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預言者より実行者の方がはるかに価値がある・・・  by ヤン 

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大家『ブログ?ええ書いてますよ?ほら?』













ここ最近やっと仕事が一段落ということで、時間ができましたw


交わり 意味深

そういえばゆるゆりコラボが発表されたようですね。
(上絵は、ずいぶん前のもの言われて思い出しました)

※もうひとつ言うと、下の方にも出てます・・・おふたりが

どこかの大事件みたいにアプデの方で大事件がないように願いたいものです(ゲフンゲフン


今後のアプデもまた楽しみですね☆







今回は、キャラ紹介とかイラストとか載せてみます。











まず、キャス男から


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ここ最近、キャス男の『大家』がかっこよすぎて意味もなくこのキャラで放置してたりします。

元々、キャラクリエイトの際に人間顔は大していじってなかったのですが、せっかくいじれる仕様だったのでいじってみました。幼年顔で設定しておいたのですが、後になってすっきり顔のことを思い出し、スッキリにしてみました。

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意外にも、微調整もいらないぐらいいい感じになりました。いっけメーン!

さすがスッキリ・・・・

無論キャス男なので、キャストモードも、ちゃんと考えてます。これがかっこいいんだな!

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主に頭の方にアクセが集中しています。

特にカルセオラの頭のパーツは、お高いものになってたので買うのに悩みましたが大成功でした☆

ああ・・・早くキャス男集会に混ざってみたいですヽ(´▽`)/w






一方、うちの男の娘『ナナセ』君は

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新たに、使いどころに迷っていたケンランロングリボンを装着させました☆

もともとのオリキャラのデザインのほうではリボンつけてるので、このリボンが彼のポイントですね。




それからKou君が現在魔理紗さんと交代で3鯖に在住

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うちの侍要因なので現在は、ソードとカタナ メインで育成中!ハンターはカンストしましたので、次はブレイバーかな。。。。

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うーん、なにげに男が勢ぞろいしましたw・・・それはそうと早くマイキャラをパートナーとして引き連れてクエ行きたいですねーヽ(´▽`)っ旦











闇姉様はブレイバーカンストしたので、ハンターを育成中です。

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服装は最近ハマったアニメの某(どS)さんに似せてます。・・・そういえばこの服もそうなんですが、アイテム名の後ろに『G』と付くものが増えてますね!、元々のものと比べるとワンポイントデザインが変わってるのが特徴のようですねw

この服『エーデルゼリン影G』(だったかな?)、は、『手首と足首周りが黒くなっておりますね』












五月雨さんは、現在唯一のバウンサー枠・・・こつこつとなんとか50レベルにできましたので、しばらくは緊急要員ですね

五月雨『ソンナー(´・ω・`)!!』

デイリー等でも出番はありますよ!・・・・・・・・・・多分

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五月雨さんは、当ブログのストーリでは今後出番が増える予定です。・・・意外とこの方は難しい立ち位置です・・・ええ。

武器は基本的にこれといって、気に入ったもの・・・というかに合いそうなものがないので、ヴィタDソードをレベルに合わせてエクステンドして使っています。ジェットブーツも同様に。

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見えそうで見えない一枚  



素敵ですよ さみたん




































ひとまず大まかにキャラ紹介でした(´・ω・`)w












































イラストコーナー
























今回はこちらがメインです













何かこう・・・やる気が出ないというか、いろいろめんどくさくなった時の















ゆずはさん


ダウン ゆずは









元絵は作品は『男子高校生の日常』です。

なんというかすごい顔ですね(Σ

ゆずは『ちっ・・・・』
























リリーパ救出Eトラであからさまに、それも故意にリリーパを吹っ飛ばすやからに、いい加減我慢できなくなった



























桃子さん

momoko 正義
















おお・・・・こわいこわい

元絵は最近見始めた『アカメが斬る!』より、とある自称正義ちゃんです。

差分↓
momoko 正義00


桃子『正義!!凸殺死砲!!(ぽっこしほう)!!』
















ほかにも何点かありますが、それは次回で!
















今回はこのへんで~(´・ω・`)ノシ
















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正義は堂々と!正面から!! byセリュー 

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『最近、アカメが斬る!見始めました』







《闇花荘 中庭  (夜)》

ただ静かに・・・そんな雰囲気が溢れ出す夜の闇に、空からは雲の合間を抜けた月光が地に落ちる。今宵は晴天の満月である。比較的時間にしては『良い子は寝る時間』といった頃合いだが、いくつかの部屋は明かりが灯っている。ガシャガシャと騒がしい音がかすかに聞こえてくる部屋はおそらく大家の部屋だろう。

五月雨「ヤミちゃんはいつも遅くまで起きてるなー・・・そういえば・・・・」

月明かりに照らされた庭を眺めるように和室の縁側に座る五月雨の姿がそこにあった。少しばかり、髪が濡れているところを見るとお風呂上がりなのかもしれない・・・

五月雨は、明かりのついている部屋に順番に目を配る。

大家である『闇花』は[あんな出来事]があったにも関わらずいつもと変わらないかのように、深夜のゲーム、もしくは動画閲覧に夢中になっているようだ。・・・基本的に彼女のことはよくわかっていない、いつもヘラヘラ適当なことを言ったり、だらだらとしてたりはするがどことなく嫌いにはなれない、むしろ、放っておけないような危険な感じを五月雨はずっと抱いていた。

彼女(闇花)はずっと無理をしているように彼女からは思えたのだ・・・本人もその理由はよくわからない。ただ・・・ただ・・・・・そんな彼女があんなに激怒した姿を見たのはあの時が初めてだった・・・・

五月雨「・・・あの時のヤミちゃん・・・・・なんか怖かったな・・・・」

総つぶやきながら寂しそうに、そして悲しそうにその目に涙をにじませて五月雨は自分お横に置いてある「おつまみ」(軽食)に手を伸ばした。

膝を曲げうずくまるような姿勢で口元へとそれを運んで食べた。

いろいろあった、いろいろだ・・・むしろありすぎたのかもしれない、まだ混乱してる・・・、聞くべきじゃなかったかもしれない、言うべきでもなかったかもしれない・・・・、なによりここにいるべきでもなかったかもしれない・・・・・・

五月雨はただ呆然として今は過ぎ去ったあの時のことを思い返していた。

五月雨「僕・・・は・・・・・・」

今にも何かが崩れそうな声で彼女が呟いた時だった

???「月夜に、景観美な~♪えんがわにぃ~~♪お酒につまみとぉわ?wなかなか洒落てるね~w」

その声にふと彼女は顔を上げて自身の隣にいる人物を見上げた。

五月雨「貴方は!?・・・・・・こ、こんばんわ・・・・」

涙ぐんだその目を拭って彼女はその隣に立つ男に挨拶をした。男もそれに返す

???「いんやぁ~wお邪魔して悪いね~w・・・あれ?泣いてたァ~(゜∀。)wまあいいや!隣いいかい?」

その男右手には盃を左手にはどこの世界のものだろうか奇妙な文字の書かれたラベルの一升瓶を持っていた。そのおとこはそう言うと五月雨の横というよりかは、五月雨の横に置いてあるおつまみの入った皿を挟むかのように縁側に並んで座った。

五月雨はただその男に視線を向けていた、警戒と何かに対する不安を込めた視線を・・・

???「ああ・・・心配しなくていいよ~、ちょっと人様の力を借りてやってきてるから、君以外には『認識できない』でありんすからねぇ~」

そう言うと男は五月雨には目もくれず杯にビンの中身を注いで飲んでいた。

五月雨「あの・・・・!その・・・・今日はどうしたんですか?」

その問に男は人差し指を立て「シーっ!・・・・」っと促すと、五月雨へと視線を向けて少し微笑んで言った

???「な~にw・・・君の心がちょっ~っち!、ブレてるみたいだったからね~♪様子見に来ただけさね~」

そう言うとまた盃に注いでいた

???「君の現状について詳しい事情を知ってるのは一応僕と~?『ナタク』さんと~?「筆者(ヴァンピル)」・・・ええっと?あと誰でっしゃろうなwww」

指折り数えながら男は人の名前を上げていく、その名前は全部あの日あの時僕たちを救ってくれた人たちの名前だ。忘れるわけがない・・・いや、本来なら忘れているべきだったのかもしれない・・・・

???「君が選んだ今であるからこそ、君には耐えてもらわないといけないわけさ~w・・・耐えられないというなら、僕ら側としてはいつでも『君ノ記憶を消す』だんどりだからね~・・・w、ただ~、それはナタクも望んではいないし、なにより僕が望んでないしね~w・・・・・・・」

そう言うと男は瓶を置いて、空を・・・・月を見上げて言った

???「君がなんにせよ、今までの君は君のものだ、どこからが君で、どこまでが君・・・、なんて境界はないよ、君がそこに境界を作るなら話は別だけどね、きみは『あの時の記憶を消されてないことをばらしちゃダメ』なんだからね~w」

五月雨「それはわかってます!・・・・でも、結局僕っていう存在は・・・・」

???「他人の皮をかぶった化物」

男は五月雨の言葉を遮るかのようにそう言い放った

五月雨はその言葉に俯き体を震わせた

五月雨「うん・・・わかってるよ・・・・わかってる・・・わかってるからこそ、みんなに今までの自分を振りまくのが辛いんだ・・・・・だんだん、自分がわからなくなってきて・・・・」

五月雨は必死にこらえながらも涙混じりにそう語った

???「まあ、なれることだねw」

男は随分とあっけらかんと慰めの言葉を放った、付け加えていう

???「僕が思うに、君は化け物ではないと思うけどねw・・・君と同じほかの同類も」

そういうと男は瓶を持って立ち上がり

???「君はあの時、『今までの私でいたい!』っと言ったんだ、今までの君が化け物だっていうならそれを受け入れるべきだ、でもそれはちょっと違うはずさね、少なくとも僕の目からはお兄いさん思いの可愛い女の子だったけどもねw・・・」

五月雨「兄さん・・・・」

???「さて、そろそろ効力も薄れる、僕はこれにて失礼するさね~」

五月雨「あ、あの!」

五月雨は、振り絞ったような声で男を引き止めた。そして一言放った

五月雨「九十九 兄は・・・その、ヒエンさんは、何か言ってましたか・・・?」

その問に男がニヤリと笑って答えた

???「妹に手を出したら容赦しない!ってうるさいよw」

それを聞いてか五月雨の表情が少し和らいだ

???「そう・・・それでいいさね」

その顔を見て男が微笑んだ

???「嘘をつくのが苦手そうな君に一つアドバイスさw、君以外のここに住む彼らも『何か一つ君と同じような悩みと嘘をもってるはずさ』、だから君が背徳感を感じる必要はそれほどないさ~w」


僕はたしかに、化物かも知れないそういうものかも知れない、でも、それを知ってて守ってくれる人達がいる、なら僕はそれに答えないと・・・・ダメだよね?


男は庭へと足を下ろし月明かりへと歩む、その背中に

五月雨「その・・・ありがとうございましたー!!!」

っと五月雨はお辞儀とともに声を出した。

頭を下げたまま五月雨は思った、自分でお願いしたのだ、それに「トキ」さんが言ったように、みんなきっと何かに悩んで生きてる。僕だけ何も知らずに、守られてばかりでなんていられない・・・・!!だから、僕も・・・・



突如、窓の開く音がした

闇花「ん?あれ?五月雨?まだ起きてんの?早く寝ないとw・・・っていうか何してんの?」

窓から身を乗り出したジャージ姿の女性の姿が見えた。続いてまた窓の開く音が聞こえた

魔理沙「おう!闇ー!wなんか声がしたけど何だZEー?」

ジャンヌ「なんだー?庭になんかいるのかー?」


五月雨はふと顔を上げた。窓からはそれぞれが顔を突き出してこちらを見ていた。先程までいた「トキ」の姿はない

五月雨「あわ!いあy!!?ちょっとお風呂上がりに寝そべってたら寝ちゃっててwww!!!寝言だよー!!気にしないで!!ほんとに!!それじゃあみんなおやすみー(ノ∀`)!!」

そう言って彼女は慌てながらも、お皿へと手を伸ばす

五月雨「ん?」

そこで五月雨は気づいた、皿の中身はいつの間にか空になっていて、その代わりにペンダントが一つ置いてあった

五月雨はそれを拾い上げ嬉しそうに握り締めると

五月雨「うん・・・ありがとう・・・・頑張るよ兄さん」

っとだけつぶやき自分の部屋へと向かった。











《闇花荘・闇花部屋》

???『なあおい?どうしたよ?wまたなにか大暴れかw?』

闇花「そんなんじゃないっての・・・再々暴れられても困るわw」

???『そりゃそうだな』

闇花『どうでもいいが、今私を撃たな?』

???『離れるなら一言言えって話、ゲームの世界じゃ装備が豪華でも中身がなければ案山子だ、こんなもんw』

闇花「案山子ね・・・」

???『なんだ?妙にさっきまでのテンションじゃなくなったなw?大丈夫か?』

闇花「さあね、ちょっと思い出しただけよ・・・それよりも、今そっちはどうなのよ?」

???『そっち?どっちのことだ?俺の戦力の具合か?それとも俺の世界のことか?もしくは崩玉天か?』

闇花『最後のやつだよw よっしゃ!殺りー!!ww』

???『何てとこから撃ってきやがる!!・・・ああw、ひとまずお前のことは行方不明ってことで、ユーリやミレイたちと話を合わせておいたさw・・・・とはいえ、まさかあんな大所帯で手を組むことになるとは思わなかったなw』

闇花「ナタクとの関係は元からだったわけだけど、星組が絡んでたのは私も驚きよ・・・」

???『なあ・・・闇花』

闇花「ん・・・・?」

???『お前はちょっと守るものが多すぎやしないか?、ついでだから聞くが・・・・・俺から聞きたいことはこれ一つなんだが』

闇花「何?言ってくれる?」

???『お前の敵って誰だ?』

闇花「・・・・・・・・」

しばらく無言だったが彼女は笑い声とともに答えた

闇花「ハハハハハはは!!!www私の敵が誰か?だって?wwかんがえたこともないわ~☆少なくとも現状ではあんたね~ww」

???『ま~たそうやってはぐらかすかよ・・・・wまあ、しんみりするのは嫌いだからいいけどなw』

闇花「さて残り時間手加減抜きで行くからよろろ~☆」

???『なんだまだ本気じゃなかったのかならば俺もここから本気を出してやるさ』

闇花「ハハ!!やってみろ」


闇花「私の敵・・・・ね」






































《???》

???「みんなは・・・?まだみたいですね・・・・」

玉座と長い机・・・、それらの装飾はどれも美術品としては高価なもののように思える。雰囲気としては謁見の間と言ったほうがわかりやすいかも知れない、そんなとてつもなく広い空間、長机に向かう椅子、その椅子の背にはそれぞれ番号が振られており、現状、【十】(テン)と記された席にひとり座っていた。

白と黒のツートンカラーの色合いが目立つ人物が、ただ静かに席に、座り落ち着いた雰囲気で目を閉じ、座っていた。

そんな静かな空間に扉の開く音が響く、と同時にどこか優しげな声が届く

ライフ「おや・・・wこれは『白黒(ハク)』様、これはまた随分とお早いご着席ですなw」

席に座っていた人物(以下、白黒と表記)が扉から、茶菓子を載せたワゴンを押して向かってくる者に顔を向けた

白黒「まさか私は時間を間違えたのでしょうか?」

ライフ「いえいえwそのようなことはございません・・・まあ時間まではまだ30分ほどお早いですがねw」

そう言いつつ、白黒の席の近くでワゴンを停め、お茶を淹れて差し出す。それを受け取り軽く会釈しながら

白黒「時間を間違えていることには変わりないようですね・・・」

渡されたお茶を飲みつつそう答えた

ライフ「フェンサー様のご配慮かと思われます、お気にすることでもないでしょうw」

白黒「気を使わせて申し訳なく思うよ、それと・・・ライフ殿の淹れる紅茶は美味しい・・・」

その言葉を聞いてライフは微笑み玉座の方へと向かい一言告げる。

ライフ「それはそうと白黒様?黒白(クロ)様はご一緒ではないのですか?」

白黒「あ・・・いえ、今は寝てるみたいです。彼女ここ最近影から出ていたみたいなので今は私の影でお休みしてます」

ライフ「それはそれは、失礼いたしましたw」

執事風の男性、ライフは玉座の前、【二】(セカンド)と記された席に腰を下ろした。広間にいるふたりは何を話すでもなく静かにお茶を嗜む・・・、とても静かな時間が流れた。そこへ扉の開く音が聞こえた。

ヴァンピル「よっす!(`・ω・´)爺さん!・・・ん?それっと~?白黒か?・・・・なんだ~?集まりわり~な~wwまあ遅刻魔のお前が来てる分ましかwwwwwΨ(`∀´)Ψケケケ」

そう言って現れたのは、サイドポニーに帽子をかぶった少女の姿だった。その格好は一世界の水兵のようにセーラー服を基調とした格好だった。その少女はライフの反対側の列、玉座側から三列目の【五】(クイント)と記された席に座り足をテーブルへと伸ばしだらしなく座る、一息つくと懐からノートとペンを取り出し何かを書き連ねていた。

白黒「やあ、ヴァンピル殿、早く来たのはいいのですが、やはり時間道理にはいかなかったみたいです。」

ヴァンピル「早く来る分には問題ねーだろ・・・お!じーさんサンキュなー(´▽`)/」

いつの間にか席に座っていたはずのライフがヴァンピルの隣でお茶を差し出していた。

ヴァンピル「つーか?久しぶりの全員集合じゃね?(ボリボリ、ナナセとかも来るんだろ?(もぐもぐ」

おもむろにワゴンに乗せてあったお菓子をつかみ口へと運ぶヴァンピルは空席を見渡しながらそう問いかけた。

ライフ「ええw本日は賑やかになることでしょうな・・・w実に楽しみでございます」

ヴァンピル「いや・・・俺あんま楽しみじゃねーやw・・・てか?騒がしいーのは一部のやつらに限られるだろ?カリマのバカとか、工場のアホとか、聖騎士のクズとかよ~」

(ズドン!!!

そこまで口走ったとたん、ヴァンピルの席に大剣が一本突き刺さっていた、ヴァンピルの首をかすめるぐらいで・・・

フェンサー「随分と好き放題言うな?駄作の物書きが・・・」

扉から一人男が席へと向かいつつヴァンピルへと告げる

ヴァンピル「誰が?駄作だって?オラ?」

ふたりがにらみ合いを始めたその時、その間に割って入るかのようにまた声が聞こえた。

大和「また揉め事か・・・いい加減にしろ貴様ら」

入ってきたのは、金髪の長い髪に黒い軍服姿の女性だった。

ヴァンピル「おう・・・次から次へとまあ空気を読んでやってくることでwww・・・・っと忘れもんだぜ!!」

そう言うと、背もたれに突き刺さった剣を引き抜き、【九】(ノーヴェ)と記された席に座りかけているフェンサーへと投げつけた。・・・フェンサーは見向きもせずその剣を受け止め言い放つ

フェンサー「・・・ありがとう、貴様に近寄らなくて済んだ」

二人はなおも視線を飛ばしていた。

大和「・・・む、白黒がいるのは珍しいな・・・・」

白黒「ハハハ・・・・、フェンサーさんの計らいです、おかげで早めに席に着くことができました。ありがとうございます」

そう言ってフェンサーの方へ頭を下げた

ヴァンピル「お優しいねー・・・・w騎士様はw」

大和「のこりは、『エヴァン』に『カリマ』・『ツクヨミ』・・・・それから、『アルティー』・『村正』・『ファクトリー』か・・・、時間まではあと7分ほどか・・・」

ライフ「皆様のことですから定刻には間に合うでしょう、ご心配なさらず、お茶でもいかがですかな?」

大和「それもそうだな、ありがたくいただこう・・・」

またしばしの静寂が訪れる・・・・っと

(バターン!!

ファクトリー「ファファファファーイ(´▽`)!!!ファックトリーちゃんですよー!!!お元気ー?私は超元気ー!!!」

扉が勢いよく開くと一人の少女がピョンピョンと飛び跳ねながら広間に入ってきた

ファクトリー「今日は楽しい♪会議の時間~♪」

ライフ「はははw・・・随分とお楽しみなようですねぇw、ファクトリー様はw」

ファクトリー「うううううううううん!!(*゚▽゚*)!だって今日はー!!みんなと久々にお話できるもんねー!!!ワクワクワクワクだよー☆」

ヴァンピル「ワーかったからちょっと静かにしてろ」

ファクトリー「OKヽ(´▽`)/」

そう言うと少女は、玉座へと飛び乗る

大和「ファクトリー様!・・・席はあちらです(´・ω・`)」

ファクトリー「なぬΣ!」

大和「ナタク様のお席です、ファクトリー様はあちらの六番の席へ」

ファクトリー「アイアイアイアイサー(>ω<)!やまとんありがとー!!ばいばーいナタクのお席さーん(n‘∀‘)」

そう言って少女はスキップ混じりに【六】(ロク)と記された席へと座る

ファクトリー「ヴァンちゃんおひさー!!」

っと言って正面に座るヴァンピルに挨拶をした

ヴァンピル「ああ久しぶりだな脳みそプリン・・・」

ヴァンピルは腰のポーチからヘッドフォンを取り出すと耳にはめた

大和「ファクトリー様も到着か・・・・」

そう言って時計を見つめていると次なる声が響いた

カリマ「・・・・ったく!」

ツクヨミ「ああ、・・・そのごめんなさいカリマさん・・・」

何やら悪態をつく長髪の男に続いて少し心配そうな表情をした少女が入ってきた

大和「きたな」

カリマ「ん?なんだよ・・・まだ揃ってねえじゃねえか、つか、白黒がいるのはどういうことだおい?」

白黒「ははは・・・・どうもwフェンサー殿に早い時間をおしれていただいていたもので」

カリマ「ふーん・・・フェンサーがねぇ?w」

フェンサー「何か言いたいことでもあるのか?ならはっきり言うことだな」

カリマ「別にねーよ、この前みたいにそこのうるせーのに丸められるのも嫌だしな」

ファクトリー「(・∀・)?」

そう言うとファクトリーの方を軽く睨んで椅子へと向かう

ヴァンピル「ん?エヴァンはどうしたよ?」

カリマ「なんで俺に聞くんだ!?」

ヴァンピル「よく一緒にいるだろうによーw」

ツクヨミ「エヴァンさんはちょっと・・・」

カリマ「怖いもの知らずでツクヨミの相手するからだ~・・・」

ヴァンピル「ああなっとく・・・・薄い本が捗るなそれ」

カリマ「書くんじゃねーよ!」

ヴァンピル「誰もてめーを書きゃしねーよww!もっと美化して描くわぼけぇww!」

そんなやり取りをしつつもふたりは席に着く

カリマは【七】(セプテム)と記された席へ、ツクヨミは「十一」(イレヴン)と記された席へそれぞれ座る

どの席にも、ライフが茶とお菓子を淹れて回っていた。・・・そこへ再び扉の開く音

入ってきたのは、妙に機械的な構造のスーツを身にまとった少女だった。

それを見て大和が言う

大和「アルティー様、お時間通りで、お待ちしておりました」

そう言って頭を軽く下げた。アルティーと呼ばれた少女は周囲を軽く見渡すと言った

アルティー「マスターはまだまいられていないようだな?」

ライフ「少し遅れるような言伝も頂いておりますが・・・さほど待つこともないでしょうなw」

ライフはいつの間にやら自席に戻っており茶を嗜んでいた

アルティー「村正ももうすぐくる・・・大扉を開いておいたほうがいいかもしれません」

そう言うと少女は手をかざす、何もなかった宙に電子的なパネルが浮かび何かを操作する。すると、広間の済の方で何やら機械音が響く、床が開き大きな輸送エレベーターが出来上がった。

アルティー「あとは自分で上がってくると思われます・・・以上」

そう言うと【一】(ハジメ)と記された席へと座る。

大和「あとは遅れてくるエヴァンと、村正、それからナナセか・・・」

ナナセ「おねえーっ様♪」

どこからともなく声がしたかと思うと、一人の少年の手が大和の胸を鷲掴みにしていた

大和「なあ!?」

ナナセ「ああ//♪なんという弾力でしょう!!もうこのままうずくまりた・・・いぎ!!)^o^(」

(ズドン!!

ものすごい速さで殴り飛ばされ、広間の済の方へと転がる少年、それに向けて大和が怒鳴る

大和「キッサマー!?何度も何度も懲りないヤツめ!!!次やったら叩き切ると言っておいたのを忘れたわけではあるまいなー!!?」

ナナセ「これはこれは失礼いたしました☆、どうにも最近手が遊んでたもので落ち着きませんでしたのでw(>ω<)さみしぃ!!」

ヴァンピル「よう!クソガキww相変わらず変態まっしぐらだなwあれからどうだ~?『闇花』の奴との暮らしは慣れたかよぉ?w」

ナナセ「それはもう!毎日もんで触って楽しみまくりですね☆」

フェンサー「いっそ殺されてくれるとありがたいな・・・」

ナナセ「冷たいですねー(´・ω・`)w」

アルティー「ナナセ・・・いいから席に着いてください・・以上」

ナナセ「はい、了解しました☆」

そう言ってナナセは【四】(ス)と記された席へといつの間にか座っていた

カリマ「相変わらずはえーもんだな・・・」

ナナセ「これがなくては盗撮も痴漢もできませんしねw」

カリマ「真顔で何言ってやがるクソガキ・・・」

ナナセ「ツクヨミもお久しぶりですねーヽ(・∀・)ノ後で触ってもいいですか?」

ツクヨミ「触るぐらいなら・・・(。・ω・。)」

カリマ「あれが触るぐらいで済むか・・・ていうかお前もちょっとで済まないからダメだ」

ツクヨミ「う~・・・・」

そんなやり取りの中またひとつ声が響く

エヴァン「あーぅ、BADだね・・・・3回ぐらい死んだかもyo-」

ライフ「おやおやwこれはひどい有様ですなw」

ライフはそう言って笑っていたが、エヴァンという男のカラダはズタボロになっていた。服は下の肉ごと裂かれ、左腕は肩からもぎ取られておりその左腕を右手で携えてやって来た。

カリマ「よー!ツクヨミと一夜を共にした気分はどうだったよ?」

エヴァン「YA-!!最高に盛り上がったねーww・・・主にツクヨミちゃんが」

ツクヨミ「あああそのごめんなさい、(;▽;)」

ナナセ「SMもいいですよねー・・・(ほわぁ」

ヴァンピル「あれを見てSMって言えるお前はやっぱ変態だな、まあツクヨミの相手できるのはナナセと、カリマぐらいじゃねーの?ww」

エヴァン「でもサイコーだったねbb死んでも文句ナシだったZUE!!」

ナナセ「bb」

フェンサー「バカ二人か・・・ん?」

すると先ほどアルティーが用意したエレベータのランプが点灯していた

アルティー「そろそろ来るようだ」

そう言うと、何やら、ロボットらしきものが直立の姿勢でリフトアップしてきた

アルティーが言う

アルティー「村正、少し遅かったですね」

村正『システムチェックに少しばかり手間を取られただけだ・それからファクトリーの開発した新武装を少しテストしていたら・時間を忘れて慌ててきた・っといったところだ』

機械音声ながらも、割と細かな内容を伝えた機人はそう言うと、続ける

村正『それと・急いできたこともあって・肉体ユニットを持ってくるのを忘れた・このままの姿でもいいだろうか?』

アルティー「しょうがないですね・・・以後気をつけるように、以上」

そう言うと、席へともどるアルティーに続いて機人が足を踏み出す。意外にも建物がしっかりしてるのか、何かの力が働いてるのかは不明だが図体の割には地響きが起きない。そのまま【八】(アハト)と記された席の後ろで正座のような形をとって座った。

ヴァンピル「よお村正!相変わらずイカした格好だねー!会議終わったらちょっと乗せてくれよww」

村正『貴殿の頼みであるなら喜んで受けよう・ファクトリーに進言していただいたデザイン・とても良かった』

ヴァンピル「やっぱお前は分かる奴だわーww」

白黒「そういえばいやに静かだと思ったら、ファクトリー様寝てますね」

カリマ「コイツは単純だからな、寝るってなったら自分で目が覚めるまでねるからなぁ・・・おまけにナタクの言うことしか聞けやしねーし・・・w」

白黒「ですがそういった子供らしい元気なところが、やはり私は好きですかねw」

カリマ「・・・お前はホントいい奴だよなぁ?」

大和がそんな会話に耳を傾けつつ、確認する、メンバーはこれで一応全員・・・・・いやまだか

大和「アステマ様がまだのようだな・・・」

エヴァン「アステマなら今こっち来てるみたいだねー」

ボロボロだった傷がいつの間にか消え失せていて、ちぎれた腕を肩にひっつけていたエヴァンはそう言いながら扉の方を眺める。すると、扉がゆっくりと開いて女性が顔を覗かせた

???「皆さーんこんにちはー(。・ω・。)」

大和「アステマ様ご到着っと・・・どうぞ中へ」


アステマ「しつれいしまーすぅ(・∀・)」

入ってきたのは、ライダースーツにマントを羽織ったような格好の女性であった。見事なボディラインを見せつけるにもかかわらず、その雰囲気は優しさっという言葉が商に合うような柔らかいものがあった。

アステマ「私はどちらに座ればよろしいでしょうか?w」

ナナセ「僕の上にどうぞヽ(・∀・)ノ」

大和「貴様は黙ってろ 愚図!、私の席をお使いください」

そう言って、【三】(トロワ)と記された席へと案内した

アステマ「わーwみなさん久しぶりですねーw」

にこやかに女性はそう言うと ライフから差し出されたお茶を手に幸せそうに息を吐いた。


ナタク「揃ったようだな」

唐突に、男の声がすると玉座にいつのまにやら一人の男の姿があった。色白の肌に黒い髪、高貴な雰囲気を醸し出す式典用の服装にも見える格好の男、

大和「ナタク様!相変わらずお早い物で・・・」

ナタクは周囲を見渡すと

ナタク「・・・よく集まったものだな、時間通りに・・・」

っと一言

ナタク「村正?、なぜそのままだ?」

村正『肉体ユニットを忘れまして』

ナタク「ふむ・・・・エヴァン?その腕はどうした?」

エヴァン「ん?ああwこれ?ツクヨミちゃんにやられたw」

ナタク「・・・・・・・・そうか・・・・・・ん?白黒お前がいるのは珍しいものだな」

白黒「ええまあ・・・wなんかすいません」

一通り何か言いたそうにそれぞれを見たが溜息一つ吐いて続ける

ナタク「・・・今回はよく集まってくれた、まずはそれぞれの報告を聞こうか?・・・そのまえに」

ヴァンピル「なんだ?」

ナタク「ファクトリーは来ているか?」

ライフ「既にご就寝でございますw」

ナタク「・・・・・あまりに静かなものだから気がつかなかったな・・・・まあいい、寝かしておいてやれ」

その時

(ぐぅうううううぅぅぅぅぅぅ・・・・


何やらモノズごい勢いで腹の鳴る音が響いた

ヴァンピル「おいw誰だよ!!w今のエヴァンか?」

エヴァン「ヤー失礼だねー腹は減ってるけどこっちは腕繋げるので一苦労だからお腹鳴らすほど気が回らないZEー」

カリマ「ナナセか?それともお前か?エヴァンだけじゃ食い足りねーとか?」

ツクヨミ「ええ!?そんなことはない・・・かも」

カリマ「カモ、かよ」

ナナセ「僕のお腹は(以下略、」

大和「気の抜けた奴もいたものだな・・・・はらぐらいみたしてこい!」

ライフ「お腹がすいてるようならなにかお造り致しましょうかなw?」

アルティー「私はさっき食べたとこです・・・必要ありません、以上」

フェンサー「今は食事をする気分でもないな、腕のもげたような男を視界に入れたがために・・・」

村正「肉体ユニット取ってくるべきか・・・・?」

白黒「僕も今はちょっとお腹壊してるんで・・・」

ファクトリー「すやぁああ(´-ω-`)・・・・・・ZZZZzzzzzzzzzzz」

ナタク「じゃあ済まんが、オムライスをくれ」

一同「・・・・・・・・・・・・・・」

途端に全体が静かになった

ナタク「・・・?なんだ?」

ヴァンピル「いや・・・・あんた腹減ってんのか?」

ナタク「そうだな・・・ここ数週間食事というものをしてない、この体、妙に力が入らんしな・・・」

カリマ「じゃあさっきの腹の音あんたかよ?・・・」

ナタク「まあそうなるな・・・」

一同「・・・・・・・・・・・・・・・」

ヴァンピル「クはハハハハ!!!こりゃ傑作だぜー!!マジで今日はどいつもこいつも妙だなwヒヒヒヒヒヒ!!wwww」

お腹を抱えて笑うヴァンピルをよそにナタクが続ける

ナタク「せっかく集まってもらったがもう少し時間を取るとしよう、・・・ライフ、任せるぞ?」

ライフ「御意に・・・w(クスクス・・・・」

アステマ「ほんとにもう・・・・wナタク様はおバカさんですねーw」

ナタク「やれやれだ・・・・」

大和「ひ、ひとまず・・・その会議はナタク様の食事が済み次第だ!!//以上!!」



《冥幽天・会議へと続く・・・w》  





























































《恋文町 コーポ【ひぐらし】 202》

時刻は、午後9時前後といったところか、住宅地にたつコーポひぐらし、その周りは暗がりも多く駐車場付近の街灯のみが夜の闇の中で光を照らしていた。基本的に昼間は人通りもそれなりにあるがここ最近頻発している通り魔事件などもあって、人ではほとんど見られない。

アパートの周りの状況はさておき、コーポ ひぐらし 、木造2階建て、この近辺では割合新しく建てられた外観小奇麗なアパートである。部屋数は1階に5部屋、2階に5部屋程度となっている。各部屋の玄関の向きは同一で1階と2階をつなぐ階段は201号室、101号室側に取り付けられている。

そんなアパートの一室【201号室】の扉の前に人影が見える

(ピンポーン

インターフォンを鳴らした人影から声が漏れる

???「・・・・・『ヘイト』さんいるかな・・・・・」

すると、すぐに扉が開き一人の男性が姿を見せた。

どこか、ぼさっとした雰囲気をふんだんにかもし出す見た目、加えて素足で玄関先に散らばる靴と同じ床を踏む、服装は短パンにTシャツだ。年齢は20代後半といったところか・・・

???「・・・ん?おお!やあw『観月』君か、こんな時間に何用?」

扉から姿を見せた男は玄関先の少年にそう問いかけた

観月「あ・・・いえ、先日頂いた煮物美味しかったです。その、お皿を返しに来たんのですが・・・’’)」

そう言って観月は持っていた紙袋からお皿を一枚取り出して渡した。

???「ああw・・・これはわざわざありがとう!もらってくれてもいいのだけどなw」

観月「いえいえ!お料理頂いただけで感激ですし!」

???「そうか・・・あ!そういえば今テスト期間なんだってね?w」

観月「あ、はい、昨日からですね・・・・・あの?なんで知ってるんですか?」

???「やーw昨日バイト先に『梓(あずさ)』ちゃんが来ててねそんなこと言ってたからw」

観月「なるほど・・・ww、あ、じゃあ僕はこれで部屋に戻りますね」

???「ああ了解だw、また何か作りすぎたときは処理するの手伝ってくれよ、ハイスクールボーイ!」

観月「了解です、ではヘイトさんおやすみなさい」

ヘイト「ああお休みだ少年(‘∀‘)ノシ」

そう言うと、男は軽く手を振って扉をとじた。玄関先に残った少年は階段へと足を運美ながら思う

観月(・・・ヘイトさんってなんか、不思議な雰囲気があるよな・・・・あの人の友人の『リンス』って人もそうだけど、なんというか住む世界が違うようなそんな気が・・・・)

そんなことを考えつつ少年は102号室の前まで来ると鍵を取り出し、部屋へとはいる。







《201号室》

玄関先には靴やら履物が散らかっているが、そこからは割と綺麗に収まっている。とくに狭いながらも台所周りはきれいにしてある。

少年と別れた男は、部屋の隅に置いてあるパソコン画面の前へと向かい、座布団の上に腰を下ろす。3つのモニターにはそれぞれ別の映像が映る。左モニターにはおそらく音楽ソフトだろうか音符のマークが付いたウィンドウが開かれており、様々な曲名らしきものがずらりと並んでいる。

真ん中のモニターには、オンラインゲームとも思える世界が広がっていた。ガンシューティング系のようだ・・・

右のモニターは、地図のようにも見える・・・・嫌に立体的な地形の所々に地名などが小刻みに表示される。その中に現在地などとも書かれた赤いマークが付いたポイントなどいろいろある。・・・何かを監視しているようにも思えるがよくわからない。

キーボードを片手で打ちつつ、置いてあったヘッドセットを頭に取り付け男が一言つぶやく

ヘイト「よ、待たせたな」

すると、ヘッドセットから耳へと返事が返ってきた

???『おか~☆』

女性の声だ、その声が続ける

???『そういえばあんた、今いる世界はどんな感じのとこなのよ?割と気にいってるみたいだから気になるわねw』

ヘイト「ああ、平凡な世界だよ、もっともここ最近はそうでもないがな」

???『あら?なにかあったの?』

ヘイト『出るわ出るわの変死体だ・・・まあもっとも、イレギュラー云々の件で歪みが生じてるって話したろ?それ絡みでこことか関係ない世界にまで歪みが出てきたわけさ』

???『別のものが混じってきたってこと?それは大変ね』

ヘイト「俺たち使徒の仕事はこれの駆除も含まれるからな、戦いが始まってるとはいえイレギュラーども呼びつけた親玉を探さないとこれは収集付きそうにないし・・・・目を付けてたナタクは今回の件で空振りだしなー・・・・まいったものだな」

???『まあそっちも大変ね』

ヘイト「お互い様ってことだ。それとひとつだけ伝えておくことがある」

???『?なにかしら?』

ヘイト「ジルバはどうやら生きているようだぞ」

???『・・・・・・』

その言葉を聞いてか画面の向こうの対戦相手のキャラの動きが止まっていた

???『生きてたんだ』

ヘイト「・・・ああそのようだ」

しばらく二人の間に沈黙が続くが女性が口を開いた

???『まあその口ぶりじゃ、確認は取れてないって感じね・・・w』

ヘイト「まったくもってその通りだ・・・・・だが、お前と同じく『よくわからない』っというのが8番が冠する【混沌】の使徒としての特性・・・それでもってお前の前任者だしな、神器の件を考えると多分残りを持っているのはジルバだろうな、その点だけは頭に入れておいたほうがいいだろう」

女性のため息が聞こえたかと思うと

???『あー!もうやだやだ!あいつは私でもよくわからない・・・・w考えてたらキリがないじゃない!w・・・ひとまず!あいつはあったら一回ぶっ飛ばす!それだけは確定ね』

ヘイト「・・・ふw、何はともあれお前にとっては朗報だな」

???『・・・・さあ、ど、どうかしらね・・・・』

ヘイトは軽く微笑むと

ヘイト「どうでもいいがいい加減動かないと、ポイント頂き放題だぞ?w」

???『・・・・!?ちゃっかり動き回ってんじゃないわよww!ここから本気出す!』

ヘイト「相手してやるよ・・・・w」

そんなやり取りをしながら二人は盛り上がっていた














































《行商人団 サラシナ旅団・東国北方ルート 港町みづち》

ツバキ「いやーwやっと着いたね・・・みづちの港町へw」

海の香り、潮風を感じながら、町並みを港へと走る馬車、その幌馬車から顔を覗かせた少女はそう言うと、馬車の中の方へ声をかけた

ツバキ「さてご一同、そろそろ新天地への出発だよー、準備しておいてねー」

一同が返事を返す

ゆずは「馬車での旅も一時お別れのようですね・・・・」

タオ「ええwこれからは船になりますからね、一応聞きますが船に乗るのは初めてですか?」

ゆずは「はい・・・・どういったものなのでしょう?」

タオ「船というのはですね」

そこまで言った時横で大きな声が響く

レルメリエル「おおおおー!!(゚∀゚ )すげー!船だぜ!!おい花形見ろよ!」

花形「うるせーんだよお前はー・・・・こっちは夜番で眠いんだ騒ぐな」

毛布にくるまりうずくまる女性を横に少女が叫んでいた。その視線の先をタオとゆずはの二人も見つめた

元来、船といえば木造が一般的であったが、昨今は遺産などの過去技術の発掘もあり、鉄の船が作られ始めた。

タオ「そのなかでも、あの船『MUSASI』は純東国製の超大型運搬船なわけですね」

っとタオが船についての説明とともに眼前に見える巨大な船を紹介したところだった。

ツバキ「まあ残念ながらあれは、輸送船であって旅客船じゃないんだよねw私たちが乗るのはあっちだよ」

っと言って指をさす。その先には木造、というより一般的な船の姿が見える。

レルメリエル「ええ!?まじか!?つまんねー!!」

花形「観光じゃねえっつってんだろ?」

タオ「それでも十分作りはいいものですよ?w」

ツバキ「ひとまず出航まではまだまだ余裕で時間があるし、散策でもしてきたらどうかな?私たちは船に荷物運び込んだりで手続きも忙しいから、みんなの分もついでにやっとくよ」

馬車が止まり、それぞれが織り始める中ツバキがそう言った

タオ「それはありがとうございます・・・・しかしながらこちらのおふたりはどうしましょう?」

そう言ってマントで顔を隠したレルメリエルと花形へと視線を送る

ツバキ「そこは私に任せあれ!・・・商売者はこういう時が見せ所なわけさ~」

レルメリエル「それは頼もしいな!!では任せるとして早速俺たちは街を見て回るとしよう!なあ花形?」

花形「母さんの息はまだここまで届いてなさそうだしまあ、のんびりするか・・・船の上で潜まれてると困るけどね」

レルメリエル「逃げようがないよなそれ・・・・」

花形「ともかく、私とレルが一緒だと気づかれやすいかも知れない、有名な顔が揃ってると『顔が似てるというごまかしがきかないしな』」

タオ「でしたら、私とゆずはさんとレルメリエル様で街を回りましょうかw、花形様は少し昨夜の夜警でお疲れでしょうし」

花形「そうしてもらえると助かる、ってわけだレル?行きたきゃそいつらと回れ、私はそこらで昼寝だ」

花形はそう言うと、街並みの方へと消えていった

レルメリエル「・・・よし!では!どこへいこうか?」

ゆずは「どうしましょう?初めて来たとこだからよく知らないですし。。。。タオさん何かありますか?」

タオ「では食事にしましょう♪・・・海の町ですからねー海鮮料理の専門『ヴェント-ザ』とかへ向かいましょう」

レルメリエル「なんだその べんとーさら?とは」

タオ「お店の名前ですよw海鮮系の料理では有名なところなんですよ♪」

ゆずは「お詳しいんですね(なんかたのしそうだし・・・)、前にも来たことがあるんですか?」

タオ「いえw、今回の旅が始まる前に立ち寄るであろう街や地方などの特産ものを調べていましたから♪」

ゆずは「あ・・・そうですか’’)」

タオ「ではひとまずヴェント-ザへ向かいましょう」

レルメリエル「おー!飯だぞ!!」

そう言ってどこか浮かれ気分のタオたちも町並みへと姿を消した

ツバキ「やーれやれ、あれの食物に関する知恵は恐ろしいものだね・・・・・今度本でも書かせるか?・・・・」

ゆのすけ「お嬢、手配済みました、そろそろうちの順番になります、馬車を動かしましょう」

ツバキ「了解だ・・・っと、おーい船に乗り込むぞー!・・・あと、終わり次第時間がある限り街で売り買いするとしようw」

ゆのすけ「それは結構なことで・・・・ん?」

ふと、ゆのすけが何かに釘付けになった

ツバキ「どうした?」

そう言って少女が振り返ると、視線の先で何やら人だかりが出来ていた。

ツバキ「何事だろうね?ちょっと覗くか・・・ゆのすけ肩車だ」





人だかりの輪の中で、数人の男と、子供らしき姿が数人相対しているようだった。

「おい!?ガキ?どうしてくれんだ俺の一張羅をよー!?」

何やらいかにも、ガラの悪い顔をした男がそんなことを怒鳴っていた。見たところ服に血のようなものが付いてるのと、周囲に魚がばらまけているため、魚の血がその服に付着した様子

「そっちこそどうしてくれるんだ!うちの商品をばらまかせてくれやがってー」

意外にも言い返す少年は、その男の言葉など聞く耳も持たないといった感じで反論

「それにぶつかってきたのはそっちだろ!」

「ガキが!!生意気言ってんじゃねえ!!!俺を誰だかわかってねえみたいだな?ああ?」


そんなやり取りを遠くからゆのすけの頭越しに覗くツバキは言った

ツバキ「あの顔・・・なんか見覚えがあるな?」

ゆのすけ「手配書ですか?」

ツバキ「うーんかもね・・・私が名前を覚えてないってことは小物だなw」

ゆのすけ「言ってる場合ですか?・・・ってああ!子供の方が危ない、すいませんがちょっと」

ツバキ「ああ助けならいらないと思うよ?」

ゆのすけ「?」

ツバキがそういった時、人ごみの向こうで男の声が聞こえた

「ぎゃああ!!!」(どさ!

???「やーれやれ・・・人が集まってるみたいだから演奏の一つでもプレゼントしようかと思ったですけど、・・・とんだ腑抜けの悪態メロディーでしたか・・・」

そう言って現れたのは背中に弦楽器を携えた、緑髪の少女だった

「てめー!!ガキ!!この俺を蹴っ飛ばすとわ!!どうなるか・・・」

???「あー・・・はいはい、もういいです、ホント・・・・」

そう言って耳栓をつけると、男を指さして一言放つ

???「あなた、不快」

「んだとおら!!!!」

男は逆上して殴りかかってくる、  が  、

(パシ!

その拳を軽々と受け止めた少女は、少しばかり驚きを隠せない男にもう一言告げる

???「服の一着汚れたぐらいでぴーぴー騒がないでください・・・せっかくだから洗ってあげるよ」

そう言うと、男の手をそのまま掴み海へと振り投げた

「ぐわあああああ!?」

男の仲間らしき連中も叫ぶ

「兄貴ー!!!!」

???「お兄さんたちも一緒に行けよ・・・・」

そう言うと、背中に背負っていた弦楽器が何やら形を変え、男たちの背中を打ち払う

「うおおおおおお!!!」

計6名ほどが海に落ちたところで、少女は一言呟く

???「実に耳障り・・・・・うん」

そう言って立ち去ろうとした少女に、少年が声をかける

「お前!誰だか知らないけどありがとな!」

少女は振り返って答える

???「私の名前は『卯月』だ・・・、あとあの男たち、憲兵に突き出せば小遣いぐらいにはなるよ・・・」

そう言って後ろ手に手を振って、人ごみを掻き分け街の中へと消えた



ゆのすけ「大人相手に軽々・・・恐ろしい子ですね」

ツバキ「あれが噂のね~・・・」

ゆのすけ「ごぞんじで?」

ツバキ「まあ私も最近仕入れたネタだから何とも言えないけど、人の多いとこに現れてはひと騒動起こしたり・・・さっきみたいに収めたり・・・不思議な雰囲気の詩人がいるって聞いてたんだ」

ゆのすけ「それが彼女と?」

ツバキ「かもしれないねー・・・まあ私の商売には関係ないから特に気にしなくてもいいかもだねーw」



街並みの高台から港を見下ろせるところに先ほどの少女の姿があった。

卯月「・・・あれが、ギルド『Log(ログ)』御用達の専用貨物船、『MUSASI』か・・・・・・、目的地は帝都ローゼンベリア・・・ですか・・・・・七罪の足取りを掴むにもやはり、調べるしかないですね・・・・・・・・・・」

少女はそう言って停泊してある鉄製の貨物船に目を向けていた










《港街》

タオ「いやーwどれも美味しいものですね」

目的の料理にありつけてご満悦なタオ

ゆずは「ホントですね、山暮らしだったものでどれも新鮮な味わいでした」

レルメリエル「うむ!なかなか!庶民の食事というものを超絶に感じることが出来る品々であるな!!☆」

タオ「それにしてもこの街は賑わいがこれまでの街とは一味違いますね」

レルメリエル「玄関口というだけあって商人どもにとっては格好の漁場だろうしなその品を求めてくる客、俺たちみたいに別へ向かうものと合わせればそれはそうなるだろうね!」

ゆずは「あと少しでこの地ともひとまずお別れなんですよね・・・」

タオ「寂しいでしょうね・・・」

ゆずは「さびしい・・・・かもしれません!・・・でも、新しいことをいろいろ体験できるのは嬉しいことに感じます☆」

タオ「旅の醍醐味はそこですからねwそれにまた帰ってくるのですから・・・wせっかくの遠出、お役目とは言え旅行気分で楽しむことも大切ですよ?」

ゆずは「はい・・・・wそう心がけます」









そんな様子を遠目で覗く姿があった

ちょこ「・・・船の出港まで実に暇でござるねー・・・」

「にいちゃん!言われたとおりもらってきたよー」
「きたよーw!」

物陰に身を潜めた男に少年と少女が走り寄る

ちょこ「デカしたでござるよ!」

そう言うと、子供たちが手に持っていた紙袋を受け取りソレの中から何かをとりだした。見たところハンバーガーのような軽食である。

それを、少年と少女にも一つずつ渡す

「わー!にいちゃんありがとー」
「ありがとー☆」

ちょこ「拙者ここからうごけないでござるから、君たちにも感謝するでござるよ」

そう言うと、軽くふたりの頭を撫でて言った

「お仕事頑張ってね!ストーカーのお兄いちゃん!」
「ストーカー頑張ってね☆」

それだけ言うとふたりは、可愛らしく手を振り人並みに消えていった

ちょこ「子供はいいでござるな・・・(´▽`)!・・・しかし、なぜかストーカーという言葉、言われてていい気分がしないのは何故でござろうか?・・・・ともあれ、レルメリエル様のお姿はあるが、花形様のお姿がないところを見るとどうしたことでござろうか・・・・?・・・・・・・・・・・・ふw」

そう笑いを漏らすと、振り返りながら言い放った

ちょこ「拙者の背後を取るとはやるでござるね!流石は・・・親衛隊ちょ・・・・お?」

誰がいるわけでもなく、誰かが出て来もしなかった・・・

ちょこ「・・・・・誰もいないでござる」


































《港より少し離れた海岸》

花形「ふあーーー!・・・・・・・しっかし心地いいものだな、それにしてもでかい船だな、・・・あの『マリア』って商人があれのオーナーとはね・・・、なんだか妙な気がしてならないなこの旅は・・・ただのお遊び旅行で終わるはずもない・・・っか・・・・・ZZZz」

ベンチが設けられた簡単なコテージ、そのベンチで横になって眼帯の女性は眠りに入った

































































《使用人の日記》

//

日記をつけ始めてどれほど経ったのか、ふと疑問に思いノートを振り返りました。特に楽しかったことはありません。

//

本日昨日の文章をマスターにお見せしたところ、『このページ以外どこいったの?』っと聞かれました。回答として、「ページをめくった際手元に置いてあった爆発物が着火→爆発したため、焼失しました」と報告、頭を叩かれ新しいノートをいただきましたので記録します。特に楽しかったことはありません。

// 

本日はマスターのご友人数名が、屋敷内、朧月の領内で遊び回っていた模様です。ところどころ階層が吹き飛んでいたので、時間がある時にでも『カナタ』様に一言お詫びを入れてみてはどうでしょう。特に楽しかったことはありません。

//

今日は、久しぶりにお買い物を頼まれたので、隣町へ行きました。途中、ジルバさんをお見かけしましたので、お買い物を手伝っていただきました。アイス美味しかったです。特に楽しかったことはありません





SUBARU「楽しいことってなんでしょう?」

ふと、一日で印象に残っていたことを書き記したSUBARUは首をかしげて悩んだ。
しばらく、首をかしげたままだったが

SUBARU「思いつかないので、やはり本日もなし」

そう言ってノートに書き記した。

???「やあ!子守のSUBARUちゃんw」

不意にスバルの部屋へと何者かが挨拶を述べながら侵入してきた。SUBARUから見ると対して警戒しなくてもいい人物である。

SUBARU「ジルバさんですか、コンバンハ、本日はお手伝いありがとうございました、感謝です」

そう言って頭を軽く下げた

ジルバ「ん?ああwいいってことさ!・・・可愛い子の面倒みるの、嫌いじゃないしね♪」

そう言うと、扉のすぐ横の壁に背もたれをして続けた

ジルバ「へー・・・日記か、SUBARU嬢ちゃんにしてはえらく古典的な人間らしいことしてるのな?」

SUBARU「マスターのご指示ですから、毎晩書いて、翌朝提出です」

ジルバ「そんなことさせてんのは~・・・・?妹の方だなww」

ジルバはニヤニヤしながらそういった

SUBARU「ところでジルバ様はお帰りにはならないので?」

ジルバ「あ~・・・いやそれがな、さっき小娘どもに見つかってだな・・・」

そこまで口走った時だった

花道&花形「おい!!おっさん&おーい、ジルバー?」

何やら廊下の方で、スバルの視界に入る男を捜す声が聞こえた。ジルバはやれやれとばかりに肩を落としてスバルに視線を送る

SUBARU「なるほど、捕まっちゃいましたか、どんまいです」

ジルバ「ちょっと、匿ってもらえないかw?俺このあと下町でデートの約束なのよー(;・∀・)w」

SUBARU「デート?匿うといっても私はどうすればいいのでしょう?」

ジルバ「邪魔はしないから、ふたりが来たら、ここにはいないと伝えてくれ!」

SUBARU「了解」

そうこう言ってるうちに声が扉の前まで来ていたようだ

花道「あ、ねえSUBARU?ジルバのやつ見てない?ちょっと用があるんだけど」

SUBARU「ここにはいない っと伝えておいてくれと頼まれたのでここにはいません・・・」

ジルバ「そんな気はした(`・ω・´)」

突然扉が開くのと同時に、窓へと走るジルバ、部屋に入る早々それを追う双子

花形「てめー!!逃げんな!!」

ジルバ「悪いなーw!!オチビちゃん!!俺はこれから大人の約束があるからお前らと遊ぶ時間は・・・無い!!!メンゴー(笑)」

そう言って掴みかかってくる花形の手をひらりとかわして窓から飛び降りる。

花形「あのやろう!!いつまでも逃げ切れると思うなよ!!」

そう言うと少女はジルバのあとを追うようにして窓枠を飛び出ていった。

窓の向こうで何やら叫び声と怒鳴り声やら何やらがとにかく響いていた・・・・

花道「あ~らら・・・二人共落ちちゃったw」

残った少女はふたりの姿が街の灯りに消えるまで見届けると部屋の中へと視線を戻した。

花道「あーSUBARUごめんねーお邪魔しちゃったみたいw・・・いま日記書いてたの?」

SUBARU「イエスですマスター」

花道「ついでだから見てあげるわ」

そう言うとスバルの隣に座り日記を覗き込む

花道「楽しいことは今日もなかったのね?」

SUBARU「なかったです」

花道「・・・そうだ、じゃあこうしましょう!」

SUBARU「?」

花道「私と話した日は楽しかったということで以後そう書くようにw」

SUBARU「なるほど、それはわかりやすいですね・・・・」

そう言ってスバルは少女の顔を見つめる。花道がそれに気づいて問う

花道「ん?何?」

SUBARU「その眼帯は一体どうしたのか?と思いまして気になったもので・・・」

花道「ああ・・・これ?昼間にジルバがくれたの姉さんと私にねw、見分けが付かないから見分けをつけやすいようにって・・・でもなんで眼帯なのかしらね?」

SUBARU「さあ私には何もわかりません・・・はい」

花道「まあいいわw私は先に寝ることにする、ジルバを追い回してる姉さんが面白そうだったから一緒になってたけど、流石に夜まで街中を駆け巡る元気は私にはないわw・・・ってわけでお休みー」

そう言うと少女はあくびを漏らしながら部屋を出ていった
ひとりになったスバルはふと時計に目をやる、時間はちょうど日付が変わったところだった.。

//

本日は日付が変わってすぐ日記を書きました。 今日は楽しいことがありました。

//









































☆キャラ紹介☆












卯月
卯月

ステータス

攻撃:C 防御:C 魔法:S
速力:C 知能:B 特殊:AA 演奏:A


☆大きな弦楽器(ギター)を背負った旅の詩人(アイドル?)、世界を股にかけて旅をしているらしくその実力は高いもののようだ、幼いながらにも力は強い様子。

人通りの多いところへ趣いては、歌を披露するなどしているが名前は広がっていない、その反面、人の多いとこで騒ぎを起こしたり沈めたりする妙な奴がいる、っとして知れ渡っている。しかも、名前は覚えられていない。緑の髪でギターを背負った虚ろな目の少女、っとして知られている様子。

理由は不明だが、ギルド『LOG』について調べまわっている様子。七罪関係についてもそれなりに情報を持っているところを見ると、裏の世界の関係に近しい人物のようにも見える。現状の明確な目的は不明。


































冥幽天 第5使徒 ヴァンピル(筆者)
ヴァンピル
 
好き:執筆活動(ジャンルはいろいろ、エロいのとロボットものが好き)・ゲーム・漫画・甘いもの(菓子)

苦手:特になし

☆:冥幽天の第五につく女性、・・・女性というより少女に近い・・・、外見裏腹に『俺』・『テメー』などと口は荒く、少女というより男っぽい喋り方をする。とにかく、創作活動が趣味で有り能力(力)でもあるため、いつもネタ帳や画材などを持ち歩いている。ほかの使徒ともよく会話していたりと(もめ事も多いが)、ムードメーカーのような役割も持つ。

能力については不明

文章を書いたり、絵を書いたりということが得意なので時折、ファクトリーの設計に立ち会ってはデザイン提供をしている。また甘いものが好きなため、よく食べている。

また、闇花荘で生活し始めたナナセ以上に、『闇花』との関係は深いものがあるとのこと・・・?詳細は不明だが、親しいかどうかは別として、古い仲だそうだ・・・・・結局現状不明。ただ、ファクトリー同様、どこか扱いの違う場面が多く見られる。今後の出番に期待。 (ちなみにブログ主が特に好きなお気に入りキャラの一人です☆






















崩玉天 元第8使徒 ジルバ
ziruba


好き:酒と女(ただし、女は大人の女性)・得体の知れないもの・自由

苦手:子供(特に女の子)・自分やルールに厳しい奴・法や規則

☆:元崩玉天の使徒、現在はその席を離れている・・・・というより前回対戦時以降、行方不明となっており、確認が取られていない・・・・が、どういうわけか『幻魔天』を名乗る「藍空 愛花(アイソラ アイカ)」という人物とともに怪しげに行動している。加えて、消失したはずの冠無天メンバーも一緒にいる様子である。現状の彼の立ち位置は不明。

性格は、めんどくさがり、気合や情熱なんていう言葉が無縁のような雰囲気をかもし出す男である。物静かそうな見た目に反し意外にもおしゃべりである。

理由は不明だが、闇園花道(花形含む)等とは面識があり、それも幼い頃からの付き合いだそうだ・・・・、彼と彼女らの関係は現状不明、ただ、カナタ曰く「俺よりなついてる。。。。妬ましい」とのこと、実の父親よりも中は良かった様子で有り、よくお世話をしていたものと思われる。

ちなみに、ふたりが付けている眼帯は彼がプレゼントした物で、姉(花形)はマイナス柄、妹(花道)はプラス柄となっている。・・・見分けをつけるために買い与えた様子。なお眼帯を選んだのは個人的な趣味だそうだ。ジルバ「両目を見られるのが恥ずかしくてだな」っと言っていたそうな・・・・・誰かも言ってたな。・・・もうひとつ言うと、双子に『闇花』という名前を与えたのも彼である。父(カナタ)涙目

少なからず闇花の双子に影響を与えたであろう人物に間違いはないため今後は重要な人物となる・・・かも?

















イレギュラー 世界戦9 シュバルツ=W(ダブル) 
syubarutu.jpg


☆世界戦9において、多次元世界の統一化を目論んだ星砕天(スターダスト)のリーダーだった人物、外見とは裏腹に貫禄のある大人びた口調が目立つ人物。

武器は、二乗槍『ツヴァイスツヴァイ』、どこまでも増えるやりを扱う。

黒と、白で特性や効力が変わる。

※現状未登場なため コメントは控える







世界戦EX (闇花編)



風九羅 十理 (カザクラ トウリ)
touri.jpg
十理


☆闇花とは親戚になる、人物。闇花姉妹の母(花月)の妹(葉月)、の子供である。風九羅家の正統後継者でもある。

闇園家とは親の縁もあり、それなりに親しい仲でもあったようす、特に妹の方の花道とは関係性が深くよくゲームなど遊び相手としての付き合いを快く引き受けてたらしい。能力は風・・・もとい、大気の操作でもある。

本来、六家はお互いにかかわり合わないことが暗黙のルールとしてあったが、彼らの世代にはそれがなかったようす。その理由についても現状不明であるが、特に闇花(妹)にとって大切な人物であったことは確かだと思われる。











炎影 丸彦 (エンエイ マルヒコ)
丸彦

丸彦

☆十理同様、闇花の友人、現在は行方不明。タバコをすってはいるが彼女にとって大した害はない。火や熱を操る炎影家の人物で、体が燃えようがマグマに叩き込まれようがとにかく火には強いらしい・・・・

時折『火火火・・・w』っと笑うのは単なる癖、余談だが文字的な意味合いで『火火火・・・』と言ってる時は口からちょろっと火を噴いてる感じである。『ヒヒヒ・・・』の時は吹いてないという。。。それだけである。

再三持ち上げられるがとにかく胸がでかいそうだ(、なんにせよ、あとは十理同様の説明となる。









今回は、ショートストーリーです  キャラ紹介も今後は貯めてあるキャラ絵を載せて行きたいものです。




今回はこのへんで(゚∀゚ )






[edit]

キャラ紹介 

☆キャラクター紹介☆



※新キャラ等 溜まってきたので整理も兼ねて再投稿しました

カテゴリを【キャラクター紹介】に変更しましたので今後はそちらよりご覧になれます☆


・《当ブログの記事のストーリーに出てきたキャラクターの紹介をしています》

・《ストーリーを読んで気になる人物がいれば、どし!どし!お便りくださいですw》

・《ちなみにいうとまだ総キャラクター半分も出てません(キリッ》

・《シナリオが進むにつれてキャラクター紹介それぞれに、追記していきたいと思います》


・《この記事の目的はあくまでもstoryに出てくるキャラがどんなキャラなのか?どういう人物なのかっというのが少しでも読んでいる人に理解してもらえたらいいなw・・・っという思いで作っているので、イラストのキャラは基本的なイメージとなっています!、今後描き直したり、少しパーツが変わったりなどあるかもしれませんwあくまでもイメージをつかみやすいように簡単にイラストにしています。ご理解をw



・2014/01/08 1:30 追記および整理

・2014/09/07 追記及び整理 項目追加【フレキャラストーリー】




【フレキャラストーリー】(題名未定)

★当ブログ内で度々やってる、PSO2フレンドさんを織り交ぜたオリジナルストーリーの紹介項目です。



《登場人物紹介》




タオ

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東国連合国家  『国王補佐(参謀長』 《剣杖:天符刃》

ステータス:

攻撃:B  防御:C  魔法:B
速力:C  知能:A  特殊:B


☆東国軍の作戦参謀・・・いわゆる軍師である。本来の任務は国王補佐であるものの現在は特例任務にて『巫女ゆずは』の警護および旅の同乗者として同行、国外へと旅立っている。物腰は穏やかで爽やかな笑顔が絶えない青年である、基本的に『戦闘は不向き』っと口にしているが魔法や剣術にも才を見せている。自分から仕掛けるようなことはしない主義の様子。しかしあくまでも、戦闘特化した訓練を受けているわけではないので裏世界の住人には歯が立たないらしい・・・。無論知識に関しても十分豊富なものを持っており、なかでも『料理』に関してはかなりのこだわりがあるらしく、東国以外の食べ物などいろいろ調べていたりする。・・・密かながらこの世界巡礼の旅でグルメ旅行を計画している。食えない男・・・





ゆずは

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東国 『巫女』 《棍幣:焔之神&式神:赤羽》

ステータス:

攻撃:C  防御:C  魔法:S
速力:D  知能:C  特殊:A


☆東国における象徴巫女、別名称として大陸巫女とも呼ばれる役職に就く少女。古き時代から大陸を守護する者っとして常人では計り知れない力を持ち合わせ、それによって崇められている格式高い巫女姫である、今回100年に一度の巡礼行事の当代巫女として世界を巡る旅、正確には『古き時代の遺跡巡り』の旅に出向くこととなった。内容に関しては「行き当たりばったりなもの」っとしか聞かされておらず、意外にもずさんな扱いである。しかしながらそれも情報の漏えい防止と巫女としての資質を高めるための修行ということになっている・・・らしい。本来の目的がなんなのかは「行けばわかる・・・」っとのこと、かなり歴史の根幹にも関わることから隠れ旅を強いられることに。

基本的に特別な立ち位置だったため、箱入り娘状態であり、俗世間というものにいささか戸惑いを持っている様子、わかりやすく言うと『新しいものが怖い』っといった感じである。おどおどした挙動が目立つ。一見か弱く見えるが、魔術系のステータスに関しては上位レベルの人物でもあるため油断は禁物。感情的になると魔力が暴走する癖も持ち合わせているらしい・・・。

当代の巫女として半ば強引な国の申し出を受けさせられ、渋々っといった感じで旅に出ることを不本意ながら決意する(故郷でのんびり暮らしたかったかららしい・・・理由:めんどくさい)も、タオと共にしばらく歩くうち少しづつ外の世界に興味を持ち始める。

次に目指すは北大陸、・・・彼女の旅がいろんなことの始まりだとは知りもせず少女は希望を抱いて歩を進める。





ツバキ・サラシナ

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東国? 『行商人』 《ハリセン?》

ステータス:

攻撃:D  防御:D  魔法:C
速力:C  知能:B  特殊:C 商い:A



☆世界をまたにかけて旅する行商人一団、父親が東国きっての行商事業の立役者でもあり一人娘として跡を継ぐべく、武者修行と称して一人旅を初めて今に至る・・・とか?、何かといろんなところにパイプをもっており、各国はもとい、裏世界にもそれなりに手を伸ばしている様子。東国軍の名将『タオ』とは「馴染み」と言っているあたり見た目より実年齢は高いのか(ry。

移動時は長旅になるため、各町で仕入れた本などに読みふけっている、そのためかいろいろな知識を自然と身につけたらしい。博識)

探究心が強く、人情家、そのためか旅先で使えそうな人材を雇ったりと『使えるものは使う』主義の様子。ともに行動している『ゆのすけ』も椿によって拾われた口である。口がうまいのだろう・・・・




のぞみ

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賞金稼ぎ:白兎 『強襲銃士』 「遺産兵器(第4期世代長距離単銃武装)」

ステータス:

攻撃:B  防御:D  魔法:B
速力:A  知能:B  特殊:BB 射撃:AAA



☆白兎の通り名を持つ賞金稼ぎ、純白といっていいほど白い衣服にまとった身で銃火器を踊るように扱うハンター。ポリシーなのかは不明だが、月夜の晩にのみ狩りを行うらしく、彼女が現れても不思議じゃない日を『白夜行』と呼ぶこともあるほど、月とともに姿を現す。

兎の異名の主な要因となっている頭の耳はつけ耳などではなく、かなり凝った技術を組み込まれたアイテムとなっている。基本的に、銃弾のほとんどは実弾となっているが、この耳を使って大気中の微量な魔力を集めて増幅させ、自身の魔力として供給できるようにしている。また、この魔力増幅は『月光』によってしかチャージできないので、彼女が夜に活動する理由の一つがこれに当たるのかもしれない。大して相手にもならないターゲットに対しては『昼間=余裕』、手ごわい相手に対しては『月夜=全力』で当たっている様子。

執拗・・・・っとまではいかないかもしれないが、『断刀(たち)』の異名を持つSS級手配犯『コウ』を追いかける、目的は懸賞金だけではない様子だが現状不明。・・・なお、数度にわたってやり合っているため腕前はかなり高いものと思われる・・・・・しかしながら、闇花葬のマスター『闇花』が言うところの『目つきが変わる』っという状況には遭遇していない・・・・。



桃子(以下『モモコ』と表記)

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自称:勇者 『魔法剣士(魔法>剣士)』 「両手剣(常人用片手長剣)」

ステータス:

攻撃:D  防御:C  魔法:A?or S?
速力:B  知能:D  特殊:C 食欲:A


☆ほぼ勢いだけで行動する、『自称:勇者』を目指す少女、単身故郷である『ポコシ村』を飛び出しローゼンベリアへとやってきた、田舎者でもある。ポジティブな性格な上、自意識が高く、考えるより早く行動するタイプの人物。元気が良すぎるといえばそんな言葉が似合う少女である。

どういうわけか『勇者』に憧れ、その目的だけで故郷を飛び出してきた模様、それなりのひとり旅に必要な知識は同郷の『とある人物』から叩き込まれたらしく、一人で『ふつうに』旅する分には問題なくこなせるようす。小さい体ながらも、『大の大食らい』であり、そのくせ動き回るとすぐにお腹を空かせるという燃費の悪い少女。一応なりにも剣を持ち歩いているが、武術や剣術においては素人も同然である・・・・・・半面、どういうわけか『常人以上の魔力値を誇っている』ため、魔術師として教授を得ていればそれなりに高いところまで上り詰められたであろうが、故郷の『ポコシ村』ではそのような魔術師も在住しておらず、加えて『魔法で戦うより!剣でバシバシ敵を斬り倒すほうがカッコいい!!!』という本人の意見から魔法を磨くという路線は消えている・・・・。はっきり適正ミスである。

また、関わりを持った人間にはそれなりに心を通わす、仲間思いでもある様子。自身の実力は自覚しているため強くなろうとする努力は惜しまない努力家でもある。・・・・余談だが大食らいな性格もあってか、食後に『お腹が膨れる』のが最近の悩みらしい。

ちなみに彼女が時々口走る『先生(鬼教官)』は、彼女にギルド『鷹の爪』を紹介した人物で、一昔前に起こった争いでかなり名を馳せていた人物だとのこと・・・・・?また、一般的な戦闘も教え込んだ人物の様子。詳しくは『????』にて(現状伏せる)

なんだかんだあーだこーだで、色々な思惑渦巻く事件に巻き込まれ旅をして成長していく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・といいね♪





ジル=クラージュ
ジル


ローゼンベリア 騎士団  双剣士

ステータス

攻撃:B 防御:C 魔法:D
速力:B 知能:B 特殊:B 剣技:AA


☆ローゼンベリア軍 第七番隊に所属する新米剣士・・・・新米といってもそれはあくまで軍属としての意味合いで剣士としての腕は『二つ名』を与えられるほどに達者出る模様、同隊の上司『ギリス』の副官として早々ながらも自身の地位の工場を見せている。なお、剣士として名門の貴族の家柄でもある様子・・・。
 隊長であるギリスの適当な発言に厳しい反応を見せることが多いが、心底では信頼している・・・・と思う。こう見えて東国由来の『ことわざ』や『漢字』などを好み独学で勉学に励むほどである。・・・時折得意気に口に出すがわりとどこかしら間違って覚えているのか、『誤字ってたり』する。・・・・余談だが、彼女が間違った(意味合いや使い時を)言葉を発したときに『ギリス』が訂正して教えてたりする。本人的には、ギリスがどうしてそこまで詳しいのか気になっているが話してはくれないとか?・・・・

戦闘における彼女の戦いぶりは二つ名『双剣』が示す通りである。もっとも彼女は無論のこと二刀流剣術士でもあるが彼女に与えられた二つ名の本来の意味はそれも踏まえた意味合いで少し違う、この二つ名の意味は、『剣と賢を持って戦うもの』っという意味合いより、「二つのけん」→『双剣』となっている。つまりは、単純に剣術が長けているわけではなく、作詞にも劣らぬ頭脳を持つと評されること、および彼女半来の武器が二刀流剣術であることからこのように呼ばれる。
 基本的に素早い攻撃が売り、本人曰く『落ちる木の葉ぐらいはきりはらえます』とのこと、早さと剣線の正確さにはかなりの自信があるようす。

現在は、ローゼンベリアにて軍務行動を行なっているが近々『巫女の護衛に』旅立つそうである。







シャサ
シャサ


西国 Ⅺ(イレブン)商会 総補佐   銃剣士

ステータス

攻撃:C 防御:C 魔法:B
速力:B 知能:A 特殊:C 事務:S


☆Ⅺ(イレブン)商会の総務的な役割を持つ女性、現在商会トップの座に臨時で座っている『マリア』の護衛も兼ね、世界各地を転々として、営業や公務活動的なことについて回っている。事務的なことは全て彼女に任されており、マリア曰く『シャサに聞けばわかる』・・・・程である。若くして多数の機関に席を置くマリアを心底心配している。ちなみに、マリアとは長い付き合いらしい。もうひとつ言うと、彼女の持つギルド『LOG(ログ)』の副リーダーでもあるため関係はそれなりである・・・・かと思われる。少々お遊び気分なマリアのしつけ役も兼ね、姉のような振り米が目立つ時もある。

 実力のほどは不明だが、短銃一丁と脇差ほどの刀を用いて戦う模様。マリア曰くに『射撃は下手だけどちゃんと当たるから不思議w』っとよくわからない腕前のご様子。

わりと覚めたような表情で落ち着いていることが多いが、マリアのことになるとやや感情の起伏が見られる・・・また、地震が立てた予定が崩れてくるとやや落ち着きをなくす模様・・・・・・・・・・・若干心配症なのかもしれない。









マリア
マリア


・東国 四天『火燕』 
・グリードシティ『七罪・《簒奪者(サンダツシャ)》』
・西国 Ⅺ(イレブン)商会 最高(副)顧問
・南国 ギルド《LOG(ログ)》リーダー
・北国 ローゼンベリア貴族(王族相談役)

ステータス

攻撃:? 防御:C 魔法:A?
速力:D 知能:B? 特殊:SS
 

☆驚くなかれ、それぞれの大陸において名を轟かせている女性である。(各機関の詳しい項目の説明は省く)

 Ⅺ(イレブン)商会の最高顧問(代行)として世界各地を転々と営業で回っている。営業といってもⅪ商会が取り扱うものは幅が広く、『紙切れ一枚から、洗車の一台でも!世界の端から端までお届け!』っというぐらいである。特に、多様な製品を扱っているためか、輸送に関しては独自のルートと『船』を持っていたりと、何かと技術的な面で一般的な技術力の2歩、3歩先を踏んでいる。(Ⅺ商会に関しての説明は別項にてそのうち・・・・)

 若いなりにも色々と役職持ちで多忙である身、東国においては四天の『火燕(ひえん)』の号を与えられており、同じ東国四天のひとり『風魔(ふうま)』の「闇園 花月」と地位的には同格である。一応進展派の『聖王派』を支持しているためか、花月からの風当たりは強い。

 性格的には、どこか子供っぽくそれでいて上品な振る舞いを見せつける。可愛いと言えばそれ、美しいと言われればそれ、優雅と言われればそれ・・・・っというように、女性らしい女性と言えばそれなのかもしれない。しかしながら、爆発音には動じず、自身に向けられた殺意は笑って跳ね除け、向けられた刃を楽しそうに弾き飛ばすなど、どこか常人を逸した行動も見られる。詳しくは現状不明だが、彼女が籍を置く中で唯一、明確に真っ黒な機関『七罪』に籍を置いていることにも関係がありそうだ。・・・七罪における『席』は『簒奪者(さんだつしゃ)』である・・・・・・・・・危険な香り?

 言わずと、名前もそれなりに知れ渡っている有名人だが意外にも面会する者たちに『思っていた以上にお若い・・・・’’)いや、人違いでは?』っと驚かれることが多いそうで・・・・、マリアはそれに関して少し申し訳ない思いを抱くそうだ。また、闇花葬のマスターとは顔見知りでもある為か、表立って頼めない裏仕事を彼女に押し付けるような勢いで依頼してるそうな・・・・。

 戦闘においては、彼女が持ち歩く手鏡のようなものを自在に変形させて戦う様子。詳しい原理と性能は不明、ただ分かっていることは、『光そのものが形状を変える』ように見えることだけである。・・・今後の重要人物として関わるのだろうか?








ジャンヌ=ダルク
ジャンヌ


闇ギルド 『闇花葬』副リーダー  魔拳士

ステータス

攻撃:A 防御:A 魔法:A
速力:B 知能:B 特殊:? 近接:A


☆クール&ビューティーな仕草が目立つ格闘魔術師、簡潔に言うと『魔拳士』の女性。闇花葬の副リーダーを務めているためか、わりとリーダーである『闇花』にもあれこれ意見をする・・・・っと言っても、闇花葬のメンバーは自由性が高すぎる点があるのも否めない・・・・。

 突然現れては気がつくといなくなっているっというのが、闇花葬のメンバーの特徴なのか、あまり姿を見せることがない。性格的には、お気楽で、ややテキトーさを感じさせる態度をとることが多い。しかしながら、余裕な表情を絶やすことはないほど自信に満ちた行動が彼女らしさでもある。

 一般的な魔力で強化した肉弾戦による格闘とは違い、魔力を鎧のようにして拳に纏わせ打ち放つ!っといった戦い方をする。着弾とともに魔力爆発を引き起こしそれによる衝撃で対象にダメージを与える模様。

 ローゼンベリアにて何やら行動中・・・・









コウ
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ギルド:闇花葬 『剣士(居合)』 「神討(カミウチ)」

ステータス:

攻撃:S  防御:B  魔法:E
速力:AA  知能:B  特殊:D 剣技:S


☆白い服、後ろで束ねた紫の髪、赤い目、東国剣を携えた剣士。ボケーっとした態度とは裏腹に、こなしてきた仕事は壮絶なものであるためか、世界を股にかけてその首に懸賞金がかかった犯罪者。おもにその中でも危険度SS(ダブルエス)と呼ばれるSランク級手配者でもあるためその額は計り知れない・・・。特に有名どころとなっているのが、東国での要人惨殺事件である、とわいえ、当の本人からはそんな悪人臭は全くと言っていいほど見当たらないような好青年である。・・・現在はどういういきさつがあってか謎であるが、謎ギルド『闇花葬』にその身を置いて日夜ギルドのために働いている様子。良くも悪くも、感情表現にかけている人物でもあり、よ~く耳を傾けてきいてると物騒なことを言っていたりする面もある。

戦闘においては、片刃刀による居合剣術を基軸として戦う、なお、一般的に知られている抜刀術とは一線を画す腕前であるため、『剣に触れる動作すら見せない』ほど速さに特化した剣術を用いる。また、素手での戦闘もそれなりにこなせるため『剣&脚術』によるスキのない攻撃が売り。

無論、『銃弾や矢とか、実態のあるものは見えさえすれば弾くのは容易ですね』と、まるで飛び道具は無駄と言わんばかりに発言している。・・・余談だが、『目つきが変わると本気』・・・・らしい(←闇花 談)










闇花
闇花


闇ギルド『闇花葬』リーダー グリードシティー『七罪・《反逆者》』

ステータス

攻撃:? 防御:? 魔法:?
速力:? 知能:? 特殊:S
 

☆良くも悪くも『よくわからない』というのがわかりやすい表現と評判のギルド『闇花葬』のリーダー、紫のロングへヤーに、黒い色合いが目立つ軍服コート、それに加えてマントを身にまとった女性。行動については謎が多い。存在感の印象としては、振り返るといなくなってるような人物、突然現れ突然身を潜める・・・かと思えば人通りの多い場所を悠々と歩いたりとやはりよくわからない。グリードシティー『七罪』の一席を持つ女性でもある。出身は東国とのこと・・・・、そのためか、メンバーの中には数名の東国人が加入している。黒いコートに軍服、帽子の下に長い紫の髪、これが主な特徴であるためか、軍服、紫、などという単語は彼女を指す言葉ともなっている様子(グリードシティー内における)。お酒が好きなのかよくデビルズバーに入り浸ってる、味まではよく分からないと本人つぶやく・・・立ち振舞いには気品があるものの、言動はだらしないといった女性でもある。

 「最近噂の闇ギルド~」っとして話に出てくることは多いが、実態は謎、メンバーについても現状、詳しい人数などは不明だが、SS犯罪者として名を轟かせた男『コウ』をメンバーとして雇っていることから、まっとうな仕事はしてないものと世間一般からは思われている。・・・・実際は結局謎である。すうねんまえに起きた事件や、大昔の伝説の話など、知りもしないことを幅広く知っていたりとやはり謎が多い。古代学・創世記学に詳しく一連の騒動についてそれなりに拘りを持っていると思われる人物でもあるため、今後の行動が気になるところ。

 戦闘においては不明、ただ一点彼女の武器は影そのものだということだけである。マリア同様戦闘については現状詳しくは不明とする。











マリサ
マリサ


グリードシティー ブラックマーケット《キリサメ》店主  魔女

ステータス

攻撃:C 防御:D 魔法:AA
速力:B 知能:C 特殊:B 窃盗:A


☆ブラックマーケット『キリサメ』店主で現役の泥棒魔女、よく人のものを『拾ってくる』そうだ・・・・。闇花葬に普通に出入りするなど、闇花葬のメンバーとはかなりの顔なじみの様子。一応言うが彼女(マリサ)は闇花葬メンバーではない。
 
 時々、闇花葬にやってきてはご飯をねだったり用事もないのにゴロゴロしに来たりとお友達感覚でやってくる。

 戦闘は箒にまたがって・・・・あるいは立ち乗って高速移動とともに魔力弾をばらまいて攻撃~☆とかそんな感じだろうねどうせ☆

 適当な物言いが目立つが、仕事や約束はきっちりこなすタイプでもある。余談だが、マリアからの依頼やデビルズバーからの依頼など友好関係のある面々からの仕事はマリサ経由で渡ってくるらしい・・・








リーナ
リーナ


クロノヴィア構成員、兼)研究員  機甲術士

ステータス

攻撃:C 防御:D 魔法:D
速力:D 知能:AAA 特殊:A 発明:A


☆数年前までとある研究機関に在籍していた研究者。現在は死んだものと表の世界では噂されているが、存命、というよりかは匿われている状態である・・・・・・にも関わらず、やれ実験だの、調査だのと街を練り歩いたりしている。匿っている『クロノヴィア』と呼ばれる組織は少しながら冷や汗である・・・とのこと。

 闇花葬の『ハクタク』とは同じ研究施設で働いていたこともあり顔見知り、おまけに仲が悪い様子・・・・。彼女の専攻は主に生体魔術理論、人間や生き物などが有する魔力の研究、その果における応用を目指すものである。対してハクタクの専攻は兵器的物理的な理論により作り出す人工的魔力理論である。簡単に言うと魔科学である。そのためか、よくあれこれと意見の述べ合いで口論している。

 性格は我の強い自信家、甘いものが好きなのかよくキャンディーなど加えている、ポケットにもたくさん・・・・「糖分が切れると死ぬ」とのこと。獣人であるためか、生態的な感知能力はそれなりに高い。あと、実験大好きっ子の様子。

 匿われている理由等詳しくは現状不明









ホワイト
ホワイト


八英雄??? 白魔道士

ステータス

攻撃:B 防御:C 魔法:SS
速力:C 知能:C 特殊:S 人見知り:A


☆ホワイト・・・・っという単語以外何一つわからない全身白が印象の少女。かなり高いクラスの魔術師でもある様子だが詳細は不明。
 
 なにかの目的のため『マリア』を付け狙っている様子・・・、殺意の混じった眼差しで・・・・

 なお、ほぼ無口でもある、というよりどういうわけなのかしゃべれないご様子、口を開けば『ピー』っとしか言えないようだ。理由は不明、ただ、声に出すことはできないだけで紙に文字を書いたりして言葉を伝えている様子。










ミナトン
みなとん


ギルド《モノノケ》メンバー  双銃術士

ステータス

攻撃:B 防御:C 魔法:C
速力:B 知能:B 特殊:B 射撃:A


☆西国の方からやってきたギルド『モノノケ』のメンバー、癖なのか拳銃を指先でくるくると回す仕草を見せることが多い、文句は垂れるがしっかりやるといったタイプの人物で、途中で投げ出すのが苦手だと主張する人物。一人称は『オレ』っで、面倒見のいい性格でもある。パートナーのデコタンとはよくともに行動することが多く今回もそれで、ローゼンベリアにやってきている模様。可愛い子を見ると思わず興奮して鼻血を流すこともある・・・・・・・・・一応言っておくが彼女(みなとん)は女性である。

 武器は双銃、直線的な光弾発射と、霧状の光学粒子を散布させることのできる武器を扱う。特技はどんな態勢であろうと目標を射撃できること!っとのこと。言ってしまえば、逆立ちだろうが、後ろ見ずだろうが引き金を聞けるとのこと、銃術士の中ではアクロバット且つ手数で戦うスタイルの様子。

 何やら重要な小包を届けるためセントラルに向かっている模様





でこたん
でこたん


ギルド《モノノケ》メンバー  魔物使い(見習い)

ステータス

攻撃:C 防御:C 魔法:B
速力:BB 知能:C 特殊:B 調教:B


☆みなとンと同じく、西国からとある以来でローゼンベリアにやってきた魔物使いの少女、もっとも、まものつかいとしては日が浅く固有の使い魔がいない見習いである。性格は、やや泣き虫なのか、涙ぐむ姿が多く見受けられる。怖いと言いつつ立ち向かい、行きたくないと言いつつ歩を進めたりと、言動と行動がよくわからない少女、みなとん的にはこれが可愛くて仕方ないらしい
 準備運動はなんでも欠かさないとのこと、また、最近は恐怖心を振り払ったり、自信を鼓舞するものとして、適度に運動を始めることにしたらしい・・・・・泣きながら。

 身内には甘えるが、他人には背伸びをしたような態度をとる・・・・がすぐ見破られる。かわいい

小包を届ける人物を探すべくセントラルへと向かっている。








ソバ?
そば


盗賊? 暗記使い

ステータス

攻撃:A 防御:B 魔法:D
速力:A 知能:E 特殊:D 眠気:S


☆言葉の語尾に『~そば』がつく妙な語尾の女性、長身金髪眼帯と一件派手な見た目だが、性格は温厚・・・・というより単細胞なのか、ボケーっと歩いているような人物。これといって目的もなくフラフラと渡り歩いてきたような人物の模様、しかしながら、彼女のバックには何やら不穏な影がついてまわっている様子。

 武器は暗器っと、とても一般的な傭兵や旅人が持ち歩くような代物ではないものばかり、どこに隠してるのか?っと言うほど隠し持っている。メインは「三爪刀剣」。一見、ボケたような表情だが、かなりの手練でもある様子。詳細は追い追い説明することになると思うが、元々は南国で遺跡争奪の小競り合いの中で育った戦闘経験者、およびその中でも圧倒的な武力を持っていたとされる団体にスカウトされ、あらゆる技術(殺人・暗殺)を叩き込まれた経緯を持つとのこと。

 王都を騒がせるギルド爆破事件には少なからず関わっている様子、また、かなりのトラブルメーカーでもあるため今後に注意・・・・・だそば





闇園 花形

花形


東国親衛隊:『親衛隊長兼・国連一番隊隊長』 「剣士」 《銀(シロガネ)》

ステータス

攻撃:A 防御:B 魔法:C
速力:A 知能:B 特殊:A ※連携A


☆東国における霊帝『レルメリエル』の親衛隊に務める女性剣士。しかしながらも、レルメリエルとはタメ口で会話するなど、身分の差を感じさせないような仲でもあるようす。名前の通り、五光家の一角『闇園』の人間でもあるため、また剣の腕に秀でているためと・・・とにかく名前は知られている人物でもある。

母『花月』の異常的な愛情()を受けて育っており、両親の存在を恐れている。

今回、都からレルメリエルとともに逃亡を図り、東国国外へと足を延ばすに至った。その大きな理由としては、お互い世界を見て回るとは言っているものの、口には出せない使命感じみたものを抱え旅立っている様子。

なお、花形には双子の妹がいたのだが、どういうわけか公には公表されておらず、その存在も、所在も明らかになっていない、数年前に起こった事件で行方不明とされている。花形はこの妹を探して旅を始めることを決意したものとみられる。

武器は、刀、母によって教えられたある意味我流の殺人剣でもある。彼女独自のアレンジも加えているようだが、詳しくは不明。片目の眼帯は古傷を隠すためのもので見えないというわけではないらしい・・・





闇園 花月

花月


東国連合軍:四天・風魔(および黒蓮総大将) 『殲滅剣士』 《弧夜一祭(今宵血祭)》

ステータス

攻撃:SS 防御:B 魔法:A
速力:B 知能:A 特殊:A


☆五光家筆頭闇園家、黒蓮総長、東国軍第8師団『イクサ』師団長、などなど、こと東国の軍部におけるあらゆる権力を牛耳っている女性。とにかく、態度がでかく、身分だのなんだの戸関係なく言いたいことを考えなしにズバズバ口走る、一見わがまま、乱暴にも見える態度だが、発する言葉には嘘がなく飾りもない。

東国軍人でその名前を知らない者はいない・・・言いたいことを言うだけあってか、その武勲も戦績も武勇伝すらも上げればキリがない。そんなこんなでついたあだ名が『嵐姫(ランキ)』、別の呼び名として、花月姫などとも呼ばれている。

武器は、長刀を二本所持しているが、基本的に『子薙(コナギ)』しか使わない。もう一本の長刀を振るときは『一個人ではなくひとつの何かに死が訪れるときと思え・・・』、っと彼女の夫、正確には闇園家現当主カナタがそう語る





エイン=オーバスト
エイン


稼ぎ屋集団『チョリッピーズ』:賞金稼ぎ&傭兵 《重火器多数・・・》

ステータス

攻撃:A 防御:B 魔法:A
速力:A 知能:A 特殊:B ※射撃:S


☆金のためならどこまでも、出された分だけ頑張ります!っというのが売り文句の稼ぎ屋集団『チョリッピーズ』の戦闘要員。集団といっても彼含め三人しかいないわけだが・・・・

基本的に無愛想・クール且つ、国家や団体などには興味のない個人意識の強い人物だが・・・、ことお金がらみになるとそうでもなくなる。何にしても『金』『金』『カネ』であるため、本人曰く「金さえ貰えれば、人さらいから暗殺、戦争、強奪、トレジャーハントまでなんでもするぜ・・・金しだいだがねw」とのこと、このように金さえ払えばそれなりの仕事をする。無論仕事屋のしてのポリシーも持っており、受けた仕事は必ずこなすのがモットーらしい。意外と適当そうな喋りやヘラヘラした態度が目に付くがかなりの切れ者でもある。

仕事の話は仲間の一人鳥のお面をかぶった男「ちょり」が持ってくるが、最終的に商談交渉の末、受けるか受けないか決めるのは彼の判断になっている。

戦闘においては、重火器、主に白兵戦型の軽装銃器から、対大型兵器用砲撃器なども扱う・・・重器に関しては打てないものはない!!っというぐらい、銃火器についての知識が高い。おまけにガンマニア

それだけでなく魔術や近接技に関しても一介の傭兵の枠には収まらないほど武芸達者でもあり、銃をメインで使ってるのは一番好きだからという理由である。同業の侍女「シオン」が近接、彼自身が中~遠距離を基本的に担当して作戦をこなす。鳥仮面の男は主に情報係で戦闘要員ではない。





ちょこ次郎

チョコ


傭兵?:忍者? 『戦術格闘型銃士』 「第一兵装:時人 第二兵装:WⅢ」


ステータス

攻撃:C 防御:C 魔法:A
速力:S 知能:C 特殊:A ※射撃:B



☆名前はなんとも言いがたい妙な名前だが、おそらく本名ではないと思われる・・・おそらく。

闇園家当主『闇園カナタ』の密命で、本国から逃亡中のとある二人の追跡尾行の任務を行なっている、用心棒。経歴等は一切不明・・・ただ、カナタ自身とはそれなりに面識があるところ、表立って言えるような人物ではないとも思われる。

「ござる」・「拙者」などと東国における古い喋り方をしたり、カタカナ文字と東国民が呼んでいる『ナウでヤングな言葉』が好きらしく、よく口に出している・・・しかしながら意味までは理解していない。

とにかく気配を消す能力に長けている、武器は軽装射撃用遺産兵器を東国が密かに模して作った銃器『鉄砲』、それにカナタが設計改良を加えた銃『時人(トキト)』2丁、加えてS級品とまで言われる遺産兵器の中でもとびきり高価な光学射撃兵器『WⅢ(ウィズ)』2丁の計4丁の銃器を持つ。武器の詳細はそのうち・・・・(笑)

基本的な戦い方としては、魔力を込めた銃と自身の体術を交えた戦い方をする。撃った弾丸を魔力によって空間に遅延滞空させ、魔力を掛け合わせた蹴撃による滞空遅延弾への負荷掛け効果で弾を打ち出す・・・・というような戦いをする。言ってみれば、打った球を一旦止め、爆発的な威力を込めたケリで吹き飛ばすようなものである。無論ながら、銃を使うときはそれなりに緊迫した時だと思われる・・・

現在はとある二人を追って密かに行動中・・・余談だが、甘いものが好きらしい。


























































《闇花荘 関連》

闇花荘に住む住人の紹介

闇花 [201号室]
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☆名前から分かるとおり、この物件の持ち主兼『大家さん』・・・これが元で、PSO2内で『大家』と呼ばれています。

性格は、『めんどくさがり・やるときはやる・ヘラヘラした態度』が基本です☆
好きな食べ物は、『腹に入ればなんでもいいわ(*゚▽゚*)w』っとのこと・・・、おもに絵を見てわかるとおり、これが『闇花荘内での普段着』です!ジャージ女子なんです、Tシャツはセンスないですね・・・(ゲフン、基本的にゲーム好きでもありジャンル問わず『パズルゲームからエロゲーまで』いろいろとやります(´・ω・`)。

知ってる人もいるかもですが、眼帯をつけています(PSO2で早く眼帯が欲しい)。この眼帯は、単純に『片目を隠すだけ』っという理由で装着してるため、左右で付け変えてる時があります


霧雨魔理沙 [203号室]
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闇花荘での立ち位置は『闇花』の友人兼協力者といった感じで、居候中~
闇様のことを『闇(ヤミ)~』っと呼ぶ、また基本的にポジティブでいることが多い、何かとものを『借りてくる』癖があるようで部屋はわりと散らかってるらしい・・・

一応闇花荘内での会話劇においてはボケもツッコミもできるキャラとなっており、彼女の周りは割合『ドタバタしている』w

『ゲンソウキョウ』とこちらの世界とを行き来することも多いようで、陰ながら多忙な人物

魔理沙『一応主人公だしな☆もう一人いるけどw』


Kou [103号室]
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☆闇花荘での立ち位置は、一応ツッコミ担当・・・影が薄いので地味です(´・_・`)
家事の全てをこなせる闇花荘に欠かせない人物のはずだが、闇様からの扱いは適当だったりするw
基本的に『無表情・無反応』で何が起きてもあまり動揺しない。紳士的な態度で女性陣には接したり、周りの人物>自分っという感じで接してる。

闇様の次に謎の多い人物でもあり、闇様に付き従う理由も不明・・・何やら『約束事がある様子』



SUBARU [102号室]
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☆闇様について従う、『自立人形』(サイボーグ)であり闇様のことを『マスター』と呼んでいる。
闇様のことを第一に考えて動いている為、闇様の命令には忠実、性格は『天然・ですます口調』、割と雑務はこなせるのでKouの手伝いなどでよく買い物のお供などに出向いたりする。

ちなみに闇様にとっては『二人目のスバル』らしい・・・、スバルに関しての闇様の感情は謎ではあるが、大事に思っている様子。




ハクタク [104号室]
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☆自称『貴族(以下略)』を謳う、『我』口調の青年(中二病臭い・・・)
逐一長々と話す癖があり、いろいろ個体の名前の前につけたがる、そのため当ブログ内ではその長々としたセリフを簡略化するため、彼の会話文の中には『以下略』とよく用いられている。

しかし、根はかなり真面目で闇華荘メンバーでは一番『知的』な人物、闇様とは何かつながりがある様子(崩玉天絡み)で上記のやや鬱陶しい性格も闇様に命じられてのことらしい・・・。そんなこともあってか一人でいる時や同住人の『Kou』といるときなどは割と真面目だったりする。

余談だが、同 居住人『五月雨(さみだれ)』に良く、お得意の『力技』でねじ伏せられる・・・、基本的に闇花荘内では『ハクタク』・『五月雨』はセットという扱いになっている・・・ある意味闇花荘で一番体を張る人物。




五月雨(さみだれ) [202号室]
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☆Kouと同様、家事などの雑務を完璧にこなすお世話好きな女性。
肌は少し褐色肌でポニーテールが特徴、いろいろ『深い事情』が有り闇花荘で住むようになっている。ともあれ、性格は明るく、テンションの高い女子高生みたいな元気さも持つ、闇花荘のムードメーカーでもある。

趣味は家事全般、プロレス鑑賞など、華奢な体ではあるが軽々と『ハクタク』に『ジャーマンスープレックス』を決めたりと、底知れない力を持っている。・・・力持ちであるwハクタクに関しては初対面の時のイメージもあり厳しい目で見るが嫌ってるわけではないようす・・・・?

闇様に良く『この衣装着てみて!(*゚▽゚*)w』っと、コスプレを強要されることがあるが本人は喜んで着ている。
なんでも楽しんで行動する人物っというのが簡単な人物像。




ジャンヌ・ダルク [200号室]
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☆『五月雨』入居以来の新しい住居人、年齢不詳、本名不明など隠している部分が多く何やら事情持ち・・・、しかしながら闇様の許可を得てここで暮らすことに。魔理沙、Kou同様何やら闇様と約束がある様子。

性格は、一言で言うと『適当』な性格、質問をされた祭あれこれ述べたあと結局『あ~・・・まあそんな感じで頼む』っというように、曖昧に返事を返すことなどが多い。

ジャンヌ・ダルクという名前は『偽名だ!』っと本人が語っている・・・
何かと機械の扱いが達者だったり、日曜大工などもできる様子・・・?『創造力はアクティブだ!』っと述べており進んで何かやってることが多い。余談だが闇様より格闘対戦ゲームの腕前は強いらしい・・・w
闇花荘女性陣では一番の年長者・・・かも?



七瀬(ナナセ) [101号室] 
以下『ナナセ』と表記
 
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☆『ジャンヌ』と同時期にやってきた、『美少年』・・・、やってきた理由は『迷子です☆(キラッw』っとあざとさ全開であったため、すぐに嘘だとバレ、結局『家出中』という理由で一同及び闇様が納得し、居候~・・・とはいえ、さすがは闇様で、彼がどこの誰かおおよそ把握している様子。ナナセ自身隠す気もない様子で問いただされた際に、隠すことなく答えてはいるが、本来の目的に関しては『秘密です』っを通している。

性格は基本的に誠実かつ、礼儀正しい・・・・・が!自称『男の娘』を名乗ったり、『趣味は女装です☆』など、『ちょっとアレな趣味嗜好』を持つ。幼い見た目だが・・・、『男女間における18禁の類はよく理解してるつもりです☆』などと発言しており、時折平然と可愛い顔で下ネタを会話に織り交ぜてくるあたり、ある意味危険極まりない人物。・・・が、闇様的には『このキャラいいぜおい!!w(*゚▽゚*)』・・・らしい。

とはいえ、それ以外にも涙を流して同様を誘ったり演技上手なこともあり、『小悪魔的行動』が目立つ☆
闇様同様、『キャラ作りが達者』な美少年っというのが表現として正しいかもしれない人物。




オボロ [そのへん・・・]
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☆闇花荘周辺でたまに現れる女性、基本的に『SUBARU・ハクタク・闇花』以外には接触しない人物で、情報屋のような位置ずけの人物である。



詳しい解説は、『闇花荘メンバー』では紹介しません。


























































《崩玉天》

☆崩玉天のトガが仕切る神の一派、象徴は『罪』、そのため崩玉天が有する神器は別名『罪の神器』とも呼ばれている。神器といっても武器のように形あるものではなく、力としての根源は『ひめた思いを形に変える』っとなっているため、使徒の中には『神器を武器として戦う』人物もいる(例:ユーリ・ハオウマル・USAGI)。またそれとは別で、『神器を不思議な超能力』として使う人物とがいる(例:カルテット・ユリス・ナツメ)。崩玉天の使徒となれる条件は、『今を生きるもの・世界にとって悪であるもの・自分を捨てたもの』などほかにも条件がいくつもあり、ほかの『極天』の使徒と比べると比較的、使徒化は楽な様子。人数が他の『極天』と比べて多いのもその理由からであると推測される。また、崩玉天では、使徒とは別で使える人材をスカウトし副官にしたりしている。

拠点は『摩天楼』という場所、厳密には建物などではなく『ひとつの空間そのものを摩天楼と呼ぶ』、基本的に廊下や部屋などはあるが、侵入者対策として空間をいろいろねじ曲げているため、普通に歩いてウロウロできるほど簡単な仕組みではないようす。






崩玉天 総括官 『アメリア』

アメリア

好き:裁縫・トガ

嫌い:以前の仲間・隠し事をする人・セクハラ(おもに一部に対して)

☆トガの力の半分をその体(半身)に宿している女性、とがに常についてまわる秘書のような勤めをしている。また崩玉天内では最強なため、トガ以外指示に従わないことはしない・・・。親しみと経緯を評してメンバーから『アメリア姉さん』などと呼ばれたりする。オーブでもあり、トガとの出会いについては謎であるが、双方ともに命の取り合いをした仲らしい・・・、意外と厳しい反応を見せるが、トガと二人きりになると押しに弱なる、心底トガを溺愛してる。同じオーブである『カイエン・SUBARU』の身を案じている。余談だが、裁縫が趣味でありよくいろんなものを適当に作っている最近ではいろんな衣装を作り始めたため『コスプレの趣味が・・・(--;)?』っとほかメンバーに勘違いされるが、本人は着ない、ちなみに制作依頼を出してるのは『闇花』だったりする・・・w



「崩玉天」 第1使徒 『カルテット=オーディン』

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好きなもの=予想を超えるもの・予想できないもの・たい焼き・美しい女性(内面的に)・正義のヒーロー・高い理想や夢を持つ人

苦手なもの=特になし(しいていえば、会話の弾まない奴)


解説:「パネェ!・半端ねー!」といった口癖が特徴の人物、実は第1使徒であり実質『崩玉天』内で「アメリア」・「トガ」・「辻姫」を除くメンバー内では最強である。・・・が、物腰が低く他のメンバーからはおちょくられやすいためその地位があやふやになっている・・・、が本人はあまり戦闘やらもめ事を嫌う人物であるためかなり大らかな性格でもある。メンバー内では女性やちびっ子に対して紳士に接する辺、普通のテンションの人物である。またわりと謎が多いのが特徴。連絡手段として携帯電話を所持しており、よく他メンバーのお悩み相談をしているためウサギやハオウマルとも仲が良い。基本的に崩玉天拠点『摩天楼』の管理(お留守番)をしている



崩玉天 第2使徒 『ミレディアン=クラウサー』(愛称:ミレイ)

ミレディアン




好き:ボーイズラブ・ガールズラブ・読書(主に←の内容の物)・紅茶

苦手:嫉妬心

解説:崩玉天のNO、2で扱う神器は『禁忌』の力(パンドラ)。崩玉天内では珍しく、割合まじめな方でありさりげなく入手した情報を『伝えるべき相手に伝える』といった、的確さを持つ・・・・が、やはり崩玉天メンバーであり変り種を持っている。「異性よりも同性愛の方がむしろ興奮しますね・・・w」とのことで、異性に興味がないわけではないが、同性愛が好きと自己申告している。そのためあってかあまり女性陣からは距離を置かれている、割と平気で体を触ってくるらしく特に『アメリア』・『闇花』・『リンス=アンゼーベル』の3人にはよく『近づく』(´・ω・`)。改めて言うが『異性に興味がない』わけではないので『トガ』のお誘いにはアメリアと違ってすんなりOKする・・・が、その際「今日はアメリアもどうかな?」っと聞くほどでもある。アメリア「(--;)」

ちなみに、闇花の副官「オボロ」と仲がいい「アカツキ」という女性を副官に連れており、こちらもそれなりに同性愛者でもある様子・・・、オボロがいないときは『相手』をしているらしい・・・え?なんのって?・・・ご想像におまかせします。

また、聖星天の第4使徒『サフィーネ』とも仲がよく(・・・え?どう言う意味でかって?・・・ご想像におまかせします)、情報交換をしている様子、一応は敵対関係なので行動目的や本質のことははなさないように決めごとを設けてるらしいが・・・どうだかね~・・・(--;)

わかりやすくこの人物を言うと『同性愛者な生徒会長』のような感じの方です・・・多分



崩玉天 第3使徒 『トバリ』

トバリ


好き=真剣勝負・愛あるもの♪・人(主に女性)・まあwなんでも好きになれるよww(←本人談)

嫌い=非人道的又は、卑怯な手段を用いた争いごと

☆基本的にナルシスト的な発言が多く、鬱陶しい性格を他に振りまいている青年。使徒としての力はかなり高いとのこと・・・、また日常の態度からは想像もつかないが、かなり情に熱い人でもある様子。前回対戦中、トガ・カイウスが冠無天のナナシを討ちに行く話を偶然耳にし、単身拠点のテーマパークヘ一足先に乗り込み、サシでの勝負を挑んだ程、そのほかでは聖星天のシド&ミネミとの対峙の際、『女性を傷つけるのは自身の理に反するので・・・そちらの男性のみ、狙わさせていただくよw』と言ったりするなど、自身に対して厳しい局面を好んだり、はたまたすんなり逃げたりと、行動原理が読み取りづらいのも特徴である。ちなみに、特定の条件下でないと死なないらしい・・・(´・ω・`)w?

女性陣(崩玉天内)に声をかけるものの軽くあしらわれる始末・・・・

ト『ああw皆さん僕に遠慮してるんですねw・・・』 そんなわけはない(キリ
そんなこともあってか男性陣からは肩を叩かれる始末のちょっと可哀想な青年・・・(´・ω・`)



「崩玉天」第4使徒 『ハオウマル』

ハオウマル


好きなもの=猫(小動物)・甘いもの・料理・自然・知略戦

苦手なもの=辛いもの・下賎な奴(トバリ)・不思議な奴(闇花)・邪鬼な奴(トゥアルカ)・機械類

解説:見た目は幼い、トガと違い中身も幼いが、「崩玉天」の第4使徒である。基本的に忠実で生真面目な態度を取るが・・・やはり中身は子供、可愛いものやお菓子を渡すと、われを忘れてはしゃぎ出す・・・、闇花曰く「ウチ(崩玉天)のロリ担当w」らしい。彼女の扱いに関してはヘイトが一番上手らしい・・・(どういうことなの?)。また第6使徒の「ユーリ」には素直である。前回の大戦では聖星天と冠無天のメンバー二人を相手取るなど、こと戦闘に関しても頼れる面を持つ、「やれば出来る子、やったら出来すぎる子」とアメリアが賞賛する。



「崩玉天」 第5使徒 『リンス=アンゼーベル』

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好きなもの:子供・鍛練・大勢でいること・辛いもの・ウルグ(飛竜)・料理(おもにお菓子)

苦手なもの:子供・孤独・ネバネバしたもの


解説:元々は普通にとある世界で人生を過ごしていた女性剣士だったが、あるときトガに出会い「崩玉天」に入ることに、どこか子供というものに恐怖心を持っており、「私は好きなんだけど・・・きっと、嫌われると思う・・」などということが多い。この理由としては元いた世界で、とある事情により分かれることとなった実の娘の存在が糸を引いると思われ、それを察したトガが再三戻れよなど声をかけるが拒否をした。心の奥に強い信念や理想・正義を持ちそのためならば身を滅ぼしてでも遂行するという強い思いも持った、女性である。実はかなりの大食らいである・・・



崩玉天 第6使徒 『ユーリ』

ユーリ


好き:静寂・おせっかい・お茶

嫌い:特になし

☆崩玉天において恐らく会話がまともに通じる人物のひとり、基本的に一人でウロウロしていることが多い。またほかメンバーの面倒見もよく、ハオウマルや闇花・ユリス・ナツメ・エスネル、また各使徒(一部)に就いている『副官』達とも、よく話したりしている。ちなみに余談だが、現在『闇花』と行動している『ハクタク』は彼の副官でもある。扱う神器は『孤独・拒絶』の力らしい・・・、余談だが崩玉天男性陣内で時々行われる『女性メンバーに対する意見交換会(←トガ命名)』において、付き合うなら誰?wっという質問の際に

ユー『闇花がいいな・・・(´-ω-`)』

っと答えている。ちなみにトバリは『僕はみんなと付き合いたいw』、トガ『アメリアは俺のものw!!』、カルテット『俺はこう・・・家庭的で優しくてw素直で、俺にとって(以下略)』っとそれぞれ答えている。
ユーリが闇花を選んだ理由は不明・・・



「崩玉天」第7使徒 『ユリス=コハン』

ユリス


好きなもの=喧嘩?・圧倒的暴力・ちびっ子・特攻

苦手なもの=話し合い・戦略的な戦い・おしゃべりな男・恋愛感情

解説:よく「ナツメ」や「闇花」といることが多いため、他のメンバーからは『怒喜楽3姉妹』と呼ばれている・・・。性格は『短気・拳で語るタイプ・熱血』でとても女性とは思えない発言をすることが多いが、「ちびっ子」には少し優しく接するなど優しさ?っというものは一様持ってる様子・・・おそらく・・・・。戦闘スタイルは単騎突入の特攻隊長で一人で行動することが多く、トガからの命令は「好きに!派手にやれw!」っとなる始末。前回の対戦では「聖星天」メンバー3人相手に挑むなど、圧倒的不利な状況を激しく好むため、相手方からは「非常識の嬢王」と呼ばれている、最終的に「聖星天」NO8「ジュドー」との戦闘で体中の骨が砕かれるも、素手のみで「ジュドー」の神器を破壊した・・・っと同時に薄れる意識の中で「ジュドー」本人も殴り飛ばし、結果的に彼女達の勝負は引き分けとなっている為、お互いリベンジに燃えている・・・。ちなみに「ジュドー」からは『マフラー野郎』と呼ばれている。



崩玉天 第8使徒 『闇花(闇園 花道)』

闇園




好き:楽しいことw・面白いことw・可愛い子w・アニメ・ゲーム・おしゃべり・その他色々・・・

嫌い:特になし(あるならば暇・退屈が苦手)


☆崩玉天の8使徒としてその座についてる人物、詳しい素性はトガとアメリア以外知らないが前回大戦中に、現れたイレギュラーの一人で、圧倒的な力を持っていたためトガが勧誘した・・・らしい?詳しい経緯は誰も知らないが、崩玉天に付くことになったらしい。基本的に他の使徒とは仲がいい?様子w、本名『闇園花道』となっているが、本人はあまり気に入ってない様子で、名前の『園』と『道』をぬいて、『闇花』と名乗っている。扱う神器の力はトガ以外知らないらしく、トガ曰く「『支配とか独占欲とかそういうものの類の罪』をくれてやった・・・まあ、この手の力は『トバリ』や『カルテット』の『罪句』と似たものだろうしな・・・」とのことで、与えたトガ本人も、ある程度の力の根源は知ってるものの、実際どのようなものなのか分かっていない。基本的にヘラヘラしており、周りの人物をおちょくるような態度と、めんどくさがりな態度を見せることが多い・・・が、どことなく的確な発言をしたりと真意が見えない人物。眼帯をつけている目は別に見えないわけではないようで、本人は「両目が見られるのってすごく恥ずかしいのよね~w」っと嘘だかホントだかはわからないがそのように答えており、たまに左右で入れ替わってることがあるが、特に意味はないらしい・・・(恐らく、基本は『左目を隠す』らしい・・・。現在はオボロを副官として別世界にて活動中・・・トガからの密命で何やら行動中。怪しさ不思議さが絶えない人物なのは間違いがない。別世界から来た『魔理沙』と相互協力したり、詳しい経歴が不明で何か約束事があるらしい『Kou』、加えて『聖星天』と何かしら繋がりがある様子の『五月雨』とともに『闇花荘』にてほのぼの暮らしている・・・・。余談だが、前述の『闇花荘』の大家と名乗ったためか、活動中の世界において『大家さん』というあだ名が付いている・・・、また前述した『眼帯』の件など細かいところにこだわる性格があり、胸元が開いた服を好む傾向が有る、『なんか空いてないと落ち着かないわw』とのこと・・・、その為カッターシャツなどはだけて着たりしているようだ、一種のポリシーかなにかだと判断しておこう・・・。

ちなみに『闇花』という名前は使徒になる前に、既存世界で『とある人物につけてもらったもの』で、『彼女』一人の人物を指した呼び名ではないらしい。



崩玉天 第9使徒 ナツメ

ナツメ


好き=(*゚▽゚*)

嫌い=(*゚▽゚*)?

☆・・・・端的に言うと、正真正銘のおバカさん、あるいはウルトラ能天気ちゃん☆・・・・である。ただ一点優しくしてくれる人には懐くという・・・、トバリのことを『ダーリン』と呼ぶのは、彼が単にそう言わせてるだけw、しかしながら他メンバーからは『お似合いじゃね?w』とのことで片付けられている。喋り方がふにゃふにゃした喋り方をするのが特徴。ユリスや闇花とは特に仲がいい様子?ww

余談だがよく『ユリス』に追いかけられてる理由としては以下のものがある
・ユリスの胸の揉み心地が最高らしい→揉む→追われる
・ユリスのマフラーや後ろ髪が気になって引っ張る→追われる
・↑の事があり、ユリスの機嫌が悪い時→視界に入る(ユリスの視界にナツメが)→追われる
っと理由は様々w考え合っての行動ではないので単純な興味本位で行動するある意味危険な人物(´-ω-`)

アメリア『なにか飲む?』 ナツメ『(*゚▽゚*)氷!!』←受け答えもこのとおり(*゚▽゚*)w



「崩玉天」 第10使徒 『ヘイト』

ヘイト


好きなもの=平凡な暮らし・お茶ずけ・100円ガチャガチャ・闇花との会話(世間話)・料理

苦手なもの=レンジでチン!する解凍食材・一人で食事


解説:見た目の割に貧相な生活を好み、今は監視している世界のボロいアパートでひっそりと暮らしているらしい・・・、ぼ~っとしたイメ~ジではあるがほかメンバーの扱いはとても上手く、ハオウマルやユリスともそれなりに
会話できるほどである。また闇花とは仲が良く、顔を合わせた際には何かとしゃべる姿が多く見られる・・・。収集癖もあってかよくスーパーなどの100円ガチャガチャなどで遊んでいる、っと同時に200円ガチャガチャはあまり好きじゃないらしい。(どうでもいいわ・・・)あまり積極的に戦いに参加しないが、仲間のピンチに駆けつけるなど割りと仲間思いな面が多く見られる。エスネルやリンスとはよく一緒に食事をしている様子で、ハオウマルには料理を教えたりしている・・・いいお兄さんキャラである。

↑紹介絵は正装であるため高貴に感じるが、この服は滅多に着ない(´-ω-`)・・・
会合でも、来てくる服はパジャマや、ジャージ、Tシャツ短パンなどかなりラフな服装で現れる



「崩玉天」第11使徒 『USAGI(ウサギ)』

USAGI


好きなもの=白くて丸いもの(大福や饅頭など)・トガ・一人あそび

苦手なもの=パン類・手動と名のつくもの・冠無天NO2「トゥアルカ」(恐怖の位)

解説:名前の読みはウサギ、キャラが定まっていないというのが、個性の子。一人称が「わし、オレ、あたい、うち、僕・・・」などなど色々変えたりするが定着することがない・・・、その為よくヘイトに「いい加減にしろ」と言われる始末。しかし本人はあまり気にしない。主君であるトガを敬愛している。「USAGI」というのはトガが付けた名前である。言葉の語尾に「○○ウサ」・「○○ぴょん」が付くときは基本キャラらしい・・・。戦闘においてはレールガン・ガトリングガンなどの射撃やビームセイバーなどを扱う、大戦時におけるポジションは主に裏方で戦闘を影から支える役割を持つ、前回の戦いでは『冠無天』のNO2(クイーン)「トゥアルカ」との戦闘によって両足両腕を奪われたが、トガの力で何とか失った手足自体を神器に変換し、不自由を解消した・・・が「トゥアルカ」という単語にはすごく恐怖を抱いているため、名前が耳に入ると少し怯える・・・



崩玉天 第0使徒 『辻姫』

辻姫


好き=ミトン・マフラー・枕・刀・あったかい場所での冷たい飲み物・涼しい場所でのあったかい飲み物

嫌い=寒さ・暑さ・ホットやアイスの名のつくもの・厚着・下着

☆崩玉天で数字を持たない使徒、簡単な解釈だと裏番長的な役割らしいが・・・、当の本人は『寒がりで暑がりで眠たそうで上の空』な女性のため、誰かがその存在に気づかないと忘れ去られてもおかしくないような人物。実力はかなり高いらしい・・・。トガ曰く『カルテットが守りの王なら、辻姫は攻めの王だなw』とのこと、最近は闇花にもらったアニメキャラのプリントされた大きな抱き枕がお気に入りらしく、いつも抱いて居る・・・むしろ寝てる・・・(´・ω・`)w。しかし一度戦闘となると、落ち着きはあるものの戦闘に集中するため、崩玉天内ではかなりまともに戦ってくれる人物。

一言喋っては寝て、食べて寝て、ゴロゴロしては寝て、・・・・とにかく暇があれば床だろうが階段だろうがよく転がっている人物・・・(´-ω-`)それもあってなのか、髪はいつもボサっとしてる。一応は髪型をセットしたりするそうだが、寝る方が優先されるらしい、お風呂は好きらしい(湯船に浸かるというよりかは、湯船に沈む感じ←寝てるね(´-ω-`)w)



























《聖星天》

☆聖聖天のカイウスが統括する極天、象徴は『星』つまりは『歴史』でもある。他勢力からは『星組』などと呼ばれることが多い。使徒化の条件は、『語り継がれるもの・神話や伝説・架空の物語』などといった『人によって作られた話』であるため、星の使徒はそういったものを『擬人化させた』者たちである。使徒化自体はかなり難しいらしいが、その分メリットもある。使徒が万一戦いに敗れ消滅しても、もともとの『話』から作り出すことができるなどが、メリットとしてある。聖星天の神器は『武器そのもの』である。

崩玉天とは、リーダーどうしの犬猿もあって、対抗心が強い。またリーダーのカイウスは自ら使徒の1番に君臨している。






聖星天 第4使徒 『サフィーネ』

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好き:ガールズラブ・ボーイズラブ・読書・肌に優しいもの

苦手:自分で何かを選ぶこと・むさくるしい男・

解説:二つ名『魔剣』の名を持つ、星組の使徒で第4を名乗る。基本的に女性らしいといえば女性らしい性格を持ち合わせており、可愛いものや、甘いものだ好きだったりする。こう見えて大食らいでもあり時折何か口に入っている、飴やガムなどのお菓子を持ち歩いている様子。崩玉天の『ミレディアン』とは長い付き合いらしく、割ともめてる二勢力下において仲がいい様子、時折出向いて遊んでたりしているようだが、あくまでも『一般的な友達』としての付き合いらしく『トガ』も『カイウス』も認めており特に何も言及はしない様子・・・
(え?遊びに行ったり来たりして何シテルのかって?ご想像に(以下略)・・・)
前回対戦中はミレディアンと何度か『形だけ』戦っていたそうでもある。



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聖星天・第5使徒 『トキ』


好き:酒w・四季・和の風情

嫌い:お酒の飲めない奴w・冗談の通じない奴ww・ケーキ・ワイン

☆だらしなさっと言うものが人の姿をして歩いてるような人物、何時もお酒を持ち歩き飲んでは寝ての繰り返しである・・・、パートナーの「ヒエン」の事をツクモと呼ぶことが多い(別途掲載予定のキャラクター紹介 ヒエン参照)階級こそヒエンより上であるものの、仕事料は負けている・・・(´・ω・)、前回大戦ではほぼ不参加ということもあり今回の事態に関してあまりよくわかっていない・・・、ただヒエンが妹とする「五月雨」とそれを取り巻く環境にいる、崩玉天の第8使徒「闇花」には関心の目を持つ・・・。実力に関しては「う~ん・・w?調子がありんすからな~♪あがったりさがったり・・・だぁねぇ~ww(うっぷ」とのこと。



聖星天 第6使徒 『ヒエン』 
 真名(使徒化前):九十九(つくも)


ヒエン


好き:特になし 強いて言うと妹である『五月雨』

苦手:相方(トキ)・妹(コミュニケーション的な意味合いで)・ハレンチな格好の女性


☆:顔を仮面で隠した、青年男性。言動は落ち着いており仕事優先のような行動が目立つのが特徴。戦闘においては近接格闘を主体とし、飛び道具などを扱う。星組内でスタイル的には隠密といった行動を取るため仲間内から『あれ?ヒエンどこだ?』っと存在を忘れられることもしばしばある様子・・・本人は特に気にしてはいないが。また、星組で唯一、現存した生体をカイウスが使徒化した存在でもある。

使徒でありながらも妹と呼ぶ存在『五月雨』がいる、理由は不明だがほかの仲間には秘密にしている様子、しかしながら相方である『トキ』にはその存在を教えている。いずれも目的理由は不明、ただ一つ分かっているのはトキとヒエンの二人は現在『闇花荘』空間にいる五月雨を見守る体制を取っている。・・・・一度、この闇花荘が『とある一団』に襲撃された際、謎の助っ人『ジャンヌ』とは別口で助けに来ている。この条件を踏まえると、何かしら『闇花』と取引があったように思われるが、詳しくは story会話劇『襲撃者』(仮)【予定】を参照。

余談だが、顔を隠してるりゆうは、特にないといってるらしいが顔を覗こうとすると必死に抵抗するらしい・・・恥ずかしがり屋かな?(´・ω・`)



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聖星天 第7使徒 『ジュドー』

好き:潰す!w

嫌い:潰れない!!

☆聖星天が誇る戦闘狂通称『鉄槌のジュドー』、かなり好戦的で破壊に関しては驚異的な力と執着を持つ危険な使徒、一言目に『潰す!!』、二言目に『グッチャグチャw!!』、三つ目に『ヒャハアハハーーーーーwwww!!♪』っという感じである。扱う武器は伸縮自在で先端部は拡大縮小が可能、前回対戦で崩玉天『ユリス』と戦い、神器を打ち砕かれた。その為今回の対戦では殺意がましに増している様子・・・。パートナーの『ヴァイス』は『正直この子苦手・・・(。・ω・。)・・・』らしい、ちなみにこれでも一様女の子であるためか、頭のリボンなどお気に入りらしくストックがいくつもあるらしい。前回対戦で唯一神器を壊されたことを引きずっておりその怒りの矛先が全て『ユリス』に向かっているのは言うまでもない事実・・・。

ちなみにキレると言動や仕草に落ち着きが生まれるという体質持ち・・・




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聖星天 第8使徒(絵記載数字誤り) 『ヴァイス』

好き:食べること・寝ること・日陰・静かなとこ

苦手:ジュドーちゃん・揉め事・暑いとこ・ひなたとか

解説:第7使徒鉄槌ジュドーのパートナーで、常に振り回される側の人物。基本的に弱腰に見えるが、『神器による力』では他の使徒を圧倒するらしい・・・、『怪刀』の異名通り不気味な太刀(サーベルだったり、ノコギリだったりする)を操る、体や身の回りのあらゆる『環境から』剣や刃を出現させることができるらしい。性格は至って真面目なのだが、ジュドーちゃんのおかげで予定が狂うことが多いようです(´-ω-`)。
とはいってもパートナーとしての相性はいい様子だと、第2使徒ミネミもつぶやいたりしている・・・

ヴァ『・・・マジで(゚o゚;;』

前回大戦中に冠無天の使徒らしき人物?に敗北しており、今回の対戦において冠無天(現存不明)探索に個人で動き回っている程なにか気になるっことがある様子・・・



星聖天 第11使徒 ルシファー 

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好き:神様などの人の信仰を集める存在・神話などを記録した本などの収集

嫌い:信仰心のない奴・神への冒涜

☆自称生粋の『神マニア』であり、たとえ敵対勢力であろうが『私はお前を信仰してやる!!!!あがんでやるぜーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!』っというように上から目線であるものの神様という単語には強い反応を見せる。仲間内の評価は『超級変態神マニア』となっている

神書や、古文書などといった髪にまつわる話などが記録された本をたくさん収集している。特に神様であればなんでもいいらしく、神だと名乗ったもの(5極天)や使徒達全般に興味を持っている。





































《冠無天》

☆冠無天のレルメリエルが統括する極天、象徴は『形』、使徒の条件は『宿った心・無を有に・他が為に付くし朽ちたもの』などが有り、人そのものを使徒化させるわけではなく、『無生物を生き物に転換し、使徒として作り上げる』のが冠無天の特色(例:トゥアルカは『愛伝達品』、俗に言う結婚指輪やラブレターなどを元に作られた使徒である)、極天としては他4極天と比べると新参者扱いであるため、根本的に勢力として相手にされていない。

現状、この極天の席が空席となっているため『ルグラン=ズー』・『木の枝』等の勢力が狙っている。しかしながら前回対戦で完全に消滅してるはずの使徒が存命していたり、レルメリエル自身完全に消えているわけでもない話も上がるなど、極天としては未だに謎が残り、今回の大戦における鍵となる陣営でもある。

余談だが、レルメリエルは使徒に神器を渡していない、もともと戦いには参加する気がなかったためであるが、真偽は不明。また、拠点の『テーマパーク』は遊園地を模したような広大なアトラクションパークとなっている。





闇園 花形 ヤミゾノ ハナガタ (闇花)  
(現)冠無天


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好き:妹・争いごとモメ事・お祭り(戦争的な意味合いで)・兵器収集(&武器収集)

苦手:特になし、強いて言うなら妹に近づく奴等

☆闇花(闇園 花道※以下『妹』と表記する)の『双子の姉』、とある事情で死んだ事になってたが陰ながら存命していた模様、詳しいことは不明。冠無天のレルメリエルと自身の体を共有している。性格は、自信家で我を押すタイプの人物であるが、闇花(妹)同様、『ヘラヘラ』っとした態度をとることが多い。妹に比べ、口調はやや男勝りであり、髪の色は青色に寄った紫の色をしている、妹談『困った姉を持つと苦労する・・・』っと語られるように、心底毛嫌いされてるわけではないが、闇花(姉)はかなりの『シスコン』である様子・・・(’-’*)

右目はレルメリエルの物であり、体を共有している。口調が『俺』になってる時は彼女が体を使用しているらしい。目的は不明だが、双方利害が一致しておりレルメリエルと協力している様子。

余談だが、幼少期は妹に胸の大きさで負けていたことを悔やんでいた・・・が、使徒となって成長が止まった妹より若干背が高く、胸が大きくなった段階で自身の成長を止めたらしい。・・・負けず嫌いな面も持つ様子・・・w
実力は妹より格段に上らしい・・・

簡潔に例えると、妹思いの支配者のような感じですね~



レルメリエル (レル)  
(元)冠無天


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好き:お菓子・自身の使徒・遊び(インドア・アウトドア全般)・争いのない世界

苦手:モメ事・争いごと・自身の使徒・女扱いする奴・苦い食べ物

☆消息不明であった冠無天、現在はいろいろあって闇花(姉)の体に取り憑き共に行動中。前回対戦で起こった事象を集結させるために単身タブリス内部へ飛び込んだつもりだったが、『フェイク(偽物)』との戦闘に敗れた闇花(姉)と奇跡的に遭遇し、お互いの協力のもとでなんとか脱出・・・をしたものの、世界を切り離す際に力のほとんどを失い、なおかつその飛び散った力の大部分がコアレや『極天』以外の勢力に渡ってしまった。これにより、極天の席はレルメリエルが保持しているものの、極天としての力はバラバラになっている様子。当面はこのバラバラになった力を元に戻す(取り戻す)ため行動中とみられる。

闇花(姉)の右目に宿る。性格が『少々歪んでいる』闇花(姉)に振り回されていたりもする。

極天として、戦闘力は他に比べ劣っているものの『逃げる・隠れる』などといった部分においては絶対の領域を誇っており、簡単に言うと、姿を隠すのが一番上手ということになる。



冠無天 第一使徒 『ナナシ(=名無し)』(本名不明)

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好き:分からない・・・

嫌い:うるさい奴

☆刀をうまく扱えるっと言うこと以外何一つ、本人すら分からないというかなり変わった人物、名前もなく別段名乗りもしないので・・・周りからは「ナナシ(名無し)」・「キング(NO1だから)」・「ソードマン(刀振るから)」と呼ばれており「ナナシ」が定着した模様・・・。レルメリエル曰く「あれ?こいつどうやってウチの使徒に呼んだんだっけw(・∀・)?まあいいか!お前!取り敢えず第一なww!」ということで、呼び出した本人もどういう人物かわからないほど、特徴は何に対しても冷め切ったような態度と、常に何か考えてるような表情をすることで、「考えるということがどういうことなのか考えているだけだ・・・」とのこと、前回大戦時、現界した当初はメンバー全員を相手にして打ち負かしており、冠無天レルメリエルに刃を向けやりあっているらしい・・・。ひとまずは冠無天として働くと約束したものの、ゲームやアニメ漫画にふけってばかりのレルメリエルに殺意を抱く・・・またそののんきっぷりに追従するメンバーにも同様の感情を抱く。しかし、他メンバーとの交流もあり段々と仲間意識が芽生えてきた様子・・・。最後は自分が何者かもわからないまま戦いに参加し、何も分からないまま仲間を次々と失っていく、最終的に主であるレルメリエルも失い、現界していられる時間が残り少ない中、崩玉天のトバリと戦闘、その最中にレルメリエルの反応が消えたため、共に消滅となった・・・が、現在はいろいろな憶測が有り完全に消滅している雰囲気ではないらしいというのが、天使達が皆持っている感情らしい・・・。実力に関しては完全なイレギュラー要員でもあり、セシル消滅の際「リンス」・「サフィーネ」・「ルシファー」・「アメリア」を打ち倒し、後に駆けつけてきた辻姫も打ち倒した。その為トガ&カイウスが危険分子と判断し二人で相手をすることを決めたが・・・、それを偶然耳にしたトバリが一人戦いを挑みに向かった・・・(この行動に関しては後に記載する《キャラクター紹介 トバリ》参照)。



冠無天・第2使徒 『トゥアルカ=ラブリラル』

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好き:「愛すること・・・愛されること・・・♪」・レルメリエル・ナナシ(他冠無天メンバー)

嫌い:「私の愛を受け入れてくれないこと・・・」・「愛せませんわ・・・」

☆かなり上品かつ美麗な女性でお高い雰囲気が感じられる・・・彼女がよく口にしている「愛せる・愛せない」という言葉は実際の意味合いでは無く、いいかえると「殺せる・殺せません」ということになる・・・。根本的に「愛するとは、自分だけのものにする、よって誰の手も出せないようにその魂の終を自分がいただく・・・これが愛」という、かなり過剰な愛情表現をモットーにしているため、可愛いものや綺麗なものを壊したがる・・・言ってみれば『彼女の前を子猫でも横切ろうものなら、その途端に手足を切られ、その後愛を述べたあとに止めを指される』そのぐらい可愛いものに目がなく、本能で動くタイプの女性。ちなみに手足を切り落とすのは彼女の愛を聞いてもらうためだそうで、本人曰く「どうしても私の愛の告白を聞いていただけないので・・・逃げられないように、足や手を切ることにしましたのw・・・皆様・・・最後までちゃんと聞いてくれるので・・・うれしいですわ~・・・♪」とのこと、前回大戦で、崩玉天の「USAGI」に目を付け、私利私欲、USAGIに愛を伝えるために多の使徒が入り乱れる戦場に唐突に現れ、USAGIを覗いた使徒3名を跳ね除けた後、USAGIの攻撃を真正面から突っ込むと同時に手足を切りとった・・・、その後順序道理告白タイムに入り、愛を述べている中崩玉天の「辻姫」が来戦し、USAGIを救出された。渋々ながら撤退しようとした際、星聖天の「カイウス」によって切られ、致命傷を負いながらも本拠地「テーマパーク」に帰還・・・レルメリエルや他メンバーに別れを告げリタイアとなった。根本的に感情表現や感情施思考がズレているだけなので、根っからの悪者では無いため、本人は罪の意識がない・・・、冠無天として動くうちに『自分が変わってる』っという意識にはうすうすながらきづいてた様子・・・。今回の大戦で再び現界したものの、好きだったレルメリエルやナナシが居なかったためテンションが低い。



冠無天・第4使徒 『セシル』

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好き:人の多い場所・手品・帽子・お茶(緑茶)

嫌い:特にない・・・しいていえば、無感動な人(ナナシは除く)

☆冠無天第四使徒として『レルメリエル』に使える少年、誰に対しても礼儀正しい性格で、他天使勢においても礼儀正しい・・・、前回の対戦で唯一天使同士の戦いに割ってはいり和平を促したが、その場にいた「ルシファー」・「ジュドー」・「ユリス」・「ミレディアン」っと・・・相手がものすごく悪く、傷を負いながらの撤退になった。その際、崩玉天の「ユリス」に救われている。意外とお茶目に話したり冗談を言ったりと、人付き合いにおいては達者な面を持つ彼だが、前回大戦中は第一使徒の「ナナシ」といろいろ策を練っていたほど、策士としても実力はある。前回大戦では前述したユリスに助けられた件もあり・・・、崩玉天・第4使徒「ハオウマル」のピンチの際、ナナシの制止を振り切って助けに入り、ハオウマルをかばってリタイア(消滅)となった程で、争いを止めたいというのが彼の本心だった様子・・・、が、このことで「ナナシ」が完全な敵対心を宿し、他使徒勢を驚異的な力で撃退した。今回再び使徒として現界したものの不安を隠せない様子・・・



冠無天 第7使徒 カンラ(神羅)

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好き(。・ω・。):レル様・お菓子・武術の稽古及び鍛錬・食べ物全般

苦手(´・ω・`):空腹・雨・コーヒーとか紅茶・ジッとしてること

解説:冠無天で1番レルメリエルLOVE!・・・な人物、よくレルメリエルと一緒になって騒いでる人物でも有り、例え自分が痛い目にあうことになってもレルめリエルの側に必ず付くというのが仲間内の評価。
こう見えて冠無天の居城・テーマパーク内で仲間の身の回りの世話をこなしている働き者。語尾に『・・・ッス!』がつくのが特徴で、ポジティブな性格も相まって冠無天においてムードメーカーとしても機能している・・・かも? 

カ『かもっスか!?』

前回大戦時は、聖星天の使徒ルシファーと互角に戦ったり、崩玉天のユリスと拳で語り合ったり(素手の女同士ということで双方なにげに楽しんでいた様子)となかなかに暑い戦いを繰り広げていた様子w結局最後は冠無天であるレルメリエル絶体絶命のピンチを、その身を削って救い出しテーマパークに帰還後そのまま意識が消え消失した。今回の大戦に復活したもののレルメリエルの姿が見えず、不安を抱いている。



冠無天 第11使徒 『キュベレー』(凶器)

キュベレー


好き:武器(凶器・死刑道具)収集・漫画・凍える程度の気温(寒さ)・血

苦手:お風呂(暑いもの全般)・食事・早口言葉

☆:言動がボソボソ・・・っとした、虚ろな女性。常に下着にコートを羽織ったスタイルを貫いており、いつも肌寒そうにしているがそれが最高に心地いいらしい・・・馬鹿なの?刃物や血を見るとややテンションが上がる様子。「だからといって殺人衝動がわいたり、不気味な笑いを漏らしたりはしないんだからね・・・」←本人談、と言ってるように凶器や死刑道具・血などに興味はあるが、ありがちな『血を見ると性格が変わる』などといったキャラは持ち合わせていない。根はめんどくさがりでのんびり屋なマイペースさん。

戦闘においては、とことん『狂気じみた武器』を使用する(釘バット・ギロチン台・鎌・のこぎり)。どこから出してるの?っと言うくらいとにかく出す・・・(´・ω・`)。性格の割に大胆かつ豪快な使い方、戦い方をする。

キュ『コレクションは見せつけてこそ自身の価値を高めるべし・・・・うん』

今回の対戦では、ほか冠無天使徒同様少し不安気味だが、ひとまず仲間の多くが一緒にいたことで安堵している









































《冥幽天》

☆冥幽天のナタクが仕切る極天、象徴は『無』となっており現状、使徒の人数から条件など一切情報がないのが特徴。カイウスはともかく崩玉天のトガにはなにか強い敵意を持っている様子。

ただ一点、現在はイレギュラーの宿敵を使徒と名乗らせ、大戦に介入している。真意は不明。また、一つ確認されていることとして、彼らイレギュラーの宿敵が移動や襲撃の際に使用する兵器軍は全て実兵器であるため、どこかで何者かによって製造されていると思われる・・・が、こちらも情報は不確かである





冥幽天 第9使徒 『ファクトリー』(工場)

ファクトリー


好きヽ(・∀・)ノ:ナタク様・あとほかのみんな!!・甘いもの!・機械全般・兵器&武器全般・メンテナンス・開発製造・設計開発・まとめると物創り全般大好き!!!!

苦手ヽ(・∀・)ノ:喧嘩(みんな仲良くしよー!!)・コーヒー(苦手だけど飲みたい!!)

☆:元気100倍(ryっと・・・・危ない危ない、おそらく全使徒の中で一番うるさく一番元気が良い使徒であると思われる。とにかく話すときのボリュームが他を逸脱していたり、話し出すと『あれあれ!!これこれ!!』と話が膨らんでいくので終わりが見えない。基本この調子である。

しかしながら、能力値はかなり高い様子、第9位についてるものの極天であるナタクや第一使徒である『アルティー』と同様の扱いをほか使徒から受けている。

ナタクが目をつけたイレギュラー(ライバル組)が引き連れ運用している無人艦隊軍はこの子が一人で作ったものらしい、工場という名前だけあってそれなりである・・・。原理は不明、ただ【神器の力】とナタクは語っている。冥幽天は無限(∞)と虚無(0)を象徴とした一派であることも含まれると思われる。












































《世界戦EX1》 (闇花編)


光秀 冥夜(ミツヒデ メイヤ)

光秀


☆闇花と同じ世界の人物。六家『光秀』の子・・・・現状詳しいことは伏せる

彼女は『闇園花道』という人物について深く関わる人物でもあり、闇花(花道)となった彼女がなし得ようとしている目的にも大きく関わると思われる。

本来は光秀と闇園は険悪を通り越しての悪仲だがどういうわけか彼女らのつながりにはその壁がないようにも思われる。また彼女は『朧』という猫を飼っていたそうだ。現状の生存に関しては現段階を持っては 不明 とする
























































《イレギュラー》 (主人公side)


イレギュラー 世界線7

ルルックァ=ハーモニック=イクスティール

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☆ロリ巨乳・・・・げふんげふん・・・・イレギュラーのひとり、本来の世界ではかなり高位の魔族でもあるため、見た目によらず魔術や戦闘において絶大な力を持つ。人格的には、わがまま。しかしながら、人の心を見透かしたような心配りや洞察力も併せ持ち。さながらおせっかいとも取れる行動が目立つこともある。言動はえらそうで無愛想な態度が多いが、根は心優しく、人見知りがあるようなものと思われる。

現状艦隊と共に行動中、唯一心許せる者である『タンジェ』と彼女が呼ぶ人物を求めて同行中。

魔族ということもあり、独自の羽を持って空を飛ぶこともできる。あと胸がでかい・・・・ゴホン!




イレギュラー 世界線8 クローヴィアス=レヴィテリア(主人公組)

クローヴィアス


☆本来の世界で、大国の王子(カルシェ=E=レヴィストガロル)の近衛隊に務める女性騎士、騎士道精神をモットーに義を持って武を振るう。見た目の割に熱血漢的な性格がたまに傷となる・・・ことも多いとか?

武器は、二刀流両刃剣(ツインソード)、現状共に行動中の『ユーフェン』に強い共感の意を持つ。ちなみに魔術や法術についての知識もそれなりにある。


イレギュラー 世界線4 
ユーフェン=ルドルフ=エンディエガー


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☆イレギュラーとして異世界に来た女性剣士、武器は2刀流直剣、軍属者でもある。性格は騎士道精神に準じた正義感、人間性の高い人物で礼節を重んじる。現在同行中の『カロン=シェルレット』に対し、敬意と信頼を持っている。また、同じく同行している『クローヴィアス』とは騎士道精神者として意見が合う様子。

科学的に発展した世界の出でもあるので、工学知識もそれなりに高い




イレギュラー 世界線4 セト(ルディーテ=スク)

セト

☆星間連合軍特務部隊の設立、および最高顧問・・・元々の世界において星間連合軍を統括する首領格の一人でもある。わかりやすく言うと『超貴族』、王様とかそんな感じの役職者である。

とある大戦でテスラ達『主人公組』と出会い長い戦いの末、大戦・事件の解決に尽力した。その大戦から1年経って記念式典へ向かう途中光に包まれ謎の世界へ搭乗する艦『スサノオ』もろともやってきた。共に戦った仲間たちの姿が見えないことに異常を感じたその後すぐ、艦にいるはずのない人物たちと遭遇その直後、宿敵組の襲撃にあい共闘となる。

それなりに剣の腕も立つ。現在の異世界メンバーと共に世界の謎解明を主軸として創作活動などの拠点として艦の指揮権を『フォルト』に委ねた。




『フォルツ』 分類:イレギュラー(世界線4)

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☆:一件女性のようにも見えるが、『彼』には性別がなく男にも女にもなれる、平たく言えば『いろんなものに変体できる』とのこと。元々いた世界でとある事情により体をいろいろ改造され、変幻自在の力を手に入れた今に至る。もともと人間だったらしいが、改造の際記憶の大半が消失しており自分がどっちの性別か不明となったため、

フォ『ひとまず髪を伸ばして女性らしくして、僕とか俺口調で男性らしく振舞ってみることにするよ』

っとして、あえて中途半端な部分を基本としている。一応胸のサイズや男性の象徴なども色々と変えれるらしく、女装しては男性を、男装しては女性をからかって遊んでいることもある。また自らの体について研究するうち科学者としての基盤を養ってしまい、こと科学や技術士としてのスキルもかなりのものを持っている

ps:女性や男性に『体でなりきる』為には情報源が必要不可欠と豪語しており、よく成人向けの雑誌などを情報端末にそれらしい画像を入れて持ち歩いている(´・ω・`)・・・本人は、

フォ『う~ん・・・別に興奮とかしないかな?女性と男性が裸d(以下省略)』

ちなみに長く伸ばしている髪の毛だけはすごく気に入っていて暇さえあれば撫でたり、色々とヘアスタイルを変えて遊んでいる。髪自体も1本1本まで動かせるようです

















































《イレギュラー》 (宿敵side)


イレギュラー 世界線6 ダイン=アーガ(宿敵組)

ダイン


☆本来いた世界にて、とある大規模な戦争を引き起こした黒幕。【六花(りっか)】という組織のメンバーでリーダーもしていた。残忍かつ自分以外の『人』を人間と見ていないかのような言動が目立つ。これでもかというぐらいに主人公グループに好戦的だったりと、完全『悪』を体現したような人物である。・・・しかしながら、なにかと危機に陥りながらも運が凄まじいほど良い、そのため『害厄であるにも関わらず神に愛された男』っとして名を馳せた。

武器は、巨大剣『斬鉄刃』、自身の身の2,5倍程もある幅広片刃の大剣、それをこともあろうに片手で振り回せるほどの筋力を持つ。また、武道の心得も得ており武器がなくとも強靭な筋力とバネを生かし戦闘が可能、 拳一つで人の胸に風穴を開けることは容易い とも公言している。

余談だが、『笑景(しょうけい)』などとよく言葉にする聞きなれない単語は彼が独自に思いついたもので、読んで字のごとく、『笑景=笑える景色や様・滑稽な様(相手を小馬鹿にするときに用いる)』←のように、いくつかレパートリーを持っている。趣味は読書らしい・・・・



イレギュラー 世界線5 リゼルグ(虚無天使)

リゼルグ

☆天使を喰らう者っとして、元いた世界で恐れられた存在。少年の見た目に騙され油断するものも多く、彼自身の能力である『吸収媒体』によって取り込まれ糧になったものは少なからず・・・。彼に取り込まれたものは、単に食べられるだけでなくその記憶・能力・性質などあらゆるものを自身の力に変える。見た目の割に強大で恐ろしい力を持った堕天使。

しかしながらあらゆる力を手にしても満たされない。この世界でイレギュラーとして蘇ったものの、目的は唯の一つで彼が唯一取り込むことができなかった人物『リオン=ディンセナー』、ただただリオンを求めてさまよっている。

余談、本来孤独の身であり一人を好む彼がダインと共に行動する理由は不明だが、お互いを利用し合うのが我々w!っというダインの提案?を聞いて行動しているらしい。他人を人と認識しないダインと、特定の人物以外興味を持たないリゼルグとは似てる面があるのかもしれない。・・・・度々、ダインの茶化しに対し『食べるよ?』っと脅している。上下関係はない様子・・・

























《その他》 (現在未分類)

イレギュラー? 世界線3 ファースト=ゼダン(宿敵組?)

ファースト


☆正式名称は『古式妖魔第一型 九尾』、もともとの世界の神話における生き物を人工的に作り出そうという研究の一環で生まれた。いわば、人工生命体である。詳細は省く。いろいろあって世界を憎んだりとしたものの、とある事情で仲良くなったたった一人の友『フランシュ=アンゼーベル』に自身の思いを託し、最終戦闘後、自決の道を選び死んだものとされていた。

現在はとある『世界にて生存中』、ひょんな出会いから劇団ギルドで働くことになり、街に住み始める。

戦闘においては、主に近接術(爪術)と九天炎と呼ばれる多属性の炎を操り戦うスタイルがメイン、あとは魔法やら尻尾を具現化などして多種多様に戦う。

自身が何故見ず知らずの土地で生きているのかその謎についても探っている様子。





















































《核無(コアレス)》



セフィロトⅡ(虚) ルグラン=ズー

ルグラン


☆:現状『セフィロト』についての説明は伏せる。

ある一定数の『オーブ達』によって結成された、秘密組織『格無(コアレス)』のリーダー、ぼーっとしてるように見えるがこれが普通、感情表現というものが欠陥しているため話の語尾に『ニヤリ』・『ニコリ』・『イラッ』などと心象表現を口に出して感情を伝える(会話劇内で顔文字がよく入るのはそのため)。言動は落ち着いておりそれこそ感情のこもってない喋り方をするものの、それが逆に不気味だったりする。左即頭部からは花とも植物とも取れない気色悪い触手が伸びている、触手自体は完全に頭の中に隠せるらしい。彼と特に親しい仲の『キララ』は「脳みそ垂れてんでー?ヽ(・∀・)ノ」っと彼にむかっていうと、「脳みそとはまた違います(´∀`)(笑み)」と返したらしい。

余談だが、キララについてはかなりの信頼関係なのかほかメンバーに厳しく当たるのに対し、幾分か優しい・・・っとほかメンバーが口にしている。

実力的には不明、極天と渡り合えるだけの力があるらしいが、目立つ行動を避け『オーブ』や、冠無天の力の欠片をさがして暗躍中、尚、闇花荘を襲った襲撃者の一団にして本人でもある。詳しくは story会話劇『襲撃者』(仮)【予定】を参照。








キララ=ネネラトロス
キララ

☆ルグランズー率いる『核無(コアレス)』の一員にして副リーダーのような立ち位置にいる女性。性格は気前の良さと残忍さを兼ね備えたような女性。特徴的な喋り口調が個性を引き出している。とてつもなく『他人(他の人間)』というものを毛嫌いしているため、相対するものにはとにかく口汚く話す。・・・その反面、割とルグラン=ズーには脆い一面を見せるなど、女性としての意識も保っているため正直そこがしれない・・・・感情的な意味で。

 ちなみに言うと、彼女自身はルグラン=ズー達のような、人の形をした化物ではなく、もともとまっとうな『人間』であった様子、詳しくは現状不明だが、彼女はルグラン=ズーによって「救われた」っとことごとく述べている。彼女いわく、彼女のもともといた世界は人を人とも思わないようなかなり荒れ果てた世界だったという。殺人、強盗、虐殺なんてものは当たり前、組織もなく法も秩序もなくあったのは人が人を狩り合うそれだけの秩序だけだったそうな・・・。そんな環境で育ったこともあるのか、ルグランについていろいろな世界を回るようになって、平和で明るい世界を目の当たりにする。その世界に対して嫉妬や憎悪といった強い復讐心にも似た意志を持ってルグランと共に『世界全てを荒らす』ことを決意する。

 基本的には近接格闘・・・いわゆる素手での喧嘩のような戦い方をする。力任せに暴れまわる豪快で破壊そのものを撒き散らすような勢いで戦う。

 ルグランの力の一部をその身体に埋め込む事で人としての身体の機能の限界を有に超えてそれこそ超人的な体に作り替えている。・・・そんな彼女をどことなくルグランは気に入っている様子でもある。余談だが、ルグランとの付き合いは一番長いため、感情表現の乏しいルグランの気分などを唯一把握できる人物でもある。・・・また、ルグランたちが時々行う食人的な行為も対して恐れてもいない。最もこれは、元々いた世界でそういう光景が当たり前だったこともあるものと思われる、彼女自身も食人行為は経験済みというほどであるから耐性がついているものと思われる。

 なお、女性としての自覚もあるのか、色々とルグランの直球的な言葉に顔を赤くしながら怒鳴り返したりしている。

 とある一件以来、闇花荘の『五月雨』に強い敵意を抱く・・・・・・この内容は後日の話にてw








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