・・・では失礼致します」

そう言うと十五条と呼ばれた人物は、背を向けて闇の中に消えた

・・・月の光が雲間から差込み花々を照らし出す、それに伴って光を放つ園は幻想美を漂わせる神秘的な空間であった。今は、カナタと花月の二人だけの空間となっていた。カナタは彼女のそばに座り込み夜空を仰いでいた。

カナタ「・・・今夜はいい風が吹くな・・・♪」

そう言うと、携帯端末らしき機械のスイッチを押した。それによって彼方を取り巻くようにいくつもの電子的な画面が空間にパネルのように立ち上がった。それを指でタッチして作業らしいことを始めた。

彼女の『お起こしたら殺す』という発言に怯えた様子もなく、鼻歌を混じりに画面に現れた『♪(音符マーク)』をタッチした。とたんに吹く風の音に紛れるほど静かに優雅なクラシックの音色が周囲に響き始めた。ところによってカナタが鼻歌を混ぜていた。


・・・音色を響かせ始めてから小一時間ほど経った時だった

花月「・・・なんだ?いたのかお前?」

っという声と共に彼女が体を起こした。

カナタ「ああwせっかくだから睡眠中のデータも取っておこう!とか思ったりしてなw・・・ほら、食うだろ?」

そう言うと、持っていたバッグから、ファーストフード店で仕入れたハンバーガーを放って渡した。それを受け取りつつ答えた

花月「ったく・・・う、酒というのは体に毒だな・・・」

カナタ「(´・ω・`)お前にしては珍しい正論だなw、というか女なんだからまずその格好直せよ」

花月「なんだ?いいだろ別に?見せてやってるんだ、感謝しろ」

カナタ「恥じらいのない裸体に興味はないな・・・」

っと言って、バッグから取り出したドリンクボトルに手を伸ばし、一口二口飲んだ、それを見ていた彼女が問いかけた。

花月「それなんだ?酒じゃないならよこせ」

カナタ「オレンジジュースだから心配ないさ・・・はいよっと」

そう言って彼女に手渡した。もらうなりグビグビと飲み干した

花月「クッはー!・・・あ~ちょっとスッキリしたな」

カナタ「良いから服を着てね(´・ω・`)?」

花月「いいだろう?減るもんじゃないし、お前にどう思われようと私の知るところではないしな?w・・・っで?仕事の話は入ってるか?」

そう言うと彼女はカナタの肩に肘を乗せカナタの眼前の画面を覗き込んだ。

カナタ「『炎影(エンエイ)』家から新型戦術兵器の強度・戦闘実績調査のための相対役の仕事と~・・・、『雷律院(ライリツイン)』からはアンダーグラウンド『三千世界』の調査部隊の護衛役に・・・これには当主の『覇刃罹(ハバリ)』も行くみたいだな・・・あとは~」

花月「テストだの、護衛だのばっかりだな?殺せる仕事はないのか?」

カナタ「ないことはないけど・・・、ああwじゃあ俺から依頼するか!w」

花月「ん?またどーせ『材料になりそうな人材』の確保とかいうのか?」

カナタ「まあそれも込みって感じでな・・・朧月の南東部に工業団地があるだろ?あそこでうちの技術が流れて兵器開発してるみたいなんだけど、生体兵器に着手してるとかで反六家組織(レジスタンス)とも繋がりありって感じでね?『天衣(テンイ)』からお達しが来てんだよね」

花月「はは~んwじゃあ皆殺しでいいんだな?w」

と嬉しそうに無邪気な笑顔でカナタに更に問いかけた

カナタ「いやw関係機関含めた南東23~25区全部 掃除 していいよwあのあたりにちょっと今後のために格納庫作ろうかと思ってねw」

花月「ははーーは!!wソイツあーいいねー!!!全部で3区壊しまくっていいってことだな~ww?」

カナタ「そそ、あ・・・でもひとつだけ、兵器の研究開発が割合進んでるみたいだからその研究体は生かして捉えてね?できれば無傷で・・まあ多分カプセルかなんかの保育器に入れられてると思うからそのまま回収して欲しいかな~?回収要因に『十条』と『三・四・五条』の4人一緒に出させるから」

花月「めんどくさいな・・・もうそれも壊そうぜ?」

カナタ「いやいやwもったいない、表の素人が俺の『流した』実験データを使ってどれぐらい復元できてるか見てみたいからなwそれが今回のテーマだし・・・あ」

花月「お前も存外人でなしだな?おい?」

カナタ「まあまあwいいじゃないのw?俺はテーマの結果が得られる、お前は好きなだけ殺せるし暴れられるw素敵じゃん?」

花月「まあなんでもいいな、・・・フフフww」

彼女は不気味に微笑むと近くに脱ぎ捨ててあったコートに手を伸ばし、その内側のポケットから少し分厚い手帳を取り出した、それをペラペラとめくりながら呟いた

花月「いろいろ溜め込んでるからなーwどれからやろうかなーw?」

楽しそうに、遠足の荷物に詰めるものでも確認するかのように笑みを漏らして手帳を開いていた。見開いたページには、棒人間のイラストがいくつも書かれており、四肢の関節らしきところに斜線が入っているものがほとんどであり、その横に細かく文字が書かれていた。女の子が書く可愛らしい感じの丸みをもった文字で「首を切る・ダ〇マにして~・〇〇〇を抉って~〇〇〇をそこに詰めて」・・・などといった内容分が書かれている。

その手帳の中身をチラ見してしまったカナタはぅうぇ~・・・っと舌を出してあからさまに呆れた顔をしていた

花月「よし!!w決めた」

そう言って手帳ポケットに押し込んだ

カナタ「っで?どうされるんですか?一応聞いとこうかなw?」

花月「火炙り(´∀`*)にしようかなー♪」

カナタ「ハーイ、オスキニヤッチャテー まあ検体がどんなものか知らないから動き出したら即破壊でもいいよ、十条にでもカメラもたしとくw」

花月「フフ!wじゃあ行くかww」

カナタ「え?今から?もう行くのか?!」

花月「バカかお前?今日の風はいい具合に体に馴染む、私の能力には一番いい適合値だ・・・お前?そのデータが取りたいだけだろ?」

カナタはその発言を受けて頭をクシャクシャと掻いて言った

カナタ「なーんだ・・・お見通しかw」

花月「どっちにしても行くがなw」

カナタ「じゃあ頼んだよ花月?w・・・あと服装は整えてから行くこと」

花月「わ~かってるよ・・・あと・・・」

着衣を正し、コートを羽織ると続けるようにして言った

花月「帰ってきたらまた私の体を調べるんだろう?w・・・」

カナタ「それはもちろんねw」

花月「また酒を飲まないといけないのか・・・」

カナタ「ハハw・・・まあこれも『お互いの目的のためだ』我慢してくれw花月♪」

花月「まあいいさwその代わり『夜は覚えてろ』w?」

それだけ言うと、風と共に空に飛び上がった、そのまま庭を囲む壁の外に落ちていった。その姿を遠目で確認した後、画面に目を戻し『コール』と表示された部分をタッチした。

???『はい、こちら箇条センタールームです・・・何か御用でしょうか?カナタ様』

カナタ「あー、十条かちょうど良かったw、今から即出で悪いんだけど花月について行ってくれ、概要はそれぞれの端末に飛ばしとくから、三・四・五条の3人も一緒に連れて行ってくれる?」

十条『了解しました!すぐ花月様に合流します!三条!・四条!・五条!出動命令が出た準備せよ!!』

カナタ「あとー」

十条『なんでしょう!?・・・おい貴様ら起きんか!バカども

カナタ「四条には[白花(ビャッカ)]で出撃するように伝えて~、新武装のテストも兼ねるから」

十条『了解です、直ちに執行部隊出撃します』(ピッ


そう言って回線が切れた

カナタ「・・・さてと」

そう言ってまた別の窓の画面に手を伸ばし、先ほどと同じように『call』ボタンをタッチした

(ピピピ・・・、

???『ハイハーイ、マスターこんばんは(´-ω-`)どうされましたか~?』

カナタ『四条が白花取りに向かうから、出撃準備させといてーw』

???『あ、はいはい了解です☆・・・ということは新規兵装「赤羽」のテストですか?』

カナタ『察しがいいなw流石だ【Orion(オリオン)】!まあ一応テストだからな・・・出力は20%に抑えといてくれ、うちの庭の中だしなwフル出力のテストは【大掃除】の時にでもやろうかなw?』

オリオン『了解です☆・・・あ、そういえばなんですが・・・カナタ様?』

カナタ『ん?どうした助手よ?』

オリオン『先ほど【十一条】様が【黒翼】に乗って出て行きましたがあちらは関係ないのですか?』

カナタ『ああwあいつには別件で用事をお願いしてあるんだ、多分すぐ戻ってくるから帰還次第、俺に連絡入れてくれ♪』

オリオン『はいはい♪了解しました~でわノシ』

(ピッ


カナタ「さてと・・・ww、俺のデータどこまで復元できてるか楽しみだなww・・・・・・・・・・っで?」

そう言って誰かに語りかけるように、続けた

カナタ「何の用かな?『天衣 剣(テンイ ツルギ)』殿?」

そう告げ終わると、カナタの見ている窓の画面に一人の人物の顔が映った。(映ったといっても、表情を隠すように口元以外は黒い仮面で隠している)またかなたの周りには取り巻くように黒い人影がいくつも立っていた、無論
文字通り『人の形をした影』そのものが立っていた。彼方が周囲を確認し終えるのを見計らってか仮面のその人物が告げた

剣『首尾よく進んでいるだろうか・・・?』

カナタ『ご心配なく・・・まあ心配するもなにも全部【花月】自身の問題になりそうですが・・・ね』

剣『気長に待つとする』

そう言って仮面の人物の口元は少し微笑んだ

カナタ『しかしいいのでしょうか?混血種は六家ではタブーだ、いかに六家統括の天衣のお前の助力があってもリスクはそれなりに高いぞ?・・・第一【光秀(ミツヒデ)】はお察ししてる感じだしな・・・』

剣『そこをなんとかするのがお前の仕事だろう?光秀には私の方抑えておいてやろう・・・』

カナタ『なんでそこまでして混血にこだわるんだ?あんた?俺は興味本位だが・・・お前は明らかに「利用目的」なんだろう?』

剣『ハハハハ・・・利用目的・・・っかwそうだな、確かに目的はある・・・、故に私は欲するのだよ相容れえない力の混ざり物を・・・な?』

そう言った仮面の口元は先ほどと同じように微笑んでいたが、そこには明らかに野望や執念に満ちた不気味なものが含まれているようにカナタは感じ取った。

カナタ『まあいいや・・・とにかく連絡はこちらからするんで、そっちからの強制回線はなしにしてもらえますかね?』

剣『心得た』

カナタ『っで?』

剣『如何された?』

カナタ『なんで今、回線入れてきたんだお前・・・?』

剣『なに・・・貴様が寂しそうな顔をしていたのでなw?気遣ってやったのだ感謝するといい』

カナタ『余計なお世話だ』(ピッ


それだけ言い放って回線を遮断した。


カナタ「・・・人ってめんどくさいな、明らかに剣は利用目的か・・・、いい具合に利用されてると言ったところかな俺も、他の奴らも・・・・・・」

そう言って、画面を操作し、ひとつのページを開いた。そこには【六家混血生体製造実験記録】と書かれた資料がたくさん載っていた。

カナタ「天衣家は長年なにを研究してんだか・・・・」

呆れたように、何回も目を通したとでも言わんばかりにペラペラと資料をめくりとあるページを開いた

【六家原生体復元計画】

カナタ「・・・」

その資料のタイトルをしばらく見つめ、ページをめくった、そこには計画書と言えるような文字列など存在はしなかった、・・・ただひとつだけ到底文字として読めない古代文字のようなものが文字にして6文字ほど描かれており、その下にあってるのか定かではないが、読める文字で

カナタ「セフィロト・・・・ねェ・・・・」

そう言ってカナタはドリンクボトルに手を伸ばし口に運んだ

カナタ「ん?っておい!あいつ全部飲んだな!?ひどい!!結構高価なジュースだったんだぞこれー!!!って!!通信入りまくってるじゃないか!!くそう!!ああ・・・こっちのテーマも終わらさないと・・・あわあわ!」

そう言ってパネルを操作しはじめた。パネルの数が増えてそれぞれのパネルで違う作業を行っていた。一息つくとパネルのひとつひとつからの声が響いた。


24区

花月「ハハハッハッハ・・・・アハハハハは!!!!おいこらどうした!?逃げろ!!!逃げろよー!!?www鬼ごっこは苦手か?wwじゃあ隠れんぼしようぜ~!!!!!ハハッ!!!ハハハハハハはハハハハ!!!!アッハッハッハッハッハッハ!!!!!!おいw?腕落ちてんぞ?(´∀`)」


中央(戦術機倉庫)

十一条「カナタ様?帰還しましたg・・・ オリオン『カナタ様!!十一条様帰還しましたよー!!(*゚▽゚*)』


23区

十条『四条!!24区は花月様に任せて私と23区を叩くぞ?』
四条『了解しましたわ♪お姉さま♪~』


25区

三条『うっわ・・・お腹痛くなってきたし。。。最悪・・・ちょっとトイレどこだよ?っちょ五条?トイレ行ってくるそのへんの奴ら残らずやっといて?』
五条『え?あの三条?僕戦闘向きではないんだけど・・・ってあ~もうやるしかないか(´-ω-`)仕方ないですね』

中央(闇園フロア1階層)

七条『オーラオラオラオラオラオラオララララララ!!!!!!!見回り担当!!!七条様のお通りだー!!(バキーン!!ドカン!!ズギャギャギャギャギャ!!!!!!、あ?じゃまだ量産型!!(バキャッ!!、ドケーーーーーー!!!!!(ダダダダダダダダダダダダダダダ!!!』

カナタ「さあて・・・結果が楽しみだw」


朧月の闇は荒れ歌う一団にによって一層広がりを増した・・・・












《歴:破壊の風・異端の闇》 完












































《追憶:科学者・・・》 前回(2012/06/30 の記事参照)


『ハクタク』・・・いつからこう呼ばれるようになったのか?忘れたわけではない、思い出したくないのだ・・・きっと・・・そういえば、誰が言い始めたのかあまり気にしたことはなかったな・・・、ダメだ、思い出すとどうしても辛い思いでしか蘇らないな。


・・・・・・・・




運転手「ふむ~・・・まいったな」

研究機関や政府機関などが密集した街がここからだとよく見える。いくつかの山と対面するかのように向かいの彼方には海も見える。山と海に囲まれた大都市「シナディス」、基本的に中心地にある最も高い建造物(政府塔)を中心とした大都市である。政府塔を中心として街の外に向かって4つの大きな区画制度をとっている。・・・まあ中心部は関係者、つまりは政府関係者などしか入れないということだ。無断で入ろうものなら、即排除されるだろうな。・・・っと外を眺めてる場合でもなかったな。タクシーを拾ったのはいいとして何やらトラブルか・・・こんな山の中腹で故障とは・・・ツイテナイな

運転手「ああー お客さんすいませんね~? ちょっとこれ~?時間かかるかも~しれません~・・・」

???「まあいいさ、もう目的地は見えてるわけであるし、あとは歩かせてもらう」

運転手「申し訳ありません~・・・!」

そういって運転手は手にした携帯端末で誰かと話を始めた

[大方、サポートにでも連絡してるんだろう・・・ぱっと見、直せそうだが・・・まあ、私の出る余地はないな

そう考えて、タクシーから降りた白服の男は、コートと帽子、大きなトランクを引っさげ、運転手に手を振って歩き出した。街から離れ人けもないような山の中ほどに、大きな屋敷が建っている。白く大きな屋敷である。一見すればお城のようにも見えるがそれほどのものでもない。

[相変わらず、遠いな・・・

屋敷までの道なりは緩やかな登りとなっており、ちょうど白服の男が愚痴らしきセリフをつぶやきながら少しばかり足早に屋敷に向かっていた。

白服?「さすがは政府特待者様の敷地だけあって、気候設備は完璧だな・・・息抜きの散歩にはもってこいか・・・(ぜえ、はあ・・・、少し疲れるがな」

歩くたびに口からボソボソと愚痴のようなものがこぼれていた、そうこうしながらも屋敷まで大きなカーブひとつまでのところに辿り着いた

白服?「・・・ふむ!・・・・やっとか、タクシーからこれほど歩くとは、思わなかったな(ぜー、はー(;´∀`)」

っと、一息ついた時だった

(ピッピーピー!

後方からクラクションが聞こえた

白服の男は振り返った。

黒塗り、・・・いかにも高級感漂う車が白服の前で止まった、同時に後部座席の窓が下に降り、一人の少女が顔を出した

???「あら?w『ハクタク様』?こんなところで大汗かいてどうなさったの?(n‘∀‘)w途中で連絡が切れてから心配してたんですよ?お疲れのようですしどうぞw」

っと言うと少女が座っている側のドアがひとりでに開いた。

ハクタクと呼ばれた男は、ぐったりとして・・・・(体調も気分も)、言葉を返した。

ハクタク「迎えぐらいよこせバカ!?(;´∀`)」

それだけ言うと空いたドアをつかんで車に乗り込んだ



〈車内〉

???「そう怒らないでくださいよ(^.^)w」

ハクタク「怒ってるわけではない!・・・ふう」

???「汗拭きましょうか?」

ハクタク「あーいや結構だ!まったく・・・はるばる『研究区』から来てるこっちの身にもなってほしいものだな!?」

???「ごめんなさ~い♪(。-∀-)私も少し買い物に出ててその帰りだったりするんですよ?w」

ハクタク「買い物って・・・・お前体は大丈夫なのか?」

???「はい!問題ないです♪・・・今のところは、ですけどね・・・w」

ハクタク「無理はするな・・・お前に何かあっては私の身が危うい」

???「ハクタク様!・・・私のことを思ってくださっているのですね!」

ハクタク「だ~か~ら~!私は仕事でお前の専属医師としてきてるのだ!!っと何度いえばわかるん貴様!?」

???「大丈夫です!たとえ駆け落ちでも私は構いません!!」

ハクタク「人の話を聞いてるのか?小娘?(イラっ」

そう言うと少女の耳をつねった

???「ああん!!痛いw痛いwいじめるー(*≧∀≦*)w」

ハクタク「あー!!変な声を出すな貴様、うげ!!」

少女も仕返しとばかりにハクタクの耳を引っ張った

???「放してー(*≧∀≦*)」

ハクタク「お前が離せ!!この!く!?」


わずかながらに、運転手の口元が緩んだのだった。


???「あー!そろそろ着きますよw」

っと言って窓の外を指さした、微かに痛みの残る耳を押さえながらハクタクが呟いた

ハクタク「やっとか・・・・いつつ」

???「あ・・・ごめんなさいハクタク様、ちょっとおふざけが過ぎました・・ね」

っと少し心配そうに、少女が問いかけた

ハクタク「ん?・・・あ~謝るのは無しだ、そっちは大丈夫か?痛くないか?」

???「あ、はい、ちょっと痛いけどもw・・・」

そんな会話の最中にも車は屋敷の門をくぐって中に入っていた。数名のメイド姿が見えている場所で車が止まった。

???「到着ですwお疲れ様でした♪ハクタク様w」

ハクタク「はー・・・疲れた」

そう言って寄ってきたメイドに荷物を渡した

???「ひとまずお休みになさってはいかがです?w疲れているみたいですからw」

ハクタク「そうさせてもらう・・・誰かさんのせいで余計に疲れたからな?」

???「それ私のことですか(^_^)?」

ハクタク「さあな」

そう言うと、一人のメイドの後についていくように少女に背を向けた、

???「ハクタク様w?」

ハクタク「ん?なにか?」

背中越しに首を少女に向けてハクタクは聞き返した

???「夕飯は何が食べたいですか?w使いの者たちに伝えておきますが?w」

それを聞いて、ハクタクは答えた

ハクタク「じゃあ、お前の食べたいものでいいぞ『ユーシ』w・・・」

そう言ってメイドの後をおって屋敷の中に消えた

ユーシ「・・・まったく意地悪なのですから・・・ふふw」

嬉しそうに微笑むと、彼女もまた屋敷の中に入っていった・・・・・














[↑屋敷到着同時刻:とある場所]

???『ミイツケタ・・・・w』





































《闇花荘・週末会議後 夜》

ナナセ「今日はどれを見ようかなー♪(。・ω・。)」

闇花荘の裏庭、その縁側にナナセが腰掛けていた。小一時間ほど前までは飲んで騒いでいた住人たちも皆静かにそれぞれの部屋にこもってしまっている。ナナセは何枚かのディスク(DVD的な)を並べ無邪気に、幼幼しく笑っていた、はたから見れば微笑むような光景だがディスクに貼られた・・・・おそらくは内容を指したものなのだろうが、どれも幼い少年が見るには過激そうなタイトルばかりであった。

その一つをとってナナセが言った

ナナセ「ん~・・・やっぱり今日は・・・・巨乳かな?(`・ω・´)先程いい体験をしたことも踏まえ、感傷に浸るという思いで、今晩はこれでいきましょうヽ(*´∀`)w」

駄目だこいつ、ナナセは決めるやいなやほかのディスクをショルダーバッグに片付けた。

ナナセ「♪~」

鼻歌を鳴らしながら腰を上げた時だった

SUBARU「こうでしょうか?」

ジャンヌ「あ~・・・そこそこ!、イイねー~すごく気持ちいいよ~・・・あふう(。-∀-)」

共同の和室の方から何やら二人の声が聞こえた



ナナセ「(`・ω・´)・・・キラリ、っとまあwマッサージか何かでしょうねーw」

そう言って自分の部屋に向かおうと体を反転させた時だった

SUBARU「どうせなら上も脱いだほうがよろしいかと思うですよ(n‘∀‘)η」

ジャンヌ「上もか!?・・・まあせっかくだしな~・・・・・じゃあ」
(スパーん!!

ナナセ「僕もお手伝いしましょう!!!かああ?(^▽^)(グッしゃああ!!!」

唐突に和室を仕切る襖が開きナナせが現れたかと思うと、すかさずジャンヌの蹴りがナナセの首元を捉え庭に吹き飛ばした。

ジャンヌ「ナナセ~(# ゚Д゚)!」

庭に転がり落ちたナナセの前に下着姿のジャンヌが立ちふさがった。

ジャンヌ「何か? 言いたいことはあるか?」

見下すかのごとく、下目使いでナナセを見下ろす、その眼光は怒りを通り越してなのか冷たーい目をしていた

ナナセ「ははw・・・ベストアングルです(´∀`)b」



[同時刻:闇花の部屋]

闇花『・・・第六駆逐艦隊は最高だぜ!!』

何やら、誰かとチャットしてるのか部屋にいないはずの人物と、とある動画サイトの動画閲覧に励む大家の姿があった

???『だろう?やはりオレ様としても~ォ、この子達は最強にバランスがいいと思うわけだ~』

闇花『あんた誰が好きw?どの子好きなんだ?w』

???『俺はそうだな・・・暁かな~』

闇花『あ~wそうだと思ったわ~w私電~w』

???『お前はそういうタイプ好きだよなー?気弱というか、意志が弱い年下が・・・』

闇花『うるせーよw可愛いんだからいいじゃんヽ(・∀・)ノ』

(ズドーーーーーーーオンンンンン!!!!!

???『おいー?何の音だー?・・・襲撃か?』

闇花『あ?ちょっとまって』

そう言うとPCの画面から離れて部屋の窓越しに向かった







[同時刻:ハクタクの部屋]

白い色が好きなのか彼の部屋は割合白が多く見える、テーブル然り、その上に転がる鉛筆、ペンの類もろもろ白い、部屋の主はそれこそ白を基調としたベッドに潜り込んで寝ている。

ハクタク「・・・う、・・・うあ・・・・ぐう・・・・」

彼の日常からは想像できないが、何かにうなされるように布団の中に潜り込んでいた。その時

(ズドーーーーーーーオンンンンン!!!!!!

ハクタク「うおああああああああああΣ(゚д゚)!!!!(ガバ!」

突然の爆発音に飛び起きた

ハクタク「はああはあ・・・夢か!?外が騒がしいな!?何か・・・また奴らが!!?」

突然血相を変えて窓際に向かった








[同時刻:五月雨の部屋]

彼女の部屋は・・・・正直、散らかっていた、ふだんやる掃除から言うと、とても片付いているとは言えない有様だった、そして本人は地べたでヨダレを垂らして寝ていた。

五月雨「・・・ふへへ♪そんなに・・・zzzZたべられないってzzZば~・・・・( ̄∀ ̄)zzZ」

彼女はお酒に弱い、おそらく先ほどの会食で飲まされた模様・・・ついでに酒癖も悪い。

五月雨「兄さん・・・zzzZ 会いたいよ~・・・ZZzzz」

何度も寝返りを打ったためか、長い髪は口元に絡まり、毛布がわりに、おそらくはハクタクがよこした白いコートが首に巻きついていた。寝言を唱えつつ、ゴロゴロと部屋を移動している時だった


(ズドーーーーーーーオンンンンン!!!!!

五月雨「うにゅzzZ(。-∀-)?」

突然の爆音に少し目が覚めたのか体を起こした。目はうつろであったが情報の整理をしてるかのように、あちこちに目線を飛ばしていた。

そのとき

ハクタク「うおああああああああああΣ(゚д゚)!!!!」

突然の大声に驚いて飛び起きた!!

五月雨「うあう!!!ちょっとなに!!なんなの!? う・・・・気持ち悪い~!」

そう言うとハクタクの部屋に向かおうと、部屋の外へ飛び出した









[同時刻:Kouの部屋]

質素、その言葉だけで表現できるつまらないほど何もない部屋であった。最も、この闇花荘で見るなら一番まともな部屋にも見えるが、ほかの個性が強すぎるため帰ってこっちが異様に見える。・・・ただ一点、ひとふりの刀だけが部屋の片隅に立てかけられていた、無論ただの刀ではない様子で、近づきがたいほどに御札や呪符が貼られていた。同住居人も認知はしており、唯一Kou本人が『触らないほうがいいです・・・』っとういほどである。

あとはさして、どこにでもあるような作りになっている。電気も付けづ、暗い部屋の中、部屋の当人は寝てるわけでも座禅を組んで迷走してるわけでもなくただ ぼーっ と、窓際に添えた椅子に座って裏山の闇に混ざる庭、その夜空に輝く星・月を眺めていた。

不意に

Kou「僕はあなたとは違う・・・・」


誰かに話しかけるかのようにそうつぶやいた。

そのとき

(ズドーーーーーーーオンンンンン!!!!

Kou「・・・?なんでしょう?」

大して驚いた様子もなく、スクッ っと椅子を立つと自らの部屋を出て行った











[同時刻(より30分ほど前):魔理沙の部屋(仮]

やはりといっていいほど、散らかっていた、無論ゴミ屋敷というわけではなく、本の山だった。どうやら当人はいない様子。・・・・そのはずだが、何者かの気配を感じさせるかのように物音がした。

???『おいおい? いいのか? こんなに近くまで来ちまってさー?』

???「いいに決まってる!・・・フフフwあの魔女の跡をたどって妹のアジトに潜入完了だな」

そんな会話が聞こえたかと思うと、一冊の本がひとりでに開き、そこから光と共に一人の人物が現れた。

???『で?どうするんだ?見つかってもまずいし、話しかけてもまずいだろ?何しに来たんだ?おまえ~』

???「何・・・少し妹の匂いを嗅ぎに・・・w」

???『アウトだからーヽ(・∀・)ノお前のその感性アウトだからなー?』

???「うるせーなー・・・お前が甘いもの中毒なのと同レベルで妹中毒なんだよタコ!・・・いいだろ?ちょと洗濯物とやらを漁るだけだ」

???『ヤメテーヽ(;▽;)ノ俺ら成りはこうでも一応神様ポジの人物だぜー!!!』

???「冗談だってのw?本気にするなw」

???『本気じゃなかったのか・・・(。-∀-)?www』

???「私もそこまで変態じゃないさ、・・・体は舐めてみたいと思うけどな」

???『真顔で言うな、っで?じゃあ何しに来たんだ?』

???「[画印]を打っとこうかと思ってな?正直、やられるとは思わんが、妹の周りにはいろいろ不穏な影が見え隠れしてるんでな」

???『まあ、もっともらしい意見で何よりだ・・・さっさとやっちゃってくれ~帰ろ~ぜ~(。-∀-)』

???「そうねw・・・・ついでに[あれの様子も見ておけば?]」

その会話が終わると同時に、部屋にあった鏡に女性が手を触れた、とたんに鏡が光り出た。光がうっすらと消えていくのを確認してか

???「よし終了・・・帰るかw」

???『おーヽ(・∀・)ノ こっちも少し話しさせてやったぜw・・・』

???「っで?なんて?」

???『少なくとも[裏]の方が、聞き分けがいいなw引き続きここでいてくれるそうだw・・・ただ、【ジャンヌ】ってやつは要警戒しておくらしいぞ』

???「なんでもいい・・・・・っと?そろそろ魔女が戻ってくる、全部消すぞ?」

???『OK、じゃあリターンしようぜ!!』

そう言うと、一瞬、瞬きをする間にといった具合にその部屋から女性が消えた、挙動もなく自然にその空間から存在が消えたかのように見えた。




[ほどなくして]

魔理沙「いやーw儲かった儲かったw」

ニヤついた顔で箒にまたがった女性が部屋の窓から入り込んできた。玄関から入れ、箒を壁に立てかけて無造作に散らかった本を押しのけベッドに飛び込んだ。

魔理沙「いや~♪そこそこ高く売れたZEー」

っと何やら、最近覚えたての『ケイタイタンマツ』とやらをちびちびとつつきながら、ニヤついていた。

突然、体を起こして周囲を見渡した

魔理沙「ん?誰か入ったのか?・・・・気のせいか☆」

そう言うとベッドに横になり、そのまま寝てしまった

















[中庭事変]

庭には少し口から煙を吐くジャンヌと、ぽっかり出来たクレーターのそこでうつ伏せで伸びているナナセの二人の姿が見えた

闇花「うるさいわよー!!w今何時だと思ってんのー!?wご近所さんに迷惑でしょう!!」

近所という近所は目視できる位置にない・・・


ハクタク「何事だー!!!また襲撃っ」!?

そこまでハクタクの声がしたところで

五月雨「うるさいよー!!!!!!!!!(*゚▽゚*)!!ゆっくり眠れないじゃーん!!!!」

五月雨がハクタクの部屋に押しかけ、後ろからドロップキック!!!

ハクタク「ああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

っと絶叫しつつ、庭に頭から落下、それと同時に、中庭に姿を現したkou

Kou「何かありましたか?」

そう言った矢先

(グシャア!!

空から降ってきたハクタクの下敷きになった

ハクタク「す・・・すまん|゚Д゚)))」

Kou「いえ・・・・なぜ上から?」

五月雨がハクタク室から身を乗り出し

五月雨「うわ!!!ハっくんkouくんごめん・・・っう!?」

ハクタクが察知した、

ハクタク「おうあああああ!!貴様はくなよー!!!絶対吐くなよー!!!|゚Д゚)))」

五月雨「失礼だろうが!!?(# ゚Д゚)」

窓から飛んできて飛び蹴り!!! ハクタク顔面にヒット、そのまま仰向けで倒れるコース上に、上体を起こしかけたkou、

Kou「あ」

(ぐしゃあ!!!

SUBARU「・・・・・(・∀・)」

それを指差して笑う大家

闇花「腹いてーwwwwwヽ(*´∀`)ノ共倒れで草不可避!!!ひひゃはハハハハは!!!!」


ジャンヌ「っておわー!!何見てんだお前らー!!!」

いつの間にかナナセが起き上がっており一言告げた

ナナセ「とりあえずw服着たらどうです?w」

ジャンヌ「・・・・/////////」

ナナセ「え?wあのちょっと?僕この発言に関しては無実な気がするn、ごめんなさ~いヽ(;▽;)ノ」

(ズドーーーーーーーオンンンンン!!!!!!!!!!

[闇花の部屋]

???『おーい、だいじょうぶかー・・・・・ったく笑い声しか聞こえねー・・・・まあ楽しくやってるようでなによりだw』











その後、さんざんと騒がしい時間が続いたそうな、続かなかったそうな・・・w












《闇華荘の日常:時として楽しく過ごせば・・・・》 完

































☆本日のコラム☆

闇花荘




ロビー:玄関すぐの場所にあるここは闇花荘内で、割合誰かしらいる空間の一つである。闇花荘の基準として『お風呂(&洗面所)・トイレ・台所(冷蔵庫)・物干し場(裏庭 or 玄関前の庭)』などは共同となっており、そのほとんどがこのロビーとつながっているというのも、誰かしらがいる!っという要因の一つだったりする。

余談だが、共用施設は当然ながらそれぞれ『男女用』が設けられており、冷蔵庫物&干し場も同一である・・・が、比率として闇華荘内は女性の方が多いため、冷蔵庫に関しては『境界を犯されているらしい(男性陣談』

これも余談だが、食材用の冷蔵庫も男女用とは別で完備されている。



部屋数:2階建て構造のためそれなりに多いが、部屋数はよくわからない・・・・空間操作なのか、人が増えるとそれなりに増えている様子・・・?よく住民同士の部屋を大家(闇花)の都合でコロコロと入れ替えるらしい。共用部屋として和室が一回にある。

外観:木造傍から見れば古い学校の校舎、あるいは寂れた洋館に見るような雰囲気だが、内装はいたって普通、整った綺麗な内装となっている。余談だが、個人個人の部屋は好きに内装を変えていいらしい。ちなみに各部屋それぞれ鍵はもちろん付いている。

浴場:1階に完備、そこそこ広く、3人ぐらいは余裕で足を伸ばせるほどの浴槽がある、無論シャワーもある。

WC:洗面所と隣り合わせ、男女別々で用意されている。

和室:ちゃぶ台とボロっちいTVがご用意されているだけのお部屋、押し入れがあるがほとんど使われていない、最近はSUBARUが覚えたマッサージを行うときに使う、マットを押し込んでいるぐらい。













当ブログ内のストーリーにおいてのシーン別け種別↓


☆《歴:》 編

歴編=過去の話、主に闇園花道・花形が生まれるまでのお話

☆《追憶:》編

追憶=特定した個人の過去話、思い出話等


↑この他特に《〇〇:》がないものに関しては現在進行形の話である。


以下、歴:編関係↓

朧月、そこは六家の一つ『闇園』が仕切る街。街といっても一つの巨大な国家として一大陸に顕在する、主な特徴は中央(セントラルタワー)と呼ばれる巨大な塔のような建造物である。隠すまでもなく、この塔そのものが闇園の居住、及び関連機関がまとめて入った巨大な家のようなものである。基本的に一般人の立ち入りは厳禁となっている。街の治安は中の上といった具合で、治安や政治活動に関しては決定権を持つだけで、民間に任せているのもほかの六家と比べて違う面である。また、六家全てにおいて言えることだが、基本的に『歴史の表には名前を出さない』ため、裏世界の住人たちでもある。



『六家』、とある世界(主に歴:編参照)において、陰で世界を作り上げてきた六つの家系、『光秀(みつひで)・闇園(やみぞの)・風九羅(かざくら)・雷律院(らいりついん)・炎影(えんえい)・水十間(みとま)』である。それぞれの家系がそれぞれの特色ある力(異能力)を代々持っている。




そんな中央(闇園家の居城)はいくつもの階層でそれぞれ区画化されており上方部ほど、闇園家所有となっている。現当主『闇園 カナタ』によって作られた、多くの自動人形(フィギュア)・クローン生体などがほぼ全ての管理をしている、中でも『星降り(ホシフリ)』・『箇条(カジョウ)』の二つのグループは闇園家直属となっており、闇園に仕えている。

『星降り』は、自動人形(フィギュアまたはキャストと呼ぶ)のシリーズをまとめた、いわゆる『型番』といえるものである(余談:星降り以外には『年月(トシツキ)』・『戦具(セング)』・『従機(ジュウキ)』などが存在する)。それぞれ、星や天体に関する名を与えられており、量産企画でないのが特徴、故にそれぞれ個性的な装備を身につけていたりする、なお闇園カナタが直に手を加えている『Atlas(アトラス)・SUBARU(スバル)・Orion(オリオン)・彦星(アルタイル)』の4名は《基本的に自らの意思での行動を許す》とした【自由権】を与えられている。これは、闇園カナタの求める『個性や性格の管理』っというテーマの研究も兼ねている・・・っと本人は語ったが定かではない。またこの4名(機ともいう)をほかの自動人形たちは総称して『四葉(ヨツバ)』と呼んでいる

Atlas:別名(カナタ曰く)一号機、何にしても無愛想な態度が目に付く、性別は男か女か不明・・・?、一人称は『オレ』、主な役割は『害虫駆除』。簡単に言うと侵入者の排除及び、死刑執行人のような仕事もこなす。割合ご主人様(闇園家)よりも同シリーズ(妹たち)の身を優先して心配したりと兄妹思い出もある。ちなみに好物はプリン

SUBARU:別名(カナタ曰く)弐号機または(カナタの私念も込めて)ポンコツと呼ばれている自動人形、一号機Atlasが「可愛くない・・・」というカナタの個人的な意見で即日アトラスのデータをもとに作られた弐号機SUBARU、ぼーっとした表情をしており、自由権を持つにもかかわらず、命令がないとなかなか行動に移せない個性を持つ、おもに、家事全般を任されていたが、『風九羅 花月(カザクラ カズキ)』とカナタの間に生まれた双子『花形・花道』の世話を任される。またSUBARUに娘二人がなついたのでカナタからは嫉妬の目を向けられるようになる。特に、妹;『花道』とともにいることが多い為それなりに親密。

Orion:別名(カナタ曰く)助手、主な役割はカナタの研究室等、研究関連施設の管理統括等、割と大きな仕事をこなす。強い使命感、責任感を持った自動人形でもあり、頑張り屋といった面が強く見られるのが大きな特徴。余談だが彼女の仕事ができすぎるのが原因で、中央管内をフラフラうろついてたりする・・・まあ、仕事でもないからいいのですが、一当主がダラダラしてるのはどうなんだ?っと他六家から突っ込まれることもしばしば・・・。SUBARU・Atlasを《さん》付けでよぶ。

彦星:別名(カナタ曰く)ひこぼし、名前は意外と適当に付けているあたり、元の意味やら読み方を忘れてしまい、普通に呼ぶことが多いため他の者から『ひこぼし』と呼ばれるようになる。ちなみに性別は男(少年)、料理や芸術などといった上記3名にない技能をつぎ込んだ自動人形でもあり、性格は少々無邪気である。双子の姉:『花形』に思いを抱くなど、自動人形としてはかなり変わった個体としてカナタも注目している、あと妬んでいる。


『箇条(カジョウ)』は、カナタ曰く箇条制作のテーマは『個性と行動の原理の解明』っだそうだ・・・クローン生体ではあるが個々によって髪の色が違ったり胸があったりなかったりと、クローン?っと疑問詞がつくようなレベルである、比較的「性格に極端な存在」となっており名前はそれぞれ「一条」、「二条」、「三条」というように『数字+条』と、いたってシンプルな名前となっている。また、番号別で性格に特徴がある。主に、星降り同様世話やら管理やら任されているが、本来は機械的な星降りと違い、箇条メンバーは『それぞれ固有の特殊能力』をカナタによって植えつけられており、内外における『武力行使執行官』という役割を持っている。・・・もっとも、双子が生まれてからは花道・花形の組手相手として戦闘技術や知識などを教えるようになっている。ちなみに、箇条メンバーは15人存在し、死んでしまってもすぐに素体のデータから簡単に複製できるため、割と箇条(主に一条が)の中にはひどい仕打ちを受ける者もいる。また、基本的に箇条は数字の高いものが長女、及び長男というように呼び合っている。性格に個人差があるので、主人達(闇園家)それぞれに対する反応も個々で違うのも特徴。付け加えると、星降りの方が立場は上である(双子>星降り>箇条>カナタ・・・( ゚∀ ゚)!?)。・・・カナタの扱いは星降り以上にひどい

『闇園 カナタ』、闇園家当主で双子の姉妹(花形・花道)の実の父親、妻はドがつくほど人間破綻した狂人『風九羅 花月』である・・・。研究や探求と言った言葉を生き物にもしたような人物で、非合法だの、非人道的だのと言ったモノに平気で手を出す、また人見知りが激しく外に出るのを極端に嫌う、クローンや自動人形をつくりまくるのはその反動かもしれない(引きこもりですな(・∀・))。ただ、闇園家は他六家が炎影(エンエイ)家が炎や熱を自在に操るのに比べ、持っている力の根源が世代によって全く異なるため理解できない。カナタは歴代でも最も謎な能力を持ってるとして恐れられ、幼少の一時期存在を六家に消されていた過去もあるとかないとか・・・。本人は『スキルの複合、能力の重複による相互強化が原因かもね?』っと闇園家の能力について『混ぜる能力』として結論している。口癖は『命って大事・・・うん』とは言っているが、クローンだの人口生命体など好き放題つくりまくっている彼からしてみれば『命って簡単だね・・・』っと言ってるようにも見える・・・。自分が人間としてまともな人間じゃないと自覚している。

『風九羅 花月』、六家の一つ『風九羅』家の長女(妹の名は「葉月」)、風や空気などといった気体を操ることができる一族が風九羅である。六家の中で一番の問題児とされている女性でもある。かなり天才的な素質を持っており風の能力の習得が歴代最速最短で力の規模も規格外と言われるほどのものであった・・・が、とにかく人としての感性が狂っいるらしく、自身の体に何度も刃を突き刺し「死ぬという恐怖」を楽しんでいたり、幼少期に刀を持って街に出ていくと、血まみれになって帰ってくる日々が続いたそうでかなり問題になったらしい・・・、そのほかにもいろいろあるが挙げればきりがない・・・。そのため一時幽閉されていた・・・が、ある日あざ笑うかの如く軽々と脱走、風九羅近衛隊含む100人弱を半殺しにして人山を築いたりと伝説が尽きない、罰を与えればそれが倍返しになって帰ってくるので六家からは『処分命令』が可決されたが、当時の当主『夜兎(カザクラ ヤト)』(母親)が断固として拒否、これを受けてか少しおとなしくなる。何度か暗殺を目論んだ他六家の手のものが花月のもとへ来たがことごとく返り討ち・・・、しかもその全ての者が生きて帰還はしなかったらしい・・・ご丁寧に体をバラバラに刻んで箱詰め状態で『返品です(笑)』と書かれた紙一枚とともに戻されていたらしい・・・。これにはさすがにお手上げ状態で「下手に機嫌を損ねると六家の血も絶たたれかねない・・・」っと言って現状維持を全体で取り決めた。その後は、たびたび人斬り騒ぎが各都市で起こるもののどれも『重犯罪者や六家への反逆者などが7割を占める(3割はゴロツキ・不良など)』、これは妹:葉月の助言で『そんなに人殺したいなら死んでも文句言えないような反逆者とか狩れば、六家の好感度も上がるかもで一石二鳥かもだよ?ついでにそこらの素人よりかはそこそこ楽しめると思うし・・・w』っというのを聞いての行動かと思われる。

人間性:『死』というものに対して過度な残虐性を求める。また、大の『子供嫌い』である。身の丈よりやや長いほどの愛刀:『今宵壱祭(コヨイチマツリ)』を肌身離さず持ち歩く。(・・・この刀についてもかなりの逸話があるがそれはまた別の話・・・)、基本的にYES・NOをはっきり言うタイプの人物で口数は多い。人とのコミュニケーションが苦手なのか言葉遣いは荒く怒声に近いものがあったりする。


『天衣 剣(テンイ ツルギ)』、六家を束ねる主家『天衣家』、六家の頂点に立つ人物で有るが、六家の前に姿を現すのは希である。闇園カナタ・風九羅花月の2名に興味を持っている様子で、かなたの前などに姿を現す、性別は不明。六家内でも特に力を持っている 『光秀(ミツヒデ)』『闇園(ヤミソノ)』『風九羅(カザクラ)』の3家とはそれなりにその時どきの当主と顔を合わせているが、風九羅歴代当主談:『見た目が変わらないお方』・・・らしい。

どこからともなく現れ、どこかしらに消え失せると言った存在でも有り、六家の一部では『システム的な何か』っと怪しむ者もいるが、調べようもなく問いかけても軽くあしらわれる始末で、存在意義が不透明な人物でもある。ただ一点、六家の特色や秘技・秘術など当家の人間しか知りえない情報をあれこれ知っていたりと、不服ながらも納得せざるを得ないこともあったりする。

『セフィロト計画』と呼ばれる極秘計画の達成を目論んでおりそれが何なのかは本人以外知りえない。








聖星天 第6使徒 『ヒエン』 
 真名(使徒化前):九十九(つくも)


ヒエン


好き:特になし 強いて言うと妹である『五月雨』

苦手:相方(トキ)・妹(コミュニケーション的な意味合いで)・ハレンチな格好の女性


☆:顔を仮面で隠した、青年男性。言動は落ち着いており仕事優先のような行動が目立つのが特徴。戦闘においては近接格闘を主体とし、飛び道具などを扱う。星組内でスタイル的には隠密といった行動を取るため仲間内から『あれ?ヒエンどこだ?』っと存在を忘れられることもしばしばある様子・・・本人は特に気にしてはいないが。また、星組で唯一、現存した生体をカイウスが使徒化した存在でもある。

使徒でありながらも妹と呼ぶ存在『五月雨』がいる、理由は不明だがほかの仲間には秘密にしている様子、しかしながら相方である『トキ』にはその存在を教えている。いずれも目的理由は不明、ただ一つ分かっているのはトキとヒエンの二人は現在『闇花荘』空間にいる五月雨を見守る体制を取っている。・・・・一度、この闇花荘が『とある一団』に襲撃された際、謎の助っ人『ジャンヌ』とは別口で助けに来ている。この条件を踏まえると、何かしら『闇花』と取引があったように思われるが、詳しくは story会話劇『襲撃者』(仮)【予定】を参照。

余談だが、顔を隠してるりゆうは、特にないといってるらしいが顔を覗こうとすると必死に抵抗するらしい・・・恥ずかしがり屋かな?(´・ω・`)







冠無天 第11使徒 『キュベレー』(凶器)

キュベレー


好き:武器(凶器・死刑道具)収集・漫画・凍える程度の気温(寒さ)・血

苦手:お風呂(暑いもの全般)・食事・早口言葉

☆:言動がボソボソ・・・っとした、虚ろな女性。常に下着にコートを羽織ったスタイルを貫いており、いつも肌寒そうにしているがそれが最高に心地いいらしい・・・馬鹿なの?刃物や血を見るとややテンションが上がる様子。「だからといって殺人衝動がわいたり、不気味な笑いを漏らしたりはしないんだからね・・・」←本人談、と言ってるように凶器や死刑道具・血などに興味はあるが、ありがちな『血を見ると性格が変わる』などといったキャラは持ち合わせていない。根はめんどくさがりでのんびり屋なマイペースさん。

戦闘においては、とことん『狂気じみた武器』を使用する(釘バット・ギロチン台・鎌・のこぎり)。どこから出してるの?っと言うくらいとにかく出す・・・(´・ω・`)。性格の割に大胆かつ豪快な使い方、戦い方をする。

キュ『コレクションは見せつけてこそ自身の価値を高めるべし・・・・うん』

今回の対戦では、ほか冠無天使徒同様少し不安気味だが、ひとまず仲間の多くが一緒にいたことで安堵している







冥幽天 第6使徒 『ファクトリー』(工場)

ファクトリー


好きヽ(・∀・)ノ:ナタク様・あとほかのみんな!!・甘いもの!・機械全般・兵器&武器全般・メンテナンス・開発製造・設計開発・まとめると物創り全般大好き!!!!

苦手ヽ(・∀・)ノ:喧嘩(みんな仲良くしよー!!)・コーヒー(苦手だけど飲みたい!!)

☆:元気100倍(ryっと・・・・危ない危ない、おそらく全使徒の中で一番うるさく一番元気が良い使徒であると思われる。とにかく話すときのボリュームが他を逸脱していたり、話し出すと『あれあれ!!これこれ!!』と話が膨らんでいくので終わりが見えない。基本この調子である。

しかしながら、能力値はかなり高い様子、第6位についてるものの極天であるナタクや第一使徒である『アルティー』と同様の扱いをほか使徒から受けている。

ナタクが目をつけたイレギュラー(ライバル組)が引き連れ運用している無人艦隊軍はこの子が一人で作ったものらしい、工場という名前だけあってそれなりである・・・。原理は不明、ただ【神器の力】とナタクは語っている。冥幽天は無限(∞)と虚無(0)を象徴とした一派であることも含まれると思われる。

武器という武器は持たないが、ナタクに頼まれて『喧嘩の仲裁道具』を作って欲しいと頼まれた際に『喧嘩仲裁型機動自立兵器【NAKAYOSI】』という・・・とにかくロボットアニメに出てきそうな兵器を作り、使用例通りに喧嘩仲である『ヴァンピル・カリマ・フェンサー』の喧嘩に介入、3人相手に互角に動き回った挙句暴走、その果てには3人を拘束したまま自爆したりと、かなり徹底的に開発製造する。もちろん自爆機能が必要だったのか3人が聞いてきたときは『ロボットには必要だよーヽ(・∀・)ノ』と返している。・・・ロボットやレーザー砲など特に好きらしく独自の概念を持っている様子・・・。余談だが、この件の結末を後で大和から聞いたナタクは『やりすぎ・・・』っとだけ言ったそうな・・





セフィロトⅡ(虚) ルグラン=ズー

ルグラン


☆:現状『セフィロト』についての説明は伏せる。

ある一定数の『オーブ達』によって結成された、秘密組織『格無(コアレス)』のリーダー、ぼーっとしてるように見えるがこれが普通、感情表現というものが欠陥しているため話の語尾に『ニヤリ』・『ニコリ』・『イラッ』などと心象表現を口に出して感情を伝える(会話劇内で顔文字がよく入るのはそのため)。言動は落ち着いておりそれこそ感情のこもってない喋り方をするものの、それが逆に不気味だったりする。左即頭部からは花とも植物とも取れない気色悪い触手が伸びている、触手自体は完全に頭の中に隠せるらしい。彼と特に親しい仲の『キララ』は「脳みそ垂れてんでー?ヽ(・∀・)ノ」っと彼にむかっていうと、「脳みそとはまた違います(´∀`)(笑み)」と返したらしい。

余談だが、キララについてはかなりの信頼関係なのかほかメンバーに厳しく当たるのに対し、幾分か優しい・・・っとほかメンバーが口にしている。

実力的には不明、極天と渡り合えるだけの力があるらしいが、目立つ行動を避け『オーブ』や、冠無天の力の欠片をさがして暗躍中、尚、闇花荘を襲った襲撃者の一団にして本人でもある。詳しくは story会話劇『襲撃者』(仮)【予定】を参照。







イレギュラー 世界線6 ダイン=アーガ(宿敵組)

ダイン


☆本来いた世界にて、とある大規模な戦争を引き起こした黒幕。【六花(りっか)】という組織のメンバーでリーダーもしていた。残忍かつ自分以外の『人』を人間と見ていないかのような言動が目立つ。これでもかというぐらいに主人公グループに好戦的だったりと、完全『悪』を体現したような人物である。・・・しかしながら、なにかと危機に陥りながらも運が凄まじいほど良い、そのため『害厄であるにも関わらず神に愛された男』っとして名を馳せた。

武器は、巨大剣『斬鉄刃』、自身の身の2,5倍程もある幅広片刃の大剣、それをこともあろうに片手で振り回せるほどの筋力を持つ。また、武道の心得も得ており武器がなくとも強靭な筋力とバネを生かし戦闘が可能、 拳一つで人の胸に風穴を開けることは容易い とも公言している。

余談だが、『笑景(しょうけい)』などとよく言葉にする聞きなれない単語は彼が独自に思いついたもので、読んで字のごとく、『笑景=笑える景色や様・滑稽な様(相手を小馬鹿にするときに用いる)』←のように、いくつかレパートリーを持っている。趣味は読書らしい・・・・



イレギュラー 世界線5 リゼルグ(虚無天使)

リゼルグ

☆天使を喰らう者っとして、元いた世界で恐れられた存在。少年の見た目に騙され油断するものも多く、彼自身の能力である『吸収媒体』によって取り込まれ糧になったものは少なからず・・・。彼に取り込まれたものは、単に食べられるだけでなくその記憶・能力・性質などあらゆるものを自身の力に変える。見た目の割に強大で恐ろしい力を持った堕天使。

しかしながらあらゆる力を手にしても満たされない。この世界でイレギュラーとして蘇ったものの、目的は唯の一つで彼が唯一取り込むことができなかった人物『リオン=ディンセナー』、ただただリオンを求めてさまよっている。

余談、本来孤独の身であり一人を好む彼がダインと共に行動する理由は不明だが、お互いを利用し合うのが我々w!っというダインの提案?を聞いて行動しているらしい。他人を人と認識しないダインと、特定の人物以外興味を持たないリゼルグとは似てる面があるのかもしれない。・・・・度々、ダインの茶化しに対し『食べるよ?』っと脅している。上下関係はない様子・・・


イレギュラー 世界線8 クローヴィアス=レヴィテリア(主人公組)

クローヴィアス


☆本来の世界で、大国の王子(カルシェ=E=レヴィストガロル)の近衛隊に務める女性騎士、騎士道精神をモットーに義を持って武を振るう。見た目の割に熱血漢的な性格がたまに傷となる・・・ことも多いとか?

武器は、二刀流両刃剣(ツインソード)、現状共に行動中の『ユーフェン』に強い共感の意を持つ。ちなみに魔術や法術についての知識もそれなりにある。


イレギュラー 世界線4 セト(ルディーテ=スク)

セト

☆星間連合軍特務部隊の設立、および最高顧問・・・元々の世界において星間連合軍を統括する首領格の一人でもある。わかりやすく言うと『超貴族』、王様とかそんな感じの役職者である。

とある大戦でテスラ達『主人公組』と出会い長い戦いの末、大戦・事件の解決に尽力した。その大戦から1年経って記念式典へ向かう途中光に包まれ謎の世界へ搭乗する艦『スサノオ』もろともやってきた。共に戦った仲間たちの姿が見えないことに異常を感じたその後すぐ、艦にいるはずのない人物たちと遭遇その直後、宿敵組の襲撃にあい共闘となる。

それなりに剣の腕も立つ。現在の異世界メンバーと共に世界の謎解明を主軸として創作活動などの拠点として艦の指揮権を『フォルト』に委ねた。




イレギュラー? 世界線3 ファースト=ゼダン(宿敵組?)

ファースト


☆正式名称は『古式妖魔第一型 九尾』、もともとの世界の神話における生き物を人工的に作り出そうという研究の一環で生まれた。いわば、人工生命体である。詳細は省く。いろいろあって世界を憎んだりとしたものの、とある事情で仲良くなったたった一人の友『フランシュ=アンゼーベル』に自身の思いを託し、最終戦闘後、自決の道を選び死んだものとされていた。

現在はとある『世界にて生存中』、ひょんな出会いから劇団ギルドで働くことになり、街に住み始める。

戦闘においては、主に近接術(爪術)と九天炎と呼ばれる多属性の炎を操り戦うスタイルがメイン、あとは魔法やら尻尾を具現化などして多種多様に戦う。

自身が何故見ず知らずの土地で生きているのかその謎についても探っている様子。











































































































ポツリのコーナー



このブログもなんだかんだでそろそろ2周年経ってしまいましたーヽ(・∀・)ノ

ブログというよりは、レーポートに近いですね((笑))

ちょっと初心を振り返って語ってみましょうwせっかくなので↓



この作品(ファンタシーシリーズ)は『ファンタシースターポータブル』から始めました。きっかけは『キャラクタークリエイト』でした、当ブログを見ていただけるとわかるかと思われますがw(上記:会話劇)、自分でキャラクター作るのが好きで好きでたまらない!!!っということで色々たくさんのキャラを考えたりしてて、そんな時ふと『自分のキャラクター動かしたいなー』っと思ったり・・・そんな時にオリジナルのキャラを作れて主人公にしてゲームができる!!的な内容が目に入りやり始めましたw

大抵、自分だけのオリジナルキャラクターを作れる!!っと歌っているゲームでも、大概、キャラクリエイトはパーツの組み合わせ、声は数パターンの中から選ぶ、っというような・・・作るには作ってるんでしょうがw単純な組み立てキットみたいな感じがしていました(それでもやってましたがねw)、それに比べてファンタシースターは『身長・声質・アクセサリー』っと細かいとこまで選べれたのでやり始めた時ちょっと感動した記憶があります☆

なにより、『AW(オートワード)』に心惹かれました。戦闘中に、アクションボイスはもちろん、状況に合わせたワードを設定できたのはすごく楽しかったですね。『攻撃の時のセリフ何にしよう・・・』、『死んだ時のセリフ何にしよう・・・』っと考えているだけでも楽しいですww

もちろん、ファンタシースターポータブル・・・つまりPSP初のファンスタゲー?(だったのかな?w)のため、またオンライン環境がなかったこともあり一昨目からプレイを始め、続編『ポータブル2(セカンド)』に入ってからもしばらくは一人遊びでしたw(他作品のゲームもたくさんしてたので、この頃はファンタシースターシリーズは片手間だったかもw)。時間も過ぎて、ネット環境も整えることが出来たので、オンラインを始めたり・・・w

オンラインゲームはこれが初めてになりますね☆・・・正直、INしたてのときはさっぱ覚えてませんw、覚えてるのはただひたすらに、出会う人すれ違う人に『こんにちは』『こんばんは』を言ってたことですかねw、そんなこんなでINする回数が増え、待ち合わせしたり~お手伝いしてもらったり~、チャットだけしたり~・・・・っと楽しんでいました。

何よりも、ゲームの中でいろんな人とお話できるのはオンラインゲーム初体験者としては新鮮でしたね、本当に!・・・全く関係ないことだったり、プレイのコツだったり、情報交換だったり、武器自慢だったり!・・・思い出すと楽しいこと多かったですね。人によっては、チートプレイヤーと遭遇してレベル0にされたー!や、チート部屋がどうのこうの・・・!!っといった、俗に言うチーター被害も多かった時期があったそうですが、私はそういった方にはお会いしなかったように思いますwヽ(*´∀`)ノ

セカンドの更に続編『インフィニッティ~♪』あたりになるとクエストの約束とかできるようなフレンドさんにも恵まれていました~w。のんびりプレイが基本ですねw転生システムはあまり活用しなかったな・・・・w

『中身じゃない!!見た目なのだよ!!』

仲のいいフレンドさん達でイベントしたりもしましたねー。このブログもそんな頃書き始めたかと思います。

最初の方のブログは・・・・というよりブログ自体も初めてで・・・w何書いていいやら?何書こうやら?で結局自分の趣味と自己満足が爆発した内容になりましたねw

ちなみに、PSPシリーズの頃は『SUBARU』がメインでしたw、そんなこともあってか・・・よく部屋立てて無コメントで待機してると、知らない人が来て『車の話』をし始めました・・・・あの時はちょっと焦って『すいませんヽ(;▽;)ノ車じゃないんですよー』っと返した記憶がwおまけにその人ちょっと残念そうに『すいません(´-ω-`)』と言って出て行っちゃったのを覚えてますw・・・、その他にも初心者さんが来て『おしえてーヽ(´▽`)/』とか・・・、『お部屋見に来ました(`・ω・´)』みたいなのも多かったですねw・・・先ほどのチーター関連も含め、なんというか?ゲーム内のブラックな内容を全く知らなかったのでw知らない人来てものほほんとてましたね・・・・w

一応、うちのSUBARUさんは、某車メーカーSUB〇RUさんと同じ名前の由来ですw

そんなこんなで、PSO2!!・・・PSO2自体は『クローズドβテスト』から参加してたのかな?(曖昧w)ロビーに入れるかが問題でした(笑)、もちろんインフィニティでお世話になった方々と同じシップで集まろう!みたいな話だったのを覚えてますねー☆・・・っで付き合いの長いフレンドさんがたとPSO2クエストへいったり、またまた雑談したりーだったですね☆正式サービス後も同様ですw


この作品に関わって
今思い返すと、色々ありましたねw・・・レア出ない事に嘆いたり~、別の作品の話で盛り上がったりー、オンライン用語覚えたりーwいろいろありました!!色々あった中でもやっぱり、出会いと別れもは多いものだなーっと思いました。

昨日話してたフレさんや親しくなってきたフレンドさんが、次の日からこなくなったり・・・、別作品に行っちゃったりー、その反面、野良で遊んでいるとあれこれしてるうちに話し始め、ご縁ということでフレンド交換したりー、チーム移動して全く初対面の方ばかりに出会ったリー、そのメンバーの中に共通のフレンドさんがいたりで、なんか楽しかった記憶がありますwむろん、原因はいろいろありますしねw例の 追憶のHDD アップデートとか・・・wでも!嬉しかったことが最近ありましたね!、その事件以降INしてるの見なかったフレさんにメール送って2ヶ月後くらい?にお返事が返ってきて、やはり被害にあったらしくメールのコメントに『PC修復出来次第帰還しますー!』とあったので嬉しかったですねw

また、他作品(主に時期的にFF)wに行っちゃった方もたまにはインしてるかな?と思いときどきGJ送ったりしてますw

GJで思い出しましたが、気になるキャラクター(主に東方キャラw)さんがいたらGJ送ってますw大体の割合でお返事が返ってくるのでフレ交換をさらっと促すと了承してくれたり!☆こういうつながりを大切にしていきたいと思い、クエストとかあまりご一緒しない方など、お部屋に行っておしゃべりしてたりしますw・・・たまには来てもいいのよ?wなんてことのない話題に事欠かないGJはつながりを深め、FUNポイントも貰えて一石二鳥かと思いますwお友達増やしたい!っという方は試してみてはいかがかなw?

いろいろ忙しかったり、落ち込んでたり、変なテンションだったりしますがフレンド様各位には改めてよろしくお願いしたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願いします。ヽ(´▽`)/


それから・・・・




『明けてしまってたよ!おめでとうだったね!?』 (過去形


以上、長々ご閲覧ありがとうございました☆



































































































































ここから本編↓









どうも おひさしぶりですねw


まずは現状報告ー


闇花 (SS内セリフ元ネタ=長門型 1番艦 長門)

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Hu Fi ともに65になりました☆

現在は、ほかのキャラ育成に着手中のため育成放置w

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おもに武器は

・ニレンカムイ メインで、ソード(ルインミラーシ・コートエッジ)・ファルクローを使用中



霧雨 魔理沙 (SS内セリフ元ネタ=球磨型五番艦 木曽)

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Fo&Te で現在Teレベリング中 (適度にw)

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エクステンドで箒武器使っていけそうなので歓喜!!

武器は 箒(メイン)

このキャラだと他の武器持ってもやる気出ないのですねw


Kou (SS内セリフ元ネタ=祥鳳型二番艦 瑞鳳)

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Hu メイン でこのキャラも基本大家さんと同じく近接キャラ目指してます

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現在、EX交換武器のソードを持たせています。かっこいいねw



シズルの服まだかな・・・・w



SUBARU (SS内セリフ元ネタ=暁型四番艦 電)

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Gu&Ra メインでMyキャラの中で唯一の射撃職キャラ☆

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一応、Hu・Teにおいても育てていきたいですね(pspi2のメインだったので)

現在は、 アストラルライザー/ナハト・シグノヘッドガン 使用中

・・・ライザー本物欲しいw 、このキャラはガンスラメインで行きたいかもです☆


闇姉 (SS内セリフ元ネタ=天龍型一番艦 天龍)

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現在、Br&Gu メインで弓を全く使わないBrです(笑)w

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一応、職的には、居合&二丁拳銃をコンセプトにしてるキャラなので『Br/Gu か Gu/Br』目指してます。

メインは現状、アギト一本ですねw

EX交換 Tマシンガンも欲しいですねw


オボロ (SS内セリフ元ネタ=高雄型一番艦 高雄)

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Fiメイン目指して~・・・育成中

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進みが悪いですねえ~w

FiメインでTeとか目指したいです・・・はい



ハクタク (SS内セリフ元ネタ=大和型2番艦 武蔵)

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Te&Fo メインで魔理沙さんついでの魔法職

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地味にちょくちょくやってますのでオボロさんよりかは成長がいいです☆

サブ職開放など、低レベル帯のCO緩和に大助かりw

魔理沙とは逆でTeメインの&Foで行きたいです(´∀`)




いろいろと仕事の方が忙しかったりでPSO2のプレイが遅延してきてるかもですね(。-∀-)
できる限り、INしてますがほかの作業の関係で放置が多いです。

お部屋に遊びに来てくれると嬉しかったりしますよーw

























































どうでもいい写真館










※今回の写真館はストーリーネタバレを多く含む内容があります。ネタバレしたくないという方はサラーっと流していただくとありがたし・・・・引き返せとは言いません(キリッ









ブリギッタ『き・・・えま・・闇さ・・!!』 闇花『あ・・・れ?おかし・・・いな?繋がら・・・ない、切っちゃおっと(*^ω^*)』

ブリギッタ『繋がってるダローが!!勝手に切ってんじゃねー!!!!!』 闇花『あw繋がってたんだ(’-’*)メンゴメンゴ』 
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ツバキ『感謝祭!!』 鳥ダーカー『感謝祭行きたかった・・・(´△`)』
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ルーサー『素晴らしい!!ゴホッ、どうだい?ゲホッ!!・・・六芒均衡をも超える力・・・ゴホホ!!ゲッふ!!ガフ!ゴフ!!・・・ちょっと煙たいぞ・・?』
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闇花『あ!お前は!! ウーサー!!!』 ルーサー『ウーサーじゃない!! ルーサーだ!!!』

(ばーん!バーン!!ババーン!!!)
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闇花『わーwお日様の香りー(*゚▽゚*)♪』
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Mrアンブラ『シュトゥルム!! ウントゥ!! ドランクウウウウウ!!! でアール!!』
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今年は竜巻がすごかったそうですね・・・ Kou『そうです・・・ね(ノД`)!?』
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ゴン!!  ヒューイ『痛い!!』
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パティ『こちら妹のティアになります』 ティア『強調するのは胸だけにしてよね・・・』
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仮面『オオヤ・・・コートエッジ ヲ カエシテモラオウカ? シナリオデ デバンガアルンダ』
闇花『あ?そなの?ok!』
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闇花『これは!?スパロボで言うところの後継機入手ポイントか!!』
シャオ『ニコ動が原宿から銀座に変わった感じです♪』
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マリア「見せられないよ!」 サラ「BBA!ひどい!!」
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MK2 (マジで壁にぶつかる 2秒前)
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ファッションショー 秋 集合SS
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遊〇王 〇ュエルモンスターズ トラップカード 『激流葬』
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闇花「無兆鈴みつかった?」 クラリス「んーこの辺にはないぞ~・・・って!?こらー!!貴様ー!!」
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年末は是非 ゆずは神社へ☆ 
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闇姉「アークス共!!武器の貯蔵は十分か?」
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フーナル「なぜだ!!後出しの『若人』の方が人気だと!!?俺の方が早いのにグオー!!!」
闇花「まあまあ(’-’*)おごってあげるからちょっと飲もうか?w」
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ビーム兵器
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リリーパ十蔵「ん?あんた探偵さんだって?ははwそんな風には見えないねw・・・何?桃子を知ってるかだって?ああ知ってるよ・・・毎日ブログを見てるしね♪我々のことを分かってらっしゃる・・・で~あの子がどうかしたのかい?」
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シップ4 の方々 
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闇花「アギトはわかったけどオーズはどうだったっけ!?」
ヒューイ「斜め下に腕を切る感じだ!!歌は気にするな!」
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ツバキ「はっはっはw私とやりあうのかね? ヴァーダーの火力を見せてやろう」
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上:PSO2 下:psp2i やることは一つ(’-’*)b〈変わらない楽しさ〉
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闇姉「Burning!! LO~VE!!!」
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クーナ「闇花さん! ファング&ジョーカーでいきましょう!!」
闇花「え?何?急にやる気になってどうしたの(’-’*)・・・!?え?・・・ハドレットっぽい・・・(’-’*)ふーん・・・そう・・・」
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闇姉「聞けーい!! プリム嬢からのご挨拶である!! 控えろ~ー!!」
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幻想優美
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シャオ「降りれない」 サラ「そのままでおk(’-’*)b」
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夕焼け~
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闇花「あ!ルーサーこっちこっち(’-’*)ノシ」 シオン「Σ(・ω・)」
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桃子「おう!これいいぜおい!!風送っていいぜ!!」 
闇姉「きりふきかけていいぜ!!」 ゆずは「(・ω・)・・・」
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魔理沙「何何?え~『ぽっこし特許申請書』?なんだこれ?(´・_・`)」
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タカミカヅチタケミカヅチタナカサトシタカシチャウタケシヤ
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オーラ 力(ちから)
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モモコの伝説 半霊剣士と不思議な帽子
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闇花「コミケですよー奇行種のように突然走り出したりしないでくださーい危険デース」
オルグ「クーナのステッカーが欲しいです(・ω・)ノ」
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タオ HP240000/450000 MP????/8000
ソニチボマー HP8000/8000 MP200/200     
             
           ツバキ HP200/7000 MP500/1200 (封印)
               闇花(姉) HP3080/8387 MP270/700

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   2 『ソニチボマー:ソニチボマーは力を貯めている・・・!』
3 『タオ:スキル【俺のゾンデ】の反動で動けない・・・! 』 

                 4 『闇花(姉):タオに攻撃・・・MISS』
              5 『ツバキ:行動不能』
           6 『闇花(姉):ツバキに ナンデモナオシ を使った』
  7 『ツバキ:どうする? Attack⇒ゆのすけブラスター改 
             Defense  ⇒熱湯ダバーッ!
           Magic     ナンデジャ(ハリセンのような名状し難いもの 



補足:ツバキの技【アカン・アカンテ・アカンネンテ】=防御系スキル 
        【ナンデ・ナンデジャ・ナンデヤネン】=ツッコミスキル




闇姉「臥龍空破!!」 ブリギッタ「TOAのシンクかっこよかったですよね~・・・ハッ!?」
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闇花「zzZ」 バカンス気持ちよさそうですね(^-^)
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映画見ましたよ!! カマンベール!!!
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闇姉「決まったな・・・(フッ」 闇花「パンツパンツ・・・(n‘∀‘)η」
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パティ「日輪の力を借りて、今必殺の、サン!アタッ!!」(バシッ 
ティア「はいそこまでだよパティちゃん(・ω・)」
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Atlas「このブログやばいよな、いろんな意味で」
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魔理沙「ハルト!!男性追加ボイス24やってくれ」
ハルトくん「行くぜェ!?俺の可愛い子ちゃん!!!!」
メルフォンシーナ「(/ω\)ポッ」
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目の前が真っ白になった
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闇花「エターナルはアッキーで決まったとして、やはりアクセルが欲しいところだな・・・クーなん?アイドルVerでアクセルやらない?」
クーナ「身がもちません、却下です」 アキ「(私はエターナルと決まってったんだな・・・)」
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闇姉「蒼波刃!!」  ブリギッタ「やっぱり私は魔神剣の方が・・・はっ!?」
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アプレンティス「いやー出番増えそうでなんかテンションあがってきたわーw」
エルダー「ぐぬぬ(゜д゜)」
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メデューナ「ワルプルギスって何?でも大家さんが『結界貼れるようになれば人気間違いなし!』って言ってたなw頑張るぞーヽ(*´∀`)ノ」
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フランちゃんうふふ
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闇姉「弧月閃!!!」  ブリギッタ「あー使いやすいよね^^弧月閃・・・はっ!?」
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盗撮は犯罪です 
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闇花「ねえ?アクセルやってみない?(n‘∀‘)η」 
アザナミ「ん~・・・Brのピーアール落ち着いたらでいい?」
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マトイ「最近出番少ないな・・・」
闇花「そこは酒〇さんに頼むしかないな(。-∀-)・・・」
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闇姉「集気光!!」  ブリギッタ「近接ソロ時には役に立つよね♪・・・ハッ!?」
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テオドール「ドロー!!!モンスターカード!!!!ドロー!!ドロー!!!ドロおおおおお!!!」
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Atlas「ああそうそう、俺、SUBARUのサポートやってるんでそこんとこよろしくな☆」
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メセタン「おや?暗くて足元がよく見えないな?メセタでもバラ撒けば少しは明るくなるかなw?ハハハ」
↑即刻排除しました。
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ホワイ〇ハウス
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闇姉さんと刹那の見切り合い・・・・・!! 私の負けデス(ノ∀`)
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赤い雨が降る (ウウウぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅううううううー!!!
闇花「【焔薙(ホムラナギ)】実装はよー!!!屍人が来る うー☆ヽ(*´∀`)ノw」
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英雄王「たわけめが・・・英雄王は天上天下に我ただ一人。贋作など見過ごせるものか!?」
※本人も踊ってます(笑
シオン「・・・楽しそうでなにより・・・だ(∩゜д゜)」
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ツバキ「ヤッホー! ツバッチダヨーヽ(・∀・)ノ」
ツバッチダヨー
闇花探偵事務所警備システム『シンニュウシャハッケン、タダチニ【ダイナナキカン】ニレンコウスル』
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クロ「オイラケーキじゃなくてあのオネーサンが欲しいみゃ♪」
オボロ「アレにも人権はあるでしょうからwケーキで我慢して欲しいですねェ~♪」
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まーっかっかっかっか!! 燃~えてるぜぇ~♪
闇姉「横一閃(ヨコイッセン)!!」 服と髪の色が『ロクショウ』そっくりw
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クーナ「このライブが終わったら、闇花と特訓か・・・(´-ω-`)w」
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衝撃SS
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お姉さんに苦労する二人
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闇花「烈空刃!!!」 ブリギッタ「空気王・・・w・・・・ん?ファンダリアから通信?」
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クーナ「・・・今日も遅刻か・・・闇花め・・・・・(;・∀・)」
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コ・レラ『コ・レラッチダヨー!!』(ガオー(・∀・)
アキ&闇花「お・・・おう(゜ロ゜)」(ビリビリ・・・・!
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闇花「おっ!?」
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クラリスクレイス『お前ガンランス上手だなーw褒めてやるぞw』
ヒューイ『お前は狩猟笛のくせに回復もしてくれんのか・・・?』
闇花『ちょっと誰か罠持ってる?捕まえようこいつ(`・ω・´)』
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焔薙実装
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↑(浄化

よろしい、ならば戦争だ!
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Q『やあ闇花!この辺で【本物】の暁美〇むらを見なかったかい?(・ω・)』
闇花「それより杏子の服実装まだなの?」
Q『そこは酒井さんにお願いするしかないね♪僕の力の及ぶところではないよ☆』
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仮面『オイ DFアーム フクガヌレタゾ? ドウシテクレル』
アーム石田『あ・・・ごめん!手が滑ったw手しかないけどーヽ(・∀・)ノ』
仮面『・・・ワライモ スベッタナ』
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闇花『ねえねえw今度 双子(ダブル)紹介してよw』
仮面『オマエ、ホントニミサカイガナイナ・・・』
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仮〇ライダーW【ダークネス☆】

 ダークネス役:闇花 ファントム役:クーナ エターナル役:あっきー
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闇姉『いやー・・・妹が世話になってるみたいだなーwひとまずお礼も兼ねてお手伝いしてあげるw』
仮面『オマエラナンナンダ(´・ω・`)?』
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闇姉『うわ!手が滑った!めんごーw』
仮面『ワライモスベッタ・・・ッテオワ!・・・・アッブナイナーモウ・・・・』
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貴志金ピカメッキ ツバキ・マジックリン コーチャー 聖敗戦争
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 合奏風景
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パティ『ガムアネモネとかで私たちの二次創作がはかどりそうで怖~いw』
ティア『そのまま食われたらいいのにね・・・w』
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ルーサー『シーオーンー!!!僕だよー!ルーサーだよー!出てきてよー!お話しようよー!』
闇花『あれ?シオンって妖精かなにかのたぐいだったの?w』
シオン『(・ω・)・・・・』
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クーナ『探しましたよ・・・待ち合わせ無視してここでなにして・・・』
闇花『え?あーwルーサーにここの施設壊すバイトもらったから壊してまわってるわw施設一つドカーンにつき1Mだって!!』
クーナ『滅びろ・・・(^O^)
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ティア『姉のクローンを見つけたら迷わずナ・メギドで爆殺する・・・どうもティアです☆』
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マトイ『私の出番が増えそうだね?っねw?』
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ありがとう僕らのヒーローゼノ・・・絶対に忘れない・・・
ゼノ『ちょっと!?』
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ルーサー『どうだい?闇花くん、新しい彼は!!』
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〇ドールくん『右腕が疼きます・・・ふふふ、近寄らないほうがいいですよ・・・』
闇花『あ・・・その路線で行くんだ』
ルーサー『君も彼と同様の改造してみないかい?きっともっと素晴らしい力を手に・・・』
闇花『私もともと中二病だからなー・・・今回はパス!ヽ(・∀・)』
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闇花『すいませんうちのマトイが何かしましたか?』
『あなたもふざけてないで真面目に聞いてください(# ゚Д゚)』
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ルーサー『中二病は僕のせいじゃない((`・ω・´)キリッ、さあ!!君もさらなる力を・・・』
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闇花『あ!サラ!あっちで綺麗な貝殻あったぜ!!』
サラ『エ?ホントー ワータノシミダナー イコウイコウー』
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ルーサー『・・・』
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↓闇花『ジーク!!!ジ〇ン!!!』
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↓シーナ『何してるんですか闇花さん・・・(・ω・)早く帰還しましょう』
 闇花『あと5分待って・・・もう少しやりたいことがあるw』
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闇花「特攻リンク!!!」
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お腹ー・・・(ぺこり
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(「・ω・)「クマー  闇花「はっ!?今球磨の声が!」
        クーナ「ここは比叡の森じゃありません(キリ」
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闇姉「天翔光翼剣!!!!」 Q「せめてエクスカリバーって言おうよ(・ω・」
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オーザ「あーめっちゃ眠いわー、8時間しか寝てないわー」
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手なずけるお姉さん
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RJブース DJブース
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私の知ってるイオがこんなに可愛いわけがない
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ルーサー「ところで今日は夜INしてるかな?」
闇花「もちろんb」
ルーサー「新実装のイベントボス一緒に狩りに行かないかな?」
闇花「OKbじゃあ今日の夜ねチームルームで待ってるb」
ルーサー「ではまた夜に・・・・っと、コソコソシテルミタイダケド(云々」
シオン「(・ω・)・・・・・・」
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メリッタ「わわ!シナンジュみたいー(゜ロ゜)なのが来ましたよー!みなさん注意注意です!」
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闇花「加速装置!!・・・オン!!」
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フラン「餅っつっきw!」(ぐしゃ!!びちゃ!!ぎゅちゃああ!!
闇姉「わーw紅白餅ねー・・・・w」
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お参りー
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SA戦争
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星11☆
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ノリノリ・・・乗ってるな!!(´・ω・`)b
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闇姉「よくここまで見てくれたな!褒美に更に下を見せてやる!・・・なに?私はブログのことを言ってるんだぞ?私の下が見たいというなら別にかまわんがな」
レルメリエル「ヾ(・∀・;)オイオイ」
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勢いの4コマ (※SS加工有り)







☆ 巨躯の一発芸 ☆

ストーリーにおいてなんだかんだで追い詰められた『DF 巨躯』さん!!
窮地の場面で放った一撃とは!?



最高の一撃


エネチャージ


じ~


傷つく




部屋の ウェルカムマットがすごいと話題に(なったらいいな・・・w)

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↑ルームAです 現在はクラフトに備えB部屋メイン




































SUBARUのMYルーム侵入記


どうもSUBARUです。今回は魔理沙さんの代わりにフレンドさんのお部屋にお邪魔したいと思います。・・・撮ったSSに適当にコメントしてるだけです(*’v’)☆




我が家です☆ほかの方のサポートパートナー述べ10名勢ぞろいしてます☆
みんな気合が入っています。
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ブログ主です↓
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ひどいSAです・・・でも本人喜んでるみたいです☆マスター曰くM体質なのでしょうか?
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こちらもひどいSA・・・でも本人さんよろkn・・・(ry
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とある巫女さんのサポートさん達・・・・目がうつろですヽ(・∀・)ノ
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↑チームメンバーさん的にはレ〇プ眼というらしいです


踊りだすタオさん・・・ロビーアクションのモーションキャプチャーを運営さんから依頼されたようです☆
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そういえばスクラッチの方でもお仕事してましたねw




























































































イラストコーナー















はいー今回も多めで行きますよーw描きすぎちった(゜ロ゜)てへへ☆



















































ツバキ「ツバッチダヨー」 元ネタ:ぶるらじ チエッチさん
ツバッチダヨー














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チームメンバー表を見てTOPに自分の名前が来てたのを確認したときの『タオ』さん


も~も~こ~さ~ん~
↑デュラララ  平和島さん













上↑の絵を見たタオさん
タオ「僕こんな顔しないーーーー!!?」 闇花「そうその今の顔!!これこれ↓」
タオ ほあ!!?
↑はたらく魔王様  まおさだお


ぽっこ   元ネタ:working ポプラちゃん
ぽっこ

ジル「誤字も誤爆も正義なり((`・ω・´)キリッ」 元ネタ:這いよれ! ニャル子さん クー子
誤字誤爆も正義

のヮの「強いられているんだ!!!!!」
強いられているんだ! (カッ!
(集中線無し)
強いられているんだ!

のヮの「のヮの目であることも強いられてるんだ!!!!!!!」
のヮの 目であることを強いられているんだ!
↑機動戦士ガンダム AGE 強いられているんださん






















《・・・・???》

???「あん・・・・///ダメだって・・・・」

????「大丈夫・・・・w優しくす・る・か・ら・・・w」


































イエス! ゆゆゆゆずゆり☆   元ネタ:ゆるゆり  桃=京子 ゆず=彩乃
交わり 意味深










(ピンポーン


おや?誰か来たようだ?はいはーい








(タタタタタタ・・・・

















(がちゃ!

どちらさまー・・・・・(゜ロ゜)はっ!?





























ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・・・
ゆずは 病み顔
↑極限状態の怒りモードゆずは  元ネタ:インフィニットストラトス  リンちゃん



ゆずは「これこわすぎだよー・・・!」 
闇花「全部計算通りです(キリッ」  元ネタ:放課後路地裏同盟(カーニバルファンタズマ)
脱ぐのも 計算通りです

ツバキ「この髪型が単品で実装されたら・・・・それはとってもうれしいなって・・・w」
元ネタ:まどか☆マギカ まどか
魔法少女 ツバキ☆まじか!?  ツバキ

正解は越後製菓 いやお蕎麦でした!
正解は!? おろしそば
元ネタ:ぶるらじ  こん〇む















以下チームブログでも載せた、チームメンバー絵各種

チーム絵 線画 色塗りしようね!☆
チーム絵 前面メンバー加工なし☆
チーム絵 加工なし バック黒☆
チーム絵 適当加工☆
チーム S/M☆









色々書きすぎて内容がわからなくなりそうw
ともかくここまで見てくれてありがとうございました。

当ブログはこれからもカオスさ万点で貴方のそばに這いよります!!!

以上!!!!!



















これにてまた次回ーヽ(・∀・)ノシ  ハイドラバイトー


















夜空「ううううううううううううううおおおおおおおおおおおおおおおおああああああああああああああああああああああああああああああああああつっかあああああああああああああれつうううおおおおおおおおおおおああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



SUBARU「本日は以上です・・・では☆」ノシ















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